スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宇宙科学情報1

最近、ロシアのメドベージェフ首相がジョークを交えながら宇宙人の存在を発言したり、昨年は英公文書館が、未確認飛行物体(UFO)に関する英政府の調査記録を公開したりしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ首相(前大統領)の「国家機密漏えい」がインターネット上で物議を醸している。首相は今月7日のテレビ5局の共同インタビューの直後、大統領が引き継ぐ「宇宙人ファイル」が存在すると暴露。ソ連時代からの軍事・宇宙大国のトップ経験者だけに、ジョークとは簡単に切り捨てられないようだ。
テレビキャスターの個別懇談に応じた首相は「あなたに初めて明かす」と前置きした上で、「大統領交代時、核のボタンと一緒に『極秘』ファイルが渡される」と発言。「地球に来た宇宙人に関する資料で、専門の特殊部隊が作成したもの」と真顔で話した。
さらに「これ以上明かすと危険が及ぶので、詳しくは(米SF映画)『メン・イン・ブラック』を見てほしい」と話すと、キャスターはこらえていたが、笑いが周囲から漏れた。主要メディアは報道を見送ったものの、映像は動画サイトに転載された。 
時事通信 12月18日より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


前回ご紹介した池田整治さんのメルマガに以下のようなことが書かれていました。

放射能汚染を減少させるために、UFO50基ぐらいが、「中性子」を照射し、核分裂反応を抑えてくれたのです。火星、金星、あるいは月に住む、進化した惑星兄弟たちが、最悪の事態を防いでくれたのです。

この内容に私も驚いてしまいましたが、えっと驚かれた方も多かったのではと思います。普通はこういうことを書くだけで、免疫のない人はあり得ない、嘘だインチキだ詐欺だと脳が拒絶反応を起こしてしまいます。

私も実際に現場に行って見たわけではないので、この件に関しては何とも言えませんが、実際に現地に取材に行っていた人からは複数のUFOを見たという話を聞いています。

こう話すと否定する人は何かの見間違いだとかそういう話になってくると思いますし、今の科学を信じている人ほど、非科学的な話で信じられないということになると思います。

では、教科書で学んできたことは本当に正しいのか?マスコミで言われていることは信頼に値するものなのか?よくよく考えて検証する必要があると思います。

宇宙には数え切れないくらいの星があるのに、なぜ宇宙人もUFOも存在しないという考えになってしまったのでしょう?

その一番の原因は教科書にあると考えられます。教科書には書かれてないから教師も教えませんし(笑)
テレビや新聞でも報道されません。たまに目撃情報などが報道されることもありますが、信憑性のないケースがほとんどです。そして専門家と言われる科学者や研究機関が認めてないということの影響が大きいでしょう。

自分が理解できないからと、専門家に全ての考えを委ねてしまうのは原発の安全神話のように、コントロールする側にとって、とても都合のいいことになりますので注意が必要です。

科学者や研究機関がUFOや宇宙人を認めないのも学んできた教科書に存在できないように書かれていることが大きな原因の一つです。

宇宙というのはとてもスケールが大きいので、今の科学ではとなりの火星に行くだけでも数ヶ月もかかってしまいますし、地球とは違った厳しい環境では生命が生きられないということを教えられてきました。

表の科学が出した結論は太陽系内では人類の生存は難しく、太陽系外で地球に似た星に行くとなるとアインシュタインの相対性理論で近くの星に行くにも光速で数年以上かかり、移動は不可能という考えです。裏(最先端)の科学では違う考えのようですが…

では五井野正博士は、このあたりのことをどう捉えているのでしょう。

過去の歴史、月面飛行の歴史等を踏まえ、宇宙飛行士をはじめとするアカデミー関係者との交友関係などから、宇宙人はいるという立場です。ただしNASAは発表しないだろうということです。

なぜ宇宙人の情報を隠蔽する必要があるのかということを歴史の流れから、とてもわかりやすく説明されています。


では『ザ・フナイ』2011年1月号より抜粋引用します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2010年12月深夜、女性たちがノートパソコンを囲んで興奮しながら騒いでいた。米国航空宇宙局(NASA)の発表を待っていたのである。それというのも事前にNASAが宇宙人の存在を記者会見の場で発表するというニュースがネット上で流れていたからである。

あまりの大騒ぎに私は、「宇宙人は存在するけどNASAは宇宙人の存在を絶対に発表しないよ」と口出しをしてしまった。

その理由として、NASAの設立目的は宇宙探査であるが、高度な知的生命体(宇宙人)の発見は原理的宗教(カトリック等の宗教)や科学者達の混乱を招くために発表しない原則があるからだと説明した。

つまり、月や火星等の太陽系に宇宙人がいるということや宇宙人が地球に来訪しているという事実は、光速以上のスピードが出すことができないというアインシュタインの相対性理論の問題や地球を除いた太陽系内の過酷な自然環境での生命体の存在は不可能だという現代の科学観を真っ向から否定することになるからである。

