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人権擁護安全保障連盟2

「人権擁護安全保障連盟」設立経緯の続きです。植草一秀氏の事件について述べられています。

3年前に出版された月間『ザ・フナイ』2010年1月号vol.28より
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私の知る月面初着陸の真相

先ず『ザ・フナイ』の特色を理解するに当たって最初に目につくのは表紙のタイトルの下に”本当の情報”と書かれていることだ。そして、執筆の先生方には副島隆彦氏や古歩道ベンジャミン氏、飛鳥昭雄氏等の名前がみえる。

実のところ、私は諸氏が出される本を楽しみにしている読者でもある。確かにこの人達の名前を見て”本当の情報”という言葉に偽りはないと思う。

例えば副島隆彦氏の著書には『ドル覇権の崩壊』や『恐慌前夜』など世界経済の内幕を記したものが多い。

特に『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』(徳間書店)は、世界経済を動かしている人達の名前をズバッとタイトルにしている程である。その副島氏の本には『人類の月面着陸は無かったろう論』のような本もあり、タイトル名だけ見ても飛鳥昭雄氏の『アポロ計画の謎と月空洞論』等と対照的で面白い。

飛鳥昭雄氏の本では人類は月に降りた事になっているが、それもアームストロングではなくバズ・オルドリンになっている。

その情報は「アメリカ航空宇宙局(NASA)」の関連機関である「カリフォルニア工科大学ジェット推進研究所」の研究員である「ジェイムス・J・ジェファーソン」(仮名)から聞いた話だと記述する。

そこで私は直接バズ・オルドリンに会って話を聞いた。その写真がAである。

バズ


右から2番目が私で、私の左が問題のバズ・オルドリンである。といっても顔を知らない人も多いと思う。そこで最近アームストロングと共にアポロの記念式典に彼も出席して、ニュースになったからその時の写真と比べ合わせれば納得できると思う。

バズ・オルドリンの左が世界で最初に宇宙遊泳したロシアのレオーノフ宇宙飛行士で、私の右がロシア宇宙飛行士協会会長のコバリョノク宇宙飛行士である。彼らが宇宙飛行士だという証明のためにもう1枚の写真Bを掲載した。

この写真は日本で開かれた宇宙飛行士会議のときの写真で、左が前述したロシア側の議長であるレオーノフ宇宙飛行士で、右が毛利宇宙飛行士の写真である。

私が確認の調査をした結果、月面に最初に降りたのはアームストロングではなく、ジェファーソン氏が述べるようにバズ・オルドリンだったことが判明した

しかもバズ・オルドリンが最初に月面に降りた時に見たもの(存在者と存在物)の詳しい話を聞いた。その話は、飛鳥氏本人との対話を交えた機会があったら記述したい。

植草事件の真実

さて、前述した副島氏が『ザ・フナイ』(2008年4月号)で記した〈誰も書かない世の中の裏側(1)冤罪「植草事件」〉というタイトルの原稿は非常に興味深い。

ここに出てくる植草事件とは当時早稲田大学教授であった植草一秀さんが2004年4月8日品川駅の上りエスカレーターで自らが持っていた手鏡で女子高生のスカートの中を覗いていたとして現行犯で逮捕された事件のことである。

私はジャーナリストの鈴木棟一氏が主催する「一木会」や「社稷会」で度々植草さんと会ったり、話を聞いたり対論したりした間柄だったから全く他人の事とは思えない。

丁度この事件が起きる前、私は鈴木棟一さんに連れられて植草さんと一緒に平沢勝栄議員の応援パーティーに行った経緯があったから、尚更である。

情けに厚い亀井静香議員(現・内閣府特命担当大臣)や石原慎太郎都知事に挨拶しているうちに、いつの間にか植草さんは我々と離れていた。同行中、植草さんはほとんど私と挨拶も話もしなかった。

