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空きカンで攻防戦、若者が企業に買い取り要求

1974年8月29日の朝日新聞の記事です。拾い集めた空き缶一万個をメーカーに持って行き買い取りの交渉をしますが、企業側は空き缶公害は消費者と行政の責任と突っぱねます。記事を読むと本当にドラマですね。この後どうなるのでしょう。

テレビではウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領の番組を放映していましたが、五井野正博士は暴力を使わない実力行使です。

五井野正オフィシャルサイトより

空きカンで攻防戦
若者が企業に買い取り要求


若者 収益は美化運動に使う 「1つ3円で1万個」
企業 「心ない人々の仕業」買い取れとは・・・短絡的


道ばたに落ちている空きかんを、せっせと拾い集めた若者たちがいる。その若者たちが「会社はもうけるだけでなく、後始末もしろ」と企業の責任を問うことにした。

拾った中からコカ・コーラ、ファンタの空きかんなど一万個を選び、29日、東京・渋谷四丁目の「日本コカ・コーラ」にトラックで持ち込んで、買い取るよう要求するという。が、当の会社側は「ちょっと短絡的すぎやしませんかねェ」。空きかん回収を企業に義務づける自治体も現れた昨今、この攻防戦の結末は?

若者たちは山梨県富士吉田市上吉田の無職、五井野正さん(23)を中心とする「ウィッピー」という名のグループ。メンバーは十人前後だが、6月以来、新宿ー銀座など東京、川崎、富士五湖周辺で9回の「歩け歩いて回収運動」を行い、これまでに7万個を集めた。

そもそもは「富士五湖をきれいにしよう」というのが目的だった。今月1日の山中湖祭では空きかん3万個で「空きカン寺」をつくり、供養した。東京都、橫浜、川崎市にかんのプレスを頼んだり、湖の周囲にゴミ箱を置く、などの活動を細々と続けている。

高校卒業後、仏、独、北欧三国を回った五井野さんは、ストックホルムで、「市民の自然を守る運動」の強さ、確かさを実感した。それが、初め、恥ずかしがったりもした空きかん拾い運動の動機だった。

企業に持ち込むことにしたのは「消費者や自治体にも責任はある。しかしかん公害の最大のがんは、回収を考えない会社の無責任さだ」と、みんなが考えたためだ。富士吉田市内につくった「空きカン墓地」に保管している約3万個を3人で3日かかり、分別してみると、コカ・コーラ類が一番多い。五井野さんは今月22日、日本コカ・コーラを訪ね抗議文を手渡した。

同社で五井野さんが「ひとつ3円で買い取って欲しい」と要望した。3円という値は「汗を流した自分たちの●●からつけた。断じてまけられない。収益は美化運動に使う」と主張する。

むろん、会社側にも言い分がある。同社が5年前から全国に設置し続けたゴミ箱が3万を超える。企業が集まって独自の回収運動もしているという。

同社の大崎広報部長は「空きかん公害って、何なのでしょう。一部の心ない消費者が道路などに捨てるのをさすなら、その人たちにやめさせればいい。自治体の処理能力が追いつかず、他のゴミとまざって散乱しているなら、自治体の問題じゃないですか」「ひとつ3円だなんて・・・。短絡的というか、理解できない」という大崎部長は、問題の1万個をどう処理したものか考えあぐねている。

結論の出ぬまま、29日朝、五井野さんんと大崎部長が同社で面会する。話し合いの如何にかかわらず、空きかんを満載したトラックは午後1時、同社にやってくるはずだ。

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消費者連盟の機関誌に掲載された空き缶問題

1974年、空き缶等の環境問題に対して運動を行っていた当時の五井野正博士の思いが掲載されいている
日本消費者連盟発行「消費者リポート」第189号 (1974年8月27日発行)の記事をご紹介いたします。

当時の日本はトラック100万台分100億個もの空き缶を埋立とか、本当に酷い状態でした。こんなことを続けていたら、確かに日本中がゴミで埋まってしまいますね。その流れを止めるべく社会に対して大きく影響を与えたのが、五井野正博士をはじめとする若者のグループでした。

メーカー、行政、消費者それぞれがどのように行動することで、資源でもある空き缶の問題が解決するのかを明確に示されています。


五井野正オフィシャルサイトより

空カンは企業にお返ししよう!

私たち若者は、ウィッピー(人間らしさ)をめざして、そのための必要条件をひとつひとつ確保していこうとしている自由なあつまり(会員20人、平均年齢22歳)です。

ウィッピーの若者たちは、まず日本の象徴である富士の周辺からウィッピーなる環境を作ろうと富士吉田市に総合研究所をおいて、五湖の水質調査や自然環境運動を行ってきました。

ウィッピー運動のテーマの中に廃品再生利用運動というものがあります。これは、この地球をゴミでうめないようにということで、そのひとつに空カン回収運動というのがあります。

空きカンは現在ゴミであり、東京都においては周知のとおり夢の島に捨てられており、横浜市や富士吉田市のみならず、富士山五合目においてでも同様な方法を用いています。

学者や議員によって構成されている東京都の清掃審議会においても空きカンと空きビンだけは適正処理困難物から除外されており、企業による回収責任を問わなくなったことは、空きカンを依然としてゴミ視している行政の立場が貫かれているわけです。

日本の年間空きカン総排出量は、54万5千トンと言われ、飲料用の空きカンに換算すると100億個近くも捨てられていることになります。

これはトラック約100万台分の量です。空きカンのプレスしたものをCプレスと言い、市場問屋の売買ではトン2万円ぐらいで今の相場ですから年間100億円強の金がむだに消えていく結果になります。

