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五井野正博士は詐欺師なのか?5

サーティンキュー氏が当ブログをリンクしてくれたようです。
twitterをしている方から教えていただきました。

内容はこんな感じですが…
サーティンキュー @saatennkixyu
http://goino.blog.fc2.com/blog-entry-25.html 五井野正についてまだ洗脳されてるバカだが、駐日アルメニア大使館に聞いて見ればわかるだろう。五井野が名誉領事になったことは一度もない。五井野正は【 本格的な詐欺師 】なのだ。私の忠告は被害を無くさせるためだ。あれは神でなく、本物の詐欺師だ!


本当にひどいものの言い方だと思います。

http://goino.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
ブログにも書きましたが、名誉領事には間違いなく任命されていて、その後妨害を受けたというのが正確なところです。

任命はされているわけですから、現在名誉領事でなかったとしても、博士の功績にまったく影響はありませんし、それで詐欺ということにはなりません。

五井野正博士の活動は、対立を生むのではなくすべてを包み込む形で社会に影響を与えています。

空き缶拾い、タバコの吸い殻を拾ったモク拾いにしても、まわりにいる人たちの共感を得る方法をとりながら自然と影響が広がっていきました。ゴミを捨てることはよくないという意識が自然に広がっていき、いまでは道路に空き缶を捨てる人はほとんどいなくなりました。

空き缶公害反対という運動ではなく、自ら落ちていた空き缶を拾いながら、ゴミではなく資源であることを人々にアピールしています。

こう書くと、猜疑心の強い疑う人もでてくるのでしょうが、ナノテクを利用した放射線防護服、放射能の除去などありとあらゆる科学に見識があるのが五井野博士です。

首都直下型地震に対する対応策など、今後のことを考えてさまざまな対策をとられています。

それが広まることで将来に希望が持てることになりますし、普通の人にとっても大変よい世の中になっていくと思います。

それに対して執拗に妨害する人たちがいるようですが、一体何がしたいのでしょう?世の中に対して様々な正しいことを実践されている五井野博士が表にでることに何か不都合なことでもあるのでしょうか。

比べるのはおこがましいですが、サーティンキュー氏はtwitter上で相変わらず一神教と多神教が…と書きながら、著名な方々を次々と罵倒しているようです。

これこそ対立しか生まない良いか悪いかの善悪二元論だと思います。そんなに持論が正しいと思うのでしたらネットにかじりついてないで、自分で講演会でも開いて、罵倒している人たちと討論会でもしたらいいのではないでしょうか。聞く耳をもたないというのは気の毒なことです。


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五井野正×船井幸雄TOP対談3

話題はロケットから教育の問題、ナノテクの話へ

以下月間ザ・フナイ 2010.1月号より


五井野 高校時代には、いい発想を持つ人は多いのです。しかしアイデアが生まれても、それを生かすことがなかなかできません。

たとえば、ニュートン古典力学の考え方でいえば、どこまで行っても重力がかかると考えられ、ロケットを飛ばすことはできません。

しかし、1927年に世界初の宇宙旅行協会がドイツに設立された際に、フォン・ブラウンという少年が熱心な研究者として、その会に在籍していました。

アメリカは当時、宇宙旅行協会の研究を「夢物語だ」と相手にしませんでしたが、フォン・ブラウンは、後にナチスが開発する、かの有名なV2号ロケットをつくりました。

彼は高校も出ていなかったために、ニュートン力学の洗脳を受けずにいたからこそ、かえってロケットの開発ができたんですよ

※フォン・ブラウンは、のちにベルリン工科大学で工学博士の学位並びに、ベルリン大学の大学院で物理学の博士号を取得しているが、これは、学歴がなくても功績と実力が認められれば、論文を提出することで学位や博士号を取得できることを示している

ロケットを飛ばすときには、重力に勝たなければならないと考えると、重力に打ち勝つにはそれ以上の加速力で対抗する訳ですが、それまでの理論では、燃焼する時の分子力が小さいものほど加速力が高いと考えていました。