前に一木会の会合で消費税の政策論で私と植草さんは会員の前で対論したから、プライドの高い彼は私を敬遠したのだなとその時は思った。

と言うのも、竹中平蔵金融大臣(当時)が推し進める郵政民営化政策に対し真っ向から反対した亀井静香議員が、竹中氏に代わって植草さんを用いようとした動きや小沢一郎議員(民主党幹事長)が植草さんを評価していた状況から考えれば、彼の優秀な頭脳に反論できる者はほとんどいなかった状況の中で、講座を聞いていた人々の前で私に丁重な反論をされたことでいたく傷つけられたのかもしれない。

あるいは彼の理論に反論する者は竹中一派の輩と彼の眼に映ったかもしれない。今になって同情する思いである。だから、副島氏のこの原稿には大いに感じるものがある。

副島氏はこの植草事件の被害者である女子高生は婦人警官だと主張する。しかも、植草さんが二回目に起こした電車の中での痴漢事件の時の被害者である女子高生も婦人警官だという。

そして、どうして警官がこのようなことをするのかという疑問に対して、警官の中にはアメリカに留学してCIA(米中央情報部)に育てられた人達がいて、彼らはアメリカのためなら、それこそ冤罪でも何でも起こす人達だと説明されているのだ。

つまり副島氏は、小泉郵政民営化によって郵貯の金300兆円以上の金がゴールドマンサックス等に流れると指摘し、その指揮者が竹中平蔵大臣(当時)で、その対抗者が植草一秀氏だと記述する。

世間的な読者は「へえー、そうなの」と思って読むかもしれない。しかし、嘘か本当かという事実よりも、こういうような文章を書くこと自体大変なことだと思う。

そこで副島氏が何故このような文章を書いたのかの理由を言葉で語ってもらうのが一番理解しやすいと考え、『ザ・フナイ』の編集長におことわりして、その心境を『ザ・フナイ』の掲載文から勝手ながら書き出してみた。

「植草氏はハレンチ罪ででっち上げられたのだとうことは、心ある人々は皆、分かっている。アメリカの日本管理責任者たちの指図を受けた連中がああいう凶暴なことをやるのだ、と分かっているのです。

そして皆、真実を語るのが怖いのです。今度は、自分がやられてしまいますからね。私だってこういうことを公然と書くと、いつ攻撃されるか分からない。でも私はもう覚悟しているのです。

私は、これまで自分の知ったこと、学んだことを土台にして、真実しか書かないと決めた言論人である。そのために自分に何が起ころうと覚悟している。このことに誇りを持って生きている。

私は自分を本当の愛国者だと思っている。だから、植草事件の真実を、恐れることなく世の中に向かって書かなければ気が済まない」


副島氏の心境が言葉で説明されている。著述業の身、真実が書きたくても書けないことがたくさんある。また、書いたとしても掲載する出版社がほとんどないというのも現実である。

それゆえ副島氏の勇気と正義感を称えると共に、このような文章を掲載する『ザ・フナイ』にも敬意を表したい。

そして、この様な副島氏の記述から正義感と真の愛情が伝わってくる。真の愛情をもって国を憂い、正義感を貫く人こそ真の愛国者だと思う。CIA配下のニセ右翼などは偽善の愛国者だ。植草さんに対する副島氏の愛情を私は「これこそが友愛」と鳩山首相に語りたい。

そして、もし真実が副島氏の主張通りなら、これは日本国民にとって大変な事件であり、このような記述を載せている『ザ・フナイ』は大変な月刊誌になる

面白いことに真実を求めて自分の足と眼で確かめる生粋の新聞記者出身の鈴木棟一氏は、会員の前で「植草さんは平成のジャンヌ・ダルクだ」と言い続けてきたことがある。昔なら火あぶりの刑になっているところ単なる痴漢の冤罪で済んでしまったとしたら、不幸中の幸いかもしれない。

つまり現代は汚名が晴れれば再度復活できるからである。その時は英雄になっているだろう。是非ともこの事件を真のジャーナリスト達が取り上げて、植草さんの汚名を取り除いてあげて欲しいと願う。さもなければ次の冤罪犠牲者が出てくるからだ。

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(続く)

人権擁護安全保障連盟1



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