また、問題は、資源の面だけでなく、空きカンがブリキによって作られており、当然それはスズが含まれており、有害なスズが地中に蓄積され、またゴミと一緒に焼却されることによって大気中にばらまかれることになります。

PCBが問題になったのがそれが有毒であるばかりでなく残留性が強いからであり、その点からも、空きカン問題は美観、資源そして公害問題としていいはずです。

私は富士五湖の湖水が年々増加していく空きカンの毒性によっていつしか魚が住めなくなっていく心配を感じるのです。

この運動には”3つの責任”というものを明確にしていく必要があります。

ひとつは、消費者側も空きカンをゴミと選別し、むやみに捨てないこと、ひとつは、企業側でも飲料メーカー・製カンメーカー・製鉄板メーカーの責任所在をはっきりし、回収責任を明確にすること、ひとつは、行政も分別収集、プレスするなりして、資源回収と公害防止という観点から問題解決に努力すること。

都の清掃審議会はそういう立場で再検討するべきです。

また企業に対しては責任回避を行わせないために各メーカー別に分けた空きカンを各企業に玄関前に”お返しする”という消費者の立場を主張すべきであると思います。

そこで、私たちウィッピーは、富士山五合目や周辺の湖に捨てられていた空きカン3万個(うちプレスしたのが2万5千個ぐらい)によって作られた「空きカン寺」(写真・8月5日の河口湖上祭りに出品)の分はすでに各メーカー別に分別用意してあります。

さらに富士五湖において空きカンを集め、また、連盟やゴミ問題に取り組んでいる人たちに呼びかけ、歩け歩け空きカン回収運動をしたり、それを全部集めて一度に企業の玄関の前に持っていこうではありませんか?

私たちのまわりに捨てられている空きカンは当然その製造者に渡すのが道理であり、その運動を定期的にくりかえすことによって企業はいやが応でも責任を問われるのです。

この運動に1万人が参加すればらくに50万個ぐらいは集まります。

これは東京都内の1日の排出量にもおよびませんが、それでもトラック50台分の量になるのです。
(ウィッピー総合研究所所長 五井野正) 

消費者リポート



いつの時代も世の中も変えていくのは若い人たちの情熱とパワーですね。


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五井野正博士の空缶拾い運動の流れ


五井野正博士が、北欧から帰国後、1974年6月~1980年1月までに掲載された主な記事の見出しをまとめてみました。
これを見ると、富士五胡の水質調査からはじまった空缶拾い運動が、ただ空缶を拾うだけの美化運動ではなく、広い意味でのリサイクルに繋げるための運動であったことがよくわかります。

空缶は資源という視点から空缶で船をつくり海に浮かべたり、ギターでロックを弾きながら沿道の人々に訴えかけたり、当時のゴミ問題をクローズアップしながら様々な活動をされてきました。

それでも企業側がきちんとした対応をとらなかったことから「かん軍」を結成。京都から東京まで約650kmもの距離をリヤカーを引いて歩きながら、10万個の空缶を拾い集め、各製造メーカーに引き取らせることに。

普通の人ならまず敬遠するような、誰もなし得ない気の遠くなるような活動を地道にされてきたことに尊敬の念しか出ません。

空き缶を拾っている道中マスコミはよく報道をしましたが、町田市に入り企業責任の追及という運動になった途端、バッタリ報道しなくなったそうです。スポンサーが強いということでしょうか。

また「資源リサイクル法」を国会で制定して欲しいことも訴えられています。

今でこそ、きれいな国と言われている日本ですが、1970年代はゴミと公害だらけのひどい国でした。

五井野正博士を中心とする若者グループが、社会に訴えかけ、企業に実力行使をしながらも人々の意識を変えてきたことが、今日のきれいな日本に繋がっているのだと思います。

今では空缶をポイ捨てする人はほとんどいないと思いますが、人の意識を変えるということがいかに大変で大切かということがわかります。

1980年、空缶公害を訴えたこの運動の写真が、小学校の社会科の教科書にも掲載されました。

この頃に『七次元よりの使者』第0巻がベストセラーとなり、16音階のレコードも発売されています。

五井野正オフィシャルサイト』の「日本の新聞と雑誌」から引用
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1974/6/11 山梨日日新聞 「空きかん公害」追放へ ゴミ箱を設置し回収運動

1974/7/17 山梨日日新聞  精進湖 死の湖へ 環境保全団体の調査結果 無酸素状態が続く

1975/3/17 読売新聞  寸劇とロックの集いで訴える 若者集団「ウィッピー」空きカンこやたばこ公害

1975/3/25 朝日新聞  ゴミ問題で質問状 知事候補へ若者グループ

1975/4/1  高一時代  空カン公害に挑戦する 若者集団”ウィッピー”

1975/4/5  サンケイ新聞  ゴミ問題の質問に 知事選3候補回答

1975/4/8  朝日新聞  回収の回答は不十分 ゴミ質問 知事選の三候補 

1975/4/11 朝日新聞  きょう空かんの買い取り交渉 新日鉄へ

1975/4/11 読売新聞  ”空きかん公害の責任とれ”新日鉄に売り込み 富士山ろくで集めた1.5トン

1975/4/14 サンケイ新聞  ロックで美濃部サーン

1975/4/16 内外タイムス  アキ罐公害 五井野正さん

1975/4/19 ●●タイムス  ロックで空カン公害と闘う男 ヤング集団「ウィッピー」は訴える ”美しい日本”を返せ トラックに満載 新日鉄を奇襲

1975/5/4  サンデー毎日  珍クリーン運動 われらウィッピー空カンとモク拾いにパリへ行く シャンゼリゼ通りでデモを

1975/5/8  週刊サンケイ  東京都知事選で有力三候補にゴミ回収問題で質問状を提出

1975/6/1  月間廃棄物

1975/8/1  青年      ゴミ公害にユーモアで挑戦! ゴミ公害を一掃しようち、空缶、タバコのス吸い殻を拾い続ける若者たちがいる。

1975/8/13 日刊スポーツ  ウィッピー 空きカンを憂いロックに酔う 人間らしさを求め・・・河口湖畔にヤングの”城”

