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複合生命体の太陽系惑星21

年が明けて2週間あまり経ちましたが、本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

新年早々アメリカには大寒波が襲来してナイアガラの滝が凍ってしまいました。日本各地でも厳しい寒さが続いているようです。地球温暖化と言われて随分と経ちますが、どうも言われている温暖化とは逆のような気がしてきませんか?

本当のところはどうなっているのでしょう?五井野正博士は以前から気候変動の原因について述べられています。昨年からの続きの記事を掲載いたします。


以下、『あおぽ』vol.865号(2013年5月2日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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複合生命体の太陽系惑星21

・何でも博士、秋田の今年の冬は非常に寒いです。炭酸ガスの地球温暖化なんてまるでここではウソっぱちです。一体この天候は何なんでしょうか?

「そうですね、秋田市だけに限ってみると、ここ30年間の4月の最低気温の平均は5.1度です。そして、最高気温の平均気温は14度です。この温度と比較してまず、今年の秋田の4月の気温を分析してみましょう。

vol865-1.jpg

先ず、表1を見ると今年の4月は24日中16日分が平均気温である5.1度以下ですね。しかも、平年より2度くらい低い3.2度以下を見ますと半分の12日間もありますから、いつもより冬は長く寒いと感じるはずです。

さらに0度以下のマイナスの日も4月1日のマイナス0.6度の日と4月11日のマイナス0.7度と2日間もありますから暦の上では春でもまだまだ冬の季節だと感じるでしょうね。」

・と言うことは、今年の4月は例年と違って冬は長く寒いということですか?

「そういうことになりますが、念のために今度は昨年の4月の天候を調べて見ましょう。この表2ですね。この表2の中で4月1日から4月24日までの24日間分の最低気温を見ると、24日中半分の12日分が平均気温5.1度まで上がっていませんが、今年の4月の16日間よりは4日間少ないことがわかります。

さらに、表1の時と同じように表2の中で3.2度以下を見ますと24日中、10日間ありますが、これも今年の4月から比べて2日間少ないことがわかります。しかも、今年と比べて0度以下のマイナスの日は4月1日のマイナス0.5度の日しかない。」

・という事は今年の4月は昨年よりも寒かったということになりますね。

「そういうことになります。でも、さらに念のために今度は4月1日から24日までの最高気温の方を見てみましょう。(ハイ)

秋田市の4月の最高気温の平均は14度ですが、この平均温度以下を調べて見ますと、4月1日から24日間中15日もありました。半分以上ですね。ですから、春だという気がしないでしょう。

それでは昨年の4月1日から24日までを調べて見ましょう。(二人して表2の数字を数える)

昨年の4月の場合、最高気温の平均まで達していない日は、24日間中17日間ありましたね。ですから、今年の4月の方が最高気温で見れば昨年より暖かい日が少しあるかなと思いますが、平均気温より2度以上高い16度で見ると、昨年は16度以上の日が5日間、今年は2日間しかないので、やはり今年の4月は昨年より寒かったと感じる人が多いでしょう。」

・そうなんです。実際に今年の冬は非常に寒いです。まだセーターを離せない人たちがたくさんいます。今まで地球が温暖化していると騒がれてきましたが、実際は逆のような気がしますし、しかも最近どうしてこんなに寒くなっているのか不思議がる人も多いです。

「そうでしょうね。今年の冬は秋田市でもそうでしょうけど、こちらの信州でも2月に入ってから暖かい日が続いたかなと思ったら、今度は突然に寒くなって雪が降ってきたり、東京にも雪が降りましたよね。

それが3月に入っても4月に入っても寒暖の差が激しくなり、身体の調子が悪くなった人も多いと思います。特にお年寄りの人にとってはこの冬はきつかったと思います。

ついここ2週間くらい前でも、ここ信州では気温が日中に28度まで上がった日があります。だから、そろそろ暑くなってきたかなと思って信州に住む住民の多くはスタッドレスタイヤを履き換えたと思います。

ところが、突然に雪が降ってきて大混乱したということがありましたよ。私は気象の変化の理由をわかっていましたから、スタッドレスタイヤのままでいたから大丈夫でしたけどね。」

・何でも博士は何でもわかっているから大丈夫でしょうけど、一般の人々は博士のようにはわからないから、この頃の天気は異常だと思っている人達が多いと思います。そこで、この気象の異常の理由を簡単に教えて下さい。

