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本物と偽物の違い

五井野博士は常に実践的で、長年に渡り多くの人のために進むべき道を示してきました。

この辺りは単なる評論家や物書きとは全く違います。

北欧への留学、富士五湖での水質調査、空き缶拾い、モク(タバコの吸い殻)拾い、ふる里村づくり、無農薬栽培、リサイクル運動、競売物件のリサイクル、浮世絵の寄贈運動、GOPの発明、ナノテク…すべてにおいて空論ではなく現実的な活動をされています。

物書きは基本的に本の売上げで生計を立てているため、内容を膨らませて多少オーバートークになったりセンセーショナルに書いたりもします。

物書きの情報元は、今までに読んだ本や記事、記録やデータ、人から聞いた話、英語ができれば海外からの文献や情報などでしょうか。

情報源を間違えてしまうと、一見正しいようでも良く考えると話が飛躍しすぎていたり、いわゆるトンデモ系の内容になってしまう場合もあります。

五井野博士の場合、本やデータももちろん活用しますが、それに加えてトップレベルの幅広い人脈から直に話を聞いて確認した上で書いています。

『ザ・フナイ』を購読されている読者ならすでにお分かりのことと思いますが、事実に基づいて科学的に書かれているので、単なる評論家の文章とは違うことが歴然としています。

せっかく講演会に参加しても、後から色々な本や情報の影響を受けて、違う方向に行ってしまう方もいます。それはそれで本人が決めることなので仕方がないのですが…

自分は大丈夫という感覚なのでしょうか。「首都圏は危険です」と危機感をテレビや本で煽っている人たちが、そのまま東京に住んでいたりします。

博士の場合は、30年以上も前に『七次元よりの使者』を書かれたときから一貫して都会からふる里へという流れをつくってきました。もちろん東京には住んでいません。

当時は里作りを実践しながら、単に農業をするということではなく、人間らしく文化的に楽しく暮らすということで美術館を中心としたまちづくりを提唱されてきました。また『ふる里村情報』という情報誌を発行して全国的にふる里ブームを巻き起こしています。

世界的に影響を与えたにも関わらず、それまでは春画としか見られてなかった浮世絵に光を当て、全国各地で浮世絵の勉強会を開催したり、世界中の学校に浮世絵を寄贈する運動を行ってきました。

これらのことを金持ちが道楽で行うのではなく、ごく普通の人たちが、どちらかというとあまりお金はないけれど意識のある人たちが実践しています。もちろんお金がある方が意識を持って取り組まれるのも素晴らしいことです。

信州には会員の緊急時の避難場所だけではなく、農業を行うための土地も取得し、将来に備えて会員に向けた農業研修も行っています。

危ないから単に逃げるとか避難するとかいうことではなく、地方に行ってどうやって楽しく暮らしていくかということを実践しています。

同じ意識を持った仲間が集まれば集まるほど、相互作用で良い影響が生まれ、会員同士の交流も深まり、地方にいても協力し合うことで楽しく暮らせるようになると思います。

ぜひ8月4日の東京講演会に参加されて、今後も首都圏に住み続けるのか、はたまた緊急時の対策をとられるのか、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。

8月4日 五井野正博士東京講演会



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