1975/12/4 内外タイムス  中ピ連・榎サンに迫る男  話題追跡 ギターを片手に「空カン」公害を叫ぶ男の集団ウィッピーの「ある計画」

1975/12/13 日刊スポーツ ウィッピーが自作レコード

1975/12/14 朝日新聞  アキカン号スーイとは行かず 精進湖でテスト カン集め電気起こしたがパワーが足りない!
1975/12/15 朝日新聞  あきかん号”座礁” モーター不調でも意気盛ん

1975/12/15 毎日新聞  空カンが船の動力に?・・・ 川崎の若者グループが実験

1976/1/19  サンケイ新聞 廃物ばかりの「空きかん号」夢はドーバーへ 新宿 若い冒険野郎がつくる

1976/1/28  内外タイムス 空缶公害追放に自費でコマソン 20名さまにレコードを進呈

1976/2/5  山梨日日新聞 富士山美化にと寄付 ウィッピーの五井野さん

1976/2/29  サンデー毎日 公害を鬼ヶ島に叩き返せッ! UFO見た人 霊感のある人 スプーンを曲げられる人大歓迎

1976/3/1  Messe3  進め!空カン号 若者グループ”ウィッピー”の公害反対運動

1976/6/13  朝日新聞  空きカン船でドーバー横断の夢 沖縄海洋博物館のお祭り広場前で進水式をした「空きカン号」

1976/6/14  東京新聞  空きかんで作った”かん電池”で船を走らせるという実験が若者不ループの手で進められている せっかく集めても最後は夢の島に投棄されてしまうのでは、と

1976/9/8  朝日新聞夕刊 ゆったり探る邪馬台への道 海路は「空カン」帆船 道中、施設放送局で”中継”も

1977/1/1  NewBreed 『七次元よりの使者』の紹介 不思議な小説、宇宙の叙事詩

1977/1/10  レジャー&アドベンチャー 朝鮮海峡ドラム缶で横断

1977/4/1  月刊東京タウン情報  スペースさえあればあとは要らない 人間にとって祭りというのは大切なもので、それが特に都会では失われている・・・

1977/9/1  月刊東京タウン情報  現代の観音行・・・<ウィッピー文明>創刊号

1977/12/1  東京情報  若者は何者なのか 七次元よりの使者・第0巻 五井野 正

1978/8/30  サンケイ新聞夕刊 東海道を清掃行脚の旅 京都からリヤカーを引いて 「空きかんのポイ捨てはダメ!」京都・五条大橋を出発する「ウィッピー」のメンバーたち

1978/8/30  京都新聞夕刊 「洛中洛外」

1978/8/30  朝日新聞 京都版 資源再生訴え行脚 空きかん積み京都出発

1978/8/30  毎日新聞  空きカン回収行脚へ  リヤカー引き追放訴え ウィッピーの会

1978/9/1  毎日新聞  空きカン回収行脚 湖国へ

1978/9/2  京都新聞滋賀版 「缶軍」近江路を行く 大津ー京都間 空きかん3500個拾う

1978/9/6  中日新聞  人間性の回復訴え リヤカー引き15人 きょう岐阜へ あるわあるわ1日三千個も

1978/9/8  岐阜日日新聞西濃版 空きかん公害追放 拾い集め”東海道行脚” 瑞浪の若者ら15人 大垣などで「運動」PR

1978/9/10  朝日新聞  空きかんの回収 京都から東京まで リヤカー引いて若者15人

1978/9/15  中日新聞  資源無視の姿勢追求 空きかん拾いの一行が豊川入り

1978/9/23  朝日新聞 静岡版 空きかん征伐 「缶軍」が行進 道々、集める十万個 来月上旬東京入り 業者との交渉の”武器”

1978/10/1  サンケイ新聞 リヤカーひいて”天下の険”へ 空きかん拾いの若者たち

1978/10/1  神奈川新聞 若者が空きかん集め 京都〜東京間をリヤカー行脚 小田原へ メーカーの責任追及へ

1978/10/1  東京新聞  京都から箱根入り 空きかん公害の追放軍

1978/10/2  朝日新聞  ”かん軍”東京に迫る 空きかん拾い集め「企業責任」追求へ 19人の若者、京都から行進

1978/10/2  読売新聞 山梨版 「歩け、歩いて空きかん回収運動」グループの十人 京都ー東京行脚の途中で県内入り

1978/10/2  朝日新聞 「逆光線」

1978/10/4  朝日新聞  富士周辺の保護が縁 ”かん軍”故郷を再訪 かんは再利用できる資源 企業の消極さにカンカン

1978/10/6  朝日新聞  京都→東京600キロ 空きかん公害へ抗議 「かん軍」第一陣町田にゴール

1978/10/6  読売新聞  空きカン大事の”罐軍”

