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五井野正博士の医学シンポジウムGOP(五井野プロシジャー)発表資料

前回の記事の通り、五井野正博士は世界各国の国際医学シンポジウムでGOP(五井野プロシージャー)の成果を発表されています。その際の研究論文とアブストラクト(要旨)の一部がオフィシャルサイトに載っていますので引用させていただきました。

五井野正博士は唯一自然薬での成果発表となり、バックに製薬メーカーがつくわけでもなく全て自費、個人で活動されています。2001年9月のニューヨークにはじまり、フィレンツェ、京都、ベニス、ベルリン、ニース、ロンドン、マドリッドと世界各地でGOPの成果発表をされてきました。

■2001年9月9日〜13日 ニューヨーク(アメリカ)
第14回 脂質代謝国際シンポジウム 
ジャパニーズ・ジンセンによる非インスリン依存患者(NIDDM)のLDLコレステロール値の減少

■2002年6月12日〜15日 フィレンツェ(イタリア)
第6回国際シンポジウム「冠状動脈の心臓病と発作のグローバルな危機」
非インスリン依存型糖尿病患者の心臓疾患予防薬の可能性としての五井野プロシジャー

■2003年7月10日〜13日 ニューヨーク(アメリカ)
中性脂肪・代謝障害・心血管疾患シンポジウム

■2003年9月28日〜10月2日 京都
アテローム性動脈硬化症シンポジウム
五井野プロシジャー(日本人参、ガノデルマルシダム、クリオラスバーシカラーの混合物)はNIDDM患者における血糖、LDLコレステロールを低下する

■2004年10月24日〜27日 ベニス(イタリア)
脂質代謝 薬学シンポジウム

■2005年4月13日〜16日 ベルリン(ドイツ)
糖尿病前症とメタボリックシンドローム

■2005年7月14日〜17日 ニューヨーク(アメリカ)
中性脂肪とHDL・心臓血管系疾患とメタボリックシンドローム

■2009年4月1日〜4日 ニース(フランス)
糖尿病前症とメタボリックシンドローム

■2011年2月16日〜19日 ロンドン(イギリス)
先端技術と糖尿病の治療
Advanced Technologies & Treatments for Diabetes

■2011年4月6日〜9日 マドリッド(スペイン)
PREDIABETES and the METABOLIC SYNDROME


五井野正オフィシャルサイトより引用
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五井野正博士の医学シンポジウム発表資料

五井野正博士が開発したGOP(五井野プロシージャー)はラトビア・ロシア・ウクライナなどのオンコロジ―センターでガンやエイズ、糖尿病などの重病患者に驚異的な成果をあげました。

その結果、2000年からデンマーク政府がGOP(五井野プロシージャー)を本国で優先する形で日本の中央薬事審議会にあたる機関より特別に許可がおりて、コペンハーゲン大学付属病院で人間の臨床試験が行われました。

臨床試験の結果、ガンや白血病だけではなく、糖尿病、高血圧、高脂質病にも大きな効果を得たために、2000年7月にデンマーク政府医薬品安全局より治験医薬品として登録されることになりました。

2001年9月9日より始まった米国ニューヨークでの「第十四回脂質代謝国際シンポジウム」にGOPの効果が発表されました。

以下、各国の国際医学シンポジウムでのGOP(五井野プロシージャー)の成果が発表された際の研究論文とアブストラクトの一部分を掲載します


2011年 4月6-9日 スペイン国マドリッド
PREDIABETES and the METABOLIC SYNDROME
madrid3 madrid1 madrid2

London, UK, February 16-19, 2011
先端技術と糖尿病の治療
Advanced Technologies & Treatments for Diabetes
ロンドン1 ロンドン2 ロンドン3

Nece, France, April 1-4, 2009
糖尿病前症とメタボリックシンドローム
ニース1 ニース2 ニース3

New York, NY (USA),July 14-17, 2005
中性脂肪とHDL・心臓血管系疾患とメタボリックシンドローム
NY01 NY02

Berlin, Germany, April 13-16, 2005
糖尿病前症とメタボリックシンドローム
berlin01 berlin02

Venice (Italy), October 24-27, 2004
脂質代謝 薬学シンポジウム
venice01 venice02

「イタリア・ヴェニスの医学シンポジウムで発表されたGOPの研究成果」
venice03

2003年9月28日-10月2日 京都
アテローム性動脈硬化症シンポジウム
kyoto01 kyoto01

「京都国際シンポジウムで発表されたGOP効果」
kyoto03 kyoto04

New York, NY (USA),July 10-13, 2003
中性脂肪・代謝障害・心血管疾患シンポジウム
Pasted Graphic 21 Pasted Graphic 22

「ニューヨーク国際シンポジウム発表データ」
Pasted Graphic 23

Florence (Italy),June 12-15, 2002
「第六回国際シンポジウム「冠状動脈の心臓病と発作のグローバルな危機
Florence01 Florence02

第6回国際シンポジウム「冠状動脈の心臓病と発作のグローバルな危機」で発表されたGOPの画期的効果
Florence03 Florence04

2001年9月9-13日
「第十四回 脂質代謝国際シンポジウム 米国ニューヨークにてGOP効果の発表」
NY03 NY04


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五井野正博士が米国で開催された国際医学シンポジウムで招待講演

世界中の国際医学シンポジウムでGOP(五井野プロシジャー)の成果の研究論文を発表されている五井野正博士ですが、

アメリカで開催された世界医学学会での五井野正博士の招待講演の一部がYouTubeでアップされていますので文字起こしをしてみました。

以下、YouTube動画、五井野正博士が米国で開催された世界医学学会で招待講演より

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サーキシャン(アルメニア国立科学アカデミー前総裁)とドクターメリック(元ロシア科学アカデミーアルメニア支部総裁)、レベルガブレアさんが日本にやってきました。

