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宇宙科学情報4

五井野正博士は講演会で世の中のカラクリに気付き、その従属から離れること第1ステップ(わかりやすく言えば、頭の中の汚れや毒を取り除くこと)、宇宙の真実の姿や法を知り、人間の本来の能力に目覚めていくこと第2ステップということをおっしゃっていますが、第1ステップについて理解のある『ザ・フナイ』の読者向けに書かれた文章がありますのでご紹介いたします。

外界と内界についてのお話ですが、とても重要な考え方で、これを聞いておくだけでも人生が変わるのではと思える内容です。


では『ザ・フナイ』2011年1月号より抜粋引用します。

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私の論法

...私が原稿を書くときは日記と違って、まず、結論や答えが先にあって、その結論や答えにどうやって読者を理解させながら導くかという問題にいつも頭を悩ませ、また時間や日数をかけてしまうからである。

このような書き方は演繹法(えんえきほう)(※2)と言って高校時代に得意とした文章の書き方である。しかし、一般人が文章の書き方として馴染んでいるのは帰納法(※3)という組み立て式の文章の書き方であろう。それは資料を並べ、様々な情報や著名な人の意見を取り入れて結論に導いていこうとするやり方である。

※2演繹法:一般的、普遍的な前提から、より個別的・特殊な結論を得る推論方法のこと。
※3帰納法:個別的、特殊な事例から一般的・普遍的な規則・法則を見出そうとする推論方法のこと。

しかしながら、たいていの場合、結論を出すとしても延長線の予測だったり、また、結論が出なくて問題提起だけで終わってしまうこともある。あるいは、結論が出たとしても無理こじつけの結論であって、その文章を読んできた人はこの結論に満足しないどころか時間の無駄と憤慨する人もいるだろう。

私の場合、始めに結論ありきであり、真実をどうやって伝えようかと努力しているわけだから、才ある人や飲み込みの速い人、すぐに真実に同感できる人は私の文章に感応してくれるだけでなく、感動もしてくれるだろう。そして、共になにかをしたいと感じてくれる場合もあるだろう

実際にそうした人たちを集めるための文章であり、単なる知識や情報提供の文章ではない。ところが、私のことを説明したり、私の理論を説明するとなると、その段階に至るにはまだまだ何年も基本的なことを辛抱強く書き続けなければならないと思うし、それを考えると気がめいってくるのである。

それでも『ザ・フナイ』の読者は一般人よりも意識が高く、世の中の表裏や真実についての関心を持ち、またかなりの知識を持っていると思われるから世間の人を対象に本を出すよりも非常にやりやすいし、かなりのことも掘り下げて書けると気を良くしている。

しかしながら、今まで『ザ・フナイ』で書いたことを仮に第1ステップと考えると、私の右脳の直感思考で判断して、私が本当に述べたいのは37ステップ上がったところにあり、それがなかなか述べられないのは非常に苛立ちの気持ちを持って残念に思う。

最もこのようなことを述べると、不快に感じられる方もいらっしゃると思うけれど、例えば、仏教の開祖である
釈迦が成道した時にその境地を華厳経として説いているが、その経では、善財童子52の段階の境地を登っていくという形の教えとなっている。そして、それは教えであって釈迦が体得した実相はまだはるか先にある。

そのような境地からすれば、私が言う37ステップなどはまだまだ大したことではない。試しに、今まで1年間私の原稿に付き合ってくれたことに感謝して第2ステップの話をこれから述べていくことにする。

自分が意識したものが自分に返る

音が反響しない、真っ暗な部屋の中に人を入れると、すなわち、五感の刺激が全くない世界に人を入れると人は恐怖を感じ、長くその部屋に人を留めさせると妄想による発狂が始まる。

同じようにして人は今までの世界の歩みの道を否定するような強い精神的ショックが起きると、やがて恐怖心を持つようになり、そのことによって外界から自分を閉ざしてしまうことがある。その状態が継続されると、やがて妄想による発狂に近い状態が始まる。その反動が五感の心神喪失や衰弱による"うつ”となる。

そこでこの問題をさらに推し進めると、人は意識が生まれた時に人の子として誕生する。ところがその時、意識を持った胎内の赤ちゃんは眼がまだ開いていないために外界は全くの闇の世界に感じるだろう。

すると、意識は恐怖を感じ、心身は震える。それゆえ母体は異常なものと感知して子宮が排出作用を始める。

そこで恐怖の意識を持った赤ん坊は母親の胎内から出て救いを求める形でオギャーと泣く。その瞬間が子供の誕生になる。そして、救いの手に抱かれて意識が安心するまで泣き続ける。

別な例で述べると、ある女性が結婚する思いで男性と付き合っていたとする。女性の意識は全てその男性の中に埋没して、男性の意のままに男性の言葉通りに動いていたとする。すると、その状況は外部から見ると、まるで、その女性は男性の催眠術にかかって自己意識を失ったかのように見えてくるだろう。

