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天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実

五井野正博士がインタビューされた新刊
『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』
はすでに読まれましたでしょうか。

長い間、本を出版されなかった五井野正博士が今回緊急出版ということで、インタビューを受けられた理由が述べられています。

本の内容が内容なので、初めて聞く人は驚かれるだろうし、今まで聞いてきた人たちにとっても、驚くべき内容ではないかと思います。

何と表現してよいのか言葉で表すことはとても難しいのですが、ただ興味本位に書かれて結論のない陰謀論やスピリチュアル系の話とは大きく違い、しっかりと伝える目的をもって理路整然と述べられています。

五井野正博士は、環境、衣食住、芸術、科学、歴史、宗教などあらゆる分野の問題点を明かにして、常に率先して行動することで、集まってきた人たちに進むべき道を示されてきました。

博士自身、今までの功績から、交流する人たちも世界各国のアカデミシャン、宇宙飛行士、ロシア正教の故アレクシイ二世猊下、スペイン国王、日本でも大臣経験者や国会議員等と、とても幅が広いのでインタビューで話されている内容も、想像上での憶測の話ではなく、交友関係からもわかる通り真実を述べられています。

未だにトンデモで検索をかけてくる人がいるようですが、嘘を話す必要性は全くありませんし、今の社会がなぜこうなっているのかを考えていくと、世の中の仕組みがわかろうかと思います。

芸術に関しても世界が驚くような美術品のコレクターでもあります。なぜ科学ではなく芸術なのか、なぜ日本の浮世絵は世界的に認められ素晴らしいのか、その辺りのことも一貫して述べられています。

どちらにしても、読んでも何も感じない人、未だに妨害をしてくる人には全く関係のない話ですので、今の世の中がおかしいことに気づき、問題意識をもたれている方のみ早急に読んでいただきたいと思います。

ニュートン、アインシュタインの間違った知識を学んだでせいで、宇宙が身近に感じられなくなってしまったことは本当に悲しいことです。

そして今週、いよいよ五井野正博士著の新刊
『ムー帝国の真実・金星人の歴史・旧太陽・木星(弥勒神)の謎 一念三千論で解く宇宙生命の秘密 』
が発売されました。

かなり限られた読者を対象にした内容となりますので、ご興味のある方は、まず『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』をお読みください。


『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』より

今回、緊急出版されることになったこの本のインタビューに私が応じようと思ったのには理由があります。

それは、私が『ザ・フナイ』に書いた連載記事の延長線上で、すでにいろいろなことを勉強されている人たちに向けて、これまでの教科書に書かれていない地球の歴史や、今、何が起きているのか、その真実について知っていただきたいというのが第一点です。

まずその点をこの本で述べたうえで、さらに第二点としては、その背景にあるもっと深い本質的な話を第二弾目の本でお伝えしたいと考えているからです。

なぜ2回に分けてお伝えするかというと、これまでの真実の歴史を知らないと、いきなり本質的な話をしても理解できないし、中には非科学的な話だと捉えてしまう人もいるからです。

ですから、まずこの本でお伝えする真実を知ってもらいたい。そうすれば、その背景にある、教科書に書かれていないこれまでの科学の常識を超えた世界についてもご理解いただけるでしょう。

すでにヒカルランドからは、私の著書である『今、知らなければいけない重大な真実を語るメジャーな人々』が出版されています。

さらに続編も出される予定がある中で、今回あえてその出版の前に、インタビュー取材を受けることにしたのは、まず一つには時間が迫っている、つまり、「時間を超えろ」という事情があるからです。

これは私の時間がないということではありません。一つに、地球に時間がなくなったのです。これは、さまざまな脅威からも理解できるものです。それは、地球の極が移動したり、磁場に大きな変化が起きていることからも理解できることでもあります。

例えば、皆さんは、空が明るくなって、朝が早くなっていると気が付きませんか?
あるいは、太陽の光が強くなって、陽が当たる所は熱く、陽が当たらない所は涼しいという経験をしていませんか?

しかも、前よりも上空の方は冷たく、その反面、地面の方は熱くなっているために、大気の寒暖の差が激しくなって竜巻や、異常気象がどんどん起きている現象の理由を考えたことはありますか?

これら自然現象の変化は、かつてムー大陸やアトランティス大陸が沈んだように、地球に大きな地震と日本列島が沈むような大きな地殻の変化がやがて起こることを物語っているかもしれません

本書はこのために、緊急出版をするものです。過去において、このような災害から難を逃れるため、地下に潜り込んだ人類がいたのです。

と、いうと地上に住む私たちにとってはこれさえも信じられないことですが、このことは過去のさまざまな歴史書の中に度々登場する話ですが、その多くは現代においてはあまりにも奇抜なため神話というジャンルの中に閉じ込められています。


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『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』発刊!

五井野正博士の新刊本が、11月14日、ヒカルランド社より出版されます!

