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五井野正博士の東京講演会の内容が本になりました

お知らせです。

5月4日に東京の日比谷公会堂で開催された講演会の内容が本になりました!

タイトルは

『今、知らなければいけない重大な真実を語るメジャーな人々 Vol.1』

あらゆる予言が現実化したのベストセラー小説『七次元よりの使者』の五井野博士が帰ってきた!

です。

講演者である五井野正博士、池田整治氏、滝沢泰平氏、増川いづみ博士の4名の共著で、10月末にヒカルランドさんより出版されます。

その内容ですが、『仕掛けられた人災と天災』というサブタイトルが付けられ、

◎ エリツィン元大統領は「日本人にはクリル(北方四島)を返さないが、五井野博士には返そう」と言った真実

◎ ロシアやラトビア、ウクライナでGOP(五井野プロシジャー)はガンに効く画期的な治療薬と してテレビ番組で特集

◎ フリーメーソンが世界の通貨の発行権と管理権を握って地球を支配していくには、私たちをモノとカネの奴隷にしておきたい

◎ イギリスの世界支配とともに広まった盗作と仮説のニュートン理論

◎ ケインズは「ニュートンは錬金術師で、近代科学者ではない。最後の魔術師だ」と言った

◎ 宇宙の真実を知っている世界の支配者たちは、アインシュタインもニュートンの法則も信じていない!

◎ 宇宙は真空ではなく、エーテルで満たされている

◎ 3・11後に引き続き「核産業でカネを儲ける」と決めた人々

◎ 福島原発はメルトスル―したまま、1000万ベクレルの放射能(ガンマ線)が出続けている!

◎ 内部被曝は世代を超えて人類を苦しめる

◎ 放射能汚染、ワクチン接種、発ガン性物質でDNAが破壊される

◎ 日本から富の収奪をするために江戸を完璧に否定した明治維新の真実

◎ 遺伝子操作によって、これからあらゆる細菌テロが起こる

◎ 食糧危機に備える用意を/放射能とエネルギー問題を解決するシステム

◎ 地球の気の元「水脈」を枯らす愚行

◎ ボストンマラソン爆破事件の真実

◎ 富士山噴火を想定した首都移転構想が着実に進行中!

◎ 富士山が噴火したら、どこに逃げればいいのか?


等々項目のタイトルを見ただけで大変な内容であることがわかります。

Amazonでも購入予約ができますの。真実に近づきたい方はぜひご一読下さい。

表紙1
表紙2



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五井野正博士10月12日東京プレミアム講演会

台風26号が通り過ぎましたが、被害の甚大さに驚いています...

先日の東京講演会では、約2時間の一般講演会の後にプレミアム講演会が開催されました。
なんと参加費を支払うと江戸時代の本物の浮世絵をいただけるんですね。参加費以上にかなり得した気分になります。今回もプレミアム講演にかなりの方が残っていました。

福島からの参加者の方から福島を離れたくてもなかなか離れらないというお話がありましたが、現実的に住み慣れた土地から、いきなり知らないところに移動するのは本当に大変なようです。

そのためには普段からの仲間作りが必要と、五井野博士がおっしゃっていました。
そして、人間は同じ所に住み続けると進歩をしなくなるので、自然が入ってきて、昔から集団移動をすることで進歩してきたということです。

皆さんの子どもにこれを伝えて欲しいと、五井野博士の幼少期の頃のお話がありましたのでご紹介します(記憶が曖昧で正確でないことはご了承下さい)。

子どもの頃は借地で暮らしていたために土地がありませんでした。そこでお金持ちの友人の家の花壇に菜っ葉を植えて怒られたり、土地が欲しくて、中学時代に北海道の安くて広い土地に憧れ、北海道を訪れたこともあります。

自分で植えた大根がとても小さくて、どうしてお店にあるように大きなものができないのかと不思議に思ったり、そういうことが原点にあって、田舎に土地を購入して暮らしたりすることに繋がってきました。

大切なのは子どもの頃に土いじりをしたり何かを植える習慣であったり、採れたてのものを食べてその美味しさを体験することです。

それがないと添加物だらけの加工食品を食べても何も感じないし、土地を持ちたいとも田舎に住みたいとも思わなくなります。

最近では塾通いのために親がなんでもしてしまって皿洗いもしたことがない子どももいるようですが、実際に皿洗いをさせると喜んで生き生きとしています。少しでも人工的な世界から離れて、自然に触れるという体験が子どもたちに必要です。


その後ニュートンの話になりましたが、ニュートンはもともと宗教学校(日本でいうとお寺のようなところ)に入れられて金持ちのぼっちゃんのオマルの片付役をやらされたりいじめにあったりして、劣等感と執着心が相当あったことが本を読むとわかります。

ではニュートンの何が問題なのかというと、ニュートンの前にはケプラーなど天体観測からすでに太陽を中心に惑星が廻っているという地動説ができあがっていて、磁力のような力で回っていると考えられていましたが、それをニュートンがライプニッツの微積分法を利用して計算し、フックの理論を盗んで自分の物にしてしまったということです。

これまで宇宙は哲学的に考えられて神様だったのが、ニュートンによって宇宙は物質であるという考えに変わってしまいました。

宇宙は最初に神ありき、から物ありきになり、最近では金ありきに変わってしまい。これが今の我々の物理学であり、それをどうやって皆さんに理解していただけるかが大変です。

方程式や単位系が間違っていることを書きたいが、記号や数式が入ると受けつけてもらえません。そこで『あおぽ』で身近な言葉でしゃべることにより、秋田では普通のおばちゃんが、驚くことに高校でも大学でも習ってないようなことを知っています。

ニュートン理論では宇宙は真空であり、光は微粒子として、その光が太陽から真空の宇宙を通って地球に届くと考えられていたから、未だに太陽から熱がくると思っています。ところが微粒子ではなく波として伝わるために、宇宙は真空ではないということになり...

と、ニュートンの話から物理学の問題、北方四島返還の真実へと話題は移りました。

最後に五井野博士から参加者へのメッセージを掲載します。

日本人は質の高い労働者のための教育を受け、宗教心も哲学も生き方も無く、最終的にはお金の奴隷になっています。

モク(タバコの吸い殻)拾い運動をしてきましたが、当時は電車の中でもタバコを捨てて足で踏んでいました。電車内もタバコだらけ、野山もゴミだらけ。

その日本人のモラルを一体誰が変えてきたのか?

政府でしょうか?では中国で政府が言ったら治りますか?法律で治しますか?意識を変えるのは大変なことです。

昔は日本も列に並びませんでした。きちんと並ぶ習慣に誰がしたのか。
教科書になって初めて、他人のことを考えて捨てないように、公共心が身につきました。

まず浮世絵持つことが大事、それで変わっていきます。
ロシアでは新聞に浮世絵の展覧会の様子が載っています。

日本は素晴らしい国と思われています。
日本食も素晴らしいと思われています。
皆さん方が努力をしないといけない。


五井野博士が浮世絵10,000枚を世界中に寄贈する運動をしてきたことで、これまでの日本に対するイメージが確実に変わってきています。

その世界に誇る素晴らしい浮世絵を学べる五井野正博士の芸術講座が11月10日(日)に京都で開催されます。
詳細はアートメディアのホームページをご覧ください。

アートメディア


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五井野博士10月12日東京講演会

首都圏に台風26号が近づいてますが、想定外のことが起きると自治体レベルでは対応できません。自分たちで対処するしかありませんので、あまり出歩かないように十分にお気をつけ下さい。

さて、10月12日、最高気温が31℃まで上がった東京で『宇宙の本当の姿と異常気象』をテーマに五井野正博士の講演会が東京で開催されました。

今回初めて講演会に参加された方が100人ほどいらっしゃるということで最初は少し話にくそうに感じました。

というのも最初から疑いをもって来られる方も中にはいるので、今まで絵を描いてきた理由やなぜその絵を皆さんに販売したのか?の理由について述べられていました。

五井野博士は1994年頃から世界中の学校に本物の浮世絵を10,000 枚を寄贈する『ジャポニスム・ルネッサンス運動』を行いながら世界各国の美術館で浮世絵展を行なっていましたが、チェルノブイリの子どもたちを救うために、1997年にロシアのヤロスラブリオンコロジー病院で、五井野プロシジャー(ガン免疫療法)による臨床試験を行った結果、末期ガンだけでなく、糖尿病やエイズなどにも効果があったことから、当時危篤状態であったエリツィン大統領との繋がりができて…この辺りのことは来月に本として出版されるそうです。