そこに、男性が突然に別れ話をしたとする。すると、女性は一瞬世界が真っ暗に感じ、それと同時に自己意識が現れて恐怖を感じることになる。そして、赤ん坊のように救いを求める形でその男性の前でわめき泣く。もしくは、涙を流して現実を否定しようとする。

男性がその女性に気持ちに動かされて手を差し出すと女性をその手の中に飛び込んで男性に抱かれて意識が安心するまで泣き叫ぶか、あるいは涙を流し続けることになる。そのようなドラマに人が感動するのは誰しもが経験する赤ん坊の誕生の時の感覚を思い起こすからとも言えるだろう。

このように外界が闇の世界で覆われていることを意識するち、初めに恐怖を感じることになるが、催眠術がかけられて無意識状態になっている場合や、前述したように女性が男性の中に意識を埋没してしまった場合などは、外界が暗闇であっても恐怖を感じないどころかロボット化されたが如く催眠術者の言葉、あるいは男性の意のままに動かされたりしてしまうのである。

このことは、催眠術だけでなく洗脳によるマインド・コントロールの場合も同じ効果が生じる。

こちらの場合は自らの覚醒による自立意識が起きなければ長期的かつ自滅的な結果となる場合もある。それゆえ、催眠術と比べてより深刻な問題とも言える。

例えば、マスメディアによる洗脳によって視覚的な分別や判断がコントロールされると、仮に、化学的毒の入った見栄えの良い食べ物を常時喜んで食べたり、不自然な色合いに感動したりすることがある。そうなると、味覚や視覚がやがて駄目になっていくだろう。

また、同様にして組織的集団による洗脳システムの会合義務的繰り返し言葉の聴講低レベルのテレビ、ラジオ等の番組や音楽等を繰り返し聞いていれば思考能力の低下のみならず意識まで下がって聴覚さえやがて駄目になり、さらに汚染された空気や化学香水や香料等を吸っていれば、いずれ臭覚も駄目になってくるだろう

さらに、汚染水や科学薬に浸ったり、化学繊維の下着、洋服、合金等のアクセサリー等を常時身につけていれば皮膚の神経細胞に変性が起きて触覚も駄目になってくる

すなわち、受容体である五感器官はそのような害のある不自然なものに対して、当然の如く身体的拒否反応を起こすのだが、それが肉体的な恐怖という形の苦痛に感じても、洗脳によって意識がマヒされていたならば、結局は異常体質もしくは異常反応として認識されてしまい、その場合、今の医学知識や制度では最終的結論として、病気にさせられてしまうのである。

すなわち、問題なのは受け身の身体の問題ではなく、能動的な外界の環境の問題なのである。外界が病んでいれば、病んだ原因物質と環境を作り出して内界にその影響を及ぼす

それゆえ、外界が病めば、その中の生命体も病み外界が死んでいればその中の生命体も死ぬ

その反面、外界が生きて活発であれば、その中の生命体も活発になる。それゆえ、病気がちな人、症状が人より早く出る人などは本来は感知性が早く、敏感体質なのだが、誤った知識から自分自身の体質の問題、要は自分のせいにして病む人が多いのである。しかしながら、実は多くの場合、食べ物や飲み物、さらには環境の問題が原因となっているのである。

そういう時には病院に行くよりも環境を変えたり、転地療養した方が治りも早い。すなわち、外界と内界は能動、受動の同一世界であり、自然と人間は生まれた時から複合生命体だからである。

それゆえ、主体である人間が客観である環境世界に意識を向ければ、客観である環境世界も主体である人間に意識を向けることになる。すなわち、内界が外界を意識すれば、外界もまた内界を意識するのである。

つまり、人が神仏や悪魔、魔霊を意識すれば、神仏や悪魔、魔霊も同時に意識する人が自然や地球、宇宙や宇宙人を意識すれば自然や地球、宇宙や宇宙人も同様にその人を意識してくる。そして、相互の意識の度合いは複合生命体としての意識の度合い如何にかかってくる

すなわち、神仏は善の主体であるから善の行いをする者しか複合生命体としての対象者とならない。それゆえ、善行を為さないで、あるいは金銭で願いを求める者には神仏とは対照的な存在である悪魔あるいは魔霊が複合生命体としての対象となる。つまり、一般的なイメージで言えば悪霊に取り憑かれるということになる。

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全部で第37ステップまであるそうですが、第2ステップだけでかなりすごい内容になっています。

GOPに関する問い合わせがかなり増えていますが、やはり自然でないものを体に入れる続けると、体にとって良い結果は生まれません。それは自分の体がおかしいのではなく、身体に入れているもの、今いる環境に問題があるのかもしれません。

さらに知りたいと思う方は、できるだけ講演会の機会を逃さないようにしましょう。


(続く)


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