1978/10/6  読売新聞  空きカン拾い、リヤカーの旅 ”缶軍”12人 町田に到着 京都から650キロ、10万個集める

1978/10/20 朝日新聞 「青鉛筆」

1978/10/24 東京タイムズ ”缶軍”戦果十万個 回収活動のグループ 東海道を歩いて集めてきた空きカンの山を運び込む若者たち

1978/10/24 報知新聞  京都→東京 回収約4万個 空きカン、リヤカーに18台 若者グループ、販売事後責任を問う

1978/10/24 毎日新聞 「雑記帳」

1978/11/4  朝日新聞 「論壇」 空きかん公害と戦おう 「一時預かり金」の義務づけも必要

1978/11/21  社会新報 「くろーずあっぷ」 「缶軍」のリーダーとして空カンを回収しながら東海道を歩いた 五井野正さん

1979/1/7  消費者リポート リサイクル 空缶は企業にお返ししよう!! なぜ缶軍を結成したのか ウィッピー代表 五井野正

1979/2/1  東京情報  ”文化の場”を模索 グループ”ウィッピー”

1979/5/16  日刊スポーツ 七次元よりの使者 ベストセラーなぜ冷遇 宗教団体の声もあるが・・・姿なき使者が圧力!?

1979/6/23  朝日新聞夕刊 かん公害追放 『空き缶号』ゆっくり進水 無策の行政飲料メーカー 根くらべ一応終わる

1979/6/23  朝日新聞夕刊 かん公害追放 「空缶号」で"最後”のデモ  東京のグループ 拾いまくって五年

1979/6/24  朝日新聞  紙上討論 どうする空きかん公害 再利用のあり方急げ ”四位一体”の総力戦を

1979/7/2  信濃毎日新聞 「ベストセラー診断 」七次元よりの使者(第0巻)五井野正著 奇想天外な地球危機 値段350円、見事な商才

1979/7/28  朝日新聞 「天声人語」

1979/8/22  奈良新聞 「新刊紹介」 七次元よりの使者 第0巻 五井野正著

1979/11/1  学研4年の科学 あきかん号 あきかん電池で海へ乗り出す

4年の科学

空きカン号1

空きカン号2

1979/12/1  青春catalog 七次元から地球に舞いもどった男・五井野正の声! 空缶回収運動は一応ケリをつけた。今度はレコードに宇宙音を詰めた!

1979/12/15 朝日新聞 年末にいかが企画レコード 七次元よりの使者 発売前から問い合わせがあいついだ珍しいレコード

1979/12/25 ビックコミック 16音階の7次元サウンド!! 五井野正グループ演奏の『7次元からの使者』

1980/1/3  週間平凡   16音階を使えば本当に宇宙の声が聞こえる!? 世界初の試みに挑戦した五井野正

1980/1/15  小学校の社会科5年 自然をこわす鉄や石油 あきかん公害をうったえる人々

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記事は全て『五井野正オフィシャルサイト』の「日本の新聞と雑誌」から引用しております。記事の詳細はそちらをご覧ください。



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富士五湖精進湖の環境汚染問題と五井野正博士

富士五湖の一つである今のきれいな精進湖からは信じられませんが、40年以上前はかなり環境汚染が進んでいて、湖が無酸素状態になり、放流したヘラブナが次々と死んで打ち上げられていたようです。


奇病にかかったり大量に死んでいたら普通汚染されていることがわかりそうなものですが、当時の日本はどこもこのような状態で、ほとんど対策もとられてなかったようです。他国のことをとやかく言える状態ではないですね。


五井野正博士は24歳の時に、この問題に取り組み、当時の環境庁を動かして湖のリン酸汚染問題クローズアップさせていきました。


24歳でこの行動力は本当に素晴らしいですね。


日本がきれいな国と言われるのも五井野正博士を中心とした若者たちが、こうした問題を社会に提起して地道に活動してくれたおかげだと思います。


五井野正オフィシャルサイトに掲載されいていた新聞記事を書き起こしてみました。判読できなかったところは●にしてあります。

山梨日日新聞(1974年7月17日)記事より引用 
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精進湖"死の海"へ
環境保全団体の調査結果
無酸素状態が続く
基準上回るリン酸イオン



富士五湖のひとつ、精進湖は年々汚染が進んでいるが、富士吉田市内の環境保全自主グループの調査で「湖はリン酸イオンが環境基準をはるかに上回り、しかも無酸素状態が続いており、このままの状態が長く続くと精進湖は生物の住まない死の海になる」とショッキングな調査結果を発表、関係者をびっくりさせている。


調査を発表したのは富士吉田市上吉田に自然環境保全、自然●●などに真剣に取り組んでいる自主グループ”ウィッピー総合研究所”ことしの夏から本格的に富士五湖の自然保護と汚染問題に乗り出した。”ウィッピー”とは同研究所の五井野正さんらが考えた新語で”人間らしさ”という意味。


ことしの五月に同市上吉田に研究所をかまえ、五湖の汚染度、忍野村の地下水の調査、観光客が捨てるゴミの量などの調査に取り組んでいる。


精進湖の汚染問題についても同研究所の水質班が中心になって前から進めていたが、調査が進むにつれて同湖では無酸素状態が続いており、環境基準をはるかに上回るリン酸イオンを検出した。


また同湖に湖底にヘドロ状の土砂が沈殿して水深が浅くなっており、他の四湖とちがい水の動きが少なく無酸素状態に拍車をかけている。夏になれば湖の中央部と●●。また、水面と湖底との温度差が生じ水の動きも活発化するが、ことしは梅雨が長くたいした水の動きも見られないという。


