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五井野正×船井幸雄TOP対談1

月間ザ・フナイ 2010.1月号で五井野正博士と株式会社船井本社の船井幸雄会長の対談が紹介されています。

とてもおもしろいので、抜粋して引用します。
(問題がありましたら削除いたしますのでご連絡下さい)

以下月間ザ・フナイ 2010.1月号より


「五井野 正というすごい人がいます」という話を耳にしたのは、昨年(2009年)の2月のことでした。

「20歳頃に、すでに仏教書を出せるほどの方」と伺っていたので、学者のようなお姿を想像していましたが、実際に講演会に行き、間近でお目にかかってみると、カラフルなシャツに粋な帽子とおしゃれなジャケットを着こなし、1950年〜60年代のアメリカンポップスの大好きな、たいへん気さくな方であることに、まずびっくりしました。

しかも、環境問題に対する日本人の意識がまだまだ低かった1974年より、五井野さんの研究所が調査した富士五湖の水質汚染データが新聞に発表されたり、全国各地を音楽を演奏しながら歩いて空き缶を回収する運動が、「空きカンコロジー ギターを手にひろい歩き」(朝日新聞)と全国紙やテレビに取り上げられてきたこともわかりました。

さらには、1980年ごろより、静岡県南伊豆と兵庫県にリサイクル自然村を設立し、無農薬有機農法による時給自足の実践を始めるなど、時代を先取りした活動を実践していらしたとのこと。

そればかりか昨今では、日本の浮世絵のもつ芸術性、精神性など、新たな認識を当の日本人にもたらす一方、自ら絵筆を取り、海外で大きな評価がなされている方であることも判明、驚きは増すばかりでした。
今回、TOP対談と特集にて、五井野正さんをご紹介させていただきます。


船井会長の前書きからはじまり、対談が始まります。続きは次回にて。

(続く)

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