ただ本を読んでもどういう人かわからないとまた疑う人もでてくるということで、月間『ザ・フナイ』の10月号にも掲載されていましたが、ロシアの大手新聞『モスコフスキー・コムサモーレッツ』の8月24日の朝刊に五井野博士が『日本から来た神』というタイトルで紹介され、中見だしには「クリル(北方四島)は返そう。でも返すのは日本人でもロシア人でもない・・・」と書かれたことを述べられていました。

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この”神”という言葉を見て無宗教の日本人には拒絶反応を起こす人がいるかもしれませんが、これは自慢するために述べているのではなく、なぜこのタイミング(G20 で安倍首相がプーチン大統領と会談をする前)に保守系の新聞の記者が「北方四島を返す」ということを書いたのかということです。例えば日本で「尖閣諸島を返します」などと書いたらどうなるでしょうか。

結局、当時は妨害が入って「北方四島」は戻らなくなり、日本の経済もどんどんおかしくなってしまったわけですが、2010年頃から博士はご自身で描かれたひまわりの絵などを販売され、その資金で会員とその家族のために、避難所を信州各地に準備されてきました。

ただ避難する手段も方法もわからないと身動きがとれないため、「一般社団法人 人権擁護安全保障連盟」という組織をつくり、いざという時のための対策をしているわけです。

今回、ロシア正教の教会に納められた絵のビデオ上映がありましたが、五井野博士の描かれる絵は国立美術館や教会に納められています。そのくらい海外では評価されている芸術作品ということになります。

中には絵を販売して金儲けしているとか誹謗中傷をしている人がいるようですが、順を追って流れを見ていくと完全な間違いであることがわかります。

運良く博士の絵を購入することができた方は、どれだけ価値の高いものを持っているかおわかりになると思います。

お金の仕組みから世の中の仕組み、その中での日本の立場、自然の放射線と人口放射線の違い、
富士山が噴火すると首都圏はどうなるか?なぜ日本の人口が減っているのか?などなどお話は多方面に渡りました。

ニュートンの方程式では火星には水も空気もないことになりますが、ソビエトの初めての火星探査機はパラシュートで着陸している事実。そのことからも上層部の人はニュートンの方程式が間違っていることに気づいていますが、なぜか教科書は変わりません。

最後に五井野博士からのメッセージを(個人的なフィルターが入っています。上手くまとめられなくてごめんなさい)

日本が敗戦してからどのような教育をされてきたのか、気づかない人はしょうがないとあきらめますが、気づいた人達は現実に目覚めて団結して行動をして下さい。自分を守り、家族を守るためにはどうするのか準備をして下さい。

普段から癌になるようものを食べて、放射能を浴びても逃げない、こういう人は人間の生き方、自然に反しています。本当にまともな人だけでいいから江戸時代に戻れ!ということです。

日本文化を見直し、本物の浮世絵を世界中に普及してきたことで世界的にも日本ブームなりました。浮世絵が印象派に影響を与え、そこからファッションや化粧などに影響を与え、世界が解放されました。この世界に通用する文化を日本人はなぜ捨てるのでしょう。

自給自足をして放射能のないところで生活をしていく。ただ講演会に集まったのではなくこれをきっかけにして今までを振り返り、最後は日本人として江戸時代の生き方に戻りましょう。


この後、本物の浮世絵がいただけるプレミアム講演会に続きます。


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8月18日 五井野正博士秋田講演会

昨日、8月18日に秋田市で開催されました五井野正博士の講演会がですが、秋田の市民新聞『あおぽ』を楽しみに購読している五井野博士ファンの方が多いだけあって700名以上もの人が集まったようです。

滝沢泰平さんのブログ「天下泰平」にさっそく講演内容がアップされていますので、ご紹介いたします。

講演会のテーマは「宇宙の本当の姿と異常気象」で、首都圏で開催されている内容とはまた違ったレベルでのお話となったようです。

にわかに信じがたい内容もありますが、表に出すとパニックになるような情報は一般の人々には知らされることはありませんし、知らないところでいろいろなことが行われているようです。

火星に水はない→水が存在していた証跡があった→水がある可能性がある

このように、今後も情報は小出しに出てくると思われます。

同じ太陽系にある星ということで考えると、水はあるでしょうし、水があれば空気もあるという考え方になると思いますが…、残念ながら教科書でそうは教えられないために、頭にある知識がブロックしてしまい信じることができない人も多いかと思います。

最近では、民間で火星への永住計画を打ち出して話題になっていますが、そもそも水も空気もないところに永住しようという発想にはならないと思います。

1年前から熱圏崩壊によって、夏は猛暑か局地的な豪雨になると月間『ザ・フナイ』にの五井野博士の記事が連載されていましたが、今、まさにそのような状況になってきています。

地震、火山、猛暑、大雨以外にも大規模な太陽フレアが地球側に来た時にどうなるか?という問題もあり、長期間停電になったり、電子機器が使用できなくなることも考えられます。

国や行政の対策を待っていると手遅れになりますので、意識のある人たちが協力仕合って出来ることから準備を始めていくしかありません。

と言いましても、仕事や家庭があり今すぐ動けない方のために、「一般社団法人 人権擁護安全保障連盟」では、首都圏の方のための脱出ルートや避難場所の確保、新しく信州で立ち上げられた「農業生産法人 株式会社百姓百笑」では、安全な食料の確保を現実的に進めています。

趣旨に賛同される方は、ぜひ、ご入会いただき避難先と食料の確保をされることをお勧めします。

今まで私たち人類が何も考えずに引き起こしてきた様々な問題が総決算されるような状況が近づいてきました。もう小説の中の話ではなく現実的に目の前に危機が訪れています。

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8月4日 五井野正博士東京講演会

8月4日に開催されました五井野正博士の東京講演会「これから起きる大災害の対策と対処」に参加してきました。

講演会が始まる前に前衆議院議員の末松義規先生から現在の福島原発の状況についての説明があり、以前は復興副大臣という立場から話せないこともあったようですが、今回は民間人という立場でお話をいただきました。

東日本大震災での経験から、今の日本政府では何か突発的な事が起きたらほとんど対処できないとのこと。

一応、内閣官房の中に危機管理の部署があるようですが、当時の人数は60数名しかいなかったようです。

これはフランスだと340~350名、韓国で300名くらい、アメリカになると5000名くらいの危機管理庁をさらに拡大した巨大な組織があり、災害等が起きると即時対応できる体制がとられているとのことでした。

一方日本の場合は、初動の対応まではできますが、その後のケアなどで地域との連携が上手くとられていません。

大きな災害が起こる前に早急に危機管理省をつくり、地域と密接な連携をとらないと危機には対処できないとのお話でした。

大地震が3年以内に来るという話もありますが、末松先生が一番心配されていたのが、福島原発の第4号炉で、地上30mにある使用済み燃料の入ったプールを支える構造物が崩れかかっているということです。

この日も仙台を中心に震度5強の地震が発生しましたが、きちんとした補強をやらないと、そんなに大きな地震じゃなくても柱が壊れて落下する危険性が高く、もしプールが落ちたら燃料棒も落下して連鎖反応が起こり、大量の放射能が北半球全体に拡散してしまいます。

当然日本中にも拡散しますので、今の状況どころではなくなります。

次に、アメリカのカリフォルニアのミルクに放射能が混じっていたというニュースがあり、調べてみたところ福島由来であると判断したということです。

空気の層が太平洋を越えていっている可能性があるのと、東電が隠していた高濃度の放射能を海水に垂れ流していたのが原因のようですが、高濃度の汚染水を海に垂れ流していたというのはご存じの通り講演会後にニュースにも出てきました。

汚染がこれ以上拡がると環太平洋の国から莫大な損害賠償を求められる可能性もあるということです。

三番目に地下水の問題ですが、地下水は構造物の地下にある水源につながっていて、数十メートルすすむとかなりの地下水脈ともつながっています。

燃料がどこまで落ちているかはわかりませんが、井戸水をくみ上げる水源をつかっているところは、本当に大丈夫なのかすぐに調べる必要があります。

東京の地下と繋がっている可能性をきちんと調査する必要がありますし、地下水脈を切れるのか?そういう努力はできるのか?国民がチェックしていく必要があります。

外務省に勤務されていた末松先生が東電は官僚の世界以上に官僚的と感じているので、国民が一緒におかしいじゃないかと透明性を高めるようなチェックをしていかないと被害を被るのは国民になるということです。