しかし、無酸素状態であるため、富養化で発生したプランクトン、バクテリアなどは死滅して湖底に漂いはじめている。このため、”モ”は育たず、湖水はどんよりして透明度が悪くなっており、水深5mになると完全な酸欠状態になっているという。


同湖では毎年、ヘラブナの大量放流を続けているが、数年前からヘラブナが奇病にかかって死にはじめ、昨年が全滅に近い被害がでた。


ことしになってもその状態が続いており、ウイッピー総合研究所では13日に湖岸に打ち上げられた死んだヘラブナの清掃を実施した。ひどいところでは20m区間に30匹以上も死んでおり悪臭を放っていた。2日後の15日にもヘラブナの死がいの一掃を行ったが、新しく数百匹ものヘラブナが岸に打ち上げられていた。


"モ"も全滅に近い状態で、赤茶けて岸に打ち寄せられている。5、6月ごろには現在を上回るひどさで、魚の死がいで白一色になったこともあった。


五井野同研究所所長は「このままの状態では精進湖は死の湖となってしまう。リン酸イオンが増え、無酸素状態がひどくなっている現在、いくら魚を放流してもすぐに死滅してしまい、イタチゴッコになってしまう。対策としては湖中に空気を送り込むポンプの導入、水質改善などの処置が必要だ。県立衛生研究所でも真剣に取り組んでおり、われわれも15日、環境庁に早急に対策をたてるよう提●した。精進湖だけでなく他の湖も汚染が進んでおり、死の湖から救わなければならない」と●●している。

博士740717記事

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五井野正博士の医学シンポジウムGOP(五井野プロシジャー)発表資料

前回の記事の通り、五井野正博士は世界各国の国際医学シンポジウムでGOP(五井野プロシージャー)の成果を発表されています。その際の研究論文とアブストラクト(要旨)の一部がオフィシャルサイトに載っていますので引用させていただきました。

五井野正博士は唯一自然薬での成果発表となり、バックに製薬メーカーがつくわけでもなく全て自費、個人で活動されています。2001年9月のニューヨークにはじまり、フィレンツェ、京都、ベニス、ベルリン、ニース、ロンドン、マドリッドと世界各地でGOPの成果発表をされてきました。

■2001年9月9日〜13日 ニューヨーク(アメリカ)
第14回 脂質代謝国際シンポジウム 
ジャパニーズ・ジンセンによる非インスリン依存患者(NIDDM)のLDLコレステロール値の減少

■2002年6月12日〜15日 フィレンツェ(イタリア)
第6回国際シンポジウム「冠状動脈の心臓病と発作のグローバルな危機」
非インスリン依存型糖尿病患者の心臓疾患予防薬の可能性としての五井野プロシジャー

■2003年7月10日〜13日 ニューヨーク(アメリカ)
中性脂肪・代謝障害・心血管疾患シンポジウム

■2003年9月28日〜10月2日 京都
アテローム性動脈硬化症シンポジウム
五井野プロシジャー(日本人参、ガノデルマルシダム、クリオラスバーシカラーの混合物)はNIDDM患者における血糖、LDLコレステロールを低下する

■2004年10月24日〜27日 ベニス(イタリア)
脂質代謝 薬学シンポジウム

■2005年4月13日〜16日 ベルリン(ドイツ)
糖尿病前症とメタボリックシンドローム

■2005年7月14日〜17日 ニューヨーク(アメリカ)
中性脂肪とHDL・心臓血管系疾患とメタボリックシンドローム

■2009年4月1日〜4日 ニース(フランス)
糖尿病前症とメタボリックシンドローム

■2011年2月16日〜19日 ロンドン(イギリス)
先端技術と糖尿病の治療
Advanced Technologies & Treatments for Diabetes

■2011年4月6日〜9日 マドリッド(スペイン)
PREDIABETES and the METABOLIC SYNDROME


五井野正オフィシャルサイトより引用
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五井野正博士の医学シンポジウム発表資料

五井野正博士が開発したGOP(五井野プロシージャー)はラトビア・ロシア・ウクライナなどのオンコロジ―センターでガンやエイズ、糖尿病などの重病患者に驚異的な成果をあげました。

その結果、2000年からデンマーク政府がGOP(五井野プロシージャー)を本国で優先する形で日本の中央薬事審議会にあたる機関より特別に許可がおりて、コペンハーゲン大学付属病院で人間の臨床試験が行われました。

臨床試験の結果、ガンや白血病だけではなく、糖尿病、高血圧、高脂質病にも大きな効果を得たために、2000年7月にデンマーク政府医薬品安全局より治験医薬品として登録されることになりました。

2001年9月9日より始まった米国ニューヨークでの「第十四回脂質代謝国際シンポジウム」にGOPの効果が発表されました。

以下、各国の国際医学シンポジウムでのGOP(五井野プロシージャー)の成果が発表された際の研究論文とアブストラクトの一部分を掲載します


2011年 4月6-9日 スペイン国マドリッド
PREDIABETES and the METABOLIC SYNDROME
madrid3 madrid1 madrid2

London, UK, February 16-19, 2011
先端技術と糖尿病の治療
Advanced Technologies & Treatments for Diabetes
ロンドン1 ロンドン2 ロンドン3