だから一番軽い水素を使うことが多かったが、フォン・ブラウンは逆に分子量の大きい灯油にニトロベンゼンを入れて、その爆発力でアポロ計画に成功したんです

高校時代に、私も塩素酸カリにニトロベンゼンを混合したものを燃料にして実験し、成功しました。

高校時代に習った教科書に書いてあることに縛られないで研究している人は、自由な発想ができるんですよ

ところが、大学入試のための勉強をしてしまうと、決まった定型パターンの計算式が中心ですから、独創的なアイデアなんかは生まれなくなります。

そして大学に入ると、今度は研究施設、つまり機械や装置に圧倒されるんです機械や装置を動かすことや、コンピューターに入れるということに終始してしまうので結局は機械や装置がなければ何もできないという学生たちを作り出すんですね

だからいいアイデアがあって、こんな実験をやりたいなと思っても、教授の許可がなければ実験できませんから、自由研究がやりたければ、自分で研究施設を持たなければいけない。その施設には、何億円もかかるという先入観ができてしまっているから、独自のアイデアは実験できない、と思い込んでしまうんです

日本では新しいものを開発したくても、古い体質に凝り固まっている教授たちが主導するので、新しいものはなかなか開発できない。どこかがこんなものを発見した、開発した、と話題になると、「うちもそれでいこう」と、いつも後追いなんですね。

私の場合は、高校時代に、というとあまりにも生意気に聞こえるかもしれませんが、ニュートンの古典力学やアインシュタインの相対性理論はおかしい、と気づいてしまったんです。数学上の問題の誤りも見つけてしまいました。

科学の世界もいい加減だな。こんな間違いを信じて、人類はバカなのか、はたまた、騙されているのか…と、高校時代は悩みました。結局、「人類は騙されているんだ」とわかりました

このまま体制内で東大に行って、東大の学生たちにこの事実を教えて体制内改革をするか、もしくは大学には進学せずにアウトロー的な形で「これが正しい」と証明しなければいけないか、という二者択一に迫られたわけです

たまたま東大紛争があったんで、私は運命的にアウトローの道に進むことなって、高校卒業後は、結局科学を捨ててヨーロッパに行っちゃったんですが…。

科学の世界で、いくら独自の理論を発表しようとがんばったって無理なんです。環境問題の社会運動や芸術の分野で信用力のネットワークを積み上げてきました。芸術はいわば世界の共通語で、国境を越えて誰でも理解することができますから。

今話題になっている研究に、ナノテク技術がありますね。

※ナノテク:ナノ・テクノロジーの略。ナノメートルとは、1mの10億分の1を表す単位。物質をナノメートル(原子レベルの大きさ)の領域において、自在に制御する技術のことをさす。

ナノカーボンの応用は、すでに高校時代に考えていました。たとえばダイヤモンドです。これもいってみればカーボン(炭素)の結晶体ですね。

私の高校時代、ダイヤモンドを製造するときには、超高圧・超高温をカーボンにかけて結晶させる方法が一般的でした。

そこで大掛かりな装置を使わずに、プラズマでつくれないかな、というアイデアが浮かびました。
ダイヤモンドのできる環境というのは原子融合の環境と同じですから。

最初にダイヤモンドの核となるナノフラクタルをつくります。これもナノカーボンですね。最近になってNECの研究員が結晶の形からナノホーンやナノチューブと呼んだ、ナノカーボンを発見しました。

ナノチューブを人工的に作るには、三つのやり方があるんです。真空中で放電してつくる方法、レーザー光線でつくる方法、そして、化学的な物質を電気炉の中で分解させながらつくる、という三つの方法です。

しかしながら、純度の高いナノチューブは大型の施設の中で長時間かかって少量しか出来ないという問題がありました

だから90%以上の純度のナノチューブは、1g190万円という販売価格です。韓国で製造されたナノチューブを、日本の三菱商事が販売しているのが、1g30万円くらいですね。80〜90%という純度です。

