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最後の魔術師ニュートン1

今週末の4月6日(土)は東京の三鷹市で月間『ザ・フナイ』読者向けの講演会が開催されます。

もちろん購読者でなければならないということではありませんので、福島原発の講演会など何度か参加されさらに深く知りたいと思われた方は積極的にご参加いただければと思います。

五井野正博士のお話の中に第1ステップ、第2ステップというのがでてきますが、その内容は

●第1ステップ:この世界を支配している闇や嘘のカラクリを見破り、この世界の従属から離れること(頭の中にあるガラクタ(妄想)やヘドロや毒の汚れを取り除き、印刷マネーの悩みや従属などの鎖を断ち切って自然の中で自発的に生きていく必要がある)

●第2ステップ:この宇宙の真実の姿や法を知り、人間本来の能力に目覚め、その中での自己の確率を築いていくこと


となっていて、簡単には第1ステップで”気づき”、第2ステップで”目覚める”ということで、これが基礎となり土台となるので、この第1、第2ステップがわからないと先には進めませんし、逆に土台作りができれば次のステップにステップアップできるということにもなります。

そこで月間『ザ・フナイ』では「第1ステップ」である世の中のカラクリに気付いてもらうため膨大な文章を毎月執筆され、気持ちのある人には「第3ステップ」である講演会に直接話を聞きに来て欲しいと、五井野博士はご多忙の中、精力的に講演会を開催されています。

『ザ・フナイ』では、ここ最近は「ニュートン力学の否定や宇宙の真実」について書かれてれています。

実はすべての(技術ではなく)科学の進歩が止まってしまっているという根本原因にニュートンの重力理論を信じてしまっていることがあると言われています。

五井野博士は高校時代にニュートンの万有引力の法則の誤りに気付いたようですが、米ソは1960年代に月へのロケットの打ち上げ競争をしていた時に、月に着陸をせず衝突をしてしまったことから、ニュートンの法則から導きだされた月の表面重力が6分の1であることが間違いであることに気がついたようです。

もちろん隠蔽体質のNASAは科学界を混乱させるようなことは発表しないため、教科書では昔と同じように教えられています(重力値が変わると月に空気も水もあることがバレてしまいます)。

月間『ザ・フナイ』を購読されてない方のために、どのようなことが書かれているのか抜粋してご紹介します。ニュートンの生い立ちや人柄について興味深い内容が書かれています(より知りたい方は購読されることをお勧めします)。講演会の前に予備知識としてぜひ御一読ください。


『ザ・フナイ』63号・67号より抜粋
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・・・自然現象が教師なのに、そこに過去の尺定規で月を見ずして机の上で月の状態を計算してわかった顔で教師として威張っているとしたら、月の真実の姿が明らかになった時の権威の失落という結論は目に見えている。

…ニュートンの重力理論では太陽と惑星の重力のニュートラル・ポイント(平衡点)を基点として両者が回転するから、惑星は楕円軌道になると計算している。しかし、私の考えは太陽も銀河系を猛スピードで回転しているから、それを追いかける形で惑星も太陽の周りを回るために楕円軌道になっていると考えた訳である。


前号で、
万有引力の法則

万有引力

☆ Gは万有引力の定数で、G=6.67×10-₁₁[N・m²/kg²]である

という万有引力の法則の式を書きました。

皆さんは高校生の頃に、この公式を見ただけで物理学、もしくは科学が嫌いになった人も多いでしょう。そこで、私はこの公式を難解だと思っているその人に「あなたは頭が悪い、もしくは呑み込みの悪い人ではなく。直感的に優れた人だ」と、ここで言ってあげましょう。

さらに言えば、貴方はもしかすると、本当の科学的な才能を持っている人、もしくは前世は宇宙人だったかもしれませんねと言い換えて言ってあげることも出来ると言えば、あなたはきっとまさか、冗談でしょうと驚くかもしれませんね。

何故なら、この公式はニュートン著の『プリンキピア』第三篇に出てくる万有引力の法則ですが、物体の質量の大きさが引力の大きさになるという公式になっていて、この公式を作ったニュートン自身も質量がどうして重力を持っているのかわからなかったというエピソードが残っているくらい、実は誰にでもわからない公式だったからです。