子どもや孫のためにもおかしなことはどんどん追求して、正しい情報を入手していかなくてはなりません。

汚染水対策はようやく国が乗り出すことになりましたが、これから起こることをほとんど想定していないのが現状です。

8月18日(日)13:00より秋田市にて「宇宙の本当の姿と異常気象」をテーマに五井野正博士の講演会が開催されます。
秋田では秋田の市民新聞『あおぽ』に連載されいてる五井野博士のファンの方が多いため、東京での講演会とはまた違った深い内容のお話が聞けそうですね。



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五井野正博士 東京講演会(2013年8月4日)

いよいよ明後日、8月4日(日)は五井野正博士の東京講演会です。

「これから起きる大災害の対策と対処」をテーマに災害が起きた時の具体的な避難方法や対処方法についてお話があると思います。

全国各地で発生する地震、洪水、今だに解決する目処のない福島原発等々、何が起きてもいいように早めに備えをしっかりしておくことが大切ですね。

ところで『七次元よりの使者』第2巻「富士は燃ゆの巻」を読んでいて気になる文章があったのでご紹介します。災害とは直接関係ありませんが、偶然出会った少年と若者の会話です。

五井野正著『七次元よりの使者』第2巻「富士は燃ゆの巻き」より
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「・・・ウハハハハ、だからね。問題は何故老化をするかという事なんだ。人々はね、老化する事は当たり前だと思っているんだからね。本当は逆なんだ。生理学者が考えるには何故細胞が老化現象を引き起こすかという問題に不思議がっているんだ。

例えば、太陽がいつかは老化して爆発すると考えられているけど、それは太陽が年々莫大なエネルギーを放出してそれで質量がどんどん減少してそのため重力が弱まってきて巨大な風船のようになって、遂には爆発すると考えられているからなんだ。

だがもし、太陽に減少する分だけの質量の物体を与えたらどうなるかだ。すなわち、質量欠損が起きなければ重力も変わらない。つまり、いつまでも太陽は燃えているという結論になる。

細胞の場合は質量欠損のない太陽と同じで常にエネルギー補給を受けていて老化現象なんてあり得ないのに細胞の被膜の方で突然にエネルギー流通を妨げる硬化減少を引き起こす。これは現在の医学では解明出来ないが僕達研究班ではかなり解明しているんだ。」

「本当ですか。」

「ウン、本当だとも。実は今の医学は唯物観から流れている解剖医学で論理医学じゃないからね

特に精神医学は暗中模索という感じだよ。さらに輪をかけてひどいのは心理学だ。あんなのは学問じゃない。学問のドグマに落ちて学問とは何かをまったく知らない連中がやっている事だ。

本来科学が人類に果たす役割は災害等を未然に防ぐ予防科学と、真理に依って人類の願望を果たす応用化学の二つがあると思うんだ。

地震が起きて都市が全滅した時に『ただいまの地震はマグニチュード8位でありました』なんて観測するのが学問だと思ったり、この症状は手足が震えて毛が抜けるから手足震起脱毛症とでも書いておきましょう、だけど意味がわかると馬鹿にされるからドイツ語で書いておけば医者の権威も保てるというものだという様にね、災害や病気等を未然に防ぐという本来の学問の機能をなくしているのが現状だと思う。」

「ウン」

少年はうなずいていた。若者はさらに話し続けた。

「日本では、医学にしても他の学問にしても明治以来輸入型で、それもまだ未消化でそのために学問と名が付けば何でも神話になるという愚劣な習慣が残っているんだ。

それに気が付いた学生達が本来の学問の機能に目覚める事を叫んだ時、戦前以来の官学一体の体制がなお無言の強大な政治力で圧政している事を知った一部の学生は、封建体制の学問の崩壊に自らを無にして戦ってきたんだ。彼等は当然、社会的地位のパスポートを捨ててまでやった事は政治的、思想的動機でなく、人道的な立場なんだ。何故なら、利害を度外視しているからね。

彼等は権力に敗けても人道的に勝っている。それはやがていつかは社会を変えてゆく意識革命の原動力ともなると思うよ。現に今の若者はノンポリ世代と言われている。つまり、もう影響を受けているんだ。もう今の若い世代はかつての戦前の体制思考の様に身も心も捧げることなどしないんだ。

本物の絶対者が出てこない限り彼等は自分達の為に生きようと考える。その考え方は時と共に個人の範囲と他との共通部分とをしだいに分け始め、しだいに共通部分での社会連帯を持つ様になる。そして、それが国全体の考え方となる。つまり、底辺から頂上へと移行する考え方だ。

今では上からの考え方を無理やりにあるいは愚かにも制御されてきたのだが、そのパターンが崩れる前兆は、シラケムードでそれがさらに進むと、無関心型ノンポリムード世代が生まれる。この時代になるともはや上からの思考は馬耳東風になって、だから上側は若者達をイメージで若者達に合わせて制御しようとする。それは制御しているようで逆に制御されている。つまり、若者達は無意識の内にその方法を取得しているんだ。」

「そうですか。僕にはそういわれても自信がないけど。」

少年は若者の話の半分はただ聞き流していた。だがその反省として今までの狭い範囲での視野を改めようと心の中で思ってはいた。

「弱い者は弱いままで自然だし、弱い者が強くなろうとするから苦しむんだ。でもね、強い者が弱くみせる、これが本当に強いんだ。少なくとも戦前の人間と戦後の人間ではレベルが違う。それは単なる教育だけのせいじゃないんだ。それはそのうちにわかる。

やがて新文明が来るか、それとも今ある大陸が沈み太平洋から新しい大陸が出現し、今の地球文明が滅びるかどちらかの瀬戸際に選択権を持って生まれた人類が戦後の人間達だからだ」

少年は少しびっくりしていた。明日の事と言えば自分にとっての明日の事である。

地球の明日なんて考えてもみなかった。一体、地球に明日があるという事を誰が百パーセント保証できるのだろうか

夕陽が海に姿を少し隠し始めていた。そして二人の影も長く淡く移り始め、波の音だけが変わらなかった。やがて少年と若者は浜辺を去って、それでも波の音が聞こえるプラットホームの電球の傘の下に影を落とし、なおも話は続けられていた・・・・・・

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起きてしまってから発表をする地震予知では困りますね。事前に予測ができて人を守れるようになって欲しいものです。

志のある若い人たちはぜひ人に役立つことを基本に学問を学んだり研究をしていただければと思います。


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本物と偽物の違い

五井野博士は常に実践的で、長年に渡り多くの人のために進むべき道を示してきました。

この辺りは単なる評論家や物書きとは全く違います。

北欧への留学、富士五湖での水質調査、空き缶拾い、モク(タバコの吸い殻)拾い、ふる里村づくり、無農薬栽培、リサイクル運動、競売物件のリサイクル、浮世絵の寄贈運動、GOPの発明、ナノテク…すべてにおいて空論ではなく現実的な活動をされています。

物書きは基本的に本の売上げで生計を立てているため、内容を膨らませて多少オーバートークになったりセンセーショナルに書いたりもします。

物書きの情報元は、今までに読んだ本や記事、記録やデータ、人から聞いた話、英語ができれば海外からの文献や情報などでしょうか。

情報源を間違えてしまうと、一見正しいようでも良く考えると話が飛躍しすぎていたり、いわゆるトンデモ系の内容になってしまう場合もあります。

五井野博士の場合、本やデータももちろん活用しますが、それに加えてトップレベルの幅広い人脈から直に話を聞いて確認した上で書いています。

『ザ・フナイ』を購読されている読者ならすでにお分かりのことと思いますが、事実に基づいて科学的に書かれているので、単なる評論家の文章とは違うことが歴然としています。

せっかく講演会に参加しても、後から色々な本や情報の影響を受けて、違う方向に行ってしまう方もいます。それはそれで本人が決めることなので仕方がないのですが…

自分は大丈夫という感覚なのでしょうか。「首都圏は危険です」と危機感をテレビや本で煽っている人たちが、そのまま東京に住んでいたりします。

博士の場合は、30年以上も前に『七次元よりの使者』を書かれたときから一貫して都会からふる里へという流れをつくってきました。もちろん東京には住んでいません。

当時は里作りを実践しながら、単に農業をするということではなく、人間らしく文化的に楽しく暮らすということで美術館を中心としたまちづくりを提唱されてきました。また『ふる里村情報』という情報誌を発行して全国的にふる里ブームを巻き起こしています。

