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複合生命体の太陽系惑星13

前回の続きです。プラズマとは何かについてとてもわかりやすく説明されています。

以下、『あおぽ』vol.855号(2013年2月22日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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複合生命体の太陽系惑星⑬

・前号はちょっと難しかったけど、銀河の写真がたくさんあったので読めました。という意見や、いつも素晴らしいお話をしてくれる何でも博士って一体どんな人ですかという質問が多くありました。(笑)

そして、プラズマについて知りたいという人もいました。


「わかりました。それではプラズマについて簡単に説明しましょう。まず、皆さんはプラズマという科学用語を聞くと難しそうと思って敬遠したがるでしょうが、実は “プラズマテレビ”とか“プラズマ清浄器”とかの電化製品で、皆さん方はもう既に馴染みがあるでしょう。その時、プラズマテレビってどんなテレビ?とかプラズマって何ですか?と電気製品の販売人に聞いたりしませんか?」

・そういえば、プラズマという言葉は良く聞きますね。それが前号で話をされた銀河系のプラズマと同じものなのですか?

「はい、プラズマと言うのは、気体を構成する分子が磁石のように、プラスとかマイナスとかのイオンに分かれて自由に動き回っている状態のことを言います。多分、昔はプラズマとは言わず、イオン化ガスとかの名称だったと思いますね。だから、昔から私たちの生活の中にあったものですよ。

例えば、皆さんの生活の中にある蛍光灯、あの蛍光灯の管の中には水銀ガスが入っています。そして、電極から電子が飛び出して、水銀ガスに当たると水銀ガスイオン化して紫外線を出します。

その紫外線が蛍光管の内側に塗ってある蛍光塗料に当たって私たちの目に見える可視光線になるのです。この時、水銀ガスイオン状態になっているので、プラズマ状態となっていると今ではそのように説明している訳です。」

・蛍光灯の原理については以前、あおぽでも紹介してもらいましたから、今回も読者は理解してくれると思います。すると、プラズマテレビはどんな仕組みなんでしょう。簡単に説明してくれるとありがたいと思います。

「ハイ、わかりました。簡単に言えば、“プラズマテレビ”というのは蛍光灯のようにプラズマを発生させて、そこから出る紫外線蛍光物質を光らせて画面を映し出すというテレビなのです。

その仕組みは、テレビ画面のガラスの内側にわずかな溝を掘って、その溝の中に赤、青、緑の蛍光塗料を形成したガラス板と、少し隙間を置いて、今度は電極を表面に形成したガラス板を置いて対面させ、その狭い隙間に希ガスを入れるのです。

次に、蛍光灯と同じように電極側のガラス板から電子を放出させて、希ガスイオン化させるのです。つまり、希ガスプラズマ化させて紫外線を放出させる訳です。

すると、その紫外線がテレビ画面の内側の蛍光塗料に当たって、それで蛍光灯と同じように私たちに見える赤や青、緑の可視光線となって、私達が映像として見えるのです。この説明でわかりましたか?」

vol855-1.jpg

・電気屋の販売人の説明よりは詳しくわかりました。(笑)つまり、プラズマテレビは蛍光灯を管ではなく、板にしてプラズマ状態にして発光させることですね。

「ハイ、原理はその通りです。細かいところは専門家として勉強してください。プラズマという言葉はこれからどんどん重要な言葉として使われてきますので、読者のみなさんたちも良く覚えていてください。

と言うのも、物体には気体、液体、固体の3種類の状態がありますね。(ハイ)そこで、プラズマと言うのは第4の状態という訳です。」

・へえー第4の状態とはどんなものなのですか?

「例えば、水の場合で説明すれば、水は液体ですが温度が0度以下になると氷になりますね。氷になると水のように流れなくなって固まってしまいますからこの場合は固体になります。そこで、今度は水を100度に温度を上げていくと湯気が出てきます。この湯気は気体になりますね。(ハイ)

では、この水蒸気という気体をさらに細かくしたらどうなるでしょう?」

・そうですねぇー、原子になるとか!

「ハイ、答えはそれに近いです。つまり、水という分子をさらに細かくして、原子状態にまでしてしまうと水は酸素水素に分かれて、さらに酸素原子状の酸素電子にまで分けてしまえば、それは水蒸気という気体ではなく、酸素水素イオンガスというプラズマ状態になります。

ではプラズマ状態になるとどうなると思いますか?」

・どうなるのでしょう。わかりません。教えてください。

「例えば、水を下から沸騰させると少しずつ下から泡が発生してきて上に上がってきますね。つまり、気体液体の中にある時は表面張力でという形になります。

それと同じで気体の中にプラズマが発生するとイオンの力でのような空間を作ります。すると、そのプラズマは水の中ののようにどこにでも移動できるのです。UFOのようにね。

そして、プラズマが発生すると、火の玉のように見えますよ。」

・へえ、すると、もしかして人玉と言われた魂もプラズマでしょうか?

「そうです。一種のプラズマですね。と言うよりも“たましい”が存在するとすれば、それは固体でもなく、液体でもなく、気体でもない第4の状態であるプラズマの形で存在すると言えますね。

そして、面白いことにこのプラズマは色々な形を取ることができるのです。人の形にもなりますよ。

・へえ!?本当ですか!ビックリですね。そうなると、幽霊もプラズマですか?

「実はプラズマが発生すると高磁場が起きて、人間の脳波に影響を及ぼすことが知られています。マイケル・パーシンガー博士(ローレンシアン大学)がプラズマによって幻覚が起きることを実験によって確かめています。

だから、幽霊などの超常現象もプラズマと関係しているという訳です。この考え方を日本では早稲田大学の大槻義彦教授をはじめ多くの人たちが支持しています。」

・わかりました。そういう事なんですね。UFOとか火の玉はプラズマだという説の根拠は。でも、それじゃあ夢がないですね。

「そんなことはありません。物体プラズマで取り囲めば、空飛ぶ円盤のように物体を自由に移動させることが出来ますから、増々夢が生まれてきますよ。そして、銀河や星々は重力ではなく、プラズマ電磁力でつり合っているのです。それは次号で話しましょう。」


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プラズマについて、とてもわかりやすくサラッと書かれていますが、大変な内容ですね。役立つことに使用さればいいのですが、悪用されると大変なことになりそうです。

(続く)

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