しかし最近ではナノチューブはアスベストのように発がん性があると発表されてからは注目をされなくなっています。

そこで、ナノホーンの開発に期待される訳ですが、ナノホーンを製造される場合はもっと大変で、純度の高いものはまだ生産さえも出来ていないようです。

そこで、そろそろ私も本来の科学者の立場に戻って、ナノテクの研究をやろうか、ということで、3億円くらいかかるような実験装置を、私が設立したウィッピー総合研究所の主任研究員の北村教授に話をして頼んで作ってもらったところ、たった300万円くらいで出来てしまいました

それでいて、大きな装置で作るものより、もっと純度が高いものが出来、しかも時間的にも早く作ることに成功しました

つまり我々はプラズマ方式で一瞬のうちにナノホーンを作ったのですナノホーンは電磁波の遮断、燃料電池、リチウム電池の寿命を延ばす改良材、さらにはステルスにも応用できます

※ステルス(stealth)「隠密」「こっそり行うこと」という意味。
レーダーなどに探知されづらい航空機や艦船、車両のことを指したりする。軍事用語。


すでに特許は出しているので、ここで発表できるのですが…。
今、米国やEUから投資家が次々と噂を嗅ぎつけてコンタクトしにきています

猜疑心の強い人には、来年(2010年)、ある有名な研究機関やある大学で共同研究や講演をする予定になっているので、それで説明は充分でしょう。

プラズマ方式の理屈は簡単です。いわゆるガスをイオン化させるというのが定義ですが、これは本当の意味での、つまり、亜空間とか、プラズマかさせると瞬間移動する、という類いのプラズマとはちょっとちがうのですが…。ガスをイオン化させて炭素にぶつけるだけのことですから。

結晶をつくるためには、フラクタル原理といって何でもいいから核になるものを組み込まなければなりません。化学者と物理学者の領域を両方知っている人でないと、そういう発想や研究は生まれないんです

いまの学校教育では、分野ごとに分断された勉強、研究なので、これでは結局はトータル的なものはできません。
全部の分野においての教育が必要といわれるゆえんです


さらに新しい科学研究というのは、日本では難しいんですよ。

開発のための予算が違うんです。例えば日本が先駆けた万能細胞の研究に、やっと政府が20〜30億程度の予算がついたというニュースがあったと思います。

ところがアメリカだったら、いきなり100億円を出すから来てくれ、なんですよ。1億円でも難しいのが日本、アメリカなら、ポンですよ。

しかしスポーツ選手と同じで、科学者も成果が出なければ1年で打ち切りというのが当たり前なんですがね。

でも科学者のプライドは、やはりアメリカのほうに向きますよ。その状況を変えてもらわないと優秀な人ほどどんどん海外に流れてしまいます。

官庁の人が理解してくれないと予算がつかないという制度では、抜本的にどうしようもありません。

船井 もう変わると思うんですけどね。

五井野 そういう思いをもってくださるというのは、たいへん心強いことです。


こんなにしゃべってしまっていいのかというくらいに、研究者へのヒントが満載です。
日本の大学教育のシステムと官僚制度に根本的な問題があるようです。


(続く)


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五井野正×船井幸雄TOP対談2

それではお待たせいたしました。

五井野正博士と船井幸雄会長の対談です。

以下月間ザ・フナイ 2010.1月号より


船井 船井塾でも、2009年8月に講師をしていただきましたね。

船井塾では、ゴッホの絵を切り口にして、江戸時代の日本が非常に進んだ文化と精神性を持つ国として、当時のフランスをはじめとするヨーロッパ社会の羨望を集めたことや、ゴッホが残した絵画、とくに浮世絵や日本文字の模写が入っているものの絵解きをし、向日葵の絵に込められた本当の意図や意味について、さらには人類の月面着陸の真相にまで言及いただくなど、天才マルチ人間らしい一端を拝見させていただきました。

五井野 私はもともと科学者ですが、これまでは回り道をして絵画の分野でがんばってきました。また医学の分野でも、自然薬の開発をして来ました。自然薬としてヨーロッパで最初に許可を受けたのが、私の開発したGOPです

GOP:「五井野プロシジャー」という自然薬の名前。GOPは、国際医学学会でもトップレベルの位置にある国際心臓学会も協賛した、米国・ニューヨーク、イタリア、ドイツ、日本で開かれた各シンポジウムにおいて発表され、自然医学界では大きな注目を集めている。

