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複合生命体の太陽系惑星15

前回の続きです。秋田新幹線の脱線の話から、豪雪の話題に。

以下、『あおぽ』vol.857号(2013年3月8日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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複合生命体の太陽系惑星⑮

・何でも博士!先週号は科学に詳しい人がビックリしていました。プラズマ銀河については科学の最先端の理論なのにあんなに簡単に優しく一般人に説明出来るなんて普通じゃないと驚いていました。そして、あおぽを読んでいる秋田県人は本当のことを学べて幸福だと言っていました。

「そうですか。嬉しいですね。確かにあおぽを読んでいる秋田県人は東北地方の一県人ですが、今では世界で最も優れた正しい科学知識を持った人たちと言えます。

秋田県は江戸時代では出羽国の秋田郡ですね。それで、あおぽの拠点である秋田市はその秋田郡の久保田という地名でしたね。その地名から城は久保田城と呼ばれ、佐竹氏が治めていました。その城跡が桜とツツジの美しい千秋公園ですね。(ハイ)

vol857-1.jpg

ところで、戊辰戦争の時は出羽国幕府側に付いたけど、今の秋田市に相当する久保田藩だけは途中で官軍側に付いたんですね。結局、出羽国は敗れて今の山形県に相当する羽前と今の秋田県に相当する羽後国に2分されてしまいました。

そして、久保田藩の久保田という名は小さな村の名前だったので、秋田藩と名前が変わりました。しかし、その秋田藩の名前も明治4年の廃藩置県によって秋田県となったんですよね。」

・そうですか。そこまで詳しく知りませんでした。でも博士はなんで秋田のことをそこまで詳しいんですか?

「あおぽを愛する秋田市民を、私も好きですから秋田市のことを色々と勉強しました。しかし、銀河の話からすれば脱線した話になりますので、貴方は全部知らなくても問題ないですよ。ところで、脱線と言えば、つい最近、秋田新幹線が雪のために脱線しましたね。」

・ハイ、今月(3月)の2日、午後4時頃ですね。

「心配しましたよ。でも脱線してもケガ人が1人もいなかったのは幸いでしたね。だから、この対談も脱線しても全然問題ないですよね。」

・ハイ(笑)ところで、新幹線は猛吹雪のため、時速20㎞の徐行運転をしていたのに、雪に乗り上げて脱線したというのですから、すごい吹雪だったのですね。調べて見ると、新幹線の脱線事故としては2004年10月の新潟県中越地震での上越新幹線以来だそうです。

「そうですね。中越地震の時にも新幹線は脱線しましたね。雪は事前に徐行運転出来るけど、地震の場合は突然に来るから危険です。しかし、上越新幹線の事故の場合は死傷者が1人もいなかったという特殊なケースでした。

例えば、たまたま長岡駅近くになったので減速体制に入っていたことや、早期地震検知警報システムによって非常ブレーキが作動したこと、豪雪地帯用の排雪溝にたまたまはまったまま走れたこと、また、直線コースだったことなどが幸いになったそうです。

これが直下型地震だったり、雪国の線路でなかったりカーブだったりしたら、大変な事故になっていましたね。」

・そうですか。こわいですね。ところで、雪と言えば今年は豪雪がひどかったですね。

「青森県の八甲田山の酸々湯(すかゆ)では積雪が5m50㎝を超えて、観測地点としては国内の最多記録を観測しました。酸ケ湯は温泉旅館が一軒だけありますが、「千人風呂」の混浴場があるので有名ですよ。でも実際に現地に行ってみると雪は7mも積もっているそうです。」

・へえ、すごいですね。そうなると、雪の壁ですね。

「そうです。ちなみに2005年の大雪の時は酸ケ湯は501㎝ですから、その記録を今年は破りましたね。もっとも、観測史上最高の豪雪と言われたのは1945年の冬、日本が戦争で負けた年になります。

気象庁の観測では富山県の真川で750㎝の積雪だったそうです。その場所は立山連邦の西側になります。神奈川県の横浜でも45㎝の積雪だったそうですから、大雪の年は何か日本に大きな異変が起きる前触れの予告なんでしょうか・・・」

・イヤな予感がしますね。今年は平年より気温が低かったようですね。すると、CO2の地球温暖化なんてまったく嘘になりますね。

「そうです。気象の専門家だったら今は氷河期地球寒冷化の途中段階にあるということは統計からわかっていることです。ですから、今年の冬は中国では寒波に見舞われ、イスラエルの東のエルサレムでは、日本と同じように吹雪に見舞われて20㎝の積雪になったそうですよ。普段は温暖な地中海性気候なのにね。

vol857-2.jpg

ですから、CO2によって温暖化になると問題視するのは石油や石炭、ガスなどの炭素エネルギーに対抗する原子力産業にとっては今までは好都合な話だったのです。

しかし、福島原発事故によってこの騒ぎも一段落した感じですね。しかも、ここにシェールガスの開発が進んで大量生産になって、エネルギーコストが一段と安くなったのですから、もう原子力の世界ではなくなったと言えましょう。ですから、原子力村に動かされている人たちも、もうそろそろエネルギー政策とCO2温暖化説の誤りに気付くべきでしょう。」

・では、なぜ、昨年の夏は暑かったのですか?

「そこです。この対談の一番重要な点はそこなんです。昨年の夏は北極海の氷やグリーンランドの氷が溶けてもアメリカ前副大統領のアル・ゴアが予告した8mの海面上昇もまったく起きませんでしたね。

ですからCO2の温暖化説による海面上昇の危機を騒いだことは全く誤りになりました。では何故、昨年の夏に北極海の氷やグリーンランドの氷が最大に溶けてしまったかと問えば、原因の一つに太陽の光が強かった、つまり太陽エネルギーが強かったからと言えるでしょう。

毎年、皆さんは太陽の光が強くなっていると気が付きましたか?

それは、私達の太陽系全体銀河のプラズマ・ベルトに入っているからです。その話は次の号で詳しく話しましょう。」


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映画にもありましたが、気象の専門家からみると、どうやら地球温暖化ではなく、氷河期の地球寒冷化になる前段階にいるようです。個人的には寒冷化より温暖化のほうがいいですね。

(続く)

地球温暖化の真相1
地球温暖化の真相2
地球温暖化の真相3
地球温暖化の真相4
地球温暖化の真相5
地球温暖化の真相6
地球温暖化の真相7
熱圏崩壊でわかった複合生命体の地球1
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