タイトルは『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』
今まで明らかになっていなかった真実の情報が、誰にでも読める書籍としてついに出版されます。
ワクワクすると同時に、ついにこの時が来たのかという寂しい気持ちにもなります。

ただいまAmazonにて予約を受付中。
五井野正博士ファンの皆様は元より、真実の情報を知りたい方の必読の書となります。ぜひ購入してご熟読ください。

著者はインタビューアーの小笠原英晃氏となります。


リンク先↓クリックするとヒカルランド社のサイトに行きます。

『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』
著者:小笠原英晃
四六判ソフトカバー 価格:1667円+税
☆2016年11月全国発売予定☆
ISBN:9784864714402


ロシアやアルメニアで《日本の神》と呼ばれ、北方四島は五井野氏になら返すとまで言われる、知と科学と芸術の巨人が、今ここにもてる情報の全てを明らかにする!これまで人類が信じてきた唯物的な考え、思考、生命観、科学の《ウソ》《デタラメ》を一刀両断します!

◎ エドワード・スノーデン氏が本当に暴露したかったことは「人類より知的な生命体が地下世界にいる」ということ!?
◎ 地下の生命体とは、人類最古のメソポタミア文明を築いたアーリア人(シュメール王国の支配者)!
◎ 五井野氏の開発したGOPという自然薬がエリツィン大統領を救った(ロシアで国賓待遇)
◎ 五井野絵画はエルミタージュ美術館で展覧会が開催されるほど素晴らしいもの
◎ 18歳の時にはすでに磁力で飛ぶUFOを設計していた
◎ 20代で書き上げた『一念三千論』が、仏教はもちろんあらゆる宗教の基礎(アーリア人からのバラモン教)を明らかにした
◎ 間違いだらけのニュートンとアインシュタインはいない方が良かった! その方が磁力や超光速通信の研究と応用は格段に進んでいた
ニュートンはニセ金作りで造幣局の長官になり、科学分野でも権力の座についた
ニュートンの重力理論が否定されると自動的にアインシュタインのE=mc²も消える
◎ 神仏の代わりにお金の宗教を作ってその支配者になれば、道徳観などに関係なく人の生活をコントロールできる
◎ 通貨を発行・管理する人が本当に支配者であり、歴史的にはアシュケナージ・ユダヤのロスチャイルド家がそれにあたる


五井野正博士はこんな人...

◎ 10代でスウェーデンのストックホルム大学に語学留学
◎ ゴミの分別やリサイクルの先駆け
◎ 空き缶の回収運動やタバコのポイ捨て禁止の先駆け
◎ 循環型の暮らしやふるさと村ブームの先駆け
◎ 精神世界ブームの先駆け(ベストセラー『七次元の使者』の著者)
◎ 法華経の古典『法華経三部経体系』の著者
◎ 国際的にはレオナルド・ダ・ヴィンチを超えた人物と評されている
◎ 世界各国で多くのアカデミー会員、名誉教授、総裁、大使など




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富士五湖精進湖の環境汚染問題と五井野正博士

富士五湖の一つである今のきれいな精進湖からは信じられませんが、40年以上前はかなり環境汚染が進んでいて、湖が無酸素状態になり、放流したヘラブナが次々と死んで打ち上げられていたようです。


奇病にかかったり大量に死んでいたら普通汚染されていることがわかりそうなものですが、当時の日本はどこもこのような状態で、ほとんど対策もとられてなかったようです。他国のことをとやかく言える状態ではないですね。


五井野正博士は24歳の時に、この問題に取り組み、当時の環境庁を動かして湖のリン酸汚染問題クローズアップさせていきました。


24歳でこの行動力は本当に素晴らしいですね。


日本がきれいな国と言われるのも五井野正博士を中心とした若者たちが、こうした問題を社会に提起して地道に活動してくれたおかげだと思います。


五井野正オフィシャルサイトに掲載されいていた新聞記事を書き起こしてみました。判読できなかったところは●にしてあります。

山梨日日新聞(1974年7月17日)記事より引用 
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精進湖"死の海"へ
環境保全団体の調査結果
無酸素状態が続く
基準上回るリン酸イオン



富士五湖のひとつ、精進湖は年々汚染が進んでいるが、富士吉田市内の環境保全自主グループの調査で「湖はリン酸イオンが環境基準をはるかに上回り、しかも無酸素状態が続いており、このままの状態が長く続くと精進湖は生物の住まない死の海になる」とショッキングな調査結果を発表、関係者をびっくりさせている。


調査を発表したのは富士吉田市上吉田に自然環境保全、自然●●などに真剣に取り組んでいる自主グループ”ウィッピー総合研究所”ことしの夏から本格的に富士五湖の自然保護と汚染問題に乗り出した。”ウィッピー”とは同研究所の五井野正さんらが考えた新語で”人間らしさ”という意味。


ことしの五月に同市上吉田に研究所をかまえ、五湖の汚染度、忍野村の地下水の調査、観光客が捨てるゴミの量などの調査に取り組んでいる。


精進湖の汚染問題についても同研究所の水質班が中心になって前から進めていたが、調査が進むにつれて同湖では無酸素状態が続いており、環境基準をはるかに上回るリン酸イオンを検出した。


また同湖に湖底にヘドロ状の土砂が沈殿して水深が浅くなっており、他の四湖とちがい水の動きが少なく無酸素状態に拍車をかけている。夏になれば湖の中央部と●●。また、水面と湖底との温度差が生じ水の動きも活発化するが、ことしは梅雨が長くたいした水の動きも見られないという。


しかし、無酸素状態であるため、富養化で発生したプランクトン、バクテリアなどは死滅して湖底に漂いはじめている。このため、”モ”は育たず、湖水はどんよりして透明度が悪くなっており、水深5mになると完全な酸欠状態になっているという。


