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ニュートンの万有引力の法則は間違っていた!?①

五井野正博士が昔から間違っていると述べられているニュートンの「万有引力の法則」ですが、一体どんな理論なのか少し考えてみました。

今回出版された書籍でも述べられていますが、公式が合っている間違えているというよりも、「万有引力の法則」が正しいと信じ込まされてきた結果、宇宙が地球人にとって遠い存在になってしまったことが大きな問題ではないかと思います。

数式がでてきたり、理論と聞くと難しくなりますので、できるだけ簡単に考えてみます。

「万有引力」という言葉の意味ですが、

万有=宇宙の存在する全ての物
引力=2つの物体の間に働く引き合う力


ということですので「宇宙に存在する全ての物体には引き合う力がある」という法則となります。

まず、これを聞いてどう思われますか?

「全ての物体同士が引き合うのは当たりまえ」と思われるでしょうか?

物と物が引っ張り合うなんて、にわかには信じがたいと思われる方も少なからずいるのではないでしょうか?

私も初めてこの公式を聞いた時には、「磁石でもないのに全ての物が引き合うって一体どういうこと?」とすごく不思議に感じたことを覚えています。

でも、権威のある大学の教授や博士など、えらい先生に公式を見せられて「ニュートン先生は偉人!この公式は正しい!」と言われると「そうなんだろうな」とムリに納得したり、「試験にでるよ」と言われると「理屈はいいから公式だけでも覚えておこう」とただ暗記をしたり、教科書に書かれているから「たぶん正しいだろう」と思ってしまうのではないでしょうか。

確かに手に持っているリンゴを離すと下に落ちるので、「地球がリンゴを引っ張っているのかもしれない」と考えるのは現実体験としてわかる話ですが、だからといってリンゴが地球を引っ張る力があると考えるのは、かなり無理のある話ではないでしょうか。

元々は地球を中心に天体が動いていると考えられていたのが、太陽を中心に動いていると考えられるようになり、望遠鏡ができて、惑星の運動を観測した結果から、ケプラーが規則性があると考え、数式に表しました。

惑星が引力で引き合っているというのは、観測結果からわかる話で、規則正しい運動をしていれば、そこに何かしらの法則があるものと考え、公式を導き出すことは理解できると思います。

ところがニュートンは惑星レベルの話ではなく、なぜか万物にこの引力があるという公式をつくりだしてしまいました。

万有引力の法則を数式で表すと

F=G*Mm/r²

F:万有引力(引力の大きさ)
G:万有引力定数
M:物体aの質量[kg]
m:物体bの質量[kg]
r:物体a b間の距離[cm]

となり、質量のある物体aと物体bには引き合う力Fがあって、

お互いの質量に比例(重ければ重たいほど)、
また距離に反比例(お互いの距離が短いほど)して、
引き合う力が強くなるという公式です。

極端な話、質量が小さくても極限まで距離が近ければ、くっついてしまうという法則ということになります。

そこにG(万有引力定数)という謎の記号がでてくるわけですが、当時は実験も観測もすることができませんでしたので、謎のままでした。

重力の説明もすることができなかったため、当時は仮説の理論と批判されたようです。

その後、イギリスの科学者キャヴェンディッシュが万有引力の測定をしたということになっていますが、実際に測定しようとしていたのは、地球の密度の値で、そこから後の科学者達が計算をして出てきた数字が、

G=6.74×10^-11(-11乗)[m³・kg-¹・s-²]
=0.00000000000674

というナノより小さい世界です。
これは誤差というか、ほとんど存在しない数字ではないでしょうか?

重力というよりは、地球の回転力であるフーコーの振り子を思い出します。

その後も実験をするたびに毎回数値も変わってくるようで、
現在の測定値は

6.67259 × 10^-11

となっています。

なぜこんな数式をつくってしまったのか?

詳しくは五井野正博士の著書にわかりやすく書かれていますが、
元々は自分で考えたものではなく、

コペルニクスの地動説を支持していたドイツの天文学者ケプラーが惑星間の引力は電磁力によって生まれると考えていて、それをロバート・フックが引力は距離の二乗に反比例すると考えましたが、実証ができないし、している時間がないということでした。

そのアイデアを取り入れて公式にしたのがニュートンですが、実験も実証もされていないため多くの議論を呼びました。

次回、ニュートンの「万有引力の法則」が間違っているのは、何からわかるのか、何が問題になっているのかについて書いてみたいと思います。



ニュートンについての参考文献をいくつか上げておきます。

『今、知らなければいけない 重大な真実を語るメジャーな人々』

『ニュートンあらゆる物体を平等にした革命』

『専制君主ニュートン』

『ニュートンと魔術師たち』

『ニュートン極秘文書』

『ニュートンと贋金づくり』


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