つまり、ニュートン生存当時でも、人々はニュートンを見つけると、あれが自分でもわからない説を発表したニュートンだと話題にしていた程だったのです。すると、前号でソクラテスの話をしましたが、ソクラテスのことを、

「知らないことを知っていると思い込んでいる人々よりは、知らないことを知らないと自覚してい者のほうが賢く、知恵の上でもやや勝っている」と言った言葉で代表される古代ギリシャの哲学者である。

と説明しました。すると、ソクラテスの言葉によればニュートンを始め、今日の科学者は”知らないことを知っていると思い込んでいる”という愚者になってしまい、”知らないことを知らないと自覚している”というあなたは彼らよりもずっと賢く、知恵の上でもやや優れているということになる訳です。

となると貴方は前述したように本当の科学的な才能を持っている人なのか、それとも万有引力を信じている地球人よりも優れた人、つまり、宇宙人ともいえるべき人だったのか、それとも単なるアホだったのか選択権を持つことが自由に出来るという訳なのです。

そこで、冒頭の万有引力の法則の式、

万有引力

について、私はこの公式に光を与えて皆さんに真実かどうかを理解させ、それによって真実に目を覚ましてもらうために、これからのお話をしますが、アホのままで人生を終わりたくないという人は、始めから難しいと考えたり、興味がないから読まない、あるいはどうせ読んでも数式や記号が嫌いだから飛ばして読みたい、あるいはどうせ読んでもわからないだろうと決めつけてしまわないで欲しいのです。

と言うのも、ここで読むのを拒否すればこの冒頭の式に真実の光が与えられ、闇の部分を浮かび上がらせてくれるチャンスにもう二度と出会うこともないと言えるでしょうから、そのような人は結果的にアホで人生を終わらせることになってしまいますと、ここで警告しておきましょう。

と言うのも、天動説から地動説に変わるくらいの大きな大変動が今日、宇宙時代を前にして起きているだけでなく、地獄から抜け出して天国に行くための大変換のチャンスもやってきているからです。

と言っても、冒頭の式を理解するに当たって、誰だってまずFとかm₁m₂とかrなどの記号の意味がわからなければ、その内容の意味も理解出来ないことは必然的でしょう。

そこで、ニュートンに代わって、まず私が説明してみましょう。冒頭の式の左辺の”F”は”力”という意味で、ここでは万有引力の力大きさをFとしています。次に右辺の上部に書かれたm₁やm₂のmとは質量のことで、mass(質量)の頭文字からきていると言えましょう。

つまり、2つの異なる質量の物体1と物体2をm₁とm₂で表示しているだけです。

その下辺のrは物体1と物体2の距離でr²とは距離の二乗です。そこで、1/r²とは前々号でロバート・フックが述べていたところの引力は、”距離の二乗に反比例する”という意味を代数式に表しただけのことです。

ところで、このような記号が入った代数学を見るのも嫌いな人はここまで読むだけで頭が痛くなるかもしれませんし、ボーっとして飛ばしながら読んできたかもしれませんね。そこで、代数ではなく言葉で言えば、

「引力の大きさは物体1の質量×物体2の質量に比例し、物体1と物体2の間の距離の二乗に反比例する」

という意味になります。しかしながら、言葉で説明すると当時で言う自然哲学になりますが、述べていることが漠然として意味が却ってつかみにくいでしょう。そこで、小学校の算数のような説明をしてみましょう。冒頭の式は、

万有引力の法則

万有引力 イロハ

イ=物体イの重さ
ロ=物体ロの重さ
ハ=物体イと物体ロの間の長さ

と実に単純な式となります。これ以上やさしく説明するとかえって難しくなりますので、気楽に理解してください。

と言っても、小学校でもわかるような式が宇宙や地球の完璧な方程式だと説明されるとかえって本当か?と疑うようになるでしょう。

・・・ではこの式に表示されている残りのGとは何なのでしょうか?