同湖では毎年、ヘラブナの大量放流を続けているが、数年前からヘラブナが奇病にかかって死にはじめ、昨年が全滅に近い被害がでた。


ことしになってもその状態が続いており、ウイッピー総合研究所では13日に湖岸に打ち上げられた死んだヘラブナの清掃を実施した。ひどいところでは20m区間に30匹以上も死んでおり悪臭を放っていた。2日後の15日にもヘラブナの死がいの一掃を行ったが、新しく数百匹ものヘラブナが岸に打ち上げられていた。


"モ"も全滅に近い状態で、赤茶けて岸に打ち寄せられている。5、6月ごろには現在を上回るひどさで、魚の死がいで白一色になったこともあった。


五井野同研究所所長は「このままの状態では精進湖は死の湖となってしまう。リン酸イオンが増え、無酸素状態がひどくなっている現在、いくら魚を放流してもすぐに死滅してしまい、イタチゴッコになってしまう。対策としては湖中に空気を送り込むポンプの導入、水質改善などの処置が必要だ。県立衛生研究所でも真剣に取り組んでおり、われわれも15日、環境庁に早急に対策をたてるよう提●した。精進湖だけでなく他の湖も汚染が進んでおり、死の湖から救わなければならない」と●●している。

博士740717記事

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五井野正博士の著書を扱う『アルプス正本堂』

全国各地で五井野正博士の講演会で開催されてきたこともあり、著書を読みたいというご要望が増えてきました。

残念ながらほとんどの著書は絶版となっており、たまにオークションに出ることもありますが、非常に高い値段がついているため、なかなか手に入れるのが難しい状態です。

そんな皆様のご要望に応えるべく、五井野正博士の著書を取り揃える『アルプス正本堂』のサイトが立ち上がりました。

五井野正博士の著書を多数取り揃える他、今後、危惧される大震災に関する情報等様々な情報を提供しております。

会員登録をされると著書を優先的に購入することができるなど多数の特典もございますので、ぜひご登録上、こちらのサイトよりお買い求め下さい。

以下、会員様への特典内容です。

■会員様の特典
・超プレミアム本の「七次元よりの使者」「新七次元よりの使者」「法華三部経大系」「ふる里村情報」の購入資格が得られます。
・運営開始の暁には「リアル古書店 駒ケ根正本堂」の利用資格が得られます。この際、来訪に際して駒ケ根市上伊那郡辰野町JR辰野駅前の宿泊施設を有料で優先的に使用できます。
・会員限定のイベントに参加できます。
・五井野博士の著作、監修した本、推薦する本、青少年期に読んだ本、最近読んだ本等を紹介する「五井野博士の書棚」(密、内陣)にアクセスできます。玉石混交の読書レース地獄から抜け出して珠玉の一冊を天才から知る。天才の読書の軌跡を追う事は、次代の天才教育の基礎とも言えましょう。
・その他のお楽しみ各種



年明けは、じっくりと読書をされて、今後の生き方を静かにお考えになるのも良いかもしれません。

本年も当ブログにご訪問いただき誠にありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。皆様よい年をお迎え下さい。


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今、知らなければいかない重大な真実を語るメジャーな人々2

今月出版されました『今、知らなければいかない重大な真実を語るメジャーな人々』の中で五井野博士が『ウィッピータイムス』13号を読まれたことを前提に講演会の話を進められていますので、今回はその内容をご紹介いたします。

これを読んでいただくとわかると思いますが、五井野正博士はロシアでは”国の宝"のように扱われています。一方本国であるはずの日本では、首相以下、博士の日本に対する今までの貢献を知らないはずはないのに、表彰されるどころか、どれだけ活躍されても一切報道されることはありません。

そこが非常に残念でもありますし、結果的にそれが日本にとってどれだけの損失になるのか全く理解されていないのではないか思います。マスコミに報道されないどころか、逆に妨害を行うのですから正に本末転倒です。

こういうことを書くと信じられない方がほとんどだと思いますが、実は真実ほど隠されていて、テレビ、新聞等メディア等で配信される内容は常にコントロールする側にとって都合の良い情報しか流れてきません。

そのような今の世の中のおかしさにまず少しでも気がついて欲しいという意味での講演会であり、本の出版でもあると思います。

『ウィッピータイムス』13号に書かれている”火星計画への道程”はまるで小説のようなストーリーで、にわかには信じがたいかもしれませんが、全て事実であり証拠があるものです。(証拠の写真等は『今、知らなければいかない重大な真実を語るメジャーな人々』に掲載されています)

危機を伝える講演者はたくさんいますが、五井野博士のように直接体験した事実やトップクラスの人たちとの交流から得た情報を話される方は少ないのではないでしょうか。

それでは、ヒカルランド社刊『今、知らなければいかない重大な真実を語るメジャーな人々』より『ウィッピータイムス』13号の内容をご覧ください。
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この講演集は私が2013年5月4日に東京・日比谷公会堂で講演した内容を出版社が速記で執筆して原稿を起こしたものに、さらにプレミアム講演や出張講座などの話を加えて私が編集、かつ『ウイッピータイムズ』の記事などを補足して読者にわかりやすく編集したものです。

