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複合生命体の太陽系惑星16

前回の続きです。今日『3年連続「寒冬」の日本 背景には「温暖化」?〈AERA〉』という記事を見つけました。3年連続寒冬の原因は北極付近の氷が溶け、周辺の大気の温度が高くなり、シベリア高気圧が拡大するために寒くなるとのことですが、今年はどうなるんでしょうか。

国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の執筆者、東京大学の木本昌秀教授(気象学)によると、「温暖化」こそが、寒い冬の要因の一つであり「これから本格的に温暖化することは間違いない」と述べられていますが...

以下、『あおぽ』vol.859号(2013年3月22日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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複合生命体の太陽系惑星⑯

・あおぽの前号は、この何でも博士との対談は一休みしましたが、あおぽの多くの読者は対談がないので残念がっていました。前号は原発による海面温度の上昇と漁業問題を取り上げて記事を掲載したので紙面的に余裕がなかった関係上、博士にもご迷惑をかけました。

「イヤ、イヤ、こちらの方もまったく連載の原稿の締め切りに追われて対談する時間も出来なくて申し訳なかったですが、それよりもあおぽの愛読者に大変申し訳なかったですね。

前回は名古屋での講演と連載原稿に特別原稿の依頼が重なってまったく時間が取れなかったことをお詫びします。」

・前々号では大雪の話が出ましたが、最近はが多いと感じますが、これも異常気象でしょうか?

「私たちはを別な感覚で捉えますが、両方ともですね。気温が0度以下になって低すぎるとになりますし、気温が1度以上になればになってきます。ですからであろうとであろうと雨量が多いということになりますね。

ところで、今年は大雪でしたが、前々号でも述べたように例年より寒いからです。そういう時は雪の無い温かい場所に住みたいと思うでしょうね。」

・そうです(笑)。ですからあおぽは伊豆高原に別荘をもちました。(笑)

「そうですね。あおぽは社員やあおぽの読者のためにというか、厚生施設として伊豆高原の有名な場所に別荘を安く買いましたね。」(笑)

・ハイ、テニスコートがある別荘と土地が100坪位あって、それでいてビックリするくらいの値段で安く買いました!(笑)

「本当に安いよね。一軒の独立した2階建ての別荘だものね。土地も100坪位あって、しかも庭には独立したバーベキュー場が付いていていいよね。しかも、近くの漁場から新鮮な魚が安く買えて夏はバーベキューして楽しいだろうね。すぐ前は陶芸村でしょう。」

・ハイ、場所は大室山の中腹で別荘の前の道路を挟んだ前は陶芸の体験もできる南大室窯の陶芸所です。登り窯があって、薪で陶芸を制作出来ます。陶芸が好きなあおぽの読者にはもってこいの場所ですから、いずれ、あおぽで企画しようかと思います。

「それはいいね。ゴールデンウィークや夏休みなどは近くに赤沢海岸の海水浴場があるし、その海岸には無料の温泉露天風呂があるから泳いだ後は海を眺めて温泉につかれるから疲れが取れていいね。(笑)」

・博士は何でも知っているんですね。

「だって若い時は伊豆に良く行ったし、それで親父が気に入って伊豆高原に家を買って住んでいたから、遊びに行くと必ずこの赤沢海岸の露天風呂に行ってたからね。」

・ああ、そうなんだ。だから詳しいんだ。

「ついでに言うと、馴染みの魚屋に前日までに注文をしておくと伊勢エビの大きいのやアワビなどがビックリするほど安く買える。」

・へえー、いいところなんですね。楽しくてワクワクする。

「但し、ゴールデンウィークや夏のお盆のころは市場も休みだし、買えたとしても冷凍ものだと思うよ、しかも買えても観光客がいっぱいだから、ホテルや旅館から注文が多いから値段も高いと思う。だからゴールデンウィークの後とか、夏休みの前や後の旅行客が閑散とした時期が良い。」

・わかりました。その頃に行きます(笑)。ところで、話は脱線してしまいましたが、確かの話からでしたよね(笑)。

「そうですね。前々号はで脱線した秋田新幹線の話でしたね(笑)。ところで、今年の冬は全国的に寒かったけど3月に入った途端に暖かくなり、東京では夏並みになった日もありました。

しかしながら、今年の冬は寒かったせいか、伊豆高原の桜は2週間も遅れているそうです。特に平年では2月中旬頃に咲く大寒桜は1か月遅れで見どころになったそうですが、恒例の伊豆高原桜祭は始まったばかりです。3㎞にわたって染井吉野が咲くそうですよ。」