Nece, France, April 1-4, 2009
糖尿病前症とメタボリックシンドローム
ニース1 ニース2 ニース3

New York, NY (USA),July 14-17, 2005
中性脂肪とHDL・心臓血管系疾患とメタボリックシンドローム
NY01 NY02

Berlin, Germany, April 13-16, 2005
糖尿病前症とメタボリックシンドローム
berlin01 berlin02

Venice (Italy), October 24-27, 2004
脂質代謝 薬学シンポジウム
venice01 venice02

「イタリア・ヴェニスの医学シンポジウムで発表されたGOPの研究成果」
venice03

2003年9月28日-10月2日 京都
アテローム性動脈硬化症シンポジウム
kyoto01 kyoto01

「京都国際シンポジウムで発表されたGOP効果」
kyoto03 kyoto04

New York, NY (USA),July 10-13, 2003
中性脂肪・代謝障害・心血管疾患シンポジウム
Pasted Graphic 21 Pasted Graphic 22

「ニューヨーク国際シンポジウム発表データ」
Pasted Graphic 23

Florence (Italy),June 12-15, 2002
「第六回国際シンポジウム「冠状動脈の心臓病と発作のグローバルな危機
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第6回国際シンポジウム「冠状動脈の心臓病と発作のグローバルな危機」で発表されたGOPの画期的効果
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2001年9月9-13日
「第十四回 脂質代謝国際シンポジウム 米国ニューヨークにてGOP効果の発表」
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五井野正博士が米国で開催された国際医学シンポジウムで招待講演

世界中の国際医学シンポジウムでGOP(五井野プロシジャー)の成果の研究論文を発表されている五井野正博士ですが、

アメリカで開催された世界医学学会での五井野正博士の招待講演の一部がYouTubeでアップされていますので文字起こしをしてみました。

以下、YouTube動画、五井野正博士が米国で開催された世界医学学会で招待講演より

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サーキシャン(アルメニア国立科学アカデミー前総裁)とドクターメリック(元ロシア科学アカデミーアルメニア支部総裁)、レベルガブレアさんが日本にやってきました。

私の名誉博士号のためにです。そしてその9月に再びメリックさんとサーキシャンが、私の日本においてのアルメニアの名誉領事の承認でまた日本にやってきました。
私は喜んで引き受けました。

1995年の9月にアルメニアにいまして、大統領からアルメニア名誉領事の任命を受けました

その時にアルメニア外務省から日本外務省に向けた私をアルメニア名誉領事にするという文章です。
(ここでその時の任命書を手に掲げる)

日本にはフランスでカルトと言われた宗教団体がありまして、その政治力によって妨害されております。8年間日本側は一切それに対して答えておりません。

しかし、私はアルメニア名誉領事としてアルメニアの大使として誇りをもって、今回もこのような席でスピーチをさせていただいたと思っております。

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今までにアルメニアに対して行われた数々の功績から、アルメニア大統領からアルメニア名誉領事を任命されたわけですが、それをなぜ妨害するのでしょうか…


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論より証拠

【論より証拠】

インターネット上では意図的に「五井野正トンデモ」というキーワードが出てくるように仕掛けられているようですが、五井野正博士は本当に「トンデモない」としか表現のしようがないくらい多方面で活躍をされています。にも関わらず、大手マスメディアではほとんど取り上げられることもないため、にわかには信じがたいと思われている方が多いのかもしれません。

信じる信じないは個々人の自由ですので、どちらでも構わないと思いますが、著書である小説『七次元よりの使者』に描かれているような世界が現実社会に起きていて、空き缶拾いやタバコのもく拾いなどの環境問題やリサイクル、東京のような都会を脱出してのふる里村づくり、浮世絵を世界中に寄贈する文化活動、無農薬茶やGOPなど病気や健康問題の解決等々、世の中に大きな影響を与えてきたということは新聞、テレビ等でも報道されているとおりの事実です。

一方、五井野正博士の批判を繰り返している人たちは、言葉尻を捉えたり頭の中の妄想の世界で批判を繰り返しているだけであって、その人たちが何か世の中に役に立つことを考えてたり、行動しているということではないでしょうし、

世の中のために役に立つことを行っている人をサポートではなく、批判や誹謗中傷で足を引っ張るという行為は、そこに意識を向けている人たちの足をも引っ張ることとなり、結果的には本来良くなるはずのものを、そうならないように妨害しているだけことになります。

そういった批判記事に影響を受けてしまう人たちも、インターネット上の記事だけを読み比べて、自分の頭の中の常識の世界だけで考えてしまうので、簡単に騙されてしまう。

文章というものはいくらでも誤魔化しがききますし、インターネット上の情報発信だけでは限界があります。また、逆に書かれている情報につけ込んで揚げ足を取る人もでてきます。

例えばスピリチュアル系の記事を書く人たちで、将来の不安を煽ったり批判記事を書かれている方がいますが、大切なのは現実的な行動であって、ただ本を読んだり、記事を読んだりしているだけでは何も変わりません。

なので論より証拠で、五井野正オフィシャルサイトでは、海外での活躍の新聞記事や映像、特許、医学論文等の証拠が数多く挙げられています。頭の中の妄想だけで批判を繰り返している人たちとは全く違うということを念頭におかれて、オフィシャルサイトの記事を読み進めていただきたいと思います。

妄想の誹謗中傷記事を信じるのか、オフィシャルサイトに書かれている内容を信じるのか、どちらも自由ですが、記事を読むだけではわからないこともあろうかと思います。少しでも興味のある方は実際に五井野正博士の講演会やライブなどに実際に参加されて、一度信州に訪れてみることをお勧めいたします。

といいましても数年前の予告通り、今は一般向けの講演会も開催されておりませんので、興味のある方は、五井野正オフィシャルサイト(一社)人権擁護安全保障連盟などに一度連絡をされてはいかがでしょうか。



