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磁極の移動と地球の大変動1

今年も猛暑と言われていますが、最近、陽に当たると例年以上に皮膚がピリピリしてきませんか?
単に気温が上がっただけなのか?それとも他に原因があるのでしょうか?

北磁極がかなりの速度で移動しているという情報が数年前からネットでもでています。それにともない太陽からの放射線を防護している地球の磁場の強度が年々下がっているようです。

地球の磁場が下がると、太陽からの放射線を防護する能力が低下し、今まで以上に有害な放射線をダイレクトに浴びることになるため、日中の強い日差しは極力避けたほうがいいと思います。

磁極の移動について、五井野博士が『ザ・フナイ』で詳しく述べられていますので、ご紹介いたします。

月間『ザ・フナイ』2013年7月号vol.70より
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都会を離れた自然村の効能

最近日本の朝方が早く明るくなっている現象に気づかれたであろうか?
その現象が確かなものとすれば、その原因として地球の地軸が少しずつ傾いたとしか考えられないのではないだろうか?

そんな時にネットで、今年(2013年)に入ってからわずか半年間で地球の磁極が250km以上も動いたということがイギリスの専門家によって観測されたという情報が飛び込んできたのである。
地球の磁極の移動に関しては本誌2010年7月号に、

2009年12月24日のナショナルジオグラフィックニュース(米国)で地球の北磁極は現在カナダのエルズミア島近くにあるが、ここ1年でロシアに向かって64km移動したと伝えている。

そして、1831年の磁極の中心が計測されてから毎年、徐々に磁極が移動していることがわかり、1989年からその移動がスピードアップして、2007年には北磁極がシベリアに向かって1年間に55~60km移動していることが確認されたと説明している。

(中略)

と言うのも、この北磁極の変化についてNASAのコントーロール下に無いロシアの新聞で調べると2008年9月5日の『リア・ノーヴォスチ』によると、2001年に国際極地探検は最近7年間で北磁極は中心から300km移動し、最近1年間で40kmもロシアのセベムチゼムリャ島に移動したと述べ、磁場の強度も最近20年間で1.7%減少し、南大西洋では磁場の減少は10%にも及ぶと伝えている。

ロシアアカデミーの科学者は、磁場の変化は、太陽から来る危険な放射線を防護するシールドに大きな影響を及ぼすと考えている。磁場の強度の低下は磁気嵐を活発化させ、それによって国際宇宙ステーションや航空機のコンピューターシステムの障害、さらには地球上の生命に危険を及ぼすと警告する。

さらにその年の終わりの月の2008年12月2日のノーヴォスチ通信社のニュースによると、モスクワ気候研究所のイーゴリ・コプイロプ教授が2004年に地球は大変動の最初の段階に入ったことを確信していると伝えているのである。

すなわち、地球の大変動の最初の段階とは、北磁極が移動し始めることによって起きる強い磁気嵐(オーロラ)と地震、それに海洋と大気の変動で、それによって壊滅的な大気現象が引き起こされると説明されているのである。

と言うのも、地球の回転速度にブレーキがかかると、それによる巨大な熱が放出されて地球温暖化が起きるからと説明する。ということは、コプイロフ教授によれば、地球温暖化の原因は二酸化炭素の増加ではなく、地球の回転速度にブレーキがかかる時に生じる地球熱だということになる。

さらに、コプイロフ教授によれば、地球の回転が1年に1秒だけ遅れるだけで今までに人類が産業活動で放出した全エネルギーの数百倍もの巨大なエネルギーが放出されるということである。

そして、地球の歴史は1万3000年ごとに地球的規模の大洪水が起きていることを説明し、最後の大洪水は紀元前1万1100年だったことが地質学的に記録されていると述べている。

つまり、2010年の今は地球規模の最後の大洪水から1万3110年たっていることになる。すると今という時は1万3000年サイクルの大変動の中にあることになり、再び近い内に地球的規模での大洪水が起きることになる

まさに地球の終末思想がロシア科学者達によって証明された感である。

と記述した。

ところで、現在の北極は6ヶ月前よりも161マイル(258km)ほど南西に移動してシベリア方面に接近しているということである。となると、日本は従来よりも北極に近くなり、夏季節のため、夜が明け陽が昇るのが従来より早くなるという訳であるが、新聞やテレビなどマスコミが騒がなければ、私たちは真実として受け止められないのが現実である

結局、事が起きてもわからないまま人類が滅びてゆくのは歴史の常であり、賢き者であっても行動と対処が備わってなければ無に等しいものである

少なくとも『七次元よりの使者』第0巻を読んだ読者は何となくこの異変に危機を予感しているだろうし、それゆえ、その対処方法は『七次元よりの使者』第3巻に記述されているから現実感はなくとも小説の中に歩んでいれば何とか少しは対処ができていると安心感を持つことができるだろう

と言うのも、地球の地軸が傾くという発想は多分36年前の『七次元よりの使者』第0巻で唐突に読者に知らされたのではないだろうか?

もちろん、私の五次元的な体験が先行したもので、小説として考えても当時においてそのような発想がまったくつかない内容であるし、事実なのである。

しかしながら、私としては事実あるがゆえに、必ず近未来に起きるべき事象として、その対策を本行としてきたつもりなので、そのような事象が起きてこそ私本来の存在が証明されるものと感じているし、長い間の忍耐もこれで終わると思って心がやっと解放される思いになると思う

それゆえ、私は本誌2013年5月号の最後において、

私としては本誌に3年以上連載して来てやっと37年前の『七次元よりの使者』の小説で危惧する問題を、冗談を交えてスンナリと読めるまでつなげることができたという気持ちです

そして、第2巻の次は東京脱出の第3巻に移るのか、はたまた、いきなり地球の地軸が傾く第0巻に進むかは日本国民の姿勢如何であろう

と記述したことは単なる冗談ではなく、私の長い人生の生き方を通して真摯な気持ちで読者に語った言葉なのです。

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ロシアの科学者によると1万3000年周期の地球規模の大変動期にすでに突入しているようです。

『結局、事が起きてもわからないまま人類が滅びてゆくのは歴史の常であり、賢き者であっても行動と対処が備わってなければ無に等しいものである。』

過去のように滅びないためには、我々は五井野博士のこの言葉を重く受け止める必要があります。

次回は、危機への対処方法が述べられている『七次元よりの使者』第3巻で描かれた自然村が一体どんな村なのかをご紹介いたします。

(続く)


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