世界的に影響を与えたにも関わらず、それまでは春画としか見られてなかった浮世絵に光を当て、全国各地で浮世絵の勉強会を開催したり、世界中の学校に浮世絵を寄贈する運動を行ってきました。

これらのことを金持ちが道楽で行うのではなく、ごく普通の人たちが、どちらかというとあまりお金はないけれど意識のある人たちが実践しています。もちろんお金がある方が意識を持って取り組まれるのも素晴らしいことです。

信州には会員の緊急時の避難場所だけではなく、農業を行うための土地も取得し、将来に備えて会員に向けた農業研修も行っています。

危ないから単に逃げるとか避難するとかいうことではなく、地方に行ってどうやって楽しく暮らしていくかということを実践しています。

同じ意識を持った仲間が集まれば集まるほど、相互作用で良い影響が生まれ、会員同士の交流も深まり、地方にいても協力し合うことで楽しく暮らせるようになると思います。

ぜひ8月4日の東京講演会に参加されて、今後も首都圏に住み続けるのか、はたまた緊急時の対策をとられるのか、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。

8月4日 五井野正博士東京講演会



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信州での講演会に参加してきました

信州で会員向けに開催された五井野博士の講演会に参加してきました。

災害対策として新しく取得した物件でのリフォーム体験、参加者全員でのバーベキュー、農業体験では採れ立ての野菜を食べたりなど、涼しくて快適な環境の中で数日間を過ごすことができました。

五井野博士が常に道を作ってこられたことを実感します。

信州に来ると、どうしてみんなそんなに首都圏にしがみつくのだろうと思ってしまいます。近くに安全で素晴らしい環境があるのに、仕事や家があるからということで離れられなくなるのでしょうか。

夏は異常に暑い上に、ゲリラ豪雨、地震、富士山噴火等々懸念される災害が目白押しです。

危険だから避難するということは当然ありますが、それ以前に人生を仕事だけで終えるのではなく、今までの人生を振り返り自然との関わりや生き方を考える上でもまずは田舎に移住するのがベストだと感じます。

8月4日に「これから起きる大災害の対策と対処」をテーマに東京で講演会が行われます。

メディアでもさんざん伝えられていますが、万が一富士山の噴火、首都圏での大震災が発生すれば首都圏からの移動が困難になります。当然、交通網にも規制がかかり、しばらくの間は食料も手に入らなくなることが想定されます。

国や行政も当てにはできませんので、自分たちで何とかするしかありません。現在は五井野博士のアドバイスのもと、会員向けの避難所の確保や、将来に備えて信州に移住してきた人たちが中心となり農業をすすめているところです。

少しでも危機感を感じている方は8月4日の講演会にぜひ足をお運びください。

『ザ・フナイ』の連載も残り数回で終わるそうですが、そのあたりがまた一つの区切りとなりそうです。

家を手放して移住するなら今がチャンスかと思いますが…

8月4日 五井野正博士東京講演会


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5月4日 五井野正博士東京講演会に参加して1

5月4日に東京で開催されました「日本の危機と今後の行方」をテーマにした6名の講師による講演会に参加してきました。

会場の日比谷公会堂にはゴールデンウィークにもかかわらず2000名もの人が集まり、会場の外まで長い列をつくっている光景に驚きましたが、これだけ多くの方が日本の行く末に関心を持っていることに少しホッとしました。

滝沢泰平さんがブログで書かれているとおり、講演者に対する誹謗中傷や嫌がらせがあり、講演予定の高山 長房氏は急遽参加をを取りやめることとなりましたが、講演会は何事も無く無事に終了しました。

ケンヂ一派と“ともだち”

<重要>5月4日のイベントについてのお知らせ


多くの方がすでにブログで講演会の感想を書かれていますが、バレンタインデーさんのブログ「アメジスト紫峰の輝き」に上手くまとめられているので参考になるかと思います。
☆五井野博士の話☆

その他の感想はこちら
五井野正博士講演会の感想

残念なことに五井野博士が今までの活動を御自身で紹介されることを自慢話と感じる方がいるようですが、これは受け手側の問題になるかと思います。

聴講する人がアカデミーや五井野博士の立場がわからないために、博士が御自身で写真や資料を通して、現在どういう立場にいるのかを最初に時間をかけて説明されます。

というのも日本の場合は特に肩書きで人を判断する方が多いため、アカデミーというのが日本の大学レベルよりはるかに高いレベルであるということをまず理解してもらわないと、長年の洗脳に邪魔されて頭が受け付けない場合が多いからです。

教科書で学んで来た人ほど教科書外の話になると受け入れられなかったり、学歴で相手を判断したりする傾向があるので、講演会に来られる方に予備知識があればいいのですが、初めて参加される方が多い場合には本題に入る前にどうしても時間がかかってしまいます。

それでも、絶妙な感じで話はスムーズにどこからでも繋がっていくのですが…

今回は特に講演会の内容をそのまま本として出版されるというお話もあり、余計に言葉を慎重に選んで講演されているように感じました。

『ザ・フナイ』読者には物足りなかったかもしれませんが、実は重要なことをかなりお話されています。今回は講演時間も短いため、さらっとではありますが...

さらに深く知り、共感して行動に移したい方は、ぜひ一般社団法人 人権擁護安全保障連盟に御入会いただき、信州での講演会に参加されることをおすすめいたします。

(続く)


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五井野正博士の講演を狙った組織的なネット誹謗中傷

·いよいよ明日5月4日は「日本の危機と今後の行方」というタイトルで五井野正博士をはじめとする各分野を代表する6名の方々の講演会が東京の日比谷公会堂で開催されます。

参加される方はとても楽しみにされていることと思いますが、かなりの人数が集まるということで滝沢泰平さんのブログ「天下泰平」にも書かれていた通り、講演会に対する嫌がらせというか不穏な動きもあるようです。

大丈夫とは思いますが参加される方は十分気を引き締めてご参加ください。

今回の妨害等につきましてシャンカラさんのブログ「旅は道」に詳しい内容が書かれていますのでご紹介いたします。

シャンカラさんのブログ「旅は道」より

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五井野正博士の講演を狙った組織的なネット誹謗中傷

かなりブログ更新が遅れました。そうこうしているうちに、最近、久々に五井野正博士を名前(五井野正)で検索したら

なんと!!
以前からこのブログでも指摘してきた五井野正博士への中傷ネット質問箱がトップにしゃしゃり出てきているではないですか!!

コノヤロ~!とムカつく気持ちを抑えつつ、何故今更ながらに中傷ネット質問箱が突然トップに躍り出てきたのか?と冷静に推測してみたところ、あるイベント情報が頭をよぎった。

つまりそれは、来月5月4日に五井野正博士は日比谷公会堂において開催される「日本の危機と今後の行方」講演会のメインの講師として出演が決定していて、かなりの話題を呼んで2000人近くが講演を聴講するらしいという情報なのだ。

5月4日講演会ご案内

そう!そこで考えられるのは、その日比谷公会堂での講演会直前を計り、五井野正博士のイメージダウンを狙って博士に対する誹謗中傷ネット質問箱が検索サイトのトップ1位に躍り出た!ということだ!!

だって、2000人近くの人が五井野正博士の講演を聞くわけである。その絶大な影響力を考えると、五井野正博士を以前から誹謗中傷している連中がだまって指をくわえて見ているわけがなく、何かしら邪魔する作戦を打ってきた可能性は高いのではないだろうか?!

また、こんな周到な作戦を練り大手検索サイトを使って早速実行できるのは、どうみても個人ではない。なぜなら、普通このようなネットを使用した誹謗中傷を目的とする内容は、下手すれば誹謗対象の本人から告訴されかねない。

そのような理由からも個人が執拗に行うのは常識的に考えにくいし、またリスクが大きすぎる。そうなると、やはり組織的な犯行である可能性が極めて高く、更にその組織は裁判沙汰にも慣れている巨大な組織と思われるのだ!