私の名誉博士号のためにです。そしてその9月に再びメリックさんとサーキシャンが、私の日本においてのアルメニアの名誉領事の承認でまた日本にやってきました。
私は喜んで引き受けました。

1995年の9月にアルメニアにいまして、大統領からアルメニア名誉領事の任命を受けました

その時にアルメニア外務省から日本外務省に向けた私をアルメニア名誉領事にするという文章です。
(ここでその時の任命書を手に掲げる)

日本にはフランスでカルトと言われた宗教団体がありまして、その政治力によって妨害されております。8年間日本側は一切それに対して答えておりません。

しかし、私はアルメニア名誉領事としてアルメニアの大使として誇りをもって、今回もこのような席でスピーチをさせていただいたと思っております。

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今までにアルメニアに対して行われた数々の功績から、アルメニア大統領からアルメニア名誉領事を任命されたわけですが、それをなぜ妨害するのでしょうか…


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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実まとめ

GOP(五井野プロシジャー)の隠された真実の記事をまとめました。

世の中に数多くの製薬会社はありますが、薬には様々な副作用があり、本当に病気を治すためにつくっているのか、甚だ疑問を持たざるを得ないのが現代の西洋医学です。

例えば、血圧が高い場合、「血圧を下げる」という単純な思考のため、血圧が上がった原因は何かということを調べもせずに「高血圧は危険ですね。お薬を飲んで血圧を下げましょう」と薬を処方されます。患者のほうも医者に言われると納得せざるを得ません。

本当は生活習慣に問題があったりするのに、患者も薬で治るならと生活習慣は全く変えずに薬品で人工的に血管を拡張させたりして血圧を下げ続けた結果、血流が不足のダメージを受けやすい目や脳に影響がでて、白内障や緑内障といった目の病気になったり痴呆になったりしています。

そんな中、人工的に作られた薬の危険性をいち早く警鐘し、一個人として自然薬を古代文献から読み解き、そこから全く副作用のない自然薬を人々のために実際に作られた五井野正博士は人類にとって希有の存在です。

そのような夢の薬を開発した博士に対して、GOPはインチキだとか詐欺だとかよく調べもしないで、twitter、youtube等で誹謗中傷する人物が未だにいるのには驚きを隠せません。

普通に考えても解ると思いますが、現在の薬品は完全にビジネスベースになっているため、投資した資金を回収するためにかなりの量をさばく必要があります。

なので副作用があったり、多少人が亡くなったとしても一度認可された薬が使用中止になることは「薬害エイズ」のように訴訟問題にでもならない限り難しいと思います。

GOPは日本では認可されていないため販売することはできませんが、2000年にコペンハーゲンの中央薬事審議会から臨床試験が特別に許可され、医薬品として認可をおろし、治薬医薬品として登録されていますので、医師免許があれば処方することができるのかもしれません。

国内でも多くの癌患者が抗ガン剤等により苦しんでいます。早くGOPが処方できるようになるといいのですが...そのためには一人一人が今の医療等に対しての正しい知識を持つ必要があるのではないでしょうか。

GOPが誕生するまでの経緯を以下にまとめておきますのでご覧ください。



GOPの隠された真実1


GOPの隠された真実2

GOPの隠された真実3

GOPの隠された真実4

GOPの隠された真実5


GOPの隠された真実6



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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実6

GOPの効果に驚いたデンマークのポリチケン紙の新聞記者が書いた記事が第1面にトップニュースとして掲載。テレビやラジオでも放送されてGOPはヨーロッパで一躍有名になりました。

話はその新聞記事の内容に続きます。


以下『ザ・フナイ』8月号より引用

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…そこで、1994年6月にデンマークのコペンハーゲンの美術館で行った「インプレッション展」で記事にしてくれたポリチケンの新聞記者に知らせると、この成果を世界的ニュースとしてポリチケン紙の第1面と5面に大きく紹介してくれたのです。

その時の私の記事と和訳は1999年6月10日発行の『ウイッピー通信』12号に掲載されていますが、ここで『ザ・フナイ』の読者のために以下に紹介したいと思います。



〈1999年5月20日ポリチケン紙第1面(訳文)〉

【ガンに対するキノコ治療】

中央病院(リスポスピタル)において進行中の研究実験によると、ある特殊なキノコの複合剤がガン細胞に対して驚異的な効果があることが分かり、研究当事者の見解では1年以内に臨床(白血病、血液ガン)実験許可申請まで進められるだろう。

このキノコ複合剤は日本の五井野正教授によって開発され、同教授の研究所が中央病院内微生物研究所と共同研究を行っている

五井野正教授開発による日本、中国産のキノコ剤を白血病細胞について実験した結果、微生物学研究所主任研究員アサラン・カラズミ氏は「キノコ剤の効力はすごい。これから動物実験(マウス)を行うが、1年以内に臨床実験許可申請が出来るだろう。とても多方面に影響を与える事になるだろう。今、私たちの目の前にあるのは、とても深刻な病気に有効であるかもしれない自然治療法であり、全く副作用を持っていないことに注目したい」と見解を述べた。

更に実験において今までアジア、米国、ドイツで効果が確認されガン治療に使用されているキノコと比較検証の為のテストも行った。

このテスト結果についてはカラズミ氏は「従来のデータと比べて、この新しいキノコ複合剤は10倍もの効力を持つ。これから有効成分を割り出さなければならないが、キノコのある含有物質が、ガン細胞内部に直接的に働き、細胞分裂を抑制しているものと思われる」と述べた。

ガンセンター主任研究員、アニー・チョーネラン(食物とガンの関係研究調査室)は、この実験結果を聞いて驚き、「ある種のキノコにはガンを制御する物質が含まれていることは確認されている。このような物質の効力性は高く、類似性力があると想像できる(ガンに対し、ある状況で制御力を抑制力に変えている)。このような類似性力は、果実や野菜類で確認されている」と語った。