これまで自然薬はバカにされて、なかなか発表そのものができないという状況がありました。西洋式の臨床実験で、彼らがわかるような形で証明しなければ認められません。

しかしGOPは1999年にデンマークの中央薬事審議会から許可が下り、2000年から糖尿病やコレステロールなどの臨床実験を行って第2フェーズの前段階まで終わって、医学的にもその治療薬としての効能が証明されました。しかし自前の資金ではここまでが限界です。

それでも大変に大きな成果が出たために、第14回脂質代謝国際医学シンポジウムで2001年9月10日にニューヨークで発表することが出来ました。このとき、自然薬で発表したのは私だけだったんです。

それからは毎年のようにイタリアやフランス・ドイツ・日本などの国際医学シンポジウムにおいて、発表の機会に恵まれました。

心臓病は、いま世界で最も儲かる病気です。製薬会社としては、がんの10倍以上のマーケットが見込めますから、このシンポジウムはファイザー製薬をはじめ、世界の大手製薬会社がスポンサーとして名前を連ねています。

しかし、権威ある医学学会で発表しても、製薬会社は自然薬の製造はしません

船井 本来、自然なものが薬といえるわけで、化学薬品のような副作用があるものは、本当の薬とは言えないのです

五井野 その通りです。私が1994年からデンマーク・ドイツにおいて自然薬の普及に尽力したことや1999年にコペンハーゲン大学で行われたマウス実験での驚くほどの制ガン効果などが、新聞・ラジオ。テレビなどのマスメディアでヨーロッパ中に報道されました。

すると、西欧人の関心は副作用の無い自然薬に傾きました。特に化学薬品でないと薬と信じられない人たちが多いデンマーク人やドイツ人のうち、今では30%以上の人たちが自然薬の支持者になっていると聞いています。

しかしながら2001年に、ニューヨークで開かれた国際医学シンポジウムで反響を呼んでから、国際的には医薬品においての法律基準が厳しくなり、その結果簡単には自然薬では新薬がつくれないシステムになってしまいました。

第3フェーズの臨床実験が、数万人単位になってしまって、費用も、ガンや糖尿病などの大型新薬は、薬になるまでに1000〜2000億円もかかります。これでは、普通の規模の製薬会社では新薬はつくれません。

それで合併するようになったんですね。開発費を捻出するために合併会社が生まれているのです

しかし我々は、『ザ・フナイ』でも度々発信されているように、製薬会社は儲けるために新しいウィルスを人工的に作ってしまうという状況を知って警戒していかなければなりません

しかし、一般人はその真実をなかなか受け止められないだろうし、「そうかな」と思っている人でも、いざ自分や家族が病気になると病院に行き、処方された薬を飲みますね。

医学の世界は、はっきり言って、製薬会社の言いなりです。以前、『週間現代』で私がSARSの真実について情報提供をし、それが掲載されるとSARSが止まってしまった、ということがありました(笑)。



GOPと薬の世界の話です。GOPが製品化されないのはとても残念ですね。

(続く)


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五井野正×船井幸雄TOP対談1

月間ザ・フナイ 2010.1月号で五井野正博士と株式会社船井本社の船井幸雄会長の対談が紹介されています。

とてもおもしろいので、抜粋して引用します。
(問題がありましたら削除いたしますのでご連絡下さい)

以下月間ザ・フナイ 2010.1月号より


「五井野 正というすごい人がいます」という話を耳にしたのは、昨年(2009年)の2月のことでした。

「20歳頃に、すでに仏教書を出せるほどの方」と伺っていたので、学者のようなお姿を想像していましたが、実際に講演会に行き、間近でお目にかかってみると、カラフルなシャツに粋な帽子とおしゃれなジャケットを着こなし、1950年〜60年代のアメリカンポップスの大好きな、たいへん気さくな方であることに、まずびっくりしました。