以上のような推測条件から割り出される巨大組織とは、このブログでも以前から指摘してきた五井野正博士の宗教論文である「一念三千論」を横取りした人物がトップに君臨し、フランス国会でもカルトと指摘された某宗教団体である可能性が極めて、極めて高い!!!のである。

なぜなら、その某宗教団体のトップは、五井野正博士の宗教論文「一念三千論」を横取りし、あまりにも優れた論文内容から生き仏のように崇められ政界や経済界、官僚や芸能界まであらゆるジャンルの人々に影響を与えたため、「一念三千論」を横取りした事実が発覚される事を常に恐れ、そのため真の論文執筆者である五井野正博士がヒーロー的に世の話題となったり注目されることが一番困るわけである。(本当に肝っ玉のちいせ~極悪人)

このように五井野正博士がロシア国立エルミタージュ美術館での世界最初の現存画家として展覧会開催の時も、五井野正博士が世に注目されるのを阻むため博士に関する虚偽の誹謗中傷を垂れ流し、新聞などのマスコミが取り上げないように裏工作したり、アルメニア共和国からの五井野正博士への在日名誉領事就任の正式な要請が外務省に通達された時も官僚内部にいる某宗教団体メンバーによる工作で非常に失礼な外交の処遇で要請を破棄されたそうなのだ。

これはもはや公な外交問題であり、一国の外交を某宗教団体が私物化している由々しき事例であり、国際的問題に取り上げられる可能性もある。

いやはや、普通まさか、そこまでは・・と多くの人は思われるかもしれないが、現実的に五井野正博士は某宗教団体から執拗に付け狙らわれて活動を邪魔されているのだ。

このブログを読んで、「でも~自分は某宗教団体とは関係ないし、よくわからないし・・」なんて思う人いるかもしれないが、この某宗教団体がヌクヌクと国内で巨大化した背景は常にボ~として本質を見過ごしてきた国民にも原因があるのではないだろうか?

そのツケは、いずれ国難となって個人個人の身に降りかかってきそうですが・・・


五井野正博士「一念三千論」を狙うカルト宗教団体の功罪

さて、今回は特別長編です。

前回このブログで某宗教団体が組織挙げて五井野正博士のイメージダウンを狙い、五井野正博士が出演する5月4日の日比谷公会堂で開催される「日本の危機と今後の行方」講演会に先駆け、五井野博士を誹謗中傷するネット質問箱をネット検索の上位に最近いきなりアップしてきた、とお知らせしました。

今回はさらに衝撃の新事実が発覚したのでお伝えします。

それは『五井野正』でネット検索するとウイッピータイムスの旧HP版「五井野正博士(Dr.Tadashi Goino)略歴―Avis」が検索上位に出てきます。このサイトは五井野博士のプロフィールを検索するのに以前より頻繁にアクセスされていたサイトである。

実はこのサイトが今年はじめから第三者にパスワードを盗まれ、海外経由で不正にアクセスされウイルスを流され内容が文字化けするという被害を受けていたのである!

一旦、専門家のおかげでこの事態は解消されたが3月にまたしても同じ被害にあい、ついにウイッピータイムスの旧HP版は閉鎖せざる得なくなったというのだ!!だから現在このサイトにアクセスしても閉鎖中と表示されるのだ。

これはどういうことか?!五井野博士のプロフィールサイトが執拗に狙われ遂には閉鎖に追い込まれていたのだ!

丁度5月4日の日比谷公会堂での講演イベント前に、次々と悪質な妨害活動が行われていたのである!!

この他にも五井野正博士は以前より信じられないほどのひどい妨害活動を受けているが、その妨害は直接的にフランスでカルト宗教団体と名指しされた某宗教団体が絡んでいた。具体的に明らかになっている事実の一部を以下に紹介したい。


秋田市の市民新聞「あおぽ21」より一部転載
五井野正博士特集 ~秋田の市民新聞「あおぽ」 Vol.385('03年11月7日)より~

エルミタージュ美術館の展覧会妨害事件(1) 
 
平成6年(1994年)6月24日からデンマークで“印象”展を開いている際中に、7月1日から西アジアのアルメニア共和国のアルメニア国立美術館で「ゴッホの浮世絵コレクションと歌川正国」展が同時に開催された。

(中略)

民族の独立心が強いアルメニアが、建国記念として、東洋と西洋を芸術で繋いだゴッホと浮世絵の関係に、関心を持ち「歌川正国とゴッホの浮世絵コレクション」の展覧会の開催を人を通して打診してきたのである。

開館セレモニーだけでも1000人以上の人が押しかけ、会場は人で埋まって身動き出来ない程だった。

開館中、アルメニア国始まって以来の大反響と評判は旧ソ連邦に瞬く間に拡がり、サンクト・ペテルブルグにある世界三代美術館の一つ、ロシア国立エルミタージュ美術館が展覧会の希望をしてきた。


五井野正歌川派門人会会長は、その吉報にすぐ応じると、今度はロシア政府関係者から、モスクワの国立プーシキン美術館で先に開いて欲しいと打診があった。

歌川派門人会主催の“印象”展と「歌川正国とゴッホの浮世絵コレクション」展は、開催と同時に米、欧、旧ソ連邦とたちまちの内に世界が注目する展覧会となったのだ。

エルミタージュ美術館展覧会前に様々な妨害 
 
日本の大手新聞社、2社が、“印象”展と「歌川正国とゴッホの浮世絵コレクション」展の評判にすぐに聞きつけた。

例えば、デンマークでの“印象”展とアルメニア国での「歌川正国とゴッホの浮世絵コレクション」展が終わった次の日には、もう某大手新聞責任者三人が長野県大町市の歌川派門人会本部に五井野会長を尋ねてきた位だ。

そこで、さらにエルミタージュ美術館での展覧会開催に驚いて、契約時点から一面トップで掲載し、独占的に十回連載で大特集したいと意気込んで帰ったのだが、9月に入ると、おかしな事件がロシアで起きた。

先ず最初の事件は歌川派門人会の事務局員だと名乗る二人の日本人がエルミタージュ美術館を訪れ、不穏な言動を起こしたことだ。

もちろん偽者で、どこかの組織の妨害行為でしか考えられないが、国際電話で事実確認を取ったピオトロフスキー館長はこの妨害者を追い返し、難なく事は終わった。

この様な妨害にもかかわらず、歌川派門人会とエルミタージュ美術館との間で展覧会開催の契約が1994年9月に無事に行われた後、スタッフがプーシキン美術館との契約の為、モスクワに移動した。

アカデミーの高名な科学者達が利用する特別なホテルにスタッフは泊まれたが、スタッフの北村氏の部屋の隣に、同じタイミングで日本人カップルが泊まり、さらに同じフロアにスタッフの部屋を取り囲むように数人の日本人が滞在した。

日本人が宿泊するはずのないホテルにである。

すると数日してスタッフの北村が冷蔵庫にあった飲み物を飲んだ後に、「胃が上下左右に伸縮し、苦しくて立ってはいられない状態で、七転八倒の苦しみ」の被害にあい、五井野博士発明の万能薬G・Pを飲んで一命を取り留めたという事件が起きた。

さらにもう一人のスタッフも同じ飲み物を飲んで同じ症状を起こしたのである。明らかに毒物によるものと考えられた。

オウムと某宗教団体の関係は 
 
当時のロシアはオウム事件が発覚する前で、モスクワの地下鉄の入口にはオウムの信者達がビラを配っていた。

オウムにスタッフが狙われる理由はまったくなく、今回の事件は別の組織の者と思われるが、排他的な某宗教団体が1970年代からソ連と関係を持っている国柄であり、特にモスクワ大学はその某宗教団体の大学と友好関係にあったのだ。

ゆえに五井野正博士(ラトビア国立芸術アカデミー名誉博士、ウクライナ国立芸術アカデミー名誉教授、他)がモスクワ大学で講演できないことは当然としても、何故オウムの麻原がモスクワ大学で講演出来たのか?!

さらに、オウムがロシア政府から排除を受けないでロシアでの活動やロシアの高官と何故会うことが出来たのか?!

この排他的な某宗教団体はオウムだけには寛容なのか、それとも噂にあるようなオウムのバックなのか。

オウムが起こした坂本弁護士拉致殺害事件や松本サリン事件など、何故警察が初期捜査に鈍いのか、あるいは誤認したのか、日本のマスコミが沈黙して語らない、あるいは語れない驚くべき事実がいつ明らかにされるのだろう。

しかし、海外の捜査機関やマスコミまでは日本のように牛耳られていない為なのか、フランス政府ではこの某宗教団体をオウムと同じようにカルト教団と指定した。

歌川正国こと五井野正博士は、この事件を境に拉致や命を狙われる事件が次々と起きるのである。(つづく)


まるで驚くべき犯罪サスペンス映画さながらの内容である。
また、昨日4月29日に日露首脳会談が行われたが、注目された北方四島返還問題に関しても実は五井野正博士が両国の重要なキーパーソンだという事実、そしてここでも某宗教団体の妨害が絡んでいたという事実の一部を紹介する。

秋田の市民新聞「あおぽ」 Vol.305('02年3月22日)より一部転載

北方四島は日本に戻るはずだった!!

