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人権擁護安全保障連盟1

一般社団法人 人権擁護安全保障連盟のホームページができて、会員募集がはじまりました。人権擁護安全保障連盟が日本に出来た経緯について、今から3年前に発行された月間『ザ・フナイ』2010年1月号に博士が寄稿された記事がありますので少しずつ掲載したいと思います。

今回は船井幸雄氏との出会いと、月間『ザ・フナイ』に掲載するきっかけについて書かれています。

月間『ザ・フナイ』2010年1月号vol.28より
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ゴッホ・コード(浮世絵文字)の解読が世界を救う!

2009年(平成21)年8月20日、品川のグランドホテル新高輪において、船井塾の講師として招かれ「ゴッホの日本文字解読」の講演を行った。

講演時間は途中休憩を入れて4時間。これは私が要望した時間ではなく、主催者側からの要望であった。私にとって講演時間が長ければ長い程結構なことだが、一般的に3時間45分という時間は聴講する人にとっては長過ぎる時間であろう。

しかし、船井塾に参加する人達にはごく普通のようである。それ程、聴講する人達の真剣さとレベルの高さがうかがわれる。

というのも、この講演のきっかけは私の本のファンである黒木光廣氏の先輩である池田整治氏の紹介で2009年5月22日に船井幸雄氏と面談したことから始まる。

池田整治氏は陸上自衛隊の幹部であり、オウム事件の真相に直接携わった人である。空手道7段の保持者で、肩書きから強面の人を想像するが、実際は人の良い4児のお父さんである。

メルマガ「心のビタミン」のブログを発信しており、月間『ザ・フナイ』2008年4月号でも船井幸雄氏との対談が掲載されているので多くの人がご存じだと思う。

その池田整治氏から度々丁重なるお手紙をいただいている。いつも四季折々のメッセージが込められて情感のある人間的な文章が綴られている。そして重要なことは、彼のそのような人間的感性の面から食品や薬の危険性、新型インフルエンザの問題性などを根本的に訴えていることである。

時にして心を打つようなすばらしい文章で語ることもある。真摯に真面目な人で正義感の強い人だから私も彼の言葉を真摯に受け止めている。

しかも彼は30年前に出版した私の『七次元よりの使者』(某宗教団体の圧力によって絶版)の小説を国会図書館から全文コピーして愛読してくれている人だから、私も頼もしい味方が増えたと喜んでいる。

そのような人が参加する船井塾だからレベルが高いのも当たり前だろう。本来ならこういう塾では宇宙の話や生命論を講義したほうが私の本領が発揮されていいものだが、私の今の立場ではゴッホと日本の関係、そしてそこからこれからの日本人がどう歩むべきかを講義するほうが精一杯というか、基本的な立場なのである

講演後の反響は大きかった。しかし残念ながら、船井幸雄氏は体調が思わしくないということで退席されていたので、違った形でもいいから是非ともゴッホと日本の関係の話を聞いて欲しいと思った。

というのも、船井氏は、今の日本を本来の日本、独立した日本に戻すために重要な方だからである。幸いに月間『ザ・フナイ』から執筆依頼と船井幸雄氏との新年号での対談の申し出があった。

この機会を通してゴッホが憧れた江戸時代の日本がいかに西欧の文化、政治、経済までにも大きな影響を与えたのかを『ザ・フナイ』を通して日本人に再認識してもらえればと思った

このような考えに至ったのも、5月22日に船井幸雄氏と会ったことが発端であった。はじめに黒木氏や池田整治氏から「ゴッホについて、船井先生のところで講演しませんか」という話があった。会員数も多く影響力も大きいという話であったが、正直言って私は船井幸雄氏の名前も、船井氏が創立した船井総合研究所のことも存知上げていなかった。

そこで船井幸雄氏とは一体、どういう方なのかと興味が湧いた。知人や若い女性にも聞いてみると皆が”有名な人”と口々に言うから私は正直驚いた。知らないのは私だけのような気がしたからである。

ある知人が言うには、”船井総研は、経営コンサルタント業で世界最初の上場を果たした会社、船井幸雄は最近では精神世界の分野では超有名”だとのこと。

企業のコンサルタント業務と精神世界の橋渡し・・・・・・この両者は一般ではそれぞれ全く別のものとして理解しがたい組み合わせだろうが、企業と企業の橋渡しをまじめに考えたら企業と企業を結びつけるものは金ではなく、人間性の信頼関係だと気付くだろう。

とすれば、船井幸雄氏はその人間関係を発展させるために人間づくりに人生をかけた結果が精神世界や真実世界とのコンサルタント、もしくはコンタクトになったと私なりに勝手に理解した。

そこで、ともかく船井幸雄氏が出された本を探しに東京八重洲ブックセンターに行ってみると、本があるわあるわで、どの本を買って読めばいいのかと悩むほどだった。それでも興味深いタイトルの本を4~5冊位買って読んでみた。

素直な感想は有名人でお金持ち(失礼!)の人の割には懐疑心がなく、人の意見を素直に聞いて評価する人だと思った。写真でお顔を見るとお寺の豪快な和尚さんに見える。

日本の大企業のトップが皆こんな人達だと日本ももっともっと良くなると考えるほどである。そんな訳で東京の船井本社で船井幸雄氏と面談したけれども、最初に池田整治氏が私の小説のコピー、それも分厚いコピーの束から赤線で引いた箇所を示しながら、「30年以上前にもう既にこんなことを書いているのですよ」と私の前で述べられるのには苦笑した。

船井幸雄氏は終始ニコニコして少々の驚きを示しながら私の話を聞いていた。そして月間『ザ・フナイ』での対談を提案してきたので、私も『ザ・フナイ』の使命を感じ取り、そのような理解のもとで『ザ・フナイ』の掲載原稿と船井幸雄氏との対談を快諾した。

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(続く)



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