このポリチケン紙の記事からも、ガン治療にあらゆるキノコが世界中で研究されてきたことが解ると思いますが、GOPに比べて1ケタも効果が落ちることがカラズミ教授の言葉で理解されると思います。

つまり、民間薬のように単独の薬草やキノコではガンに対してあまり効果がないということを意味している訳です。というのも、ガン細胞はウイルスや細菌ではなく、遺伝子が変異して増殖し続けている自己の細胞群なので、この細胞の増殖を止めるか、あるいは細胞群なので残らず殺すかという二者択一の治療を余儀なくされる訳です。

そこで、免疫力を強くしてガン細胞の増殖を抑えるのが免疫療法で漢方薬はこの部類に入ります。次に、ガン細胞群だけでを殺すという方法では、手術でガン細胞群周辺まで切り取るか、放射線で殺すかになります。

ところが、ガン細胞は生物の自己種の保存という原理に従って、増殖が抑制されると植物の種子のようにガン細胞が拡散、転移する性質があります。そこで、身体中に転移した場合は、抗ガン剤という猛毒な薬品でガン細胞を皆殺しという方法がとられますが、正常細胞までも虐殺してしまうところがこの抗ガン剤の恐ろしさなのです。

つまり、結果的にはガン患者を猛毒で苦しませて殺すという結果しか生まれない訳で、それゆえ抗がん剤は治療薬ではなく、ガン細胞の増殖を殺して止めるという意味の抗ガン剤という訳なのです。

それに対して、GOPは正常細胞を殺すどころか、活性化させ、されにガン細胞だけを100%近く殺す?あるいは(正常細胞に戻す?)という夢のガン治療薬とも言えるものなのです。

さて、このポリチケン紙の和訳記事を載せた『ウィッピー通信』12号の全体の記事が気になる読者の方もいると思うので、GOPに関する1面の記事を全文そのまま以下に掲載いたします。


通信11号でお知らせした通り、細胞研究では世界でもトップレベルのデンマーク国立コペンハーゲン大学付属中央病院内微生物学研究所とウイッピー総合研究所との間で五井野プロシジャーの共同研究が進められている中、五井野プロシジャーの一成分であるキノコが白血病のガン細胞に対し驚異的な効果があることが分かり、これだけでも副作用のない夢の抗白血病治療薬としてノーベル賞的な大発見であると、研究所内は興奮のるつぼとなった。

というのも実はこの研究所では中国の博士との共同研究で朝鮮人参によるガン細胞の実験が行われ、新聞1面の大きな記事となった前例があったからである。

今回の場合は、その朝鮮人参の実験結果と比較にならない、1ケタ違う程の驚異的な成果で、4分の1の濃度に薄めてもガン細胞の縮小率が94%と、ほぼ白血病のガン細胞が消滅するという大成果であったから研究員が皆、歴史上の1ページに出会ったというような興奮状態に置かれた事を考えれば、無理もない話である。

ところが、その後、五井野プロシジャーの2つの成分がこのキノコの更に五倍以上の効果を出し、これだけでもノーベル賞が間違いなく取れる大発見であると主任研究員がはっきりと述べたほどの驚異的、ミラクルの実験データがでたのである!

(ちなみにフィンランドの国家秘密とされていた白樺糖の数十倍の効果といえば、この効果の高さがわかると思います)

そしていよいよ肝心の五井野プロシジャー。欧米型研究者なら誰だって2の成分の分量がかなり少なくなった複合剤だから、効果も2の効果に比べてかなり落ちると考えるのは当然なはずだが、それらの予想を裏切って、2の効果を数倍上回って更に、五井野プロシジャーを数十倍に薄めても96%の縮小率を達成するという、まさに神がかり的な夢の大治療薬がここに発明されたのです。

つまり、人類史上夢の治療薬五井野正名誉教授・博士によってついに発明されたという事が世界的な権威ある研究所で実証されたのである。

この情報を知って、五井野博士が帰国した次の日にデンマークでトップの新聞ポリチケン紙が第1面のトップニュースとして報道し、その日の内に国営テレビが第1チャンネル、第2チャンネル、でニュースとして流し、国営ラジオも一日中放送した。

更にスウェーデン国営放送やヨーロッパのCNNと言われるユーロ・ワールドもその日の大ニュースとして放送した。デンマークのほとんどの人がニュースを知っており、隣国のスウェーデンでもラジオニュースで流れた為に、デンマークと同じ状態となり、スウェーデンのトップの新聞スベンスカダウ紙が五井野博士とカラズミ主任研究員を取材したくても、国内に不在の為に仕方なく一週間遅れてポリチケン紙と同じ内容をニュースとして流さざるを得ない程の大反響となった。


ここで、(2)の成分の名前が明らかになっていませんが、この当時は特許の関係で公表することが出来ず、今は特許が取得できているので、(2)の成分を『ザ・フナイ』の読者に特別に公開しましょう。

それは前述してきた日本産の特別な人参の事でした。

そしてこの後、毒性と効能の試験をするということで、アサラン・カラズミ教授を中心とするスタッフたちのよってマウス実験が始められた。その結果、GOPは様々なガン腫瘍に対し、抑制力とガン腫瘍の縮小効果が確かめられ、噂などで駆けつけた投資家たちが私を探し回っていたそうですが、あいにく私は日本にいてその投資家たちとは連絡がつかないまま9月15日、私を推薦してくれたロシアのアカデミーにノーベル賞委員会の委員長からノーベル賞候補として私が最終ノミネートされ、10月1日にロシアのスウェーデン大使館にご相談に伺いたいと連絡が入ったのです。

つまり、ノーベル賞の受賞がほぼ決まったところで私の受賞を阻止しようとカルト宗教団体が妨害的スキャンダルを起こし、それによって意外な展開となった隠された真実話を既に10年以上経過したので、次回のGOPの話(その2)の中でいよいよ明らかにしていきましょう。


