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複合生命体の太陽系惑星1

前回の続きです。内容は同じですが、タイトルが変わりました。

以下、『あおぽ』vol.840(2012年11月9日)五井野正博士 特別寄稿記事より引用
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複合生命体の太陽系惑星

さて今回も火星の話ですが、女性ファッションが増加しているのでタイトルも変えて宇宙を易しく興味ある形で今回からお話をして頂くことにしました。

ヨーロッパの火星観測機によって火星には水も空気も森林のような地域もあったことがわかった訳ですが、NASA(米国航空宇宙局)はこのことを知っているのですか?

「もちろん知っていますよ。もっと以前から火星には空気も水も森林地帯もあることがわかっていたのです。古い話になるけど、年配の方ならたぶん耳にしていると思いますが、火星には人工的な運河があるという話を昔に聞いたことがあると思います。」

知っています。と言うと、年がばれちゃうかな(笑)。

「この話ももともとはイタリアのミラノ天文台の所長(ジョバンニ・スキアパレリ)が火星にスジ模様を発見してイタリア語で「canale<カナリ>(溝)」と呼んだのが英語の「canal<カナル>(運河)」に訳されたために、火星に火星人が住んでいるという話にまで広がってしまい、世界中が大騒ぎになったのが始まりなんです。(注・1877年の話)」(写真1)

vol840-image1.jpg

そうなんだ。運河ではなくて、溝だったんだ。

「その後に、アメリカの有名な天文学者であるローウェルという人が火星の地図に700近い運河を作成しました。そして、火星の極冠にある氷床から溶けた水を引いていると信じたのです。

さらに、運河が交差している地域で季節によって暗緑になるのを発見して、そこには植物や森林が存在すると思ったのです。そこで、彼は(1915年)「火星には人が住んでいる。我々は絶対的な証拠をもっている」と発表したんですね。

そんな社会的な背景があったからオーソン・ウェルズがラジオで火星人襲来のドラマをニュースのように読んだために、それを信じたアメリカ人が大騒ぎをした事件が起きてしまったのです。(1938年10月3日放送)」

その事件知っています。有名ですよね。

ずいぶん昔の話ですから、今の若い人は知らないかもしれませんが、世界的に有名な事件です。ところで、火星の運河説は今ではお笑い草になっていますが、実はこの話、今もまだ真実の話として生きているんですよ。聞きたいですか?」

と言うと、やはり運河だったのですか?聞きたいです。あおぽの読者のためにも。

「それでは話しましょう。その当時の天文学者は火星を観測して、誰しもが人工的に造られた運河だろうと思っていたのですね。そのような時代背景の中で、第二次世界大戦が終わった翌年の1946年アメリカ・カリフォルニア州のパロマー山にヘール天文台と言うのがあるのですが、一般にパロマー天文台と呼ばれて、そこには世界最大の200インチ天体望遠鏡があるのです。そのパロマー天文台の周辺であるサンディエゴ上空に何と・・・巨大な葉巻型宇宙船が出現したんですよ。」

え!それでニュースにもなったんですか?

「はい。ラジオニュースに流れただけでなく、その宇宙船をたくさんに人が見た。しかも、その中に後の世界的なUFO研究家となった人が見ていたのです。誰だかわかりますか?」

アダムスキーですか?

「よく知っていますね。そうです。その日、宇宙船を初めて見たアダムスキーは最初それが宇宙から来たとは信じていなかった。それが数週間後にレストランで6人の軍の将校がアダムスキーに話しかけてきて“あれは地球の物ではない。私たちはもっと詳しいことを知っています”と言ったんですね。もっともそれ以上の事は一切秘密で一言も話さなかったということでしたが、アダムスキーはその件でUFOの観測を本格的にするようになったんです。」

へぇ、そうだったんですか。面白いですね。

「まぁ、こんな話をすると非科学的な話のようになってしまうんですが、実はこれから火星の真実を話していくのにこういう時代背景があったということが重要になってくるので、ブレイクタイムというタイトル通り、私の話を軽く聞いてて下さい。」

こういう話は興味がありますから、軽くではなく重くして聞いていきます(笑)。

「次の年の1947年、アダムスキーは200近くの空飛ぶ円盤の編隊を見るのです。それに対してパロマー天文台で研究している2人の科学者がアダムスキーとの会話の中でUFOの正確な数を知っているのと、空飛ぶ円盤が政府の実験機ではなく、宇宙から来たものだとハッキリ言ったのです

当時の科学者はUFOに関して肯定的だったんですね。しかし、それ以上の事は口を閉じてしまう。つまり、重要なことは秘密にしているのです。この点が火星の運河や水、空気などを説明する時に非常に重要になってくるのでこのパロマー天文台と呼ばれたヘール天文台の名前を覚えておいてください。後でこの天文台の名前が出てきますから。
(ハイ)
それから、アダムスキーの所に軍人が来て撮影したUFOの写真を回収したり、さらに協力してほしいと要請してくるのです。もちろん、パロマー天文台にも軍が協力要請をすると同時に軍の秘密事項になっていくんですね。」

そうなるとUFO問題は軍の秘密事項によって隠されていくということですか?

「そうです。よくわかりますね。実はこの年、1947年はニューメキシコ西部にあるロズウェルで円盤が墜落して宇宙人の遺体が軍当局に回収されるという大事件が起きた年なのです。

この円盤の残骸を陸軍対敵情報部隊(CIC)が秘密裏に全て回収するのですが、のちにこの円盤の科学力の研究からアメリカは超軍事大国になっていくのです。事件の4~5日経ってから地元のロズウェル基地司令官(ウィリアム・ブランチャート大佐)は7月8日に「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)を捕獲した」と発表して、その日のうちに地元の新聞1面トップとなった。」(写真2)

vol840-image2.jpg

しかし、次の日には軍の圧力で観測用気球の間違いだったと訂正記事を出すのですが、このロズウェル事件は今日なお、大きな話題をさらっている事件です。詳しく知りたい人は『ロズウェルにUFOが墜落した』(ドナルド・シュミット・トマス・キャリー著 並木伸一郎訳 Gakken発行)を参照してください。

また、アダムスキーも『第2惑星からの地球訪問者』(ジョージ・アダムスキー著 久保田八郎訳 中央アート出版社発行)の本の中でこの事件のことに少し触れています。しかも、4年後の1951年にメキシコからの2人の官史にアダムスキーが会い、ロズウェルに一機の宇宙船が着陸したというニュースは真実であることを彼らから聞いたことを記述しているのです。」


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昔はUFOに対してそれほど情報は規制されていなかったようですが、ロズウェル事件をきかっけに統制が強まっていくんですね。宇宙に関する情報も教科書を鵜呑みにせずに細かく調べていくと様々な事実が発見できそうです。

(続く)

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