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異常気象と人口削減3

寒い日が続いていますが、8日には関東地方で大雪の予想も出ています。インフルエンザも流行っているようですので、交通障害と健康管理にはくれぐれもご注意下さい。

以下、『あおぽ』vol.872号(2013年6月21日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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異常気象と人口削減③

・何でも博士、今年は寒い冬だと思ったら最近になって異常に暑くなって、一体、日本の天候はどうなっちゃっているのですか?

「皆さん方が心配するようにここ最近、異常気象と思われるような気候ですね。しかしながら、前にも言ったように自然は自然であって自然に異常はありません。

私たちが自然の原理を知らないために、異常という言葉で納得させて自然のせいにするだけで、本当は自然の原理を知った人ならば、異常という言葉で説明しようとはしないでしょう。」

・と言うことは、異常気象と言う前に何が原因でこういう気候になったかを知る必要があると言うことですね。

「そうです。まず、暑いと言っても今までとは違った暑さだと気が付きましたか?
つまり、太陽の日差しが今までよりも強くなっていると思いませんか?」

・やはりそうですか。太陽の日差しが強くて身体が照りつけられると、暑いというよりもヒリヒリして痛いという感覚です

「そうですね。今は朝も10時頃になると太陽の日差しが強すぎて農作業ができなくなりますね。半袖で作業したら腕が火傷みたいに赤くなる人もいます。それほど、太陽光線が今までと違って強くなっているのです。このような気候は昨年とちょっと違うと思いませんか?」

・思います。最近、朝が早くなっているような気がします。

「そうですね。朝の4時前は空が明るくなってきていますね。新聞やテレビが報道しないから、気のせいかなと皆さんは思っているでしょうね。実は夜が明けるのが早いのも太陽光線が強くなっているのも地球に大きな変化が起きているからなのです。」

・そうなんですか!?どういう変化なのですか?

「その説明は少し難しくなるので後でゆっくり話しますね。いずれにしても、今年は冬からいきなり夏が来たように暑くなっていますが、よくよく観察すると、陽が当たっている部分は暑くても日陰に入るとヒンヤリと涼しいはずです。」

・ええ、その通りです。家の中にいると寒いと感じる時もありますし、夜になると急に寒くなるから身体の調子が悪くなる人がたくさん出てきます。

そのせいでしょうか、夏風邪のようなものが秋田でも流行していて、咳が止まらない人がたくさんいます。咳が止まって治るのに1か月近くかかる人もいます。

「秋田だけでなく東京も長野もそうですし、多分全国的にこの風邪が流行っていると思います。私も長引くひどい咳に困っています。」

・何でも博士もそうですか。実は私もそうです。咳が止まらなくて、しかも、身体がだるいので仕事にやる気がでません。

「わかります。体験するとよくわかります。咳もなかなか治らなくて本当にひどいですね。」

・そうなんですよ。咳が止まって治ったかなと思っても、夜になって床につくとぜんそくのような咳が出て止まらなくなることがあります。

「わかります。と言うのも、寝る前は交感神経から副交感神経にチェンジする時ですから、気管支が収縮して気道が狭くなります。すると、咳が出やすくなるという訳ですね。咳が出ると喉が乾燥しますから、水分を取る必要がありますが、冷たい飲み物だと逆に気管支が収縮するのでかえって咳が出やすくなりますよ。だから温かい飲み物を取りましょう。」

・どういう飲み物がいいでしょうか?

「昔から喉にはカリンが良いと言いますが、昔の人は常備薬として蜂蜜にカリンを漬けた物を瓶詰にしていたものです。今ではそういう習慣はあまりないかもしれませんね。そういう時は私の場合、生ショウガをすって蜂蜜を加えたものをお湯に溶かして飲んでいます。」

・あ、私もそれにしよう。ショウガをすりおろすんですね。

「蜂蜜を入れるのを忘れないでくださいね。蜂蜜にはグルコン酸という殺菌作用がある有機酸が入っていて、身体にも良いからロシアでは風邪をひくと牛乳に蜂蜜を入れたのを温めて飲みますね。ドイツでは夜寝る前に蜂蜜をスプーン1~2杯飲むと咳のような症状には良いと言われています。」

・そうですか。蜂蜜が良いのですね。その他にはどうでしょう?

「背中を温めたり、マッサージすることも大事です。と言うのは、風邪を引くと身体の筋肉が収縮して血液やリンパの流れが悪くなりますから背中全体に筋肉痛が起きることがあります。身体を温めたり、マッサージをしたりすることで血管やリンパの循環を良くするわけです。

それでも治りにくかったら東洋医学ではツボを指圧するという方法もあります。いずれにしても十分に睡眠をとって身体を休めるということが大切です。」

・わかりました。仕事にやる気が出ないというのは身体を休ませなさいというシグナルと解釈してもいいんですね(笑)

「そうです。とにかく身体に異常が起きたら頭痛とか何かのシグナルが起きます。起きなかったら本当に異常です。シグナルが出たら、ともかく身体を休めることです。10時間でも12時間でも寝られるなら寝ていた方が身体に良いと思います。」

・10時間でも12時間でも寝ていた方が良いのですか。寝すぎて問題が起きませんか。

「大丈夫です。寝る分には何も問題ありません。現代社会は労働が美徳で、寝てばかりいる人は陰口をたたかれるような世の中ですが、昔は“三年寝太郎”という民話が全国的に語られていた時代です。」

・“三年寝太郎”という話はどんな話ですか?

「地方によって様々な語り話がありますが。要は3年間寝てばかりいる人間が、ある日突然起きて、干ばつから村を救う大事業を成し遂げるという話です。

つまり、この話から学べることは、長い睡眠は色々な悩みを消してくれて、その上で新しい叡智を授けてくるということを先祖代々から私たちに教えているのかもしれませんね。

そうなると、天候不順になれば私たちの身体も不調になるからこれからの天候異変に対し、身体を休め、十分に睡眠を取って下さいという自然からのシグナルかもしれませんよ。」

・そうすると、どんな天候不順がこれから起きると何でも博士は考えますか?

vol872_image1.jpg

「私も貴方も風邪で寝込むというのは、三年寝太郎の話じゃないけれども、今年は梅雨がなかなか来ないからこのままだと干ばつが起きるかもしれませんね。そして、干ばつの他には今年6月に起きたドイツやチェコ、スロバキアやハンガリーでの過去500年ぶりの大洪水が起きるかもしれません。

と言うのも、人間と自然は農業で一体感を持つ訳ですが、今年は例年通りに作物を植えると霜が降りて作物がダメになったりしましたね。(ハイ)

となると、これからもし干ばつや洪水が起きた場合を考えると農作業を一生懸命やっても万が一の場合、全部ダメになることもあるでしょう。そこで、対処の方法も今から考えておきなさいという自然からのシグナルが来ているかもしれませんね。

それには“三年寝太郎”みたいに仕事を少し休んで睡眠を長く取って心身共に休めてから、万が一の干ばつや洪水に対処できる精神力と体力を養っておくということが大切だと思いますがいかがでしょうか?」


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体調が悪くても無理して仕事をする方は多いと思いますが、そんな時は思い切ってゆっくりと体を休め英気を養うのが良さそうです。喉の調子が悪いときは生ショウガと蜂蜜が効きそうですね。

(続く)

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