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12月8日五井野正博士東京国分寺講演会の情報

『マインドコントロール』シリーズの著者でもある池田整治さんより、12月8日に東京の国分寺市で開催されました五井野博士との講演会の情報がメルマガで届きました。

立ち見を入れても入りきらないくらいの大盛況だったようです。

以下、池田整治さんのメルマガより転載いたします。

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8日の五井野博士との講演会「東京直下型と原発問題」は、200名の定員が三日で満杯、当日は50人の立ち見の方々もいて大盛況のうちに終わりました。

如何に、皆さんが本当の情報を知りたがっているのか肌に感じることが出来ました。

ちなみに消防法の制約もあるので、立ち見の方は博士の講演を30分だけ聞いて、別の場所に移動、五井野博士が講演後駆けつけて、特別講義をされました。

場所は、「カラオケ」。急なので、ここしか確保できなかったとのこと^^

私も講演後出席しましたが、にぎやかなカラオケボックスの雰囲気とは真逆のシ~ンと張りつめた雰囲気の中で、五井野博士の「宇宙」の話などの声が静かに響いていました。

翌日は、五井野博士は福島講演、私は品川での「池田道場」最終回を行いました。

さて、9日の五井野博士の講演会のメインは、今やメディアでは、意図的に全く流さない現在進行形の放射能汚染問題でした。

まず、自然のラジウム等の放射能と、人工放射能物質の違いを一表で明確に説明

45億年かかって放射線を出しながら鉛など原子変換する自然のものと、日、月単位で原子転換する人工物とでは、放射線の量が数字で宇宙的桁の違いがあることが、素人でも一目瞭然でわかりました。

ウラン235を人工的に分裂させてできる人工放性能物質は、自然界の放射能物質とは、全く異質なモノです。

更に、γ線という電磁波がDNAの螺旋構造を切断することも危険ですが、α(ヘリウム核)、β(電子)という「物質」が食べ物等を通じて、体内に取り込まれる内部被曝の影響の問題点を指摘。

自然界の放射線問題は、γ線だけです。

α線を当初出すプルトニウムは、半減期が2万4千年体内に入れば、永久に細胞を破壊していきます

また、セシウム137もβ崩壊。つまりβ線を30年出して、最後の瞬間にγ線を出します。

α、β線汚染を計測しない日本の現状は、異常です

そして、3月13日の3号機の「使用済み核燃料保管プール」の爆発は、未だ日本政府等が弁明している「水蒸気爆発」でなく、「プルトニウム核爆発」であったことを映像等を使い、明確に証明しました。

つまり、この時点で、関東一円の3000万人が緊急避難しなければならなかったのです。もちろん、現政府も、東電も、メディアもその事実を知りながら、未だ、世界の核マフィアの「命令」で、核爆発は、なかったことにされています

但し、この時点で、奇跡、神風が起こりました。原爆特有の死の灰の雲が1000mまで盛り上がり、燃料棒も上空に吹き飛ばされたにもかかわらず、ほとんど、海の方向に流れたのです。

しかも、放射能汚染を減少させるために、UFO50基ぐらいが、「中性子」を照射し、核分裂反応を抑えてくれたのです。

火星、金星、あるいは月に住む、進化した惑星兄弟たちが、最悪の事態を防いでくれたのです。

しかしながら、かなりの放射能が流れ、そして今も常にメルトダウンした燃料や4号機の使用済み核燃料、散らばった3号機の燃料棒から海に空に流れています

最初の爆発やメルトダウンで、海の方向に流れた死の灰も日本を取り巻く風の流れに沿って、九州四国からさらに全国、全世界へ流れて行きました

と言うとは、今も、死の灰が、日本中に降り注いでいると言うことですフクシマの死の灰を如何に封止するか、今、日本が全力で行わなければならないのはこの一点でしょう。

さらに、太陽系がプラズマ帯に入り、ニビルの影響も考えれば、日本全国どこでも地震や津波、更に隕石による巨大津波が予期されます

原発の究極の問題は、50年冷却が必要で、安全化に24万年必要な使用済み核燃料(=死の灰)をいかに安全に保管するかです。

運転中の原発と同じ敷地に、何百トンも置いている国など日本だけです。欧州は、ロシアと提携し、シベリヤの原野に、米国は砂漠等に置いてます。もっとも、何年安全におけるのかと考えれば、これさえも不確実と言えますが・・・。

日本は、置く場所がないのです。六ヶ所も満杯。だから応急で、「すぐに他に移動する」と地元自治体に嘘をついて原発敷地内に、保管して来たのです。

フクシマ第一原発には、1から6号機までの共通の使用済み核燃料棒保管プールが別棟にあります。その保管数6000本

眼前の危機が指摘されている4号機の使用済み燃料棒は1535本。どの原発も同じ状況です。

54基の原発どこでも、その「一時」の冷却プールも、90%セント以上満杯です。

確実に、南海トラフ巨大地震、東京直下型、いえ全国どこでも地震が来ます。地震列島です、日本は・・

もっとも地震で新しい地殻が造成され、台風などのモンスーン気候の大量の水のお陰で、微生物豊かな土壌が出来て、世界でも希な、四季折々豊穣の土の恵みで、自然と一体化の、ガイア、宇宙の摂理にあった文明を築けてきたのです。

ただし、正確には、世界金融支配体制の影響下に入る前の明治維新までですが・・

こういう自明の目の前の「地獄」がわかりながら「彼ら」の指示通りに、原発再開を主張する人々は、果たして、日本人と地球の未来のために、政治を行うのでしょうか

それとも、世界金融支配体制の利益と、自分のエゴのためでしょうか。

これらを含む日本人の「意志」が、間違いなく、次の未来を作ります

それは、本来の、緑豊かな、自然、地球、そして進化した宇宙の兄弟と共生する子供たちの笑顔溢れる社会でしょうか・・

それとも、荒廃した大地で、一部の金持ちだけが安全なシェルター都市で贅沢三昧に暮らし、宇宙の兄弟たちからも見捨てられた社会でしょうか・・

ホピ族の言い伝え、

滅びの道か
永久の道か

それを選ぶ三叉路に、今、我々日本人が差しかかっています。

ちなみに、ホピ族にはもう一つ、言い伝えがあります。

彼らの住んでいる山の下にあるウランを掘り出してはならない。

掘り出す時に、太陽をシンボルとする国の上空に
瓢箪が現れ、
死の黒い灰を撒く・・


さて、現実に我々は、この地球で三次元の肉体をいただいて、生きて様々な体験を積んで、成長しています。

この肉体を、現実的に、物理的に、健康に維持することもとても大切です。

それには、口養生。

天然の必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカル、安全な水、等々・・

人工放射能物質も重金属です。口養生で、体内からキレート、あるいはデトックスすればいい

万一の時も、フルボ酸や、由井寅子先生のレメディ、五井野博士のGOPもある。
・・・だから、本当の情報を伝え、数百万人レベルで、国にGOPの許可を求めるような社会になってほしい。

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結論からいいますと、福島原発の問題は何一つ解決していないということです。

作業員の方が、懸命に作業されているにもかかわらず、こうしている間にも放射性物質は拡散し続け、食品などを通して、確実に我々の体の中に入ってきています。

これを解決するには、元を絶つか、入ったものを除去するしかないわけですが、現状では元を絶つことはできそうにもありません。

博士は体内から放射性物質をできるだけ排除する方法もすでに考えられています。目前に選挙がせまっています。より多くの人に真実の情報が拡散し、自然と共生した明るい未来になることを願っています。



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか - ジャンル : 政治・経済

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