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GOPがデンマークのコペンハーゲン大学付属中央病院での共同研究でガン細胞に対して驚異的な抑制効果を出し、地元ポリチケン紙をはじめ数多くのマスコミに報道されたことで、ノーベル賞候補として最終ノミネートされた五井野博士ですが、どういうわけか日本では全く報道されません。

日本のマスコミはどこを見て報道しているのか謎ですが…臨床試験で驚異的な抑制結果を出したのは紛れもない事実であり、そのことが世界各国で開催された国際医学シンポジウムで自然薬として初めて発表されるという快挙にも繋がっているのです。

(続く)



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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実5

自然薬でつくったGOPをデンマークで臨床試験を行った結果、治薬医薬品として認可されます。
そして米国のニューヨークでk開催された権威ある国際シンポジウムで発表することに…


以下『ザ・フナイ』8月号より引用

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...と言っても、GOPの症状に対する効果は伝統的な民間薬や漢方薬によるものとも違うため、新たに新薬として厚生省などが認めた医学的な臨床試験によって症状に対する効果を証明しなければ効能効果を述べることができないでしょう。

その臨床試験にも毒性をテストする第1相(フェイズⅠ)試験、症状に対する効果をテストする第2相(フェイズⅡ)試験、そして、数百人から1万人の患者を対象とした治療テストの第3相(フェイズⅢ)試験がある訳です。

そして、ここまでの試験をパスするまでには10年から20年の年月と数百億円の金がかかり、体力のある大手製薬会社でなければ新薬などは開発できないのです。

ところが、私が発明をし、開発したGOPは2000年にコペンハーゲンの中央薬事審議会から臨床試験が特別に許可され、7月には医薬品として認可をおろし、GOPは治薬医薬品として登録されたのです。

そこで、デンマークのコペンハーゲン大学付属病院で臨床試験が始まり、第2相の臨床試験まで進んだところで、ガンや糖尿病、高脂血症、高血圧に画期的な治療効果があることが証明されて、米国やイタリア、ドイツ、日本、スペイン、フランス、イギリスで開催された権威ある国際医学シンポジウムで毎年の如く発表してきたのです。

例えば、『ウィッピータイムス』15号(2001年12月17日発行)では2001年9月9日〜13日米国・ニューヨークで行われた第14回脂質代謝国際シンポジウムにおいてGOPが自然薬では唯一の研究発表(北欧の製薬会社のコメント)となったのです。そこで、この記事を『ザ・フナイ』の読者に参考になればと思い全文を掲載いたします。

【第14回 脂質代謝国際シンポジウム米国ニューヨークにてGP効果の発表】

9月10日、ニューヨーク・ヒルトンホテルでのシンポジウム発表後、世界的なスイスの保険会社、ヨーロッパの大製薬会社、健康食品会社からオファーがウイッピー総合研究所所長・五井野正教授に打診された!

去る9月9日〜13日にかけて米国のニューヨークにてシンポジウムが開催、公の場でのGP(五井野プロシジャー)効果の発表となった。

本紙により何度となく掲載された、五井野教授により発明されたGPの効能効果の一端が、高度にデザインされた科学的実験と分析結果を経て、最前線の学術研究の場であり、マネジメントの場である米国で公開発表された。

本シンポジウムは、世界数十ヵ国より総勢数千名が参加している大規模なシンポジウムであった。このようなシンポジウムは数年に一度開催されるものである。

通常は、各研究者は各国にて研究発表を行い、実績を積んで評価を得た後、地位と名誉と大きな成果を求めて集う場所が国際シンポジウムである。

更に、多くの応募された研究発表の中から、特に優れている研究と評価されたものだけが、この国際シンポジウムに参加することができるのである。

そのような意味においても国際的なシンポジウムにて発表できる機会とは、卓越した学術センス、資本やコネクションなど、真に実力を擁する者だけが獲得できるものなのである。

また、このように大きなシンポジウムになると、協賛している企業の全てが強大な国際企業であり、特に製薬関係においては、ファイザー製薬、アストロ・ゼネカ、バイエル、グラクソ・スミス・クラインなど世界のベスト10に入っている巨大企業ばかりである。

学術的な協賛においても、米国心臓学会、米国高血圧学会、欧州動脈硬化協会、欧州薬学連合協会、スカンジナビア動脈硬化協会や、ナショナル・インスティテュート・オブ・ヘルス(NIH)・・・等、この分野では有名な団体が多数名を連ねていた。

このようなシンポジウムにて発表する研究者や研究所のほとんどは、大きな製薬会社や巨大な資本力を有するスポンサーが付いているのは常識である。

しかし、ウイッピー総合研究所所長を務めている五井野教授においては、類い希なる才能と、独力のスポンサーシップで共同研究を推し進めたもので、本来なら一個人が今回のような発表の場に至れるということは、世間的な尺度で考えてみた場合、あり得ないことである。

ある意味では、医薬の分野の最高峰である米国で、研究者として、又、スポンサーとして両方の立場で、研究発表できたことは非常に高く評価されるものであり、次代への新たなムーブメントを迎えようとしているかのようである。

その証拠に、シンポジウム発表では一番注目を集め、用意した発表データ表、100枚は瞬く間になくなってしまった。

また、発表中にスイスの大手保険会社が、興味深い質問を行い、翌日、本社と連絡を取り合い、無制限の開発資金を出したいと申し入れてきた。

更に、ヨーロッパの大手製薬会社が糖尿病の薬として開発したいと正式にオファーを打診してきた。
(ロシア自然科学アカデミー・北村都築博士 記す)



また、参考に同タイムスに掲載されているGOPの研究発表も参考に日本文と英文を掲載します。そして、GOPはロシアや米国、中国などでガンや糖尿病、高脂血症、高血圧の新薬として特許を取得してきているのです。

