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地動説と天動説

皆さんは、天動説と地動説を学校で習ったことを覚えていますか?

教科書ではコペルニクスが地動説を唱えるまでは、地球が宇宙の中心であり、全ての天体は地球を中心にまわっていると考えられていました。天が動いているので天動説ということです。

皆さんはこれを聞いた時どう思われましたでしょうか?
昔の人はこんなことも知らないのかと思いましたか?

確かに今考えると地球が宇宙の中心というのは馬鹿げた話ですが、もし教科書で教えてくれなかったらそのことに気づいたでしょうか。

もし自分で気付かなければ、逆に太陽の周りを地球をはじめとする惑星が全てまわっていると誰かが言っていたとしたらそれを素直に受け止めることができたでしょうか。

きっと、そんなことは絶対にあり得ない、信じられない、という反応をするのではないでしょうか。
当時も地動説を唱えた人は命懸けだったようです。

現にローマ教皇庁は、コペルニクス説を禁ずる布告を出し、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイは、1616年と1633年の2度、ローマの異端審問所に呼び出され、地動説を唱えないことを宣誓させらました。

子どもの頃に一度教科書等で習うとそれ以外のことが受入られなくなるのが人間の常です。

太陽を中心として惑星が回っているということは納得いただけると思いますが、その太陽自体が動いていると言われたら信じられますでしょうか。

現在言われているのは、銀河系内を秒速240km(国立天文台の発表データ)の速度で動いているということです。

太陽が動いているということは、我々の住む地球をはじめとする惑星も太陽についていきながら太陽の周りを回っているということになります。

従来の固定された太陽のイメージ

移動する太陽のイメージ

太陽の周りをまるでDNAの螺旋を描くように各惑星が回転しながら太陽を猛スピードで追いかけています。

これを見ただけで、ニュートンの重力理論もつじつまが合わなくなるわけですが、皆さんはどう思われたでしょうか。

太陽系が銀河系を回っているということは現代の科学でも認めているわけですから、銀河系内のエネルギー密度の高いところ低いところを通過することで、太陽の活動に影響を与えるし、太陽活動の変化は我々の住む地球にも影響を与えます。

地震や火山も地球内部からの問題だけではなく、地球外からの影響もあるということを頭に入れておく必要があります。

本日、8月4日(日)13:30より日本青年館にて五井野正博士の東京講演会が開催されます。

講演会に参加される方は大丈夫だと思いますが、あまり頭を固定せずにその時だけでも子どものように素直で柔軟な頭でご参加いただければと思います。



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