オカルト的なニュートン

実はこれこそが、ニュートンの発見、イヤ発明だったとも言えるものだ。このGは一般に重力定数とか万有引力の定数とか呼ばれているが、実際には左辺の式と右辺の式を無理やりに等しくさせる仮想の接着剤と言われるような定数だった。

ところが、私たちはこのGに意味を詳しく説明されることなく、宇宙の絶対真理として始めから教科書で洗脳され、それが社会階級システムの試験制度の中で絶対的な真理として覚えさせられてきた。

つまり、この式でニュートンが述べる重力というものは物と物が引き合うという説だったが、実際には超能力や電磁力などの外部からの作用を除いては、物が物を引き合う現象を誰も見たことがないのに、真実として覚えさせられてきただけで、後述するようにニュートン自身も何故、物が引っ張る力を持っているのかわからず、それゆえ重力が存在する理由を説明することが出来なかった

と言うのも、ニュートンが生存した当時は王様の前で新しい現象を発見したり、発明した場合には実験をして証明をしなければならなかったのです。それによって初めて、その発明や発見が認められ、記録されたのである。

王様がいない場合は代わりに議会が行い、それによって証明の認証が得られてから初めて今でいう特許権や著作権が発生した。この事例は、前号でガリレオ・ガリレイがネーデルランド共和国(オランダ)議会でリッペルハイの遠メガネの特許紛争を聞いて天体望遠鏡を制作したということで理解されると思う。

つまり、本体ならニュートンは王様や王立協会の前で物と物が引き合う実験をして証明してから冒頭で述べた式を仮説として発表しなければならなかったのである。

それゆえ、微分積分学の発明者である、数学者ライプニッツはニュートンの万有引力の仮説に対して「オカルト的な力を導入している」と批判する訳である。しかも、その当時のヨーロッパ全体の学者もライプニッツの考え方に同調し、ニュートンは非常識あるいは精神異常と見られていた。現にニュートンは錬金術に没頭して水銀による精神異常をきたしていた。

と言うのも、後にニュートンの毛髪から水銀が多量に検出されたことや、1936年にニュートンの未発表の「Portsmouth Papers」(ポーツマス文章)がサザビーズの競売にかけられ、329冊のニュートンの草稿の内、錬金術に関する文章が3分の1を占めていることがわかったからである。

イギリスの経済学のケインズはニュートンの錬金術文章の多くを購入して読んで驚き、1942年に「ニュートンは最初のage of reason(理性の時代)の人ではなく、最後のシュメール、バビロニア人であり最後の魔術師だ」と評したくらいだった。

さらに、1963年のオークションにかけられたニュートンの資料には、ニュートンが”賢者の石”(鉛などの重金属を金に変える石)の研究開発を試みていたことがわかり、ニュートンの個人的な資料からも、まぎれもなく錬金術に必要な器具や水銀などの所有リストが記されていた。

ということは、贋金作りは、まず鉛や銀などに金を溶かした水銀のアマルガムを塗布し、加熱して水銀を蒸発させて塗金することによって造られ、その時に水銀ガスを吸って水銀中毒になることからニュートンも当時、流行していた贋金づくりに関係していた可能性が出てきたという訳である。

つまり、当時の錬金術と言えば不老長寿の薬や贋金作りが目的であった。錬金術が化学になってくるにはニュートン以降の18世紀以降の話だったのである。実際にニュートンの学生時代の手記には錬金術に関する実験方法や金属の種類などが書き添えられていたのである。さらに、日記には物を盗んで嘘をついたり、暴力をふるったことや贋金を使用したりしたことの記述の他に、快楽を覚え、主よりも金に心を向けたことなどを懺悔する記述も残されていた。

人間の気性は父母の愛情の度合いと幼い時の環境によって大きく決まると言われるが、ニュートンの父親は生まれる前に亡くなり、母親は早い内に再婚してさらに子供を産み、それゆえ、ニュートンが2歳を過ぎると実母から離されて、祖母の手で育てられるという経緯がニュートンの性格に大きな影響を及ぼしていたと言えるだろう。