しかしながら、観客の多くは『ウイッピータイムズ』13号(2001年5月10日発行)の「火星計画への道程」を読んでくれているとの前提で話をしているので、まず、それを読んでいない方のために、ここに全文を掲載いたしますのでお読みください。

火星計画への道程
「五井野博士、貴方が火星計画のボタンを押す人である」

東京・表参道の喫茶店で、メリック博士(国際自然社会科学アカデミーアルメニア支部総裁)からまるでSF小説の世界の様に突然にこう言われたのは1995年6月の事である。

メリック博士は1994年アルメニア国立美術館での私の絵画の展覧会の時に協力してくれた人で、会員から私の著作物等の内容の話を聞いて私を天才だと認識したそうで、そこで私にどうしても会いたいと、会員に頼み込んでいた。

私もその話を聞かされて、メリック博士のその熱意にどんな人かと関心はあった。

そういう経緯からメリック博士は1995年3月に、私のアルメニア科学アカデミー名誉博士号の授与式にアカデミー総裁と一緒に来日し長野県大町のセンターで初めて会ったが、その時は正に鉄腕アトムのお茶の水博士という印象で、私の想像にピッタリなだけでなく「私の待っていた人はこの人だ」と一目でピンときたのである。

その時以来、何度かメリック博士にほんの少し物理宇宙理論を説いた事はあるが、その度に驚いて「五井野博士は天才だ、天才だ」と感激して握手を求められることはあったが、《火星計画のボタンを押すのは私である》という自覚に迫られたのは正直いって内心そうだとは思っていたとしても、現実的な私の今の状態においてこの様な権威ある第三者の人間から言われたのは初めてであり非常に驚いた。

この時、メリック博士のポテンシャルの高さと強い直感力によって自然に出た言葉だろうが、これが次々と現実的な形となってくるにつけ、単なる直感力だけの言葉でない事に気付くように様になってきた。

つまり、その年の9月、私がアルメニア大統領より直々に駐日アルメニア名誉領事に任命される為にアルメニアに行った時の事である。

その時、アルメニア国立アカデミー総裁他、アカデミー幹部との交流会とアカデミーとの協定書のサイン等をしたが、彼らは口々に我々はロケットの打ち上げ技術を持っている。五井野博士が宇宙計画を進めて行くならば我々は五井野博士の下で協力してゆくと、真面目に語ってきた事があった。

つまり3月、6月とアルメニア国立科学アカデミー一行が来日してから彼らは私の話を社交辞令的に受け止めたのでは無く、真面目にそして研究の価値があると認識して、その具体的効果をどんどん推し進めようと努力してきたのであり、私は日本人にはないひたむきで純粋な彼らの姿に感動した。

さらに、その後ロシアにおいてロシア自然科学アカデミーの幹部が私をある秘密の工場に連れて行ってくれたのだが、それは正に映画の中に私がまるで主人公として飛び込んでしまった様な錯覚さえ起こす程の印象として私の記憶に残る事となる。

それは前々から夢で見ていた光景とよく似ていて(川崎に住んでいた頃の近くの工場の風景とダブっていて現実的な風景の夢と思っていたが)、大きな古ぼけた建物がコの字形に路地を取り囲んでいた。

私と通訳、それにアカデミーの幹部を乗せた車はそこでストップして、私は車から降ろされたが、アカデミー幹部はその建物の古ぼけた看板を指して名称は工場になっているが、それはここが秘密の宇宙計画研究所である事を知られたくない為のカムフラージュである事を説明してくれた。

中に入ると厳重なチェック所があり、そこを通過すると大きな中庭があり、その真ん中辺りに大きな建物が数棟建っていたが、はずれの突き当たりの大きな建物の中に案内された。

何階だったかは忘れてしまったが、多分5~6階まで登ったと思うが広い部屋に通された。そこで、テーブルを囲んでこの施設の責任者が2~3人付き添いと一緒に私と対峙してミーティングを行った。

責任者は設計図を広げながら、この建物はマース(火星)計画の為に使われ、貴方、つまり私がマース計画のプロジェクトの主任としてスタートする意志があるかどうかを告げてきた。私は非常に驚き、賛意を述べたが前もっての話は聞かされていないので、具体的な話は後に延ばした。

その後、別な部屋に案内され、ここがプロジェクトの司令官として私の執務室となると言われ、窓の外を示して、もし貴方、つまり私が望むなら外からこの建物に入る専門の入口を作っても良いと言われた。

窓の眼下には小さな池と並木道や緑地地帯があり、そこに車が通れる様な道を造作して、この建物の入口に入るのだろうと想像をしたが大きな金がかかるなと思い、その金を私が出さなければならないのだろうと勝手に思い込んでしまったので、素晴らしい考えですとか何とか言ったと思うが、火星計画という目の前の現実を実現するには先ず、大きなお金を作らなければという思いが頭の中に詰まって、夢の様な感じはまったく起きなかった。

もちろん私に経済的負担の話をしてきた訳ではない。むしろ生活保障がされるかもしれない。しかし、その場合は私はロシアの火星計画の中の単なる一人の役割でしかないだろうし、私もいつのまにかロシアの火星計画の枠の範囲でしか言動も行動も許されなくなるだろう。