しかも、環境問題に対する日本人の意識がまだまだ低かった1974年より、五井野さんの研究所が調査した富士五湖の水質汚染データが新聞に発表されたり、全国各地を音楽を演奏しながら歩いて空き缶を回収する運動が、「空きカンコロジー ギターを手にひろい歩き」(朝日新聞)と全国紙やテレビに取り上げられてきたこともわかりました。

さらには、1980年ごろより、静岡県南伊豆と兵庫県にリサイクル自然村を設立し、無農薬有機農法による時給自足の実践を始めるなど、時代を先取りした活動を実践していらしたとのこと。

そればかりか昨今では、日本の浮世絵のもつ芸術性、精神性など、新たな認識を当の日本人にもたらす一方、自ら絵筆を取り、海外で大きな評価がなされている方であることも判明、驚きは増すばかりでした。
今回、TOP対談と特集にて、五井野正さんをご紹介させていただきます。


船井会長の前書きからはじまり、対談が始まります。続きは次回にて。

(続く)

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五井野正博士は詐欺師なのか?4

本物と偽物を見分けるには

食べ物でも一度本物(例えば無農薬有機農法のトマト)を味わったことがある人なら、口に入れる前に見た目、色、艶、香りで本物なのかハウス栽培の味家のないトマトなのか簡単に見分けがつくと思います。

口に入れればなおさら一瞬でわかります。

このように五感を活用することで、本物か偽物かを見分ける能力というものを人は本来持っています。

ところが、例えばトマトですが、プロの撮影した写真とライターの書いた文章。CMでおいしいというイメージを流すことで、実は偽物でもおいしそうに見せることができますし、それに影響を受けた人はたとえ偽物であってもおいしいと信じて購入してしまいます。

どんなに影響を受けないと思っていても、人はイメージや文字の影響を少なからず受けてしまいます。

物事のとらえ方、思考方法も生まれた時から親や友人、教師などまわりにいる人の影響、テレビ、ニュース、読んだ本、見た映画などによって常に影響を受けています。

その中で何が正しいか正しくないか判断をすることはとても難しいことです。


では人の場合、どのように判断したらよいでしょう。

それは本人に直接会って話をするのが一番です。
その人の持つ雰囲気や話し方、話す内容で大体察しがつくと思います。

では会えない場合はどうしたらいいでしょう。
その場合は、その人の書いた著書を読むのが一番です。

その人の考え方、伝えたい事が大体分かると思います。

ただ文章というのはいくらでも誤魔化しがききますし、人の文章をそのまま真似する人もなかにはいらしゃるので、一見正しいことが書いてあったり、真実味があったりしても鵜呑みにせず調べることが必要です。

教科書は正しいと学校では教わってきましたが、実際に数十年前の教科書と最近の教科書では中味もかなり違ってきています。時代によって、教科書というものは変わるということです。

その人の著書を読むことプラス、今までにどのような行動をしてきたのか経歴を調べることで、どういう人なのかよくわかると思います。

大切なのはその人の行動です。その人の行動が世の中にどのように影響を与えてきたのかを見ることが重要です。

このサイトもそうですが、ネットにある情報というのは人から聞いた話であったり、その人の主観が必ず入っています。

特にtwitterなどで問題になっていますが、○月○日に地震が起きるなどのデマは一瞬で広がってしまいます。

どのような情報を流すかは自由ですが、一切何も行動せずに、一日中人の批判や誹謗中傷、不平不満などネガティブな情報を繰り返し発信する人には十分気をつけるべきかと思います。

ネガティブな情報は、読むことで感情的にも少なからず影響を受けてしまいます。見ないのが一番ですが、鵜呑みにせずご自身でしっかりと真偽を確かめることが大切です。


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五井野正博士は詐欺師なのか?3

サーテインキューなる人物がブログやtwittter等で五井野正博士の批判を辞めずに続けているわけですが、

彼のブログの中で、博士が駐日アルメニア共和国名誉領事になったことは一度もないということを書いています。
1995年12月に発刊された博士の著書『科学から芸術へ』の表紙に「駐日アルメニア共和国名誉領事」と書かれてるのを見て彼は、先月の6月22日に駐日アルメニア共和国大使館・総領事館に電話したそうです。

