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五井野博士10月12日東京講演会

首都圏に台風26号が近づいてますが、想定外のことが起きると自治体レベルでは対応できません。自分たちで対処するしかありませんので、あまり出歩かないように十分にお気をつけ下さい。

さて、10月12日、最高気温が31℃まで上がった東京で『宇宙の本当の姿と異常気象』をテーマに五井野正博士の講演会が東京で開催されました。

今回初めて講演会に参加された方が100人ほどいらっしゃるということで最初は少し話にくそうに感じました。

というのも最初から疑いをもって来られる方も中にはいるので、今まで絵を描いてきた理由やなぜその絵を皆さんに販売したのか?の理由について述べられていました。

五井野博士は1994年頃から世界中の学校に本物の浮世絵を10,000 枚を寄贈する『ジャポニスム・ルネッサンス運動』を行いながら世界各国の美術館で浮世絵展を行なっていましたが、チェルノブイリの子どもたちを救うために、1997年にロシアのヤロスラブリオンコロジー病院で、五井野プロシジャー(ガン免疫療法)による臨床試験を行った結果、末期ガンだけでなく、糖尿病やエイズなどにも効果があったことから、当時危篤状態であったエリツィン大統領との繋がりができて…この辺りのことは来月に本として出版されるそうです。

ただ本を読んでもどういう人かわからないとまた疑う人もでてくるということで、月間『ザ・フナイ』の10月号にも掲載されていましたが、ロシアの大手新聞『モスコフスキー・コムサモーレッツ』の8月24日の朝刊に五井野博士が『日本から来た神』というタイトルで紹介され、中見だしには「クリル(北方四島)は返そう。でも返すのは日本人でもロシア人でもない・・・」と書かれたことを述べられていました。

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この”神”という言葉を見て無宗教の日本人には拒絶反応を起こす人がいるかもしれませんが、これは自慢するために述べているのではなく、なぜこのタイミング(G20 で安倍首相がプーチン大統領と会談をする前)に保守系の新聞の記者が「北方四島を返す」ということを書いたのかということです。例えば日本で「尖閣諸島を返します」などと書いたらどうなるでしょうか。

結局、当時は妨害が入って「北方四島」は戻らなくなり、日本の経済もどんどんおかしくなってしまったわけですが、2010年頃から博士はご自身で描かれたひまわりの絵などを販売され、その資金で会員とその家族のために、避難所を信州各地に準備されてきました。

ただ避難する手段も方法もわからないと身動きがとれないため、「一般社団法人 人権擁護安全保障連盟」という組織をつくり、いざという時のための対策をしているわけです。

今回、ロシア正教の教会に納められた絵のビデオ上映がありましたが、五井野博士の描かれる絵は国立美術館や教会に納められています。そのくらい海外では評価されている芸術作品ということになります。

中には絵を販売して金儲けしているとか誹謗中傷をしている人がいるようですが、順を追って流れを見ていくと完全な間違いであることがわかります。

運良く博士の絵を購入することができた方は、どれだけ価値の高いものを持っているかおわかりになると思います。

お金の仕組みから世の中の仕組み、その中での日本の立場、自然の放射線と人口放射線の違い、
富士山が噴火すると首都圏はどうなるか?なぜ日本の人口が減っているのか?などなどお話は多方面に渡りました。

ニュートンの方程式では火星には水も空気もないことになりますが、ソビエトの初めての火星探査機はパラシュートで着陸している事実。そのことからも上層部の人はニュートンの方程式が間違っていることに気づいていますが、なぜか教科書は変わりません。

最後に五井野博士からのメッセージを(個人的なフィルターが入っています。上手くまとめられなくてごめんなさい)

日本が敗戦してからどのような教育をされてきたのか、気づかない人はしょうがないとあきらめますが、気づいた人達は現実に目覚めて団結して行動をして下さい。自分を守り、家族を守るためにはどうするのか準備をして下さい。

普段から癌になるようものを食べて、放射能を浴びても逃げない、こういう人は人間の生き方、自然に反しています。本当にまともな人だけでいいから江戸時代に戻れ!ということです。

日本文化を見直し、本物の浮世絵を世界中に普及してきたことで世界的にも日本ブームなりました。浮世絵が印象派に影響を与え、そこからファッションや化粧などに影響を与え、世界が解放されました。この世界に通用する文化を日本人はなぜ捨てるのでしょう。

自給自足をして放射能のないところで生活をしていく。ただ講演会に集まったのではなくこれをきっかけにして今までを振り返り、最後は日本人として江戸時代の生き方に戻りましょう。


この後、本物の浮世絵がいただけるプレミアム講演会に続きます。


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