五井野教授の北方四島返還計画をロシア政府が推し進めていたのに… 

(前略)
北方領土は日本に返還される可能性があった! 

ロシア会談の公式な発表では、北方四島に日ロ双方の資本投資による経済協力プラン(エリツィン・橋本プラン)が決められ、燃料エネルギーに始まり宇宙事業にまで及んだ内容である。

ところが、この非公式会談の裏には、北方領土が日本に返還される可能性があったという真実が隠されていたというのだ!

それは本誌300号で紹介した歌川正国こと五井野正教授の提案する北方四島10年後返還という提案書(ウイッピータイムス9号に全文掲載)にそって、日ロ平和条約締結と同時に北方四島に年間2千億円、10年間で2兆円を投資して、宇宙事業を含む日ロ文化・観光共同事業となる北方四島芸術の島造り計画が、水面下で進められていたという話である。

この五井野教授の提案書とは平成8年11月26日、日本で開催された日ロ国交回復40周年記念式典の会議で、ロシア側代表団7名に対して三塚博大蔵大臣(当時)、桜内義雄元衆議院議長ら出席の日ロ記念会議に特別ゲストとして同席した五井野教授が、その会談後に日ロ平和条約の締結と北方四島領土問題解決の提案書を日ロ双方に提出し、その後、この提案書はプリマコフ外務大臣(当時)、ロシア国会下院議長、そして五井野教授独自のルートでエリツィン大統領にも渡され、日・米・ロの300の提案の中で最高の提案と絶大なる評価を受けたのである。 ロシア会談の公式な発表では、北方四島に日ロ双方の資本投資による経済協力プラン(エリツィン・橋本プラン)が決められ、燃料エネルギーに始まり宇宙事業にまで及んだ内容である。

ところが、この非公式会談の裏には、北方領土が日本に返還される可能性があったという真実が隠されていたというのだ!

それは本誌300号で紹介した歌川正国こと五井野正教授の提案する北方四島10年後返還という提案書(ウイッピータイムス9号に全文掲載)にそって、日ロ平和条約締結と同時に北方四島に年間2千億円、10年間で2兆円を投資して、宇宙事業を含む日ロ文化・観光共同事業となる北方四島芸術の島造り計画が、水面下で進められていたという話である。

この五井野教授の提案書とは平成8年11月26日、日本で開催された日ロ国交回復40周年記念式典の会議で、ロシア側代表団7名に対して三塚博大蔵大臣(当時)、桜内義雄元衆議院議長ら出席の日ロ記念会議に特別ゲストとして同席した五井野教授が、その会談後に日ロ平和条約の締結と北方四島領土問題解決の提案書を日ロ双方に提出し、その後、この提案書はプリマコフ外務大臣(当時)、ロシア国会下院議長、そして五井野教授独自のルートでエリツィン大統領にも渡され、日・米・ロの300の提案の中で最高の提案と絶大なる評価を受けたのである。

医学分野においても世界から注目の五井野教授・20世紀のレオナルド・ダヴィンチと評価!! 

平成11年からデンマーク・コペンハーゲン大学でGPによるガン細胞及びマウス実験が開始され、驚異的効果を得たとしてデンマークのトップの新聞ポリチケン紙が第一面で掲載、国営ラジオも何度も報道、さらにヨーロッパでも報道された事から、五井野教授は旧ソ連邦の国々だけでなく、ヨーロッパ諸国でも注目を集めている。

・五井野プロシジャーの画期的効能は各紙のトップニュースとして掲載され話題となった。

また翌12年の7月には、デンマークの医薬品安全局から自然薬では難しいとも言われた治験医薬品に認可登録され、同年11月頃からGPによる臨床試験がコペンハーゲン大学の中央病院で開始された。

コレステロールや糖尿病にも驚くべき結果が出たので、その成果は昨年9月9日から米国・ニューヨークで開催された第14回脂質代謝国際医学シンポジウムで、GPの優れた効果が公開発表されたのである。

この国際医学シンポジウムにはファイザー製薬やバイエル等の世界の強大な国際医薬企業がズラリと並び、そして米国心臓学会や欧州動脈硬化協会など有名な学術団体が協賛しており、GPの発表データ表が瞬く間に無くなるほどの注目を集め、後日にはヨーロッパの大手製薬会社や保険会社など数社から申し入れが相次いだ。

このように五井野教授は医学分野においても天才的才能を発揮し、世界から注目を集めているが、実は、平成8年エリツィン大統領の心臓病の容体が悪化した時、最後の頼みとして大統領府からGPが極秘に要請され、その為、五井野教授は極秘でモスクワにロシアの特別VIPとして出向き、エリツィン大統領側近にGPを渡した事から、エリツィン大統領との深い信頼の絆が生まれたと言われている。

その後のエリツィン大統領が奇跡的に政治復帰したという事実は、世界の人々の知るところだろう。

さらにクレムリン病院で別の重病の心臓病患者(大統領経済顧問)をGPによって奇跡的に治し、心臓のバイパス手術が中止になったほど健康を回復させ、ロシア医学界からも注目を浴びているのだ。

また五井野教授は平成7年にサンクトペテルブルグのソプチャック知事(当時)と会談し、911(民間救助機構)の必要性と設立を呼びかけ、平成8年当時、副知事だったプーチン現大統領と協力して911を設立させている。

また五井野教授は平成7年9月にアルメニア大統領から在日アルメニア名誉領事に任命されたが、日本外務省内で五井野教授の活躍を良しと思わない組織の妨害が起き、平成8年以降に日本外務省名を語って五井野教授を虚偽の中傷で、アルメニア外務省に無礼な拒否行動を起こす等の事件が起きた。

それに驚いたアルメニア大統領はエリツィン大統領に相談すると、エリツィン大統領はこの妨害組織団体をカルトと認識して、ロシアから排除する為の法案制立のきっかけにまでなったと言われている。

この五井野教授の在日アルメニア名誉領事就任妨害事件によって、アルメニアだけでなく、エリツィン大統領と日本の外務省との信頼関係さえも失われる事になった。

そしてロシア大統領府は、五井野教授を日本外務省が認めなくても、今もアルメニア名誉領事の様に対応評価しているという事で、またアルメニアにおいても、つい最近でも政府系新聞に五井野教授について大きく特集されている位のヒーローなのである。

つまり、北方四島はソ連からロシアに移属したが、ソ連邦解体後においても旧ソ連邦のロシア、ウクライナ、アルメニア等の国々が集まってCISが結成され、北方四島返還は道義的にはCISの問題ともからんで、そのCISの国々から20世紀のレオナルド・ダヴィンチと評価されている五井野教授の提案だからこそ、ロシア側は受け入れられるという話もあるのだ。

それは日ロ40周年記念式典のロシア一行団事務局長のエリョーミン氏が「クリル4島(北方四島)はあの日本人には返さないが、五井野教授なら返そうと言うのが、ロシアの考え方だ」と五井野教授に語ったと言われている事からも理解される。

■平成7年9月、五井野正博士はアルメニア大統領と会談し在日アルメニア名誉領事に任命され、日本外務省に公式に通達された。
 
その様な流れの中で、平成9年1月に北方四島問題で一番ネックといわれるロシア国会内の地政学委員会で五井野教授が演説する事になった。

成田を発つ前日に、外務省筋の重要人物と会い、五井野教授はロシア国会では北方四島に10年間にわたって総額1兆円の投資を述べるが、日ロ平和条約締結の段階までに金額がどんどん上乗せられる事も考えて、最終的にどの位の金額まで日本が出せるのかと話し合った結果、2兆円まで可能という確約を得て、ロシアに向かった。

ロシア国会は始めから北方領土返還には一切応じないという厳しい意見が飛び交う中で、五井野教授が北方四島の芸術の島計画の提案を述べると雰囲気はガラリと変わって、委員会のメンバーから拍手喝采を浴び、特にブルブリス副委員長・元国務長官は興奮して、あらかじめ予定した原稿を読まないで、五井野教授を称賛し、最後に「これからは民間平和条約で話を進めてゆこう」と五井野教授の提案を支持して、会議は終了したという事である。