ところがロシアは今、財政難である。これは逆に言えば私がもし財政的なものを私自身で作り上げる事が出来るならば、私の考えによる私の考案するエネルギーと宇宙艇による私の火星計画が私の思うままに出来る事になる。

私の計画を現実的に実現化するにはこの方法が一番最適で、私に課せられた運命であり私の望む世界であると考えを新たにして、この火星計画を胸の内にしまったのである。

ガガーリン宇宙飛行士訓練センターで
宇宙飛行士訓練


その後、私は重力軽減装置やLNG新燃料による宇宙飛行艇に話をメリック博士と同席したタス通信の記者に述べたが、記者は五井野博士は国家の宝だと非常に驚いた。

その話は上部機関に伝えられた結果なのか、それとも意志の力によるものなのか。私はやがて女性初の宇宙飛行士テレシコワ女史と空軍宇宙アカデミー総裁で宇宙飛行士を三回体験したコバリョノク総裁と会うことになる。

それは1997年3月5日、ロシアのヤロスラブリ州でのテレシコワ女史生誕60周年祝賀会に招待された時である。

州知事とテレシコワ女史、その友人、そしてコバリョノク総裁等、私とメリック博士を含め十数名でのテレシコワ女史生誕60周年祝賀会の席上であった。

私はまるで前から知人の如くコバリョノク総裁と対面し、コバリョノク総裁は私にモスクワに来たらアカデミー本部の訪問とコバリョノク氏の別荘に遊びに来る事を勧めた。

コバリョノク総裁は制服に大きな三ツ星と胸に多数の勲章をつけた現役の大将である。それが、私と会うと、まるで金太郎の熊の様に私と腕を組んではしゃいで喜んでくれたのである。

その時の私に対する姿勢は今も変わらず、今でも私と会うとそれまで部下に対して角張って毅然とした表情をしていたのをがらりと変えて、子供の様に人なつっこく私と再会した事をはしゃいで喜んでくれるのである。

それだけでなく時々、モスクワ空港にわざわざ出迎えてくれ、ある時は私達が飛行機から降り立つとメリック博士とコバリョノク総裁が待っていて、VIP専用案内係の女性が嬉しそうにコバリョノク総裁と親しげな会話をして歩いていたのが印象的だった。

途中ですれ違った軍人達がコバリョノク総裁を見ると驚きながら敬礼をして、二つのソビエト英雄勲章を付けている人を見たのは初めてだ等の言葉を述べていた事からも、いかにコバリョノク総裁がロシアにおいて、まれに見る偉大な地位を獲得しているかが感じられた。

そのコバリョノク総裁が私の提案したLNGのロケット新燃料を研究したところ、ペイロードのコストが十分の一以下になり、それは画期的な事なので早急に実現化させたいと述べてきた事には、正直いって私の提案を真面目に検討して一年間位の期間の内にその結果を実務に組み込んで現実化させるという、この早さに本当に驚いた。

更にコバリョノク総裁は米国のNASAにも考えつかなかったこの新エネルギーを私の立場を尊重してこのロケットエンジンを日ロ共同開発とする事にして、日本の科学技術庁NASDA(宇宙開発事業団)の責任者と会って是非とも実現したい旨を私に告げ、私もそれに応じてコバリョノク総裁を日本に招待する事を約束した。

コバリョノク総裁の来日の前にウイッピー総合研究所の所員である東京大学ロケット工学卒業の清水貴夫氏とチェルノブイリのガンの子供達を救う為に一緒に活動してくれた三川かすみさんが宇宙飛行士になるために、1997年9月からガガーリン宇宙飛行士訓練センターで宇宙訓練の試験を始めた。

その結果、清水氏はすぐにでもロケットに乗れると大きな適正評価を得られた。

拉致未遂事件が起こる

その年の10月、コバリョノク総裁が約束通り来日した。コバリョノク総裁は私と一緒に故小渕元総理(当時外務大臣)、谷垣科学技術庁長官(当時)、久間防衛庁長官(当時)等の重要人物と会談を行い、日・ロの宇宙開発協力が進められた。

ロシアから初の大将がやってきたという事で宿泊先のホテルニューオータニでは公安が20~30人警護していたという情報が後で入った。そして、京都観光を楽しんでいた時に、京都から急遽広島の平和公園に予定を変更して、広島のホテルに泊まった時の事である。

私名義で取ったメリック氏の部屋に夜中に無言電話が三回かけられ、メリック氏コバリョノク総裁の部屋に行こうとして部屋を出た時にドアの外に三人の大男が待ちかまえており、拉致される寸前にメリック氏は慌てて逃げ去ったという事件があった。

一体誰が何の目的で私、もしくはメリック博士を拉致しようとしたのだろうか!!