私「ちょっと伺いたいのですが、五井野正という人物が、【科学から芸術へ】という本で、駐日アルメニア共和国名誉領事と名のっているのですが、本当ですか?」と聴いた。
すると
アルメニア領事館の男性「その人物は前からアルメニア名誉領事と名のっているが、1度もアルメニア名誉領事になったことはありません」とかなり強い言葉で答えた。やっぱり、それも嘘だったのか!と私は五井野の嘘をまたも確認したのだ。


と彼のブログに書いています。

なったことがないと言われれば、単純にそう考える人もいるかもしれませんが、常識的に考えて、本を受章記念で出版するのにトップページに嘘を書く必要があるのですか?と言うことです。

では、なぜ名誉領事に任命されたのにもかかわらず実際に名誉領事になれなかったのか?という背後関係を知る必要があります。

下記リンク先の五井野博士の経歴を見ていくと

http://www.avis.ne.jp/~wippii/keireki.html

1980年代から、「ふる里村文化の会」を発足し都会から地方へという流れをつくっています。
1985年頃から、北斎など浮世絵の研究をされています。その後、浮世絵と印象派の関係を日本各地で講演し、浮世絵の素晴らしさを全国、世界へ伝える活動を行います。

そこから世界中の学校に本物の浮世絵を1枚、合計10,000 枚を寄贈すると言う壮大な計画「ジャポニスム、ルネッサンス運動」がはじまり、世界各国の学校に浮世絵を寄贈するとともに各地で展示会も開催していきます。

そういった文化的な交流の流れで、1995年9月21日にアルメニア大統領の招聘を受けて、アルメニア共和国の在日本名誉領事に任命されたということです。

秋田の市民新聞「あおぽ」の記事によると

http://www.aopo.net/goino/vol531-g.html

以下「あおぽ」より引用します。


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外務省の妨害の背後にはアルメニア名誉領事問題が!

事の始まりは五井野氏が参加するならば外務省は協力しないというところから出発したと言える。では何故外務省は執拗に五井野氏を排除しようとするのか?!

それはあおぽでも前にお知らせしたように五井野氏は平成7年9月にアルメニア大統領から在日アルメニア領事の任命を受けた。そしてアルメニア外務省から日本外務省に五井野氏の名誉領事承諾とアルメニア領事館の設立の要請の公式文書が出された。

事前の話し合いでは一ヵ月半位で日本側が承諾するという話であった。しかし、この話に某宗教団体が外務省のメンバーを使って妨害を行うだけでなく、五井野氏の名誉を棄損する虚偽の作り話を流した。

一年たってアルメニア大統領は日本の某宗教団体が政治力を使って妨害していることを知り、ロシアのエリツィン大統領(当時)に相談した。エリツィン大統領はこの某宗教団体の名前をオウム真理教と同等のカルトとして認識し、宗教法改正まで行った。

それから11年が経ち、未だにアルメニア共和国は日本と国交回復が出来ず、大使館も領事館も設置されないままなのだ。(筆者注.あおぽ掲載は2006年です。外務省のサイトによると2010年7月13日に在日アルメニア大使館が設置されましたが、アルメニアでは日本の在ロシア大使館が、在アルメニア大使館を兼轄しているようです)

それゆえ某宗教団体の影響を受けた日本外務省の一部のメンバーは、五井野氏の国際的な活動に対して毎度のように中傷あるいは妨害的な行為を行っていると言うのだ。あおぽが知っている範囲でも今までどれだけの非人道的な妨害が五井野氏に対して行われてきたか、その事実が世界に知らされたなら世界はアッと驚くに違いない。

それにしても某宗教団体の意向を強く受けるマスコミは何も知ろうとはしないし、また記事も書こうと努力しない。それによってどれだけの国益を失ったかは想像も出来ないことだろう・・・・あおぽだけは断じて違うぞ!