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五井野正氏を真に理解したい人のために

「五井野正 オフィシャルサイト」に五井野正氏を真に理解したい人のために
という記事がありますのでご紹介いたします。

五井野正博士に対する正しい情報に触れたい方は、ぜひ「五井野正 オフィシャルサイト」を参考にして下さい。

新しい情報が随時アップされてます。


以下、五井野正 オフィシャルサイトより一部引用
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五井野正氏を真に理解したい人のために

 五井野正と検索すると、相変わらず五井野正氏を虚偽で誹謗中傷するサーティンキューのブログ記事が上位に表示されていますね。

 虚偽の中傷記事ですので、五井野正氏について正しく知りたいと検索された方は五井野正氏の「今、知らなければいけない重大な真実を語るメジャーな人々」((株)ヒカルランド発行)の本を読まれるのがベストです。

 その本の中でヒカルランド編集部が五井野正氏の経歴について簡単に紹介していましたので、その紹介文を前回掲載しました。それをお読みください。

ところで、五井野正と検索した時に、裁判所の判決文を逆にした虚偽の記述や五井野正氏の経歴をねつ造した嘘の記述や、いかにも五井野正氏が非常識なことを述べていたかのような加筆したねつ造記事、あるいは非常識なことが五井野正の著作に書いているように見せたねつ造の虚偽文章を作成した誹謗中傷のブログが様々に、しかも、しつこく意図的に上位に表示されてきました。

 そして、その誹謗中傷のブログに合わせて背後の組織がそのような噂の記事を本当らしく加工して人々に流したりしてきたために、少なからずの人がそのような意図的な噂を信じたり、騙されたりして五井野正氏の経歴や活動、さらには人格さえまでも疑ってしまったり、誤解してしまった人もいると思います。

 そのような虚偽のブログに対し、裁判所の判決で開示請求が認められ、彼らの正体が次々と暴かれました。

 背後に出版社買収事件による言論出版妨害や五井野正氏の国内外での展覧会妨害、さらにはアルメニア名誉領事就任妨害事件など様々な妨害や圧力を加えてきた日本の巨大な宗教団体が存在していました。

 国際問題にもなったので、かつて巨大な宗教団体のボスの指令の下で、五井野正氏に対する言論出版問題や殺人未遂行為、さらには外務省を動かして五井野正氏の活動をあらゆる形で妨害してきたことが明らかになることを恐れての組織的犯罪でした。

 実は、最近においても歌川派門人会がスペインに寄贈した500枚の本物の浮世絵を日本の外務省が日本・スペイン交流400年に利用しながら、五井野正氏や歌川派門人会を排他してスペイン国王関係者に騒がれた事件が起きました。

 そのような外務省による妨害のみならず、文化活動や北方四島問題、横田めぐみさんの拉致問題の解決やロシア、ウクライナ、ラトビアなどで政府許可の下で五井野正氏発明のGOPによるガンやエイズ、重病患者たちの臨床試験や救済活動に対しての妨害行為と共に、政治力と金力でマスコミをコントロールして一切五井野正氏の国内外での活躍を封じてきたのです。

 そのため、ほとんどの日本人が五井野正氏の国際的評価、活躍をまったく知らされていないために、嘘や誹謗中傷記事を自由に書き込めるネットを利用して五井野正氏に対する犯罪行為や妨害行為なども隠すために海外のサーバーを通して匿名の虚偽の誹謗中傷ブログを狂気な程にたくさんのブログ記事を検索の上位に表示し、それに同調した形で五井野正氏をえん罪に陥れる計画が進められていたようなのです。

 しかしながら、民主党政権に変わった時に大阪特捜のように、えん罪作りの実体が暴かれ、それゆえ、以前のようにえん罪作りが出来なくなったせいか、虚偽の中傷ブログで五井野正氏を悪いイメージにして、えん罪で事実化するという某宗教団体の作戦計画も次々と嘘がばれて失敗に帰したようです。

 ところで、暴力団の○○組がこの宗教団体のボスに使い捨てされ、逆恨みして暴露本を出したように、今でもサーティンキューなる幼児性の人物がこのボスに逆恨みする形で五井野正と一緒に重ねて嫌がらせの虚偽の中傷記事を意図的に上位に来るように操作しているようですね。

 これは、かつてトンズラの大田と共謀して五井野正氏を殺害しようとした元検事でこの宗教団体の下にある国会議員となっている人物と関係しているかもしれません。

 と言うのも、彼のかつてのボスが既に毛沢東やレーニン・スターリンと同じ状態の屍で、後継体制が出来た時に死亡が発表され、生き仏のような状態で会員たちに公開されるだろうという噂があります。

 そこで、過去にこの宗教団体のボスの下にいた顧問弁護士がボスに反旗を翻したように、今となってはボスに対して面従腹背だったこの男は同じようにしてボスを憎んでいるだろうし、しかも、この組織が政党派とボス派と二分している状況では当然ボスをけなす立場にいる訳です。

 そうなると、ボス派だけでなく、かつてボスの命令とは言えトンズラの大田と一緒になって暗殺しようとした五井野正氏の存在がうっかり誤ると政治生命を失う程に問題になるという訳であります。

 このような推測の成り立つというのも実はサーティンキューのコンピュータが遠隔操作されているという指摘があるからです。
(http://7812555.blog.fc2.com/blog-entry-3.html#end)

 そのような状況で執拗に五井野正氏を嘘で中傷するサーティンキューの虚言にいちいち反論しても背後の黒幕の思惑どおりなので、サーティンキューの正体と背後の組織の関係が色々なブログ記事で紹介されていますので、それをお読みになってください。

