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科学から芸術へ1

五井野正博士の著書に『科学から芸術へ』があります。
今から17年前の平成7年に出版された本ですが、「アルメニア共和国哲学アカデミー」を授与された時の記念論文が掲載されています。

なぜ科学から芸術なのか?
今のまま科学が進んでいくとどうなるのか?

昨年発生した、東日本大震災により、優秀な学者?たちが絶対安全と言い切っていた原発事故が起きたことで、原発の危険性を身をもって感じることとなりました。
人間性、倫理観が欠落した科学者が、自然や環境を無視した研究を続けるとろくな事になりません。

津波の来る海岸沿い、しかも活断層の上に原発をたくさんつくり、廃棄物を処理することもできず、中間貯蔵施設は一杯になり、安全性が担保されないまま、政治判断で再稼働させる。

普通の感覚でいけば、安全性が確保できないものを動かすべきではないし、すぐにでも自然エネルギーに大きな予算をつければよさそうなものですが、利権に群がる人たちが政治家を動かしているため、民意は無視され、未だ原子力に頼ろうとしているのが現状です。

普通に考えたら狂っているのではないかと思います。

原発だけでなく、ありとあらゆる分野で、体や自然に悪い物が大量に生産され、CMに流すことで知識や感情に影響を与え、体に摂取し、それが原因で癌や病気になり、さらに薬漬けになって死んでいく….
過去から見ると、現在はそのような世の中になっているのではないかと思います。

博士は著書の中で「科学が進歩しているのではなく、技術が進歩しているだけ」と書かれています。

一体、何をどう間違えて、このような世界になってしまったのでしょうか。
そして、今後、この世界はどうなっていくのでしょうか。

(続く)

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テーマ : ほっとけない原発震災 - ジャンル : 政治・経済

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