その後、同年3月4日付けでロシア国会外務委員会のルキン委員長から五井野教授宛に、公式に五井野教授の提案を支持する文章が送られた。

ロシア国会外務委員会のルキン委員長から公式に送られた五井野博士の提案を支持する文章

そして、同年6月にはエリツィン大統領もロシアのTVニュースで、この五井野教授の北方四島を日ロ両国で芸術の島として文化的、平和的に管理するという具体的提案を高く評価する発言をしたのだ。

同年10月2日CIS加盟国のベラルーシ出身でベラルーシ大統領とも親しく、ロシアのジュコフスキー宇宙空軍アカデミー総裁で宇宙飛行を3回経験したコバリョノク空軍大将が五井野教授の招待で来日し、小渕外務大臣等と会い、長野県大町市にあるウイッピー総合研究所と歌川派門人会本部を訪れた。
 
この頃の日本の状況として、週刊文春の平成14年3月7日号では鈴木議員が平成9年秋に「北方領土なんて返って来たら迷惑だ。30兆もの資金をつぎこまなければならないが、それだけの見返りはない」と発言したという事が掲載されている様に、五井野教授の提案に否定的な意見が政府の中にもあった。

しかし、それよりも問題なのは、この頃五井野教授が何度も拉致されそうになったという事件が続出した事にある。

そして平成9年11月クラスノヤルスクでのエリツィン・橋本会談が行われた。
その後すぐに、特使としてブルブリス元国務長官が五井野教授の招待で同年11月22日に来日した。

このブルブリス元国務長官に、モスクワで執拗に五井野教授の虚偽の中傷を述べて、ブルブリス議員の訪日を止めようとしたのが、あの佐藤前主任分析官なのだ。

しかし、ブルブリス議員は佐藤前主任分析官の言動を疑い、逆に五井野教授を信じて来日した。

来日前に五井野教授は野呂田日ロ議員連盟事務局長と会って、国会議員20~30名位がウイッピー総合研究所主催のブルブリス元国務長官歓迎パーティーに出席してもらえる手はずを整えたのだが、鈴木宗男議員等が根回しして妨害したそうで、結局、亀井元建設大臣だけが出席、さらに橋本首相(当時)にもブルブリス議員が首相に会いたがっていない等の虚偽を述べて、首相との会談が実現されなくなったという事で、これによって北方四島返還のシナリオが次々と壊され始めたという事である。

つまりブルブリス元国務長官は五井野教授の北方四島の提案の実現化に向けて、日本政府側の下ならしに来たという事であり、帰国すれば第一副首相の座が約束されていたと本人が語っていた様である。

ロシア側は日本でのクラスノヤルスクに続く日本での非公式会談場所を長野と希望していた。

つまり長野県大町市には五井野教授主宰のウイッピー総合研究所があり、そこを在日アルメニア名誉領事館と希望したい旨を、アルメニアや日本外務省に知らせていたからである。

ところが日本側の意向は始めは北海道を希望し、後に静岡県川奈となったが、長野県をはずすなど、ロシア側の提案とは逆に北方領土は返らなくてもいいから始めに国境線を引き、前倒しで2千億円(当時のレートで14億ドル)出すなどの逆提案を出した様である。

エリツィン大統領は訪日の前に、この様な日本側の意向を受けたチェルノムイルジン首相を解任して、ロシアの法律にのっとり、首相不在の時は大統領は国外にでてはいけないという規定から川奈会談をボイコットしようとしたのではないかとも言われている。

そこで五井野教授は大統領府に同行の取材記者と共に呼ばれ、
「エリツィン大統領は間違いなく長野のあなたのところへ行く予定だった」
と述べ、エリツィン大統領は五井野教授の10年後返還の提案を非公式会談という形で橋本総理と共に支持する計画を描いていた事を知らせてくれた。

それに対し、五井野教授は日本側に悪質な妨害があり、その過程で日本側が示した前倒しの金額の話に関しては新聞に載った位だから確実であると言い切った。

そこで大統領は五井野教授を信用して、非公式な形で静岡県川奈に行く事になったのではないかと同行記者が語る。

そして川奈において橋本総理から国境線画定の逆提案が出され、エリツィン大統領はこの提案を面白いと述べモスクワで回答を出すと約束した。

しかし、その後、橋本総理は総理の座を降りて故小渕恵三議員が日本の首相として25年ぶりにモスクワを訪れる事になるが、舞台は公式会談となった為に、日ロ双方の互いの立場を表明するだけとなり、北方四島返還交渉は難航し始めた。

1999年12月に北方四島問題解決は、日本側の妨害組織団体がある限り不可能と考えた五井野教授はエリツィン大統領に、「北方四島10年後返還」提案は断念してよい旨の文章を送り、その二週間後位にそれに呼応するかの様にエリツィン大統領は大統領を辞職した。

つまり、「北方四島問題を両国の友好の橋として解決して、日ロ平和条約を締結する事がエリツィン大統領の夢として、最後の仕事として肉体的な限界を超えて、がんばっていた。しかし、その夢も消えたから…」と五井野教授は心情的に語ってくれた。

その後、鈴木宗男議員の「二島先行返還」が外務省の方針となって大きく舵を切るのである!

戦後50年の外交努力は経済バブルと同じく消えた…。 

以上の事実を日本国民が聞いたら驚くような、信じられない話であるが平成13年12月20日鈴木宗男議員を招いた懇談会において聴衆の一人から「北方四島は金で買えないのですか」と質問されたとき、鈴木議員は、以前は1兆や2兆で買い取る事は出来たかも知れないが今は無理という返答を行った。

具体的な金額がピッタリ一致する返答の言葉の中に、北方四島が戻ってきた可能性を鈴木宗男議員が皮肉にも肯定している事実が読みとれるのである!

いみじくも鈴木議員は、北方四島支援事業において北方四島返還のためと主張していたが、今回の鈴木宗男スキャンダルによって日ロ双方は仕切り直しをせざるを得なくなり、田中、ブレジネフ会談(1973年)の成果さえも失い始め、戦後50年の日本政府の外交努力は日本経済のバブルと同じ様に消えた。その後遺症は日本経済と同じ様に、共にずっと続くのだろうか?!

それゆえ、鈴木宗男議員は結果的に見る限り北方四島を買うことに努力するよりも、売ることに努力していたのではないかという疑惑がここに新たに生まれ、今、国民の前で売国者として裁かれているのではないだろうか?!

なんと、以上の情報からすると本来なら五井野正博士の「北方四島10年後返還」提案書によって日露の領土問題は大きく舵をきり、それを機に日露平和条約が既に結ばれていた可能性が非常に高かったのだ!それが妨害されたため、結果的に両国にとって政治的、経済的に大きな損失を被ったのである。

このように日本の国益を考えれば、五井野博士の活動および提案は政府にとって民間人だからといって決して侮れないものばかりだ。むしろ政府の様々な分野の相談役として迎えたいくらいの卓越した内容ばかりなのである。

それもそのはず、五井野博士はその卓越した頭脳や才能をロシアやスペイン、アルメニアなど世界各国の王室や国家元首、および学術会議のトップが治める学術アカデミーから評価され、アカデミー会員および博士号、教授号を授与されている大天才なのである。ロシアではレオナルド・ダ・ヴィンチの再来とも評されている程である。

ウイッピータイムス 五井野正博士プロフィールより一部転載

· ロシア連邦国立芸術アカデミー名誉会員
· ロシア連邦国立人文科学アカデミー名誉会員
· ロシア自然科学アカデミー会員
· スペイン王立薬学アカデミー会員
· 国際自然・社会科学アカデミー会員
· 国際発明・発見アカデミー会員
· アルメニア共和国国立科学アカデミー会員
· アルメニア共和国哲学アカデミー名誉会員
· アルメニア共和国工学アカデミー名誉会員
· イタリア経済・社会科学アカデミー会員
· ウクライナ国立口腔病学・医学アカデミー名誉会員
· 英国ケンブリッチ文学アカデミー永久会員
· ロンドン外交アカデミー会員
· The International Academy of World Nations Spiritual Unity 会員
· モルドバ国立医科薬科大学客員教授
· 日本物理学会会員

