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複合生命体の太陽系惑星20

明日14日はいよいよ五井野正博士の大阪講演会です。
『今、知らなければいけない重大な真実を語るメジャーな人々』はすでお読みになりましたでしょうか?
出版記念講演ですので、参加される方は、より理解を深めるためにも事前の一読をお勧めいたします。

以下、『あおぽ』vol.863号(2013年4月19日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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複合生命体の太陽系惑星⑳

・前号の星間雲の話の中で馬頭星雲の写真はきれいでした。これが宇宙の姿なのかと驚きました。あおぽの読者も同意見でしたが、星間雲の中に太陽系が入ることによって気候が暑くなるという話をもう少し説明して欲しいという要望が読者から多く出ました。

「そうでしょうね。段々と気候が暑くなってくるという事は私達にとって重要で身近な問題ですから、もっと詳しく知りたいというのは当然のことでしょう。実はこの話こそこの対談のもっとも重要なテーマなのです。」

・そうですか。何でも博士は単なるそこら辺の学者じゃないという事は、あおぽの読者ならみんなわかっています。ですから、博士の話にみんなが大いに期待しています。そこで、もう一度、何故、地球は、温暖化してくるのかを説明して頂ければ。

「ハイ、わかりました。それでは前号でロシアの科学者(シベリア科学アカデミー会員のアレクセイ・デミートリエフ博士)が、私たちの太陽系が銀河系の軌道上にある細長い帯の星間雲の中に突入していることによって、太陽系全体を温暖化しているという話を紹介しましたが、今回はさらにそれについて詳しい説明をしましょう。

そこでまず、銀河系の軌道上の細長い星間雲の話からしていきますが、前にあおぽで銀河系のプラズマ・ベルトの新聞記事とその時の写真を掲載したことがありますね。覚えていますか?」

・ハイ、最近のあおぽの記事をファイルしたものを持ってきていますから・・・・
 あおぽのVol. 852に載せたこの新聞記事(写真1)とこの写真(写真2)ですね。


vol854-image1.jpg

vol854-image2.jpg

「ハイ、そうです。この写真2の光っている部分がプラズマで出来た細長い星間雲ですが、銀河系について、もう少し説明しますね。(ハイ)

私たちの銀河系は無数の星と星間物質で成り立っています。その形は横から見ると円盤状でその直径は8~10万光年縦の長さは1万5千光年と言われ、上から見ると渦巻状になっています。少し難しいですか?」

・ハイ、少し難しいですが、銀河系については前の対談で学びましたけど、再一度詳しくあおぽの読者に教えてください。

「わかりました。以前にあおぽで掲載した銀河系の形を上から見た図があると思います。そう、この図(写真3)ですね。私たちの銀河はまるで渦を巻いているような雲の形をしています。渦を巻いたようなものは、実は無数の星から出来ているのですよ。」

vol854-image3.jpg

・へえ、どの位の星の数なんでしょうか?

 「約2000億個と言われていますが、1つ1つの恒星にはさらに数個の惑星や星間物質があるでしょうし、1つ1つの惑星にはさらに地球の月のような衛星がありますから、ハッキリ言ってそれ以上の数としか言えませんね。」

・そうですか、わからない程の数という事ですね。

「そうです。その無数の星の中に私達太陽系があります。写真3の中に赤い点で示したところですね。そして、今度はこの銀河系を横にしてみますと、図2(写真4)で円の中に円盤状で示されたように銀河系は土星と土星の間の輪のような形に見えます。

vol863-4.jpg

そこで、前にあおぽで述べたと思いますが、私たちの銀河系の周囲にはハローと呼ばれる希薄な星間物質球状星団がまばらに取り囲んでいます。

そして、ディスクと呼ばれた円盤状の部分には星間物質と若い星が集まっており、写真3のように上から見れば渦巻状の腕の形をしています。

さらに、銀河系の中心をバルジと天文学用語で呼ばれている部分は星間物質はほとんどないと言われ、赤い色をした、つまり古い年とった星々が集合していると考えられています。」

・へえーこれが私たちの銀河の姿なのですか。

「そうです。私たちのいる地球は銀河の中ですから望遠鏡で見ても写真3や写真4の形は見えませんね。だから写真3や4は想像図になります。

そこで、ハッブル天体望遠鏡で私たちの銀河と似たような棒渦巻銀河(写真5)が見つけられました。ところで、以前にあおぽで私たちの銀河の形の想像図としてNASAが発表した図がありましたね。」

vol863-5.jpg

・はい、思い出しました。それは第854号に載せたこの写真(写真6)ですね。

vol863-6.jpg

「そうです。その号でも述べたように、ロスアラモス国立研究所アンソニー・ベラッド氏によって、プラズマでこのような銀河が形成出来ることが証明されました。つまり、銀河プラズマという電磁力で成り立っているということです。電磁力重力1兆倍の1兆倍のさらに1兆倍の力ですから、これから考えると結局、ニュートンの言う重力なんて無いに等しい訳です。


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「複合生命体の太陽系惑星」という長い連載もここにきて銀河がプラズマという電磁力で成りたっているという一つの結論にたどり着きました。

銀河という大きな単位で見ていくと、太陽系内を観測するのがやっとの時代に、宇宙を真空と捉えていたニュートンの重力理論で説明しようとすると無理がありそうです。太陽を中心に宇宙が動いていると考えられていた時代の数式を、今も変わらずそのまま使えると思う方がおかしいのかもしれません。

そしてこの銀河のプラズマのエネルギーが地球を含めた太陽系内の惑星に大きな影響を与えているということこそが真実であると思いませんか?

(続く)

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地球温暖化の真相5
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