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五井野正×船井幸雄TOP対談2

それではお待たせいたしました。

五井野正博士と船井幸雄会長の対談です。

以下月間ザ・フナイ 2010.1月号より


船井 船井塾でも、2009年8月に講師をしていただきましたね。

船井塾では、ゴッホの絵を切り口にして、江戸時代の日本が非常に進んだ文化と精神性を持つ国として、当時のフランスをはじめとするヨーロッパ社会の羨望を集めたことや、ゴッホが残した絵画、とくに浮世絵や日本文字の模写が入っているものの絵解きをし、向日葵の絵に込められた本当の意図や意味について、さらには人類の月面着陸の真相にまで言及いただくなど、天才マルチ人間らしい一端を拝見させていただきました。

五井野 私はもともと科学者ですが、これまでは回り道をして絵画の分野でがんばってきました。また医学の分野でも、自然薬の開発をして来ました。自然薬としてヨーロッパで最初に許可を受けたのが、私の開発したGOPです

GOP:「五井野プロシジャー」という自然薬の名前。GOPは、国際医学学会でもトップレベルの位置にある国際心臓学会も協賛した、米国・ニューヨーク、イタリア、ドイツ、日本で開かれた各シンポジウムにおいて発表され、自然医学界では大きな注目を集めている。

これまで自然薬はバカにされて、なかなか発表そのものができないという状況がありました。西洋式の臨床実験で、彼らがわかるような形で証明しなければ認められません。

しかしGOPは1999年にデンマークの中央薬事審議会から許可が下り、2000年から糖尿病やコレステロールなどの臨床実験を行って第2フェーズの前段階まで終わって、医学的にもその治療薬としての効能が証明されました。しかし自前の資金ではここまでが限界です。

それでも大変に大きな成果が出たために、第14回脂質代謝国際医学シンポジウムで2001年9月10日にニューヨークで発表することが出来ました。このとき、自然薬で発表したのは私だけだったんです。

それからは毎年のようにイタリアやフランス・ドイツ・日本などの国際医学シンポジウムにおいて、発表の機会に恵まれました。

心臓病は、いま世界で最も儲かる病気です。製薬会社としては、がんの10倍以上のマーケットが見込めますから、このシンポジウムはファイザー製薬をはじめ、世界の大手製薬会社がスポンサーとして名前を連ねています。

しかし、権威ある医学学会で発表しても、製薬会社は自然薬の製造はしません

船井 本来、自然なものが薬といえるわけで、化学薬品のような副作用があるものは、本当の薬とは言えないのです

五井野 その通りです。私が1994年からデンマーク・ドイツにおいて自然薬の普及に尽力したことや1999年にコペンハーゲン大学で行われたマウス実験での驚くほどの制ガン効果などが、新聞・ラジオ。テレビなどのマスメディアでヨーロッパ中に報道されました。

すると、西欧人の関心は副作用の無い自然薬に傾きました。特に化学薬品でないと薬と信じられない人たちが多いデンマーク人やドイツ人のうち、今では30%以上の人たちが自然薬の支持者になっていると聞いています。

しかしながら2001年に、ニューヨークで開かれた国際医学シンポジウムで反響を呼んでから、国際的には医薬品においての法律基準が厳しくなり、その結果簡単には自然薬では新薬がつくれないシステムになってしまいました。

第3フェーズの臨床実験が、数万人単位になってしまって、費用も、ガンや糖尿病などの大型新薬は、薬になるまでに1000〜2000億円もかかります。これでは、普通の規模の製薬会社では新薬はつくれません。

それで合併するようになったんですね。開発費を捻出するために合併会社が生まれているのです

しかし我々は、『ザ・フナイ』でも度々発信されているように、製薬会社は儲けるために新しいウィルスを人工的に作ってしまうという状況を知って警戒していかなければなりません

しかし、一般人はその真実をなかなか受け止められないだろうし、「そうかな」と思っている人でも、いざ自分や家族が病気になると病院に行き、処方された薬を飲みますね。

医学の世界は、はっきり言って、製薬会社の言いなりです。以前、『週間現代』で私がSARSの真実について情報提供をし、それが掲載されるとSARSが止まってしまった、ということがありました(笑)。



GOPと薬の世界の話です。GOPが製品化されないのはとても残念ですね。

(続く)


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