「はい、わかりました。実はこの原因を理解してもらうために今までずっとあおぽで基礎的なことを説明してきたのですよ。つまり、地球はCO₂によって温暖化しているのではなく、前にあおぽVol・829号でお話ししたように太陽の光線が強くなって、しかも北極圏の磁場が弱くなったために太陽からの多量の放射線が北極圏に降り注ぎ、それで、グリーンランドの氷床がたった4日間であっという間に溶けてしまったことを述べましたね。(写真1)」

vol865-2.jpg

・ハイ、思い出しました。グリーンランドの氷床が溶けても海面の上昇があまり起きませんでした。結局、ゴア元副大統領がグリーンランドの氷床が溶ければ世界の海面が6m上昇して世界の主要都市が水没していくから大変だという話を政府やマスコミ、学者も信じてCO₂を減らそうと騒ぎました

でも、実際にはまったく海面上昇などの問題は起こらなかったから、ノーベル平和賞まで取ったCO₂の地球温暖化説は誤りでしたよね。(ハイ、そうですよ。)

この点に関しても、何でも博士はずっと前からCO₂による地球温暖化説は原子力発電を推進するための口実ですと述べていました。その代わり、実際は太陽系がプラズマ・ベルトの星間雲に入り始めたので、太陽光がどんどん強くなって、北極の氷が夏にどんどん溶けてゆくと言われていたことを今でも忘れてはいません。

「そうですか。確かに何年も前から講演でも口をスッパクなるくらい話してきましたね。太陽系がプラズマ・ベルトの奥にどんどん侵入するに従って、エネルギー量が強くなってきますから、太陽は私達地球を含めた太陽系の惑星を強い電磁波から守るために太陽活動を活発にする訳です。


それによって、地球の中のエネルギー量も増えてマグマも活発になってしまいますが、今の科学がもっと複合生命体という考え方の科学だったら、増え過ぎた地球エネルギーを上手に使いこなすことが出来ると思います。

でも、今の科学が誤ったニュートン力学を信じ電磁力のことをよく知らない為に無理でしょうね。ですから、電磁力を使って円盤でやってくる他の惑星人から見たら地球科学はレベルの低い幼稚な科学に見えるでしょう。ところが、秋田市民はあおぽで今までずっと勉強してきたので、他の市民とは違って頭が優秀になっていますよね。(ハイ、笑)

ですから、このことをよく理解できると思います。(笑)

それゆえ、地球人は増え過ぎた地球のエネルギーを利用することが無い為にエネルギーがさらにこれからもどんどんと溜まってしまうでしょう。すると、地震や火山活動がどんどん盛んになって災害がこれからどんどん起きてしまうということを講演で・・・ここでもどんどん(笑)

という訳で・・・、太陽の光がヒリヒリするくらいに強くなっていますよね。(ハイ)
太陽光のエネルギーが強いために夏になると北極圏の氷がどんどん溶けて水蒸気となるために、偏西風の山か谷の中に入るかによって大雨が降る地域と暑くなる地域が生まれると講演してきました。」

・ハイ、そうです。どんどんと説明してもらいました。(笑)

「ところが、実際には冬に寒くなったり、雨や曇りの日には寒くなったりするのは、同じくあおぽVol.829で掲載したグラフ1と2で説明した通り、学術上では地球は温暖化ではなくむしろ寒冷化している最中だからだと説明しました。」

vol865-3.jpg

vol865-4.jpg


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昨年は日本近海の海底火山噴火で新島が誕生しましたが、つい先日阿蘇山も2年ぶりに噴火しました。年明けにはインドネシアでも火山が噴火するなど、火山活動が活発化してきています。

CO₂が原因で単純に暑くなったり寒くなったりしているということではなく、太陽系が銀河のプラズマ帯に突入していることにより地球にも様々な変化が起きていると考えたほうが、別な角度から対処方法が思い浮かぶと思います。

(続く)

地球温暖化の真相1
地球温暖化の真相2
地球温暖化の真相3
地球温暖化の真相4
地球温暖化の真相5
地球温暖化の真相6
地球温暖化の真相7
熱圏崩壊でわかった複合生命体の地球1
熱圏崩壊でわかった複合生命体の地球2
熱圏崩壊でわかった複合生命体の地球3
複合生命体の太陽系惑星1
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