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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実5

自然薬でつくったGOPをデンマークで臨床試験を行った結果、治薬医薬品として認可されます。
そして米国のニューヨークでk開催された権威ある国際シンポジウムで発表することに…


以下『ザ・フナイ』8月号より引用

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...と言っても、GOPの症状に対する効果は伝統的な民間薬や漢方薬によるものとも違うため、新たに新薬として厚生省などが認めた医学的な臨床試験によって症状に対する効果を証明しなければ効能効果を述べることができないでしょう。

その臨床試験にも毒性をテストする第1相(フェイズⅠ)試験、症状に対する効果をテストする第2相(フェイズⅡ)試験、そして、数百人から1万人の患者を対象とした治療テストの第3相(フェイズⅢ)試験がある訳です。

そして、ここまでの試験をパスするまでには10年から20年の年月と数百億円の金がかかり、体力のある大手製薬会社でなければ新薬などは開発できないのです。

ところが、私が発明をし、開発したGOPは2000年にコペンハーゲンの中央薬事審議会から臨床試験が特別に許可され、7月には医薬品として認可をおろし、GOPは治薬医薬品として登録されたのです。

そこで、デンマークのコペンハーゲン大学付属病院で臨床試験が始まり、第2相の臨床試験まで進んだところで、ガンや糖尿病、高脂血症、高血圧に画期的な治療効果があることが証明されて、米国やイタリア、ドイツ、日本、スペイン、フランス、イギリスで開催された権威ある国際医学シンポジウムで毎年の如く発表してきたのです。

例えば、『ウィッピータイムス』15号(2001年12月17日発行)では2001年9月9日〜13日米国・ニューヨークで行われた第14回脂質代謝国際シンポジウムにおいてGOPが自然薬では唯一の研究発表(北欧の製薬会社のコメント)となったのです。そこで、この記事を『ザ・フナイ』の読者に参考になればと思い全文を掲載いたします。

【第14回 脂質代謝国際シンポジウム米国ニューヨークにてGP効果の発表】

9月10日、ニューヨーク・ヒルトンホテルでのシンポジウム発表後、世界的なスイスの保険会社、ヨーロッパの大製薬会社、健康食品会社からオファーがウイッピー総合研究所所長・五井野正教授に打診された!

去る9月9日〜13日にかけて米国のニューヨークにてシンポジウムが開催、公の場でのGP(五井野プロシジャー)効果の発表となった。

本紙により何度となく掲載された、五井野教授により発明されたGPの効能効果の一端が、高度にデザインされた科学的実験と分析結果を経て、最前線の学術研究の場であり、マネジメントの場である米国で公開発表された。

本シンポジウムは、世界数十ヵ国より総勢数千名が参加している大規模なシンポジウムであった。このようなシンポジウムは数年に一度開催されるものである。

通常は、各研究者は各国にて研究発表を行い、実績を積んで評価を得た後、地位と名誉と大きな成果を求めて集う場所が国際シンポジウムである。

更に、多くの応募された研究発表の中から、特に優れている研究と評価されたものだけが、この国際シンポジウムに参加することができるのである。

そのような意味においても国際的なシンポジウムにて発表できる機会とは、卓越した学術センス、資本やコネクションなど、真に実力を擁する者だけが獲得できるものなのである。

また、このように大きなシンポジウムになると、協賛している企業の全てが強大な国際企業であり、特に製薬関係においては、ファイザー製薬、アストロ・ゼネカ、バイエル、グラクソ・スミス・クラインなど世界のベスト10に入っている巨大企業ばかりである。

学術的な協賛においても、米国心臓学会、米国高血圧学会、欧州動脈硬化協会、欧州薬学連合協会、スカンジナビア動脈硬化協会や、ナショナル・インスティテュート・オブ・ヘルス(NIH)・・・等、この分野では有名な団体が多数名を連ねていた。

このようなシンポジウムにて発表する研究者や研究所のほとんどは、大きな製薬会社や巨大な資本力を有するスポンサーが付いているのは常識である。

しかし、ウイッピー総合研究所所長を務めている五井野教授においては、類い希なる才能と、独力のスポンサーシップで共同研究を推し進めたもので、本来なら一個人が今回のような発表の場に至れるということは、世間的な尺度で考えてみた場合、あり得ないことである。

ある意味では、医薬の分野の最高峰である米国で、研究者として、又、スポンサーとして両方の立場で、研究発表できたことは非常に高く評価されるものであり、次代への新たなムーブメントを迎えようとしているかのようである。

その証拠に、シンポジウム発表では一番注目を集め、用意した発表データ表、100枚は瞬く間になくなってしまった。

また、発表中にスイスの大手保険会社が、興味深い質問を行い、翌日、本社と連絡を取り合い、無制限の開発資金を出したいと申し入れてきた。

更に、ヨーロッパの大手製薬会社が糖尿病の薬として開発したいと正式にオファーを打診してきた。
(ロシア自然科学アカデミー・北村都築博士 記す)



また、参考に同タイムスに掲載されているGOPの研究発表も参考に日本文と英文を掲載します。そして、GOPはロシアや米国、中国などでガンや糖尿病、高脂血症、高血圧の新薬として特許を取得してきているのです。

もちろん、人間の臨床試験を行う前には創薬スクリーニング、非臨床試験という段階をパスしなければなりません。つまり、目的とする症状に対して創薬するための物質の効能を調べるために、まず最初に細胞試験が行われます。

この試験を1999年初めからデンマークの国立コペンハーゲン大学(日本の東京大学にあたる)付属中央病院内微生物研究とウイッピー総合研究所との共同研究が進められたのですが、創薬のためのスクリーニング試験として、主任研究員のアサラン・カラズミ教授がまず白血病のガン細胞を使って効能試験を行いました

その場合の試験はGOPの配合物である、天然の黒霊芝、日本産の山人参、カワラタケをそれぞれ6・6・6や10・5・3等の様々な割合にした混合物を、特殊な抽出方法によって作られた水溶液で希釈倍率して白血病のガン細胞に浸していくのです。

すると、濃度や混合比率によってガン細胞の抑制率は変わってきますが、なんと最高で98%の抑制率を達成したのです。98%と言っても、このような試験では100%という数字は許容誤差範囲などの考え方から数値的には無いもので、それゆえ、実質上は100%と同じことを意味します。

単体の薬草では当時、フィンランドの国家秘密研究とされた白樺の樹液が18%と最高で、ちなみに朝鮮人参は8%位とカラズミ教授は説明してくれました。ですから98%の抑制率というのはノーベル賞に匹敵する大発明だとカラズミ教授は驚いたのです。

事が重要なため、カラズミ教授は3ヶ月の間に何度も実験を繰り返し、結局何度やっても同じ結果を導いたために、さらに他の植物を混合したり、変えたりしてさらに独自に研究を進めたが、その研究費と試験費は私が出していたために取りあえずこの段階で新聞発表をすることにしたのです。


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GOPはコペンハーゲンの中央薬事審議会から臨床試験を許可され、短期間で医薬品安全局からそれまで自然薬では不可能だった治薬医薬品として登録されました。

10年〜20年という長い年月と数百億単位の資金が必要と言われる新薬を個人で短期間で開発し、しかも最高のガン抑制効果が98%という驚異的な結果を出された五井野博士を天才と呼ばずになんと呼べるでしょうか。

(続く)



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