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ドイツのSARS対策シンポジウムから招待

2001年9月10にニューヨークの医学シンポジウムでGP(五井野プロシジャー)を発表された五井野正博士ですが、2002年にはイタリア、フィレンツェの医学シンポジウムでもGPの発表をします。

以下「あおぽ」vol.362より続きです。

Q:今こうして夢中で聞いて、本当は芸術の話を聞こうと思ったのですが、いつの間にか医学、そして音楽に広がってしまってどうしましょう。

大丈夫ですよ。何回も連載すればいいじゃない(笑)私は昔、音楽もやっていて、フィリップスレコード会社からLPレコードを出しましたから、音楽もオーケーですよ(笑)

Q:踊りもすごい上手ですよね。

イヤイヤ(笑)マイケル・ジャクソンにはかなわないですよ。

まあ、踊りの話はいいとして、話はなんだっけ(笑)
そうそう、9.11の話からマイケル・ジャクソンの話に飛んで横道にそれたんですね。GPの話をしていたんですね。コレステロール薬は、薬の中でも一番需要が大きくて世界で毎年6兆円の需要があるのです。

Q:え!6兆円ですか。

そうです。ガンの薬の方が重要そうに見えますが、製薬会社にとってコレステロールや糖尿病の薬の方が市場が大きいのです。

Q:昨年(2002年)はどうでしたか。

昨年の6月にイタリアのフィレンツェの医学シンポジウムで発表したところ、免疫学会では世界で最も権威のあるドイツのマックスプランク研究所のカウフマン所長がデータに驚いて、※GPの共同研究を行いたいという話が出ました。そこでベンジャミン・フランクリン大学病院の細胞免疫学研究所のハーン所長と共々協力提携することになりました。

Q:具体的にはどんな共同提携をしましたか。

私の提案で、昨年の11月30日にドイツとロシアが中心になってドイツのベルリン大学のベンジャミン・フランクリン医学センターで対生物兵器テロ国際シンポジウムがNATOやアメリカのペンタゴンも協力して開かれました

対生物兵器の最終的治療方法は、結局、免疫力に頼るしかないので、私のGPが最も最善な対抗薬となる訳です。
そして今はSARSの問題で、ドイツのトップの医学界から5月21日のSARS対策シンポジウムに招待されてこれから行ってくる訳です。

Q:すごいですね。世界のトップの研究をされているのですね。

というか、ガンやエイズ、SARS等は免疫の問題なので東洋医学の方が優れているのです。SARSの場合、自然の細菌ではなく、どうも合成の細菌のようです。つまり生物兵器用として作られた菌のようです。

Q:すると、その対応策は大丈夫なんですか。

普通は生物兵器をつくると同時にワクチンを開発しているはずなんですが、中国でどんどん感染が広がっているところを見ると、あれは中国が開発した生物兵器ではありませんね。だから、どこかの国の生物テロとも考えられます。

いずれにしても、私の※GPはロシアで臨床試験の時、皮膚感染のエイズも治ったことが証明されていますので、SARSにも有効だと思います。ですから、ドイツに行ってくるわけです。

Q:ではドイツでの成果を楽しみに待っています。帰国したらぜひともあおぽで取材させて下さい。

いいですよ。秋田県民のためなら。



ロシアからデンマーク、アメリカ、イタリア、ドイツと2001年、2002年には世界中の医学界で活躍された五井野正博士ですが、それ以前の地道な積み重ねがあってこのような結果が生まれています。

GOPのような全くの自然薬を医学シンポジウムで発表するというのは前代未聞のことのようです。
それにしてもすごいですね。

※GPは現在GOPという名称で呼ばれています。


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