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ニューヨークの医学シンポジウムでGP(五井野プロシジャー)を発表

高校時代にガンを治す薬をつくると同級生に宣言をした五井野博士ですが、実際に万能薬とも言える薬を開発し1999年にはデンマークの中央薬事審議会で治験薬として登録されることになりました。

一体どんな薬をつくったのでしょうか?

以下「あおぽ」vol.362より続きです。

私は高校の時、ガンを治す薬を作ると同級生に宣言しました。所詮化学ではだめだと、化学を一番知っている私がそう考えたから、化学者にはガンの薬は絶対に出来ないと。

Q:では何から作るのですか

それは、自然薬、つまり漢方であって、抗生物質のようにカビからつくる薬もだめだと思います。つまりコレステロールを下げるのはカビから作った薬なんです。この薬は肝臓でコレステロールを作る機能を壊してコレステロール値を下げるだけなんですよ。

ですからコレステロール値が下がっても、それは肝臓を壊しただけの事ですから、いづれ身体は肝不全とか様々な病気を引き起こします

Q:え、怖いですね。でも先生の薬はそうではないでしょう。

もちろん、身体全体の機能低下を治してからコレステロール値を下げます。コレステロール値が上がるのは身体の機能が弱っていたり、どこかのバランスが崩れているからです。

しかも私のGP(五井野プロシジャ−)は同時にガンや糖尿病などの病気も副作用なしで治してしまうのです。

Q:凄い!!

凄いでしょう!しかも一ヶ月で、合成薬よりも効果がでるんです。夢の万能薬です。でも薬として認可を取らなければならないので、今デンマークで人の臨床試験をちょうど終えたところです。

Q:日本人のためにも、早く日本で薬の認可がとれると良いですね。
それに先生が発明したGPはガンにも効くという事で旧ソ連邦では新聞、テレビで大騒ぎになるほどすごい効果があって、ロシアではガンの薬として特許も取っているでしょう。
ヨーロッパでもデンマークの中央薬事審議会で薬として認可されているとうかがっていますが。

はい、そうです。1999年12月にデンマークの中央薬事審議会で、治験薬として登録されています。
2000年度からデンマークの中央病院で臨床試験を行って、大変な治療効果のデータが出ましたので、2001年9月10日にニューヨークの医学シンポジウムで私の開発した薬、GPと正式に呼ばれて、発表されました

Q:2001年9月11日ニューヨークというと、あの9.11の日ですよね。大丈夫でしたか?

すぐ近くではなかったので大丈夫でしたが、遠くの方に煙が出ていましたね。テロよりも、やはり暴動が怖かったですね。町の商店街はみんなシャッターを閉めていましたし、飛行場は全て閉鎖されていましたね。どうなるのだろうかと、帰れなくなる方が心配でした。

Q:大変な医学シンポジウムでしたね(笑)

はい、そうです。でも丁度、前日にGPの発表が終わりましたから、しかもその夜は幸運にもマイケル・ジャクソンのコンサートがあることがわかり、特別にチケットを手に入れたので、喜んで見に行きました。

ちょうどマイケル・ジャクソンの後列に座れたので、これも幸運でした。その隣にはエリザベス・テーラーがいました。

Q:え、あの有名な女優ですか。

そうです。彼女はマイケルの大ファンなんです。マイケルもエリザベス・テーラーに捧げるという形の曲も作っているくらいですから。


なんと、GPという自然薬でニューヨークの医学シンポジウムで単独発表し、その翌日に9.11が起きてしまうとは…驚きの事実です。

シンポジウムが終わった夜にマイケル・ジャクソンのコンサートがちょうどあったというのも不思議な感じですね。

この後GP(五井野プロシジャー)はイタリアのフィレンツェで行われた医学シンポジウムでも発表されることになります。

(続く)


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