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子どものように素直であることが大切

人から勧められて、普段読まないあるビジネス書を読んでみました。

さらっと読める本でしたが、その中で印象に残った言葉があります。

「子どものように素直」であること。

当たり前の話ですが、素直な人ほど吸収も早く、成長することができます。

今ではすっかり頑固になってしまった人も、最初から頑固なわけでなく、子どもの頃はきっと素直で、どんな話もすっと頭に入ってきたのではないでしょうか。

本に書かれていたことをまとめながら少し書いてみます。

大人になるにつれ、恐れ、妬み、欲、裁く心などの悪い感情と常識に囚われた思い込みや不信感でだんだんと素直さが失われていきます。

ほんとうにその通りだなと思いますが、素直さを阻害するものには、常識、思い込み、疑いや不信感、経験、理性などがあります。


常 識
常識が身につくとそれに囚われそこから先が考えられなくなります。
原子力発電所がないと十分な電力を供給できないという考えの方も多いと思いますが、本当にそうなのか?ということを考えられるかどうかということですね。


思い込み
思い込みが強いと思考がぐるぐるまわって別の考えに切り替えることが難しくなります。

原発は以前は元々利権と誘致先の住民の生活のためと思い込んでいましたが、再稼働したい人たちの話を聞いているとどうもそれだけではないようです。その人たちの話では全ての原発を停止すると中国にやられてしまうそうです??原発は発電するために作られたと思い込んでいる人には全く理解できない話ですね。


疑いや不信感
懐疑心や批判的な考えで話を聞いても、全く頭には入ってきません。
不信感をを持っている相手が、どんなに良い話をしても怪しい話に聞こえてしまいます。

押し売りみたいな人が突然家にやってきて、何か素晴らしい商品の説明をはじめたとしても信用してないので話は全く耳に入らないかと思います。その時の頭の中は、怪しいから早く帰って欲しいとか、何か売りつけられるのか心配といったところではないでしょうか。

講演会でも疑いや批判的な気持ちでいたら、頭の中で反論したり話をブロックしてしまい、せかっくの話も頭に入ってきません。

経 験
過去に経験したからその事は知ってるよと思ってしまうと、たとえ視点が違ってもそれ以上新しい考えは受入られなくなります。

学者や評論家のような知識人、プロフェッショナルと言われる人ほど人ほど過去の経験に囚われやすいです。反応としてはそんな事は知ってるよ、でしょうかね。


理 性
理性や知性で判断できないものは切り捨てる思考を持っています。
これも学者のように知能が高い人ほど陥りやすいようです。

自然薬でガンが治ったと聞いても、理性や常識だけで考えてしまうと信じられないかもしれません。たとえ身近に治った人がいたとしても理性で考え違う理由を探し出そうとします。教科書や本から得た知識がベースになっているとなかなかそれ以外の思考に切り替えるのは難しいです。

講演会では「子どものように素直」であることがとても大切です。せっかく貴重な時間を使って講演会に参加されるのですから、できるだけいろんなことを吸収し感じ取っていただきたいと思います。

今日は本の感想でした。


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