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上記記事によると五井野正博士はアルメニア共和国名誉領事に任命はされたが、それを阻止するよう妨害行為が行われたというのが実情のようです。

つまり任命はされたが妨害により正式にアルメニア共和国名誉領事になれなかったため、サーテインキュー氏が大使館の人からこのような回答を受けたのだと思います。決して、アルメニア共和国名誉領事に任命されていないということではありません。


このように日本が世界に影響を与えた浮世絵を使って各国と平和的な文化交流をされているのが五井野正博士です

次回の講演会は2週間後の7月29日(日)に北海道札幌市で開催されます。

補足:アルメニア共和国国立科学アカデミーへのリンクです。
http://www.sci.am/members.php?mid=292&langid=1

youtubeに動画がアップされています。
五井野正博士が、米国で開催されたアルメニア世界医学学会での招待講演で、アルメニア名誉領事就任の妨害の事実を米国民と米国在住アルメニア人に公表された一部です。

五井野正博士の動画



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五井野正博士は詐欺師なのか?2

五井野正博士の講演会は来る者拒まずで、本当にいろいろな方が参加されています。

普通のサラリーマンや主婦、学生、経営者、政治家、医者、学者、弁護士、公務員など様々な職業、立場の老若男女が集まってきます。

最近では、昨年発生した東日本大震災での福島原発の放射能汚染に関心が高まり、以前から人道的支援として、チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを救うプロジェクトや実際にチェルノブイリ原発事故の陣頭指揮をとられていた方との交友関係もあったことから、2006年にはチェルノブイリの4号炉に訪れています。

そんなことから最近では講演会に原発事故や放射能に関心のある方も集まって来ています。最近行われた秋田での講演会でも、今後の対策について講演されたようです。

ところで、五井野博士を詐欺師呼ばわりして、あちこちで批判を繰り返しているサーティンキューなる人物は一体何者なのか?本人も自身でブログに書いてますが、もともと博士の著書の30年来の古い読者で、たびたび講演会にも参加していたようです。といっても滅多に参加しなかったのか知っている人もほとんどいないようですが…

ブログに留まらず、twitter、2ちゃんねる、Okwaiv、YouTubeなどさまざまなところで批判的な書き込みを続けています。

普通は読む気にはならないかと思いますが、彼の文章を読んで間違ってそれを信じてしまうと、影響を受けた人にとっては大きな損失になってしまいます。

五井野博士に関心があれば、講演会などで原発の問題、地球環境、芸術、最新の科学等、未来ある楽しいお話を聞くことができますが、ネガティブな書き込みを信じたところで何も得るものはありません。

ネガティブな情報には十分ご注意いただけたらと思います。

それにしても、自然薬による病気の治療薬の開発、日本の浮世絵文化を世界に知らしめたり、放射線を防ぐことが可能なナノテクの開発など日本、世界にとって至宝の存在である五井野正博士に対し、日本が危機的状況のこの期に及んで誹謗中傷するというのは許されることではありません。

本人がこれを読んでいたら、ただちにそのようなブログ等は閉鎖して、五井野博士に対して妨害するのをすぐに辞めてもらいたいものです。

五井野博士が本物かどうか見極めたい方は、決してネットだけでは判断せずに、ぜひ一度講演会に足をお運び下さい。講演会もいつまで開催されるのかわかりません。

頭で考えるのではなく、実際にお会いすることで、五感で感じとっていただければと思います。

あまり批判的なことを書くのは好きではありませんが、あまりにも酷い批判を繰り返しているので、影響を受ける方が少しでも減るように書かせていただきました。

次回の講演会は7月29日(日)に北海道札幌市で開催されます。

遠い北海道ですが、ぜひ足をお運び下さい。


五井野正博士は詐欺師なのか?1


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五井野正博士は詐欺師なのか?1

最近、五井野正博士で検索をかけると目につくのが「五井野正は詐欺師である! : サーティンキュー」というタイトルのブログです。

最近、博士のことを詐欺師と言って誹謗中傷しているブログやYouTube、Yahoo!知恵袋等があるようですが、何を根拠に書いているのかわからない内容です。世の中が常に良くなるように行動されている博士に大変失礼です。こういうネガティブな情報には惑わされぬようくれぐれもご注意下さい。