もちろん、人間の臨床試験を行う前には創薬スクリーニング、非臨床試験という段階をパスしなければなりません。つまり、目的とする症状に対して創薬するための物質の効能を調べるために、まず最初に細胞試験が行われます。

この試験を1999年初めからデンマークの国立コペンハーゲン大学(日本の東京大学にあたる)付属中央病院内微生物研究とウイッピー総合研究所との共同研究が進められたのですが、創薬のためのスクリーニング試験として、主任研究員のアサラン・カラズミ教授がまず白血病のガン細胞を使って効能試験を行いました

その場合の試験はGOPの配合物である、天然の黒霊芝、日本産の山人参、カワラタケをそれぞれ6・6・6や10・5・3等の様々な割合にした混合物を、特殊な抽出方法によって作られた水溶液で希釈倍率して白血病のガン細胞に浸していくのです。

すると、濃度や混合比率によってガン細胞の抑制率は変わってきますが、なんと最高で98%の抑制率を達成したのです。98%と言っても、このような試験では100%という数字は許容誤差範囲などの考え方から数値的には無いもので、それゆえ、実質上は100%と同じことを意味します。

単体の薬草では当時、フィンランドの国家秘密研究とされた白樺の樹液が18%と最高で、ちなみに朝鮮人参は8%位とカラズミ教授は説明してくれました。ですから98%の抑制率というのはノーベル賞に匹敵する大発明だとカラズミ教授は驚いたのです。

事が重要なため、カラズミ教授は3ヶ月の間に何度も実験を繰り返し、結局何度やっても同じ結果を導いたために、さらに他の植物を混合したり、変えたりしてさらに独自に研究を進めたが、その研究費と試験費は私が出していたために取りあえずこの段階で新聞発表をすることにしたのです。


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GOPはコペンハーゲンの中央薬事審議会から臨床試験を許可され、短期間で医薬品安全局からそれまで自然薬では不可能だった治薬医薬品として登録されました。

10年〜20年という長い年月と数百億単位の資金が必要と言われる新薬を個人で短期間で開発し、しかも最高のガン抑制効果が98%という驚異的な結果を出された五井野博士を天才と呼ばずになんと呼べるでしょうか。

(続く)



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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実4

本当に暑い日が続いてますね。この暑さは一体いつまで続くのだろう?と心配していた折りに『ザ・フナイ』9月号が手元に届きました。

ここ数年なぜ暑くなるのか?ということに関して五井野正博士は以前から『ザ・フナイ』に寄稿されていました。

今月号ではさらに気象庁の計測値(日陰の涼しいところで測定している)と体感温度が違うため、外出時は熱中症に充分注意する必要があるという身近な話題からはじまり、

CO2を原因とする地球温暖化説とヨーロッパ経済の関係、なぜ南ヨーロッパの国々の経済が破綻しかけているのか、今まで経済学者やマスコミが書かなかった視点から述べられています。

そして、最後に政府の原発へのいい加減な対応が地震や津波等の災害が発生した場合どんな事態を招くのか、各自シュミレーションしておく必要があると、読者へ警告をされています。

若狭湾で過去に起きている地震や津波を全く無視して再稼働された大飯原発ですが、そこにはプルトニウム原発である「もんじゅ」もあります。

頻繁に地震の起きている福島では福島第一原発4号機の燃料プールから未だに使用済み燃料が取り出せていません。本当にいつ何が起きてもおかしくないというのが現状ではないでしょうか。

話がそれてしまいましたが、話は竹取物語からGOPの材料に移ります。



以下『ザ・フナイ』8月号より引用

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竹取物語では天皇が不死の薬よりもかぐや姫を求めたというストーリーになっていますが、何となく三千人の官女よりも不死の薬を求めた秦の始皇帝を皮肉って物語仕立てにしていたとも思えてきますね。

竹取物語では天皇が悲しんで、かぐや姫に会えないならば永遠に生きても想いに苦しみ悲しむだけと不死の薬を富士山の頂上で燃やし、その煙が今でも富士山の噴火の煙だという落ちの話になっているのは意味深長だと思うのです(この物語が作られた当時は富士山が噴煙を上げていたことがこの話の落ちからわかります

この話から、かぐや姫が残した不死の薬がこの物語の文字(文殊)に隠された日本産の特殊な人参とわかれば、その人参に中国の皇帝しか飲用できなかった上薬(上品の薬)である黒霊芝と、ガンに効くと言われるもう1つの植物を特別な配合率と抽出方法によって創薬としたガンの治療薬でもあり、不老長寿の薬とも言えるGOPとがリンクしているのではないかと読者の方たちも思われるのではないでしょうか?

すなわち、中国の三皇五帝の時代に太陽神(炎帝)と言われた神農が選んだ上薬の2つを特別な配合で混合したものですから、これが万病に効かないと言うならば上薬の下の中薬を処方する漢方薬なんかは全く効かない、もしくは神農の言うことはでたらめで、それを土台とした中国の伝統的な漢方も効力なんか全く無いということになりかねないのです。別な言い方をすれば、人間の病は自然の力では治せないという考え方にも通じてしまうのです。

しかしながら『神農本草経』では下品の薬(下薬)に分類される西洋薬ではガンなどの病気が治せないという現状を考えれば、上薬の2種を土台としたGOPは中国の仙人や聖人、さらには皇帝や諸王にとって夢の薬であり、今日においても天皇もどこの国王も本来なら熱烈に求める上薬なのに、何故、日本において邪魔をされ、普及しないのでしょうか?