読者には推理小説まがいのこの私の話に驚いた方もいるでしょう。当然この事件の前兆となる出来事がロシアやウクライナで起きていた。

それは、私が開発したGOP(五井野プロシジャー、自然薬。現在デンマークの、日本の薬事審議会に当たる政府機関から治験医薬品として登録され、フェイズ=の臨床試験が行われ、大変な効果が実証されたところである)によるチェルノブイリの原発事故でガンに苦しむ子供達を救うボランティア活動を行っていた時である。

新聞テレビ等で、私の大活躍が報道されると、私のホテルの部屋にとぎれなく同一女性のコールがかかり、電話を切っても、切っても、しつこくかかってきた事がある。

ロシアのホテルにおいても同様の事件があり、私の本を読んだのですぐに会いたいと英語で話しかけてきて、断ると「カモンベイビー」と連発する。

外国でさえこうなのだから、ましてや暴力団との関係を取りざたされている某宗教団体が支配する日本なら何でもありで、だから私は拉致される事を警戒していたのである。

その後、キエフの国立ガンセンターでは50人の子供達が、全員良くなってきたところで、センターの所長が突然300万ドルを出さなければ、活動を続けさせないと言ってきた。

おかしいと思ったメリック博士が色々情報を集めると、私を取材していた記者から日本の某宗教団体が、ガンセンターと接触していたという情報が入った。

ラトビアの国立ガンセンターでも大成果が新聞に載った後に、病院側の態度が突然におかしくなった事があった。

キエフの場合、噂では三億円の金が日本から援助されたと、しかも現地では某宗教団体が出したという話になっているのだ。本当かどうかは真偽の分かれる範疇であるが、もし本当だとしたら、日本のチェルノブイリ基金が、現地では某宗教団体の基金にすり替わってしまっていることになるから、大問題である。

追求してみると、その噂を裏付けるようにウクライナの日本大使館には、実は某宗教団体の外務省メンバーである、問題のI氏が赴任していたのである。

この問題のI氏とはー過去に遡って話を進めると、1996年1月に、I氏が、外務省の機密書類を盗んでいるところを、外務省の査察官に捕まって、私の在日アルメニア名誉領事就任の日本での妨害や、エルミタージュ美術館の展覧会への妨害、私への暗殺未遂事件も含めて様々な妨害事実を白状したことにより、外務省筋の人達に知れ渡った事件が起きた事より始まる。

この事を某宗教団体側は何とか世間に知らされるのを阻止しようとしたのか、4月にロシア大使館で行われる予定であった、私のロシア国立芸術アカデミー名誉アカデミシャンの授賞式を、偽称六代豊国(裁判で六代豊国は自称であると判決され、自称六代豊国は完全敗訴となった)と金で買収されたと思われる自称画商の男がロシア大使館内に歌川派門人会の名を語って、2~3時間近く居座り、私への虚偽の中傷を行い、授賞式の中止を求める妨害騒ぎが起きるという事件が起きた。

それ以来、何かと公な重要な催しがあると彼らは妨害を起こす為、当会で公安に警護を頼んでいた経緯があった。

しかし、それにしても予定になかった宿泊先に移動するとたちまち公安の警護の不備をついて、我々を拉致しようと三人の男がホテルの中にまで押しかけてくる事実には大変びっくりした。

もちろん、この事はホテル側に知らせただけでなく、ロシア大統領府にまで知らされ、恐らくエリツィン大統領の耳にまで届いたことだろう。

というのも、エリツィン大統領とは1996年の秋、大統領の容体が非常に危険な時にGOP(五井野プロシジャー)による治療に私は急遽モスクワに行った事があり、その後奇跡的に回復して非常に感謝された時以来の私の守護者と言える方で、私の北方四島十年後返還の提案に対しても支持してくれていたからである。

大統領の配慮でサンクトペテルブルグ市において私の911(民間救助機構)の提案に対して、当時の市長であった故ソプチャク氏に間接的に働きかけてくれ、当時副市長であったプーチン現大統領が協力してくれて911を創立し、私が創立者会長となった。

話せばきりがないが、そういう訳でいろいろと妨害を受けながらも日・ロの民間交流と親睦を続けている。

火星まで1~3ヶ月で到着するLNGロケットエンジン

コバリョノク総裁の来日の次の年の4月頃、ロシアの国防大臣が来日してロケットの新燃料の開発等、日・ロの宇宙開発協力が進められ、翌年朝日新聞等にNASAも欲しがる新燃料ロケットエンジン技術という内容で私の提唱したLNGロケット燃料がロシアに先立ち、日本で第二段ロケットに開発されたと紹介された。

残念ながら日本の宇宙開発の人達が私からLNG新燃料の話を直接聞けば良いのになあという感じである。と言うのも、LNG新燃料の話ロケット燃料はあくまでも宇宙高速艇に使われるものでエンピツ型ロケットに使用されるものではないという事。

この事は私とコバリョノク総裁科学技術庁に行った時に展示してあったエンピツ型ロケットの模型を見て、コバリョノク総裁は笑いながらそれを手に取って、これはまったくの旧式のロケットと言った事で解ると思う。

確かにエンピツ型ロケットでは第一段目の急激な加速力という事を考えると従来通りの液体水素の方が優れていると当然思うだろう。しかし、だからといって第二段目のロケットにLNGを使ったからと言って安全性やコスト面でどれだけ画期的なロケットに変わる事が出来るというのだろうか?

