スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五井野正博士の中学生時代2

五井野正博士が中学1年の時に弁論大会で発表した内容が、先生や生徒にかなり評判になったようですが、中学3年の時に、山の中で愛犬と一緒に暮らすことを考えるようになったようです。

なぜ山の中に入ろうと思うようになったのか、続きの記事を掲載します。


以下「あおぽ」vol.360より

Q:先生は中学1年の時にはすでに秋田の方ですごい天才と噂されていたのですが、その時はどんな少年だったのですか。大変興味があります。

私はびっくりしてるんですね。なんで、そんな噂が出たのかな。
自分では高校2年までは秀才とは思っていましたが、天才ではないですよ。
天才は高校2年の夏頃からです。


(勉強ができるのが秀才ですが、博士の言う天才とは、頭がいいとかそういう意味ではないようです。教科書や本から学んで、優秀な大学に入ったり、研究者になったりそういう人たちが秀才で、天才とは本を読んで学ぶという次元ではないようです。直感、ひらめきのように天からくる才能ということでしょうか)

Q:先生のいう秀才とはどんな才能だったんでしょうか。

うーん、むづかしいですね。大体、中学1年でそんな秋田まで噂されるなんてねぇ。考えられるとしたら、多分中学1年の時の弁論大会じゃないかな。

それは、他の人が隣人愛がどうのこうのと言っているときに、僕だけがね、三段論法で政治や経済の問題をバンバンに言って批判したから、それは、もう、先生や生徒に大受けしまして、それが噂になったのかな。

Q:その弁論大会の時の講演はどんな内容だったのですか。

佐藤栄作の政策の誤りとか、あと何だろうな。経済問題にもふれたかも知れない。確かに選挙に出ても当選するくらいの迫力と内容はあったと思います。

でも、それは秀才とはいっても天才とはいえませんよ。天才というのは、もっともっとすごいものです。例えば、中学3年の時も弁論大会に出ましたけど、その時は1年の時の弁論大会で大受けしたという実績があるから、もう自分のレベルの話で講演してしまったために、今度はみんなシーンとしてしまった。

そこで私の才能を理解してくれた教師に、どうでしたかと聞いたら、難しかったと言われてショックを受けました。それから、高校2年の6月頃に大病をするまで性格や考え方が少し暗くなって、人間関係もよそよそしくなったと思いますね。

それで高校に行かないで山の中で愛犬と一緒に暮らしたいと本当に思ってました。それで候補地を探しにあちこち旅行ばかりしていたんです。

理解者であるはずの教師に、難しかったと言われ、ショックを受けてしまったようです。
一体どんな内容を弁論大会で話されたのでしょう。

(続く)

↓応援ポチを押していただきありがとうございます。

人気ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ほっとけない原発震災 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。