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複合生命体の太陽系惑星14

前回の続きです。今回もすごい内容です。プラズマの核心にせまります。

以下、『あおぽ』vol.856号(2013年3月1日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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複合生命体の太陽系惑星⑭

・前回のプラズマ論は大変興味深かったです。何度も読み直して色々と考えさせられました。私としては今までの対談の中で一番おもしろかったし、衝撃を受けました。

「へえ、そんなに衝撃を受けましたか。どんなところが?」

・全体的に読んでいる内に自分が自然とレベルアップしていく感じがしました。特に“たましい”がプラズマだというところに衝撃を受けました。

「なる程、女性はそういうところに興味がわくし、大きな問題として考えているのですね。逆に言えば、たましいの存在は科学的にも証明できるということですね。ただし、科学的に解明する場合には、プラズマという第4の状態で存在するということになります。

さあ、今回は前回で予告したようにプラズマと銀河について話をしましょう。少し難しくなるかもしれませんが、魂が生命体であるならば、我々の銀河も大きな魂の生命体であるということを理解するための説明ですから重要な話として聞いてください。(ハイ)

前回、プラズマは“あわ”のような状態だと言いましたね、(ハイ)

このプラズマに外から何らかのエネルギーが供給されると形が不安定になります。それによって、フィラメント状、つまり、糸状になって、さらに、そのプラズマが動き出すとオーロラのようになります。」

・博士、フィラメント状とか糸状とかいう言葉はわかりますが、イメージが湧きません。

「例えば、この写真1を見て下さい。このような写真をどこかで見たことがあると思いますが、光が糸状に走っていますね。これをフィラメントとも呼びます。」

vol856-1.jpg

・この写真を見て良くわかりました。

「前に、パルス発生機を用いてベラッド氏フィラメント状プラズマX線放射でエネルギーを与えたら、螺旋状の渦を形成してそのメカニズムによって銀河の螺旋状の渦の仕組みを解明したということを述べましたよね。」

・はい、Vol.854号でしたね。その時は良くわからなかったけど、今回の話で少しずつわかってきました。

「少しずつでもわかってくれば充分です。何もわからないよりは大変な進歩です。と言うのも、前にも話をしたと思いますが、この糸状電気(電磁力)の力重力1兆倍の1兆倍のさらに1兆倍の力を持っているのです。

つまり、銀河重力ではなく、この糸状電磁力の力強い引力となって、数多くの恒星を銀河の中心に向かって回転させているという訳です(写真2)!つまり、銀河大きなたましいの集合体なのです。」

vol856-2.jpg

・この写真は確か前にあおぽにも掲載しましたよね。

「ハイ、そうです。この銀河の中心部を良く見てください。光輝いて大きなフィラメント状になっているでしょう。」

・何でも博士、単純な質問なんですが、フィラメントという言葉は電球や蛍光灯の中にある、あのフィラメントと同じですか?

「そうです。そのフィラメントと同じ言葉です。」

・やっぱりそうでしたか。身近な言葉なんですね。

「カタカナ語(外国語)や数式、数字が出てくるとそれだけで難しく感じますが、慣れの問題ですから難しく考えないで、新人タレントの名前を覚えるように気楽に考えてください。

ところで、プラズマフィラメントが動き出すと、オーロラのようになると言いましたね。(ハイ)

そこで、地球ではオーロラが発生するのは、太陽風が地球の電離層プラズマ化するのが原因なので、まず、地球の電離層についてお話しましょう。」

・ハイ、お願いします。

「地球の表面は空気が濃い、つまり気体の分子が多いため、イオン化しにくいのですが、地上から高さが増すにつれ、空気が薄くなって、つまり、分子が少なくなってくると太陽からの放射線によってプラズマ化しやすくなります。つまり、イオン化しやすくなる訳です。すると紫外線X線を放出します。

特に高度100㎞だと、イオン化が最大になって電子が活発化します。このような状態の大気圏を特に電離層と呼びます。そのような電離層100メガWの出力で300メガ~1000メガヘルツの強力な電波を放射すると、電離層に様々な不安定なプラズマが生じます。

すると、地球内部に電気が生じて地震が起きたりします。つまり、地球は太陽からの重力ではなく、今まで述べてきたように電磁力で自転しながら太陽の周りを回転していますから、当然、地球内部に電磁力の変位が生じて電気が発生し、その抵抗熱によってマグマが生じるのです。

・へえ、電気熱によってマグマが生じるんだ。今までの教科書では地球が冷えても内部はまだ冷えていないからマグマとして残っていると学んだような気がします。

「そうですね。昔の教科書では地球は熱くドロドロした物体だったと教えられましたね。そして、表面からどんどん冷えたが、まだ、内部は冷えずにマグマの状態になっていると紙芝居的な説明をしていましたね。

でもそれでは今もマグマが冷えるどころか活発になって火山活動をする現象を説明できませんね。それに熱くてドロドロしていた地球が冷える様子を誰か見た人がいますか?」

・誰も見たことがないですね(笑)。ところで博士、昔は紙芝居というものがありましたが、今はないので紙芝居という言葉の意味がわからない人が多いと思います。

「そうですね。紙芝居というのは、昭和30年代の頃ですから、今の若い人は当然意味を知らないでしょうね。わかりました、プラズマの話でしたが、紙芝居の話をしましょう。(笑)

今は、漫画時代ですが、その走りの頃にまだ字が読めない幼稚園児や小学校低学年の子供たちを対象に紙芝居屋さんが自転車に小さな30インチ型テレビ位の大きさの箱の中に連続した漫画の台本をお芝居のように、一枚ずつ子供たちに見せて独特な言葉で面白く絵のストーリーを語るのです。

毎回、紙芝居屋さんが来るたびにストーリーは前からの続きのドラマになっているので紙芝居屋さんが太鼓をドンドンとたたくと、子供たちがそれを待っていたかのように集まってくるのです。

今ではテレビで漫画のドラマが放送されているので、そのような商売は成り立たなくなったせいでしょうか廃れてしまいましたね。でもその頃の子供たちにとっては昔の無声映画の時の弁士や塾や学校の先生みたいに紙芝居のおじさんは子どもたちに親しまれていましたね。

ところが、今はそのような紙芝居屋さんがいないから、幼稚園で保母さんが、もしくは母親が子供に絵本を見せて語るか、テレビ番組で漫画ドラマを見せるしかない訳です。と言うのも、漫画は実は世界に誇れる日本の文化だからです。」

・へえー、漫画は世界に誇れる日本の文化なんですか。

「そうですよ。知っていますか?漫画の原点は北斎なんです。北斎漫画ミレーとかコロとかいう大画家に影響を及ぼし、後にマネとかモネとかゴッホに大きな影響を及ぼしたんですよ。

浮世絵のことですね。だから日本のアニメは世界中の人に人気があるという訳ですね。

「そうです。浮世絵は世界に誇れる日本の芸術ですし、日本人のたましいと言えるものです。


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最後は、プラズマから紙芝居、日本のマンガ、北斎、浮世絵とつながりましたが、宇宙を数式で表せる単なる物質として見るのか、それとも偉大な“たましい”つまり生命体であると見るのかによってまるっきり考え方も変わってくるのではないでしょうか。

(続く)

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地球温暖化の真相2
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