そして、家業の牧場の仕事を一人前に出来ないために、ニュートンはケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジ(三位一体学寮)、いわば、修道学校のような学校に行かされたのだが、当時は今の大学とは違い、日本の寺子屋のように教会の学校で神学を学び、卒業すると牧師になるという制度の学校だった。

ニュートンが金に執着した理由は『ニュートンと贋金づくり』トマス・レヴェンソン著 寺西のぶ子訳(白揚社発行)の本に詳しく書かれているが、要は実母がニュートンに年間で10ポンドしか仕送りをしなかったことが原因であり、そのために食費や下宿代、授業料を払うことが出来ず、そのために準免学生としてトリニティ・カレッジに入学したことが大きかったと言えるだろう。

と言うのも、授業料が免除される代わりに裕福な家の学生たちの食事の給仕をし、残り物を食べ、彼ら薪を運んでやり、尿瓶の尿を捨てるという雑用をしなければいけなかったから、思春期の青年にとってどれだけの屈辱を味わったか、それゆえニュートンは金のせいで悔しい思いをしていると考えてもおかしくはなかった。

しかも、トリニティ・カレッジ内では最下層の地位に置かれ、人が座っているときでも立っているしかなく、カレッジという社会においては何の価値性もない人間として扱われていたからなおさらであろう。

そうなると、絶えざる屈辱をニュートンは毎日味わうことになり、金持ちの級友たちを見返してやろうと思うと同時に、このような仕打ちは学校に入れても授業料の金も払ってくれない実母と義父のせいだと考えてもおかしくはなかったであろう。と言うのも、ニュートンの日記には実母と義父の家に火をつけて殺そうと思ったことを懺悔していたからである。

となれば、信仰心の厚いニュートンは金を憎み、その反面、金に強く執着したことであろう。それゆえに、金を製造する錬金術に興味を覚えることは必然的とも言えるし、ケインズが述べたように魔術を学んで超能力的な力を得たいと思うことも当然と言えるかもしれない。

実際にトリニティ・カレッジのルーカス教授がチャールズ2世の王室専属牧師になった時に助手のニュートンを1668年にルーカス記念講座教授に任命したが、本来であれば、ニュートンはイングランド国教会の39箇条に署名して聖職者にならなければならなかったが、ニュートンはそれを何とか逃げ切って教授となったからである。

それと言うのも、ニュートンは1642年のクリスマスに生まれたという事実、さらに1リットル用の水差しに入る位の早産で周囲の人はすぐに死んでしまうと思ったのに、今日まで生きていられるということは神の特別な計らいで生きている特別な人であるとニュートン自らが強く思っていたから、聖書を特別に理解出来るものとして独自に研究を行い、コペルニクスやガリレオ・ガリレイのように反アリストテレスの立場を取ったからであろう。

そして、教職の地位についてからは、金銭的に余裕が出来たのであろう。錬金術用のかまどや実験用の備品などを購入していたのである。それから、1〜2年経たずしてニュートン自慢の長い髪は灰色になってしまい、ルームメイトの質問に、水銀の実験を頻繁にしたから水銀の色が髪に移ってしまったのだと答えていた。

それから、まもなく、ニュートンは高価な反射望遠鏡を手に入れ、それを王立協会に寄付して王立協会のフォローに選ばれたのである。錬金術に成功し、金を得られたのであろうか?

とすれば、ますますニュートンは錬金術にのめり込み、アラビア化学やソロモン宮殿や古代王国の秘宝の研究など、つまり、ローマ教会から見れば異端の悪魔思想と呼ばれる研究などをニュートンが行っていたとしても、少しもおかしくはないだろう。

それは、ニュートンが1705年にアン女王からナイトになった時に授けられた紋章は、骸骨に2本の骨がクロスした図柄だったことでも理解出来るだろう。

その””を解明すれば今日の秘密組織の一部分が解明されるのであるが、オカルト的な解釈や「預言書」を残したりしてニュートンがオカルト思想にのめり込んだのは疑いのない事実と言えるものだが、それを文章にして一般者向けに記述することは難しく、内容もエジプトのピラミッドの秘密まで遡り、そこで初めて万有引力の式の中のGの秘密の謎も解けてくることから講演会で話をすることにしよう

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