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複合生命体の太陽系惑星12

実は『ザ・フナイ』の最新号が届き、五井野博士の記事を読んでいたところですが、編集長からの強い要請にもかかわらず『ザ・フナイ』への連載を中止するに至った経緯と、今まで連載されてきた内容を振り返り、連載してきた目的と読者に伝えたかった要点がまとめられていました。

一つは原発事故への警告、もう一つは熱圏が崩壊した状態でプラズマ・ベルトに入ることでの気候変動や地震、火山活動が活発化することへの警告。

他にもいろいろとありますが、これだけの文章量の原稿を毎月欠かさず4年近くも連載されてこられた熱意に驚かされるとともに、伝えたい事を伝えるために順次レベルアップしながら、忍耐強く読者のために書き続けてこられたことに敬意を表します。

それでは前回の続きで、プラズマ・ベルトについてです。

以下、『あおぽ』vol.854号(2013年2月15日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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複合生命体の太陽系惑星⑫

・前回はこの対談をお休みしましたが、あおぽの読者からはこの対談の記事を毎週読むのを楽しみにしていたのが今回は掲載されていなくて非常にガッカリしたと言う意見が多かったのですが。

「そうですか。しかしながら、私のせいばかりではありませんよ(笑)。紙面の都合でたまには掲載出来ないこともありますよね。

ところで、前々回は我々の銀河系の中心からプラズマ・ベルト(帯)のようにプラズマを吹き出している新聞記事①と写真②からプラズマ・ベルトの事について話をしましたね。」

vol854-image1.jpg

vol854-image2.jpg

・ハイ、確か雑誌や本の中で、マヤ暦が終わって世界が終わると騒いでましたよね。昨年12月23日に太陽系がスッポリとフォトン・ベルトに入るということでした。でも、博士がおっしゃっていたプラズマ・ベルトとどう違うのでしょうか?

フォトン・ベルトは銀河系の中のアルシオーネを中心とした垂直の光子の帯という説です。つまり、我々の太陽系はアルシオーネを中心に2万4千年とか6千年とかの周期で廻っていて、その周期の半分である1万2千年~3千年ごとにフォトン・ベルトの中に入るという説ですね。

これは、1981年のオーストラリアのUFO雑誌でウルモンド・ハレーフォトン・ベルトを初めて発見したと記述されて騒がれたものです。さらに、1991年には「Nexus magazine」という科学雑誌が“フォトン・ベルト物語”というタイトルで記事にしたから増々信憑性を持って騒がれてしまったのです。」

・すると、どうなんですか、本当にフォトン・ベルトは存在しているのですか?

フォトンとは “光子”のことです。あくまでもアインシュタインの仮説理論から生まれたもの。その光子が銀河の中心からリング(帯)状になっていると言われると、ハアーそうなんですか、と疑問もなくその言葉を受けてしまいますが、光がリングになりますか?

プラズマが磁力によってリング状になることは考えられますが、光子の集まりである光がどうしてリング状にずっと回り続けられるのか疑問ですね。新聞記事にも書いてあるように答えはプラズマ・ベルトなのです。」

・これが前々号に掲載した写真②ですね。


vol854-image2.jpg

「そうです。この写真では、銀河の中心部から垂直にプラズマ光のベルト(帯)が我々の地球まで、というか太陽系の頭上あたりまで半円の孤を描いているように見えるでしょう。」

・そうですね。そう言われると見えますね。(笑)

「このプラズマの光を地球で例えてみれば、オーロラのように見ることが出来るでしょう。でも地球の場合はオーロラが発生する電離層の下に濃い大気層があるために、プラズマが地上まで降り注ぐことはありませんが、銀河系の場合は古い恒星や球状星団からできた楕円形のカプセルのようなハロー(光背輪)に取り囲まれているんですね。しかも、そのハローは回転していて直径も約25万~40万光年の大きさで、直径10万光年の銀河系をスッポリと覆っているのです。」

・へえ!カプセルのようなものの中に私達の銀河系が入っているんですか。

「そうですね。そのカプセルのようなハローの中で銀河の中心から噴出したプラズマハローの楕円体に遮断されて円形に引き伸ばされて発光したリングを描いて降下しているんですよ。

②の写真を見れば銀河の中心から三日月のような光の孤を描いていますが、この発光体は高温プラズマでしょうね。そして、高温プラズマが下降の段階で冷えて、低温プラズマもしくは放射線となって銀河系の水平部を貫き通しているかもしれません。

しかし、写真②を良く見れば少しずれていますが我々の太陽系の位置あたりに丁度、薄いプラズマが降り注いでいるように見えるでしょう。銀河系が渦巻き状(写真③)であることからもこのプラズマ・ベルトはゆっくり回転しながら、我々の太陽系に近づいてきているとも考えられますね。

vol854-image3.jpg

と言っても、電波望遠鏡でとらえた写真②で見る限りは、やや理解しにくいと思うのでこのようなプラズマ・ベルトの帯を別な銀河、つまり、「極リング銀河NGC4650A」を遠くから観察すれば(写真④)のようにハッキリと銀河を縦軸にベルトのように覆っていることがわかってくるはずです。」

vol854-image4.jpg

・本当ですね。まるで光る円盤みたいですね。

「そうです。この写真④は光学式天体望遠鏡で観察したのですから、このリングは同じくプラズマであってフォトンではないですね。それは新聞記事にも、

『今まで、銀河系中心部からのプラズマ粒子噴出は、米天文衛星WMAPによる電波観測や、日米欧のフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡によるガンマ線観測で明らかになっていたが、その理由は分からなかった。

研究チームは豪州のパークス電波望遠鏡による詳細な電波観測で、プラズマ粒子が新たに誕生した星々から放出され、磁場の働きで銀河系外へ噴出していることを突き止めた』

と、このプラズマ・ベルトの成因の詳細を読者に知らせてくれています。この光のベルト(帯)プラズマ粒子が磁場の働きで銀河系外(銀河系を取り巻くハローの球体内)に噴出しているという新聞記事の説明からもフォトン(光子)・ベルトではなく、プラズマ・ベルトとわかりますね。

ところで、我々の銀河の中で起きているこの現象をニュートンの重力理論で説明すると矛盾だらけになってしまいます。と言うのも、我々の銀河はニュートンが考えるような太陽と惑星間で示された楕円上の軌道を描くのではなく、渦巻状に螺旋を描いた軌道になっているからです

しかも、ニュートンの重力理論で考えると銀河の中心から外側に行けばいくほど回転速度が遅くなるのですが、我々の銀河は中心の内側も外側も一定の速度で動いているのです

それゆえ、ニュートンの重力理論を信じている天文学者や物理学者は暗黒物質が銀河を取り囲んで力を与えているのではないかと仮説を立ててこの矛盾を解決しようとしてきました。

vol854-image5.jpg

しかしながら、ロスアラモス国立研究所アンソニー・ベラッド氏は当時世界最大のパルス発電機で強力なプラズマ・フィラメントを発生させて銀河の螺旋構造と同じ集合プラズマを形成させることに成功しました。それはNASAが発表した天の川銀河の想像図(写真⑤)と全く似ているのです。」


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アインシュタインの仮説理論から生まれたフォトン(光子)がフォトン・ベルトを作っているのではなく、実際にはプラズマ・ベルトに太陽系が突入していっているようです。

(続く)

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