 もっとも、サーティンキューなる人物は彼のブログ記事を読めばわかる通り、著名なジャーナリストや有名人をねつ造した虚偽の事実で批判して閲覧者を驚かしてサーティンキューの記事を真実を暴くブログのように信じ込ませる単純な手口です。

 そこで、信じ込んだ閲覧者に、次にサーティンキュー独自の強い妄想の記事で単純思考の閲覧者を洗脳していくというワンパターンの記事を書く人間ですから、彼の記事を冷静に読めばカルト思想を持った幼稚で虚言癖の妄想の激しい変態人間としてわかるのです。

 では、その記述の証拠となる記事の一つとしてこの「五井野正 オフィシャルサイト」のホームページの、

 【緊急告知】五井野正博士に対するいわれのない誹謗中傷への反論記事リンク。
http://furyukazemakase.blog.fc2.com/

五井野正博士の活動を妨害し続ける某組織の正体
 のサイトをまず開いてみてください。


すると、以上述べたような記述が掲載されたサーティンキューの正体を暴露した記事の内容が次々と出てきます。

 その記事の中でも幼児性を超えた恐ろしい内容の幼児殺害猟奇事件の予告メールを神聖化した驚く内容の記事があります。それは、そのホームページの右側にある最新記事の欄から、

:カルト教サーティンキューの正体は神聖なる儀式としての幼児殺害予告メールを神の代理人のメッセージと偽って神聖化し、ゲーム感覚にしていた (04/26)

 サイトを開くと、ビックリするような内容の記事がでてきます。
 その記事には突然に幼児殺害猟奇事件の予告メールをサーティンキューが神の代理人のメッセージとして神聖化している文章が出てきます。
 参考に転載してみますと・・・
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続きは、五井野正 オフィシャルサイトをご覧ください。



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検索結果に五井野正トンデモと表示される理由

今日は中秋の名月ですね。

『五井野正オフィシャルサイト』ができてしばらくの間、更新が滞ってましたが、

信州では会員向けの講演会が開催されていて、美術品や健康の話等々、本物を所持されているからこその他では見たり聞いたりすることのできない、しかも行っていることが全て世の中のためになるということを実践レベルでお話いただいています。

実現していくとどんどん日本が良くなり、今、困っている人たちが助かっていくという本当に画期的な素晴らしいシステムなのですが、相変わらずしつこく誹謗中傷したり、妨害をする人たちがいるようなので、少しまた記事を書かせていただきます。

以下のブログに、記事が書かれているのでクリックして参考にしていただきたいのですが、

´五井野正トンデモ´を検索ワードにひっかけトンデモない嘘の誹謗中傷記事を掲載する連中と背後組織

第10回連載「´五井野正トンデモ´を検索ワードにひっかけトンデモない嘘の誹謗中傷記事を掲載する連中と背後組織」というタイトルで、どういうやり方で誹謗中傷をしているのかわかりやすく解説されています。

簡単に説明しますと、ある時から突然にYAHOOの検索で「五井野正」と入力して検索をかけると、検索結果に虫眼鏡マークのついている最上段の一番左に「五井野正トンデモ」というキーワードが出るようになりました。

これは、意図的に「五井野正トンデモ」をクリックさせて、目的の誹謗中傷記事に誘導させるためのものです。

気になる方は、こちらの記事をご覧ください。アホな手口がよくわかります。

五井野正博士の最新の情報を知りたい方は『五井野正オフィシャルサイト』をご覧ください。随時新しい情報が更新されているのでお勧めです。

妨害をすればするほどドツボに嵌まっていくように思いますが。。。こういうアホな人たちにはくれぐれも騙されないようにご注意下さい。



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五井野正オフィシャルサイトによるサーティンキューの正体

五井野正博士のオフィシャルサイトで『五井野正の正体と題して虚偽で誹謗中傷するサーティンキューの正体』というタイトルの新しい記事がアップされましたので一部ご紹介します。続きはオフィシャルサイトをご覧ください。驚愕の内容です。


以下、オフィシャルブログより引用
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 五井野正と検索すると、相変わらず五井野正氏を虚偽で誹謗中傷するサーティンキューのブログ記事が上位に表示されていますね。

 虚偽の中傷記事ですので、五井野正氏について正しく知りたいと検索された方は五井野正氏の「今、知らなければいけない重大な真実を語るメジャーな人々」((株)ヒカルランド発行)の本を読まれるのがベストです。

 その本の中でヒカルランド編集部が五井野正氏の経歴について簡単に紹介していましたので、その紹介文を前回掲載しました。それをお読みください。

 そこで、今回は執拗に五井野正氏を嘘で中傷するサーティンキューの虚言にいちいち反論しても同レベルと読者に見られるので、サーティンキューの正体と背後の組織の関係が色々なブログ記事で紹介されていますので、それをお読みになってください。

 もちろん、ほとんどの記事がサーティンキューなる人間をカルト思想を持った幼稚で虚言癖の妄想の激しい変態人間として紹介されているので以下にブログの記事アドレスをご紹介します。

サーティンキューの正体と背後組織!

五井野正の正体と称して嘘の捏造記事を書くサーティンキューの正体

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五井野正博士に関心のある方は、まずはオフィシャルサイトに掲載されているプロフィールや活動内容をご覧になり、「今、知らなければいけない重大な真実を語るメジャーな人々」(株式会社ヒカルランド発行)を読まれることをお勧めいたします。


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