役職
· 世界民族精神融合アカデミー(International Academy of World Nations Spiritual Unity )の副総裁
· 日本支部総裁 ロシア連邦安全防衛法規諸問題アカデミー副総裁
· ロシア自然科学アカデミーアルメニア支部名誉総裁
· 国際自然・社会科学アカデミーアルメニア支部名誉総裁
· 国際自然・社会科学アカデミー日本支部総裁
· 人間の尊厳と安全を守る国際連盟・アジア太平洋地域全権大使
· サンクトペテルブルグ民間救助機構(911)創立者会長
· 日本・ロシア協会参与
· インターナショナル・バイオグラフィカル・センター(ケンブリッジ) 理事会会員・国際功労会員・国際評議員
· アメリカン・バイオグラフィカル・インスティテュート理事会会員・国際大使
· 医学誌「medicina altera」(英語・ロシア語)編集長
· ロシア連邦大統領府戦犯・抑留委員会委員
· 一般財団法人 歌川派門人会代表理事
· ウイッピー総合研究所所長
· 聖ヨーロピアン騎士団 副総裁

博士号 教授
· ロシア連邦最高国際アカデミー健康・保健医学教授
· ロシア連邦州立ヤロスラブリ医学アカデミー名誉教授
· ロシア自然科学アカデミー名誉教授
· アルメニア共和国国立科学アカデミー名誉博士
· ラトビア共和国国立芸術アカデミー名誉博士
· ウクライナ国立芸術アカデミー名誉教授
· ウクライナ国立ポルタワ工科大学名誉教授

勲章 爵位 受賞
· フランス芸術文化勲章シュバリエ 勲三等
· 聖セラフィーム・サローフスキ勲章
· モスクワ市下院議会より名誉賞
· インターナショナル・バイオグラフィカル・センター(ケンブリッジ)の 1996,98,99年度マン・オブ・ザ・イヤー受賞
· アメリカン・バイオグラフィカル・インスティテュートの1996,97,98,99年度マン・オブ・ザ・イヤー受賞
· ロシア連邦1998年度マン・オブ・ザ・イヤー受賞
· マルタナイト勲章(ガブリエル爵位)
· ポポフ賞(発明・発見)
· ジュコフ勲章(文化)
· パブロフ賞(生理学)
· 聖スタニスラフ白大十字勲章(公爵)
· ロシア正教アレクスィー二世ゴールドメダル(平和)
· 無敵のダビデ賞(哲学)
· カーピツァ賞(物理学)
· ピョートルゴールド賞(経済学)
· ナイトオブサイエンス賞(科学)
· トレチャコフゴールド賞(芸術)
· ベルナツキー賞(医学)
· P・エールリヒ賞(医学)
· プーシキン賞(文学)
· 科学と芸術の騎士賞(科学と芸術)
· ティリシア賞(社会活動)
· 黄金のヘラクレス賞(イタリア経済・社会科学アカデミー)
· メチニコフ・ゴールド賞(医学)
· ガガーリン勲章(宇宙工学)
· ドイツ・ハノーバー協会メダル(医学)
· ロモノソフ賞

最後に、月刊誌ザフナイ2012年12月号では五井野博士ご自身はネットの虚偽の中傷について以下のように述べている。

(前略)
さて、ネットの虚偽の中傷で読者にお騒がせ致しましたが、騒いでいるのはあくまでもカルト宗教団体の方であって、こちらの方ではありません。前にも述べたと思いますが、彼らはどうでもいい事実に嘘を入れてヘビのように二枚舌を使って中傷する手口を使います。また、成太作の強姦問題を週刊新潮が取りあげれば、その宗教団体の機関紙で“強姦新潮”と反対言葉にして批判中傷するような幼稚な団体です。

だから「科学から芸術へ」で“フランス国会でカルトと指定された宗教団体”と記述すると、それからは出版妨害したり、あげくは創栄出版の会計兼事務員を買収して、社長に虚偽の請求書をでっち上げて脅して私に株を盗み、勝手に清算して国際的な浮世絵の団体である歌川派門人会を外務省まで使って逆にカルトと批判、妨害させたのです。

ではなぜ、フランス国会でカルトと言われるのか?1つにはモスクワ大学でオウム真理教の麻原を講演に呼んだのは成太作の絶賛本を出した教授であり、協力し手助けしたのはこの宗教団体のモスクワ大学の学生たちです。それは海外の週刊誌の記事に掲載されました。だから、エリツィン大統領も名指しでその宗教団体をカルトと言ったのです。そして、北朝鮮とオウム真理教を繋ぐものは成太作であり、オウムと成太作を繋ぐものは暴力団、それらを繋ぐものは日本を憎む国籍不明人、という連立方程式を、マスコミや検察、そして、国会がいつ日本国民に明らかにしてくれるのだろう。

(以下省略)

(月刊誌ザフナイ2012年12月号 科学から芸術へ(33)「NASAの欺瞞とニュートン学の否定」より一部転載)

以上にも述べられているように、五井野正博士のベストセラー小説「七次元よりの使者」など数々の博士の著作本を出版していた創栄出版は、某宗教団体によって博士の家族や出版社の会計兼事務員が買収され、社屋は勝手に鍵をかけられ閉鎖された。しまいには博士の家族を使って脅迫し持ち株を盗み、ついには創栄出版は清算されてしまったのだ。

これも創栄出版刊「科学から芸術へ」で一念三千論は五井野博士が書いた論文だと記述されたことへの報復で、この本を書店に並べるのを断じて阻止するため創栄出版を精算に追いこんだのだ。

このブログをここまで読んで、何故に五井野正博士がフランスでカルト宗教団体と名指しされた某宗教団体から執拗に妨害を受けているのか?と、意味が分からない人もいると思うので、その理由を前回より詳細に述べたいと思う。

その発端は五井野正博士が某宗教団体の3代会長に提出した宗教論文「一念三千論」を3代会長が自らの論文のように説き、本仏のように振舞ってカリスマ的存在となった事からはじまる。

一般人にこの事は分からないかもしれないが、この組織では「一念三千論」を説く方こそ「御本尊」であると信じられてきたため、会員から「3代会長こそ御本尊だ」と崇められ絶対的存在となったのである。

と言うのも、2代会長が霊夢で日蓮大聖人から叱られ「一念三千論を説く人はお前ではなく若い人で神奈川県から出現する。その方こそ御本尊だ」という予言を講演で語っており、当時ほとんどの会員が知っていた。だからこそ、五井野正博士を徹底的に表に出さないようにして、3代会長を本仏の様に思わせた。

しかしながら2代会長の予言を信じていた人達は「3代会長はおかしくなった」と、ご本尊のために3代会長を諌めたのだ。

だが3代会長の増上慢は止まらず、ついには外部にお手つき問題(会員の女性に子供を生みつけて、将来性のある男性に女性と子供を押し付ける)や奇行をリークされ週刊誌等で暴かれる事態となった。そして3代会長は会長職を辞めて一時おとなしくしていたが、名誉会長として復帰し暴力団を使って再び実権を握った。

だがその後、暴力団ではなく闇仕事をする実戦部隊を外部に作った。実はその実戦部隊が国内で有名な大事件を犯したのだ。

以上のようにこの某宗教団体の名誉会長(3代会長)は五井野正博士こそが2代会長が予言していたご本尊であるという事実が発覚される事を常に恐れ、博士がヒーロー的に世の話題となったり注目されることを徹底的に妨害するため某宗教団体の裏組織や暴力団を使って五井野博士の活動の妨害や電話盗聴、尾行、拉致未遂、虚偽の悪評を周囲に流すなどしているのである。

このことからも5月4日に日比谷公会堂で開催される「日本の危機と今後の行方」講演会会場には五井野博士の純粋なファンのほかに、某宗教団体のスパイが来ていると大いに考えられる。

もし当日会場で録音、撮影を無断で行う人など不審な行動をする人がいたら、すぐにスタッフに知らせよう!!我々、五井野正博士ファンが一丸となって不審者を阻止しようではないか!!!

なお、ウイッピータイムスの旧HP版は閉鎖されたが、ウイッピータイムスの新HPでは五井野正博士プロフィールがしっかりと読めるのでご安心してくださいとのこと。この際、ウイッピータイムスの新HPを上位にアップしよう!

追伸  ブログ名が分かりにくい等と不評なので今回からブログ名を変更します。新たに「旅は道」ブログとしてお見知りおきのほど、宜しくお願いします!

ウイッピータイムス

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誹謗中傷の質問箱が突然検索でトップに表示されたり、上位表示されていたプロフィール用のHPが乗っ取られたりなど…かなりせこい妨害活動が続いてますが、こういうことをしつこく飽きもせずに何十年も行う団体があるということを頭に入れておいて下さい。この団体の妨害が続く限り日本の未来は明るくなりませんね。


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