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五井野正博士について

日本ではあまり知られていませんが、五井野正博士という方がいます。(海外や国内でも、国会議員など多くの方に実は知られていますが、マスコミが報道しないため、一般の方にあまり知られていないのが現状です)

今では当たり前になっているリサイクルや省エネの考えを日本に定着させたのも、五井野正博士が大きく影響しています。1970年代当時、ゴミだらけだった日本(今では信じられませんが、道路脇は本当にゴミだらけでした)をきれいにしようと、当時留学をしていたスウェーデンから戻るなり、富士五湖の水質調査や、全国各地で空き缶の回収運動を行いました。

ゴミだからただ拾うということではなく、空き缶を資源としてとらえ、再利用して使えるということを国や自治体、企業に訴え、リサイクルプラントの建設を推進させたり、アルミの空き缶から発電した“空き缶電池エネルギー”を動力として水上を進する 『空き缶号』を制作し、富士五湖に浮かべて空き缶リサイクルと省エネ、省資源をアピールして新聞、テレビに多数出演していました。

その当時NHKで放映された貴重な映像が残っているので、リンクします。当時28歳の若き博士をご覧ください。
五井野正博士 リサイクルを世界に広めた産みの親


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テーマ : ほっとけない原発震災 - ジャンル : 政治・経済

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