この事実は日本国民にとって大不幸な問題であり、まさに、人心に毒が入り魔に犯された衆生世間とも言えるものでしょう。

それだと山のピラミッドである富士山が噴火して煙を吐くという国土世間に陥ることは竹取物語の例を引くまでも無く、明白な事実と言えるものです。

すなわち、法華経の方便上としての東方仏である薬師如来の薬壺に入った万能薬、すなわちGOPが信じられず、普及しないということは、その実相上としての法華経世界が信じられず、普及しないということに繋がっていく訳です。

と言うことは、身近な言い方をすれば、身の毒よりも、心の毒の方が治しにくいということなのです。

つまり、放射能や食品添加物や化学薬などあらゆる毒が人々の体内に入って病気を起こし、しまいにはガンにもなって苦しんで死んでいく現状の中で唯一、助かる薬があったとすれば、誰しもが命が欲しいからその治療薬を欲しがるというものでしょう。

しかしながら、その処方薬が邪魔され、一般国民に処方できないとあれば、その国は魔物たちが支配しているという事の実相を顕していることになる訳です。

ところで、余談ですが、前述した黒霊芝について言えば、中国や台湾の店先で売られている黒色をした霊芝の多くは栽培物の赤霊芝を蒸気で蒸して黒色に変えた黒霊芝もどきと言えるものなのです。

効能は天然の黒霊芝と比べて格段に落ちます。そんな黒霊芝と朝鮮人参にカワラタケを混ぜてもGOPのようには効きません。もちろんGOPは特許を取得していますが、広い範囲で取得しているので肝心な部分は特許で明らかにしていません。

だから民間薬と違って特殊な処方が必要なのでGOP、すなわち五井野プロシジャーと、私の顧問でもあり、道先案内人でもあるメリック博士のアドバイスもあって私の名前を付けて命名したという訳です。

ちなみに、漢方薬をチャイナ(漢)・プロシジャー、”韓方”をコリアン・プロシジャーと呼ぶならば、私が開発した万能薬を、独自の医学理論による複数の自然薬の組合せによる処方薬ということで五井野処方、つまり五井野プロシジャー(GOP)と命名したわけです

それゆえ、GOPは日本で自生する草の根やキノコを用いる民間薬と違って、古来からの伝承もなく、また単品として用いるものでなく、あくまでも三種類の植物を特別な配合率で組み合わせて、その結果、あらゆる症状に即効的効果を引き出す夢の万能薬として開発されたものです

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ついにGOPの成分が明らかにされましたが、単品では無く三種類の植物を特別な配合率で組み合わせることによって、あらゆる病気に効果のある副作用のない万能薬として開発されたということです。

それにしても、このような夢の薬を受け入れない、認めない国というのは、国民の生活のことなど考えてないのでしょうね。

話はGOPの臨床試験に移ります。

(続く)



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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実3

蓬莱の島(日本の本州)に不老不死の薬を探しに行った徐福の話です。

以下『ザ・フナイ』8月号より引用

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つまり、秦の始皇帝の時代以前から不老不死の薬は蓬莱の島、本州(日本)にあると信じられていたからこそ皇帝もそれを信じ莫大な資金と人材を徐福に託して日本に送り込んだとも言えるでしょう。

そして、徐福は一旦、日本に渡ったけれど一計を案じて再び日本から中国に帰国し、皇帝に海路の途中で竜神に会い、海路を拒まれたが、竜神が要求する土産として人質と財宝、さらには兵士まで要求して、再び三千人の若い男女と技術者と共に五穀(日本では米、麦、豆、あわ、きび)の種を持って日本に渡ることになります。

徐福が日本に向かった二度目の渡航の時は、そのまま日本に永住して王となり、中国に帰国しなかったという話になっています。この事実が日本に弥生時代をもたらした直接の原因となっていると言っても過言ではないでしょう。

と言っても、日本の教科書に知らされてない事実ですから、初めてこの話を聞く人は驚くと思うし、疑う人も出てくるでしょう。けれども、この『史記』の歴史書を裏付けるかのように日本各地に徐福が渡り歩いた伝説の話が残っているのも事実です。

私も昭和51年(1976年)に特別な旅(次元会の旅)の奇縁があって和歌山県の新宮駅に早朝に着いてしまい、そこで徐福ゆかりの地に自然とおもむいて、その場所に建立された石碑を見て歴史の謎をひも解くことが出来たいきさつがあります。

それから、その場所の近くにある浮島に行き、その沼の近くの正倉院のような店で赤い不思議な球(動く球として毎日新聞やサンデー毎日に掲載される)を手に入れ、それから不思議な旅をすることになったのです。

この不思議な赤い球について、昭和51年(1976年)7月9日付けの毎日新聞夕刊の「赤でんわ」の記事に、次のように載りました…
(中略)
…この新聞の記事から三ヶ月位たって、私がこの赤い球を持って韓国のソウルまで行き、そこから歩いて、ヤマタイ国の謎を追った旅に出たことがあります。

ソウルから200km以上、弟と徒歩で歩いた途中の洛東江上流の場所(近くに米軍の核基地があり、後にクーデター未遂事件が起きた)でドラム缶と空き缶で作った空き缶号に乗り洛東江を下って、釜山まで行き、そこから対馬海峡を渡ろうとしたのですが、日本外務省からの許可が出ず、それゆえ韓国政府側から出航禁止が良い渡され、やむなく日本に帰国することになりました。

しかしながら、この冒険の旅は韓国の新聞やテレビで報道され、若い人や韓国の人々に勇気と希望を与えたようです。

韓国での空き缶号の冒険の話を聞いた、サンデー毎日の記者が赤い球を不思議がって取り上げた記事もついでに全文そのまま掲載しますが…
(中略)
...この記事の中央の写真は弟が制作した木造の薬師如来像です。この仏像はソウルの国立美術館に寄贈したのですが、今でも大事に保管されているのでしょうか?