支配者のために存在した自然科学や人文科学

例えば、16世紀の社会にあって天動説の宇宙観にいた宗教者や科学者に対して、コペルニクス(1473〜1543)やガリレオ・ガリレイ(1564〜1642)が地動説を発表する状況と似たようなもので、それによって当時の宇宙観や宗教観を混乱させるだけでなく、天動説を基盤としたキリスト教会の権威と宗教支配が失われてきた歴史があったからである。

すなわち、ギリシャ時代のアリストテレス(前384〜前322)の説は地球が宇宙の不動の中心にあって周りの天体が動いているという天動説だったが、コペルニクス地動説を唱える1543年まで西欧社会の中で1900年近く信じられてたのである。

天動説が崩れ始める理由の一つに1492年のコロンブス(1446〜1506)のアメリカ大陸発見と、それに続く大航海時代が大きく影響しているだろう。

中世の西欧社会に大航海時代が来るまでは、陸地の近くを航海する沿岸航海が専らだった。

そして、水平線の彼方には大きな滝があると信じていた人たちもいたほどであった。そこには羅針盤世界地図による航海術が東洋から伝わってくる。

一般にルネサンス(13〜16世紀)の三大発明として羅針盤、火薬、活版印刷術が教科書で教えられてきたが、これらはもともと中国で実用化されていたものでイスラム文化を通して西欧社会に伝わってきたものである。

そして、地球は丸いということも西欧人が知ると、コロンブスは太平洋を西にどんどん進めばインドに出られると考え、結果的にアメリカ大陸を発見することになるが、それに続くマゼラン(1480〜1521)は1519年に世界一周の旅に出る。

このように大航海時代が西欧にもたらされたことにより、地球は丸いという認識が人々に広まった。

さらに活版印刷の普及により教会を中心とした閉鎖社会から聖書を中心とした地球社会に人々の視野が広がり始めると、相対的にローマ教皇の権威は落ちることになる。

すると、各国は自国の富がヴァチカン(ローマ教会)に流れることを望まなくなり、ヴァチカン内での対立や腐敗、世俗化に疑問を持つようになると、国内の教会に対してヴァチカンと絶縁することを後押しするようになる。

そのような背景の中で1517年、ヴァチカンが発行する免罪符を批判してドイツのルターが『95ヶ条の意見書』を発表すると西欧社会に宗教改革が次々と押し寄せることになる。

英国ではヘンリー8世国王が離婚問題からローマ教会と対立し、1534年に英国教会を設立することになる。

そして、ポーランド生まれの医者で地方の教会の律宗司祭であって知事も務めたコペルニクスは、時代の流れを見ながら30年間地動説を温め、死期が近づいた1543年に『天体の回転について』を発表する。

しかしながら、ローマ教皇庁地動説は聖書に反するという立場を取り、1545年にトリエント公会議を開いて、教皇の至上権、聖職者の綱紀粛正、異端者への取り締まり強化などを決定すると宗教裁判や魔女狩りを行い、1616年には地動説を禁止する。

そのような流れの中で、コペルニクスに続く地動説を唱えたガリレオ・ガリレイは2回にわたって宗教裁判を受けることになる。

結局、地動説が支持されるのはヨーロッパ大陸から離れた英国において、アイザック・ニュートン(1642〜1727)によって以降になる。

英国のロンドン王立協会の会長であったアイザック・ニュートンの数理科学による物理学・天文学と、同じく英国のアダム・スミス(1723〜1790)の資本主義経済学は英国の世界覇権と共に世界の自然科学や人文科学の基礎学問となる。

第二次世界大戦前後は英国のジョン・メイナード・ケインズ(1883〜1946)のマクロ経済マルクスの共産主義経済学に対抗した形で、国家が公共事業等を行って労働者の雇用を守る社会主義的経済学資本主義経済学に追加されるようになる。

そして、英国に代わって米国が世界の覇権者になると、米国に亡命したアインシュタインの考える物理・天文学がニュートン力学を古典物理学として脇に追いやり、量子力学と共に世界の主流の物理学大系となっていく。
しかしながら、欧米の覇権に対抗するソ連はアインシュタインの理論を主流とせず、電磁波とエーテルを主とした
波動物理学の分野を開拓していく。

また、米国は経済学においてもノーベル経済学賞を裏付けとして、ミルトン・フリードマン(1912〜2006)のマネタリズム(貨幣の数量説)経済学フィッシャー・ブラック、マイロン・ショールズ、ロバート・マーロン金融工学等が世界の金融や経済政策を動かしてゆくことになる。

このような歴史を考えて行くと、物理天文学(自然科学)経済学(人文科学)は万人のためにある、もしくは万物の真理の中にあるものではなく、支配者もしくは覇権者のためにあることがわかってくる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今までの常識がひっくり返り、覇権者の立場が危うくなるような情報は、過去の歴史では隠蔽されるのが常のようです。逆に都合の悪いことを述べてしまうと迫害されてしまうのが西洋の歴史です。

(続く)



↓応援ポチをよろしくお願いいたします

人気ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。