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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実4

本当に暑い日が続いてますね。この暑さは一体いつまで続くのだろう?と心配していた折りに『ザ・フナイ』9月号が手元に届きました。

ここ数年なぜ暑くなるのか?ということに関して五井野正博士は以前から『ザ・フナイ』に寄稿されていました。

今月号ではさらに気象庁の計測値(日陰の涼しいところで測定している)と体感温度が違うため、外出時は熱中症に充分注意する必要があるという身近な話題からはじまり、

CO2を原因とする地球温暖化説とヨーロッパ経済の関係、なぜ南ヨーロッパの国々の経済が破綻しかけているのか、今まで経済学者やマスコミが書かなかった視点から述べられています。

そして、最後に政府の原発へのいい加減な対応が地震や津波等の災害が発生した場合どんな事態を招くのか、各自シュミレーションしておく必要があると、読者へ警告をされています。

若狭湾で過去に起きている地震や津波を全く無視して再稼働された大飯原発ですが、そこにはプルトニウム原発である「もんじゅ」もあります。

頻繁に地震の起きている福島では福島第一原発4号機の燃料プールから未だに使用済み燃料が取り出せていません。本当にいつ何が起きてもおかしくないというのが現状ではないでしょうか。

話がそれてしまいましたが、話は竹取物語からGOPの材料に移ります。



以下『ザ・フナイ』8月号より引用

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竹取物語では天皇が不死の薬よりもかぐや姫を求めたというストーリーになっていますが、何となく三千人の官女よりも不死の薬を求めた秦の始皇帝を皮肉って物語仕立てにしていたとも思えてきますね。

竹取物語では天皇が悲しんで、かぐや姫に会えないならば永遠に生きても想いに苦しみ悲しむだけと不死の薬を富士山の頂上で燃やし、その煙が今でも富士山の噴火の煙だという落ちの話になっているのは意味深長だと思うのです(この物語が作られた当時は富士山が噴煙を上げていたことがこの話の落ちからわかります

この話から、かぐや姫が残した不死の薬がこの物語の文字(文殊)に隠された日本産の特殊な人参とわかれば、その人参に中国の皇帝しか飲用できなかった上薬(上品の薬)である黒霊芝と、ガンに効くと言われるもう1つの植物を特別な配合率と抽出方法によって創薬としたガンの治療薬でもあり、不老長寿の薬とも言えるGOPとがリンクしているのではないかと読者の方たちも思われるのではないでしょうか?

すなわち、中国の三皇五帝の時代に太陽神(炎帝)と言われた神農が選んだ上薬の2つを特別な配合で混合したものですから、これが万病に効かないと言うならば上薬の下の中薬を処方する漢方薬なんかは全く効かない、もしくは神農の言うことはでたらめで、それを土台とした中国の伝統的な漢方も効力なんか全く無いということになりかねないのです。別な言い方をすれば、人間の病は自然の力では治せないという考え方にも通じてしまうのです。

しかしながら『神農本草経』では下品の薬(下薬)に分類される西洋薬ではガンなどの病気が治せないという現状を考えれば、上薬の2種を土台としたGOPは中国の仙人や聖人、さらには皇帝や諸王にとって夢の薬であり、今日においても天皇もどこの国王も本来なら熱烈に求める上薬なのに、何故、日本において邪魔をされ、普及しないのでしょうか?

この事実は日本国民にとって大不幸な問題であり、まさに、人心に毒が入り魔に犯された衆生世間とも言えるものでしょう。

それだと山のピラミッドである富士山が噴火して煙を吐くという国土世間に陥ることは竹取物語の例を引くまでも無く、明白な事実と言えるものです。

すなわち、法華経の方便上としての東方仏である薬師如来の薬壺に入った万能薬、すなわちGOPが信じられず、普及しないということは、その実相上としての法華経世界が信じられず、普及しないということに繋がっていく訳です。

と言うことは、身近な言い方をすれば、身の毒よりも、心の毒の方が治しにくいということなのです。

つまり、放射能や食品添加物や化学薬などあらゆる毒が人々の体内に入って病気を起こし、しまいにはガンにもなって苦しんで死んでいく現状の中で唯一、助かる薬があったとすれば、誰しもが命が欲しいからその治療薬を欲しがるというものでしょう。

しかしながら、その処方薬が邪魔され、一般国民に処方できないとあれば、その国は魔物たちが支配しているという事の実相を顕していることになる訳です。

ところで、余談ですが、前述した黒霊芝について言えば、中国や台湾の店先で売られている黒色をした霊芝の多くは栽培物の赤霊芝を蒸気で蒸して黒色に変えた黒霊芝もどきと言えるものなのです。

効能は天然の黒霊芝と比べて格段に落ちます。そんな黒霊芝と朝鮮人参にカワラタケを混ぜてもGOPのようには効きません。もちろんGOPは特許を取得していますが、広い範囲で取得しているので肝心な部分は特許で明らかにしていません。

だから民間薬と違って特殊な処方が必要なのでGOP、すなわち五井野プロシジャーと、私の顧問でもあり、道先案内人でもあるメリック博士のアドバイスもあって私の名前を付けて命名したという訳です。

ちなみに、漢方薬をチャイナ(漢)・プロシジャー、”韓方”をコリアン・プロシジャーと呼ぶならば、私が開発した万能薬を、独自の医学理論による複数の自然薬の組合せによる処方薬ということで五井野処方、つまり五井野プロシジャー(GOP)と命名したわけです

それゆえ、GOPは日本で自生する草の根やキノコを用いる民間薬と違って、古来からの伝承もなく、また単品として用いるものでなく、あくまでも三種類の植物を特別な配合率で組み合わせて、その結果、あらゆる症状に即効的効果を引き出す夢の万能薬として開発されたものです

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ついにGOPの成分が明らかにされましたが、単品では無く三種類の植物を特別な配合率で組み合わせることによって、あらゆる病気に効果のある副作用のない万能薬として開発されたということです。

それにしても、このような夢の薬を受け入れない、認めない国というのは、国民の生活のことなど考えてないのでしょうね。

話はGOPの臨床試験に移ります。

(続く)



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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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