・へえ、見たいですね。この対談が終わったら見に行きましょうか(笑)

「今月の月末に伊豆高原でヴィレッジの別荘の住民たちのパーティーがあるじゃないですか。それに取材がてら行きましょう(笑)。

別荘の家の方は中古で超安いから即、あおぽの会社も入れて全部知人達で買ってしまったようだけど、コンドミニアムの方は貸別荘になっているのかな。モデルたちがコンドミニアムの前にいる写真(写真1)がありますね。

vol859-1.jpg

この写真のコンドミニアムの中は2LDKや3LDKになっていて、しかも、それぞれにバーベキュー場がある庭が付いている。多分、今年の4月から売るようなことも言っていたからあおぽの別荘よりさらに安いと思よ。みんなして伊豆高原に行けば冬は暖かいし、魚は安くて新鮮だし、雪の心配もないから、いいと思うよ。」

・何でも博士、実は社員研修だけでなく、あおぽの読者も交えて一回親睦会を考えてツアーをやろうと考えたんです。みんなの希望を聞くと場所は伊豆が良いっていうことになりました。みんなの希望は秋田から交通が便利で、それでいて冬は暖かいところで夏は涼しいところとか、海水浴場があって温泉があって食べるものが美味しいところって・・・・。

「ずいぶん贅沢だね。」(笑)

・そうです。結局、みんなの多数の希望を入れたら伊豆高原ということになりました。海水浴場がすぐ近くにあるところも良いですけど、大室山の山麓上だと海岸線と違って夏でも涼しいということで決めました。しかも格安で・・・・・(笑)

「今日は雨と雪と桜で脱線ばかりの話をしましたね。(笑)ここで、この対談が終わったらあおぽの読者は怒るんじゃない。」

・大丈夫です。いつもよりページを空けます。

「さすがあおぽだね。それじゃあ、本題に入りましょう。(ハイ、よろしくお願いします)

前々号の話で昨年の夏に北極海の氷が最大に溶けたことや、一時的であってもグリーンランドの氷が溶けてしまったことを述べましたね。(ハイ)

すると、その溶けた氷の水はどこに行ったのでしょう?」

・そう言えばそうですよね。でも考えても見なかったので良くわかりません。北極の上空にずっといませんよね。

「そうですね。やはり北極の氷グリーンランドの氷が溶けると一時的にせよ溶けた水は南下するしかないですね。そうすると、海流の変化や天候も今までとは違った変化が起きるでしょう。

トータルで考えると日本の場合、気象が少し変わって、前よりも雨量が多くなったと考えてもおかしくないでしょう。

昨年の台風の場合も前とは違った動き方をしていますね。例えば、 本来なら本土に上陸して九州から 本州の方に向かうのに、昨年は台 風の進路が九州から韓国に向かったり、日本に来なくて中国の方に行ったりして台風の進路がいつもと違った気がしませんか。」

・言われるとそうですね。どうしてですか?

「台風というのは、別な言い方をすれば熱帯低気圧になる訳ですが、中心付近が1秒間に17メートル以上の最大風速になった時に日本では台風と呼ばれます。

平安時代の昔では枕草子や源氏物語などに”野分“(のわけ)という言葉が出てきますが、台風のことを指しています。明治になって英語のtyphoonから(タイフーン)と呼ばれたと言われていますが、他の説も色々ありますね。

ところで、低気圧が発生すると高気圧の方から冷たい風が流れてきます。すると、上空は急激に冷やされて雨を降らせますし、風も吹きます。しかも、台風はコリオリの力が働いて時計とは逆方向に回ります。

vol859-2.jpg

(写真2)そして、本土上陸してから、東北方向に向かうのですが、昨年は西北の中国や韓国に向かったのが印象的です。」

・と言うことは、気象が変化していると言うことですか?

「そう言えると思います。前に銀河系のプラズマ・ベルトの写真を掲載しましたが、太陽系がプラズマ・ベルトに入り始めたのが影響していると思います。詳しくはまた次号で。」


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伊豆高原の別荘、海あり山ありで素敵ですね。今年は巨大な台風の発生が印象的でしたが、気象がどんどん変化していることは間違いありません。

(続く)

地球温暖化の真相1
地球温暖化の真相2
地球温暖化の真相3
地球温暖化の真相4
地球温暖化の真相5
地球温暖化の真相6
地球温暖化の真相7
熱圏崩壊でわかった複合生命体の地球1
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