と言うのも、この仏像の縁で私は後に唐三彩の仏像を手に入れることになり、1995年に台湾の国立博物館で目玉作品として特別展に展覧されるだけでなく、現地(台湾)の新聞やテレビ、さらには読売新聞(1995年7月16日)の朝刊一面にカラーで大きく報道されました。しかも、このニュースは新幹線の電子ニュースや英字新聞によって海外にも報道されたのです。

そこで、話を和歌山県の新宮市の浮島で手に入れた赤い薬ツボの球が引き起こした特別な旅に戻しましょう。

その旅の後半で、和歌山県の竜神温泉に行き、霊界(?)もしくは幽界で青竜の太い手によって私の体は空中に飛び上がり、その時に見た近くの秘密寺に次の日に偶然出会った老人の招きによって案内され、特別な隠し部屋を見せられて、私が得た赤い球が、薬師如来が手にしていた赤い球の形をした薬壺と同種のものであったことが判明した訳です。

すなわち、青竜が求めていた赤い球は薬師如来の薬壺に入っている不老不死の薬ということになり、そこで、この赤い球の事は前述した毎日新聞やサンデー毎日だけでなく、小説『七次元よりの使者』第二巻にも秘密のメッセージとして登場させておいたのです。

そういうことからも、徐福が不老長寿の薬として求めていたものが、赤い球の薬壺の縁から日本産の山人参だということがわかってきたことが理解されたでしょうか?つまり、他にどんな上品の薬草があるというのでしょう!

それは、蓬莱山の不二の薬という形で竹取物語に秘されていた特別な人参だったこともわかって、かぐや姫の物語の謎や富士山の祭神である木花咲耶姫の秘密も解き明かしてくれるのです。

と言うのも、中国ではチベットに近い山岳地帯では霊芝が多く採れるために、皇帝が求めていた不老長寿の薬は、当然上品の薬である訳で、そこで霊芝以外のもう一つの薬草と言えば人参であったことが自ずとわかってくる訳です。

しかも、古書の言い伝えから渤海の東、海中に浮かぶ蓬莱山に自生する人参だということが朝鮮人参の由来からも理解できてくる訳です。

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徐福が不老長寿の薬として求めていたものが、実は日本産の山人参だったようです。

ここから竹取物語、再びGOPへと話は続きます。

(続く)



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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実2

前回の続きです。万能自然薬でもある五井野プロシジャー(GOP)誕生の原点に迫ります。

以下『ザ・フナイ』8月号より引用

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GOPとは「Goino Procedure(五井野プロシジャー)」の省略で”Procedure”とは医学用語で「方法」とか「処方」という意味を持ちます。

では、何故そのような名前を付けたのかというと、まず私たち日本人が日頃飲み慣れている伝統的な自然薬には、古来から伝承されている民間薬と東洋医学に基づいた漢方薬の二種類があることを、まず述べなければいけません。

そこで、民間薬と漢方薬の違いを述べると、民間薬が日本古来の経験的な伝承に基づいて家伝、秘伝として伝えられてきた和薬によって成り立ち、その多くが下痢や腹痛に効くと言われるゲンノショウコやセンブリ、そして、利尿作用や動脈硬化の予防として用いられるドクダミなど、いわゆる単独の薬草を煎じて病状の治療効果を期待して飲用しているのに対し、

漢方薬は伝統的な中国医薬の理論に基づいて病状だけではなく体質を診断して体全体の調子を整えて治す方法で、一般的に複数の自然薬を組み合わせて方剤として用いているという違いがあります。

例えば、漢方(中国)医学の根本は陰と陽の相反する2つの性質のバランスを取ることに重点を置き、漢の時代に完成したと言われている『傷寒論(しょうかんろん)』を主としています

そこで『傷寒論』を読むと、病気になった時に時間を追って病状と治療薬が説明されていますが、その順を追った病期を陰と陽で4つに分けて説明しているのです。

例えば、始めの病気は陽の陽として、病気が体の表面に現れ、発汗によって治る時期と記されています。この場合は葛根湯を飲用するとあります…

…次に陽の陰として病気が体内に潜伏したために下剤を用いて治療する時期と記されています…

...次には陰の局面に入って、陰の陽として、病気が全身に回った病期と説明され、その場合は、小柴胡湯を服用し、さらに陰の陰として病気に体が負けた時は真武湯を服用すると記されている訳です。

また、体質を診断する場合は、実証(体力充実)、虚証(虚弱体質、スタミナがない)、熱証(暑がり)、寒証(寒がり)、気上衡(のぼせ・イライラ・緊張・不安)、血証(瘀血がたまっている)などに分けられています…

…ところで、もちろん問題はGOPです。GOPの土台となったのは神農と呼ばれた太陽神(炎帝)が種々の薬草を自らの身体で薬効を試し、それが後に『神農本草経』となった書が元になっている訳です

『神農本草経』では薬草を、上品、中品、下品の3つに分けています。

上品とはどんな病状に対しても誰にでも効き、またいくら飲んでも毎日服用しても害がないという不老長寿の薬という訳で、霊芝と人参の2つだけが選ばれています

後に、道士たちが帝や王たちの殺害のためなのか朱砂(硫化水銀)や雄黄(硫化砒素)を上品に加えてしまい、また、漢方薬の方士たちが様々な薬草を上品に加えたために、この上品の趣旨が失われ今日に至ってなおも混乱して
いるとも言える訳です。

また、上品で記された人参にしても今日では朝鮮人参の事だと思われていますが、中国の故事にも記されていたように「渤海の東、海中に浮かぶ蓬莱山中に自然(じねん)するも官吏がさぼりて、韓土にて栽培する物を持って人参とした」というような話で、それから朝鮮で人参を栽培するようになってから、一般的に朝鮮人参と言われるようになり、特に高麗の人参を高品質として上品の人参としてきたという話だそうです。

しかしながら、人参の効能はやはり、深山で採取された山人参の方が効くということで、時々深山で採れた1本の山人参に数千万円や1億円とも言われる程の高値がついたというニュースが流れたこともあります。

ところで、秦の始皇帝の時代に司馬遷の『史記』によれば、徐福という道教の方士がいて、秦の始皇帝に不老不死の霊薬の話を持ちかけ、それを手に入れて皇帝に献上すると信用させ、大勢の人々を連れて日本に渡ったと記されていることをご存じでしょうか?