あくまでも米国のシャトル宇宙飛行艇の下地の設計となったブラウン計画の宇宙飛行艇に使われてこそLNG新燃料の効果が発揮されるのである。さらに、私の考案するLNGロケットエンジンは実はこのLNGをある状態にして液体水素以上の加速力を作り出す装置の理論なのだ

つまり、安全で安く、しかも飛行機型の宇宙飛行艇なので発進時に急激な加速力をつけなくて済み、しかも速度も従来のロケットよりも段違いに速くなり、火星まで1~3ヶ月で到着し、しかも多少の宇宙訓練で一般人でも簡単に行ける様になるという夢の様な宇宙高速艇である

これを中途半端な科学知識を持って夢物語と一言で言う人もいるだろうが、宇宙に行って来たベテラン宇宙飛行士が、しかも宇宙開発のトップの地位にいる人達が私と一緒に火星に行きたいと真面目に考えている人達の前で、その言葉を発したとしたら空しい浅はかな言葉にしか映らないのではないだろうか。

貴方はどう思いますか?火星に行く夢を!?(『ウイッピータイムス』13号より)

世の中が進歩するのには、
ひらめきを生み出す右脳教育が必要


以上が2000年までの話ですが、それから13年も経っているから当然のように様々なことがありました。それについては本文で後述しています。しかしながら、前述した「火星計画への道程」は私の講演を聞く際の予備知識となってくれるでしょう。


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こうして改めて『ウイッピータイムス』を読み直して見ますと、五井野博士の能力がいかにすごくてロシアから絶大な信頼を受けているのかがわかると同時に、度重なる妨害のためにどれだけ大きな損失があったのかを考えるととても残念でなりません。

『今、知らなければいかない重大な真実を語るメジャーな人々』を読まれることで講演会の内容もスムーズに頭に入りやすくなると思います。しつこいようですが、12月の大阪での講演会に参加される方は、事前の御一読をおすすめいたします。

また講演会は席数に限りがあり、人権擁護安全委員会の会員が優先となりますので、お早めのご予約をお願いいたします。



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今、知らなければいかない重大な真実を語るメジャーな人々

今月ヒカルランド社より出版されました五井野正博士、 池田整治氏、 増川いづみ博士、 滝沢泰平氏ら著名人による著書『今、知らなければいかない重大な真実を語るメジャーな人々』ですが、

5月に行われた日比谷公会堂での講演会の内容をさらにわかりやすく資料等を捕足して説明されています。当日講演会に参加された方はもちろんのこと、これを読むことで今の世の中の仕組がわかり行動への指針にもなる必読の書となっています。Vol.1となっていますので、今後も続いていくといいのですが...

本が届いてさっそく読ませていただきましたが、ヒカルランド編集部の方が書かれた前書きを読むだけで五井野正博士の功績に圧倒されてしまいます。また五井野正博士が序文として紹介された『ウイッピータイムス』13号(2001年5月10日発行)の火星計画の道程には引き込まれてしまいました。

宇宙や波動のことが話題にのぼると書店ではなぜかスピリチュアルコーナーに置かれてしまうようですが、実際の内容は極めて現実的なしっかりとした内容となっています。

よく五井野博士の講演会を自慢話と受け取る方がいるようですが、そのように話される理由も書かれています。わざわざ自慢話をするために貴重な時間を使って講演会を開く意味はありません。初めて参加される方の頭の中にある先入観を解くためにも、まずは事実を述べて具体的に説明する必要するしかありません。新入社員からすると上司の話は全て自慢話に聞こえてしまうのかもしれませんが…そういう意識で聞くと、講演内容も頭に残らなくなると思いますのでとてももったいないです。

北方四島の問題、ニュートンとアインシュタインの問題などとてもわかりやすく書かれています。

ヒカルランド編集部の方が書かれた前書きを読むだけで五井野正博士がなぜ天才と呼ばれるのか?今までの功績と影響力がつかめると思いますので、ここでご紹介させていただきます。


以下、ヒカルランド社刊『今、知らなければいかない重大な真実を語るメジャーな人々Vol.1』より引用
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発刊によせてー「1970年代から環境問題やリサイクルなどを実践して日本を変革してきた五井野博士について」

この本は2013年5月4日、東京・日比谷公会堂で講演された方々の講演内容をより多くの人々に知ってほしいというメッセージとして企画されたものです。

そして、この講演をされた方々がなぜメジャーな人たちかと言えば、大型連休中で有料かつ高額料金であったうえに、短期間で宣伝もほとんどできない状況下で、日比谷公会堂の会場を観客で満席にしたからであります。

大手マスコミがメジャーな方たちとして講演者を集めたとしても、あるいはスポンサーが付いての講演であっても、だいたいが無料の招待客、もしくは低料金での講演会となるでしょう。

しかも、そのような講演会であっても、2000名、いや、500名ほどの観客でさえも短期間に集めるということはなかなか大変なことだと思います。

ところが、この講演会では1階席、2階席とも満席で入りきれない人が出るという大盛況だったのです。

つまり、日本でメジャーな方たちと言っても大手マスコミや政府の後援、もしくは大手スポンサーあるいは3S(スポーツ、映画、テレビ、セックス)で活躍された人たちが大半であると思います。

それゆえ、多くの人が新聞、テレビ、雑誌などで露出したメジャーな人たちの話を聞いたり、読んだりしたとしても、わざわざお金を出して講演会まで足を運ぶ人となると、それほど多くはないと思います。