そもそも博士のことを全く知らない人には、批判のしようもないわけで、なんらかの接点があり何か不満なことがあって批判しているのでしょう。

実際に批判ブログを見てみると、出版社がなくなってしまい注文したものが届かなかったことに文句をいっているようです。20年以上も前の話のようですが…
もしそうであれば連絡をとって話をすればいいだけのことだと思います。

それだけに留まらず、良いことは一切評価せずに、無理矢理あらを探しては、難癖をつけて批判を繰り返しています。批判内容は見ての通りで、博士のこれまでの行動や著書の意を全く汲み取らず自分勝手な解釈で自説を振りまいています。

ツイッターにいたっては、いろいろな本の聞きかじりなのでしょう。全て断定するような論調であらゆる人の批判をしながら繰り返し書き込んでいるようです。

五井野正博士が本物かどうか見極めたい方は、ネットのみの情報だけで判断せずに、ぜひ一度講演会に足をお運びいただればと思います。講演会もいつまであるのかわかりません。チャンスは少ないです。

実際に会われて五感で感じ取って下さい。


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五井野正博士のプロフィールについて

五井野正博士のプロフィールを見ると、各国のアカデミー会員だったり、勲章、爵位等の数に一体どういう人なのか?なぜこれだけの人がマスコミに取り上げられないのか?いろいろと疑問を持つ方もいると思います。
逆に日本の大学を出てないということで、疑いをもったり、批判をする人もいるようです。

が、大切なのは肩書きではなく、どのような行動をしているかということではないでしょうか。
長年、世の中のために行動をしてきた結果、世界各国で評価をされ、これだけの勲章、爵位を受賞しています。どこかの御仁のように、何もせずに金で名誉博士号を買っているのとは大違いだということをご理解いただきたいと思います。

日本は東大を中心とした学歴主義、肩書き主義の国ということもあり、学歴や名刺の肩書きを見て人を判断する傾向にあります。ロシアなど海外に行くと何ができるのか実力主義で本人の能力を正当に評価します。

ここを理解せずに博士の著書を読まれたり、講演会に参加されても、全く頭に入らないどころか逆に疑ったり批判したり、おかしなことを言う人も中にはでてきます。

国の予算が集中している東大の一部の人たちが国の中枢に入ることで、様々な問題が生じているというのが日本の実態ではないでしょうか。

繰り返しますが、大切なのは行動です。なぜ博士がリサイクル等環境問題に取り組んだのか「都会から地方へ」という流れをつくり、「ふる里村文化の会」をつくったのか、なぜ浮世絵という日本の文化を世界に伝えてきたのか、そして今、私財を投じてナノテクの研究をしているのか、ブログ等で批判を繰り返している方には良く考えていただきたいと思いますし、そのようなブログには影響を受けないようご注意いただきたいと思います。


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五井野正博士について

日本ではあまり知られていませんが、五井野正博士という方がいます。(海外や国内でも、国会議員など多くの方に実は知られていますが、マスコミが報道しないため、一般の方にあまり知られていないのが現状です)

今では当たり前になっているリサイクルや省エネの考えを日本に定着させたのも、五井野正博士が大きく影響しています。1970年代当時、ゴミだらけだった日本(今では信じられませんが、道路脇は本当にゴミだらけでした)をきれいにしようと、当時留学をしていたスウェーデンから戻るなり、富士五湖の水質調査や、全国各地で空き缶の回収運動を行いました。

ゴミだからただ拾うということではなく、空き缶を資源としてとらえ、再利用して使えるということを国や自治体、企業に訴え、リサイクルプラントの建設を推進させたり、アルミの空き缶から発電した“空き缶電池エネルギー”を動力として水上を進する 『空き缶号』を制作し、富士五湖に浮かべて空き缶リサイクルと省エネ、省資源をアピールして新聞、テレビに多数出演していました。

その当時NHKで放映された貴重な映像が残っているので、リンクします。当時28歳の若き博士をご覧ください。
五井野正博士 リサイクルを世界に広めた産みの親


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テーマ : ほっとけない原発震災 - ジャンル : 政治・経済

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