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GOPの土台となったのは中国で神農と呼ばれた太陽神(炎帝)が薬草を自らの身体で試し、後に『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』となった書が元になっています。

GOPはその中で、どんな病気に対しても誰にでも効き、毎日飲んでも害のない上品(じょうほん)である霊芝と人参が使われているのですが、五井野正博士のつくったGOPはそれだけではありません。

話は徐福の不老長寿の薬の話に移ります。

(続く)



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五井野プロシジャー(GOP)の隠された真実1

東京、秋田、札幌、福岡と講演会を行い各地で大変な反響を呼んでいる五井野正博士ですが、月間『ザ・フナイ』8月号にその心境を述べられています。その中で週刊誌にも取り上げられた万能薬と言われる五井野プロシジャー(GOP)とは一体どういう自然薬なのか述べられていますのでご紹介したいと思います。

以下『ザ・フナイ』8月号より引用します


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 今年4月30日に東京の中野サンプラザで行った講演会の第二部の講演の中で福島原発事故の実態や放射能の危険性について真実を次々と述べたところ、会場の方たちだけでなく中野サンプラザ側の人たちも驚いて現場の責任者が「こんな話は今まで聞いたことがない。安全だ、安全だと聞かされていても、いつも不安な毎日を過ごしていたが、今回初めて真実を知った」と主催者側に感謝をしていたという事を聞きました。

 やはり、真実を一般大衆にどんどん解き明かして、気付かせていくことは今の日本のとっては重要なことであり、そのために時間と労力を犠牲にしたとしても、それで多くの人たちが気が付き、助かると思えば、圧力や妨害、批判などに耐えながらも、出来る限り多くの人たちに真実を知ってもらいたいと思った訳です

 それゆえに、読者の要望があれば場所を選ばず、各地で講演を行い、また、文章にして真実を書いていくことの重要さを今も実感している訳です。それは、若き頃からの環境問題に対する社会運動を培ってきた私の生き方の精神が、心から湧き起こってくる思いとも言えるでしょう

あまりにも真実の情報が報道されない中、今後の日本のことを懸念され各地で講演会を行ったり、執筆活動をされているわけで、博士をご存じの方には、書く必要もないと思いますが、どこかの団体のように金儲けのためとか、自分たちの権益を守るために活動しているわけではないのです。

今月号では、週間新潮の7月5日号に万能薬として紹介されたGOP(五井野プロシジャー)についての歴史と秘密が書かれていますので触りだけでもご紹介をします。

 『週刊文春』の記事では、「ガンも治る万能薬」と題して、私の朋友でもある復興副大臣の顔写真がどういう訳か掲載され、GOPが国会議員の間で愛飲されているという内容の取材記事になっていました。

 私については冒頭で「1996年にロシア国立芸術アカデミーという権威ある団体から、残存する日本人画家として初めて名誉会員の称号を授与され、またアルメニア国立科学アカデミー、スペイン王立薬学アカデミー会員など多くの称号を得ている」と第三者を通して紹介してくれ、その後に私のコメントが掲載されているのです。

 ここで紹介されている権威あるロシア国立芸術アカデミーとは今から約200年以前にロシアの女帝エカテリーナ2世が創立した歴史ある伝統的な王立アカデミーという訳です・・・

 ・・・いずれ全てが公になったら、カルトと戦う巌窟王の芸術家として人々の心の中でヒーローとなり、日本の場合でも私の絵の前に多くの人々がいずれ集まって勇気と正義心を絵を通して与えることが出来るような日がくるでしょう。

 これこそが芸術であり、美の力という者です。それには芸術家のそのものの人生が美しくなければ美意識も強くならないし、内面的な美の力とエネルギーが絵画の中に表現できてこられないものなのです

 と、いつまでも美意識に感傷していたいものですが、私は芸術家だけでは務まらないものですから、別なことで・・・実はロシアやヨーロッパの上層部ではそれらを含めて今までの事実などもかなり知られており、なんと私は神の如く、ヒーローとなっているのです。その私が前述した『週刊文春』の中で、

 この薬、五井野プロシジャー(GOP)で糖尿病や高血圧など、ほとんどの病気が治せます。ガンもすぐ治ります。先日もある方のパーキンソン病が治りました。副作用もなし。政治家も飲んでいる人は多いですよ。(中略)自然薬では僕がヨーロッパで初めて人体の臨床実験をやりました。1999年に細胞実験をした際、ほぼ100%ガン細胞をやっつけちゃった。デンマークやスウェーデンのテレビやラジオで流れ、僕のところに投資家が来た程です。

 と述べていることになっていますが、私はこのような短絡的で若者っぽい言い方はしていません。週刊誌の性質上、言葉の趣旨を要約して記者が意図する編集方針でまとめあげていると御理解ください。

 記事は全体的に記者の執筆能力が伺えますが、良心的なので良しとするべきものでしょう。

 いずれにしても私が記者に述べたことは、表現方法こそ違うが”ニセ”の御老人と違って嘘をついたり、だましたりする話をする訳がありません。

 つまり、薬の効能というものは効果の事実があってこそ言えるもので、ましてや、薬の販売をしている訳ではありませんから、宣伝をする必要もなく、取材されれば名誉のためにデータや実例の証拠を示して、その範囲の中で話すものです

 そこで、取材記者にデータや実例を通して示したようにGOPについて『ザ・フナイ』読者のためにこれから述べてゆくことにしましょう。


ガンも治してしまう万能薬と言われるGOPとは一体どんな自然薬なのでしょうか。
次回はGOPがどういう考えからつくられた自然薬なのか続きを書きたいと思います。

(続く)


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