そういう意味でも、そのようなマスコミに顔が売れているメジャーな方たちは、真に実力あるメジャーな人たちと必ずしも呼べるというわけではないでしょう。

ところが、ここにご紹介する人たちは大衆の中から実力でメジャーになった方たちで、とくにこの講演会のメインである五井野正博士は世界的に活躍をされている人であります。

肩書きや業績は普通の人間では考えられないほど多種多様で、広範囲な分野で世界的なトップレベルの位置に在しているために、この本の企画者が説明するよりも本人がこの本で語っている内容を参考にしていただいたほうがより正確に読者に伝わると思いますので、省略いたします。

例えば、つい最近においても、ロシア大手のトップ新聞『モスコフスキーコムサモーレッツ』に、”日本の神”と題して「五井野博士なら北方四島を返しましょう」と大きく掲載され、話題になっている人と言えば、ロシアではどれほどメジャーな人なのかおわかりでしょうか。

日本ではロシアの新聞と言えば『イズベスチャ』が有名ですが、その新聞にも、戦中に空襲で焼失した神戸の資産家が所有していたゴッホの5花(6本)のヒマワリを歌川正国(しょうこく)という雅号で復活した絵のことが大きな記事として掲載されたことはネット上でも見ることができます。

また、ロシアの新聞では五井野博士のことを日本のレオナルド・ダ・ヴィンチとタイトルに掲載されるほど、五井野氏の業績は新聞1面に紹介されたり、ロシアの教科書にも掲載されているほどにメジャーな人です。

それは、ロシアに限らず欧米や旧ソ連のウクライナなどでも芸術や医学、環境問題などで新聞のトップニュースとして扱われて、さらにテレビ、ラジオでも何度も紹介されています。

変わったところでは日比谷公会堂で行われた政財界、著名人たちの維新劇に出演された演劇などのパフォーマンスも紹介されています。

もちろん、日本においても某宗教団体からマスコミに圧力がかかる平成6(1994)年10月頃までは、NHKから各民放、朝日、読売などの五大新聞に環境問題や芸術関係などで新聞紙上の1面トップ記事に何度も紹介されるほどの超メジャーな人でした。

著書に『七次元よりの使者』のベストセラー小説や『法華三部経体系』といった仏教書なども出版されていますし、犯罪的な株の泥棒によって乗っ取られるまでは創栄出版(株)の会長もされていました。

そのときには自ら『海と離島』や『ふる里村情報』、『信州・アルプス情報』の編集長として社会に大きな影響を与えてきました。

また社会運動家としても知られ、若い時(19歳頃)に世界で最初のゴミの分別収集システムを川崎市役所に始めさせたり、後に富士五湖の水質汚染や魚の大量死問題を出発点として環境問題に取り組み、当時の環境庁を動かして、後に湖のリン酸問題をクローズアップさせました。

また、野山や道路、湖沼や河川に投げ捨てられた空き缶の回収運動とリサイクル運動を通して、三者(企業、行政、消費者)の協力と責任を訴えた運動は海外や小学校の教科書にも掲載され、日本のみならず、欧米でも環境問題意識を高めさせました。

しかしながら、大手飲料メーカーへの実力行使は広告によって経営されているマスコミによるシャットアウトの憂き目にあいましたが、その後、環境問題の地道な活動を続けていました。

そして、昭和50(1975)年に空缶寺というタスキをつけての駅でのモク拾いは、道路や野山はもちろん、鉄道の駅構内や線路、はては電車の車内にまで吸殻を捨て、足で踏み消していた日本人の習慣を一変させ、日本国民にタバコのポイ捨て禁止意識を持たせることに成功しました。そのような運動が評価され、NHKが”ウイッピーアピール”というタイトルで朝の15分間の番組として流すと、その番組での最高視聴率となったそうです。

その後『七次元よりの使者』という小説を自費出版して、やがてベストセラーとなりました。また西伊豆の山林中に読者と共に自然のリサイクル村として、”若葉の里”を建設して、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などで話題となりました。

その後、『ふる里村情報』を発刊してふる里から都市への情報の流れをつくり、森林の間伐問題と若者に夢を与えるために10万円でアルプスが見える千坪の土地に丸太ロッジを建てたということですが、これは朝日新聞に掲載されて、朝日新聞始まって以来の大反響を起こしたようです。

さらに、過疎地問題を解決するためのふる里村文化運動た無農薬・無化学肥料を啓蒙して各地にそのような自然で安全な農産物づくりをさせたり普及させたりして、国民の意識を変えるための様々な社会運動を実践して日本を変革してきた人です。

現存する画家として世界で初めて
エルミタージュ美術館で展覧会を開く

とくに、ふる里村の文化運動を通して、ヨーロッパの印象派(モネ・マネ・ゴッホ・ロートレック・セザンヌ)に大きな影響を与えた江戸の浮世絵文化を啓蒙し、平成2(1990)年8月に歌川派門人会を創立して会長となり、自らも歌川正国としてゴッホと浮世絵の関係を表現した絵画を日本画と油絵で描き、平成4年から国内の公立美術館で展覧活動を始めました。

それらの企画アイデアは各地の美術館で大評判となり、平成6(1994)年には早くもアルメニア国立美術館やロシア国立プーシキン美術館、エルミタージュ美術館など欧米、旧ソ連邦の国々の国公立美術館で展覧会を開催して美術界に大きな影響を与えました。

今日の欧米、旧ソ連邦での浮世絵や日本食ブーム、さらに漫画ブームに乗じたコスプレのファッションブームはこうした活動と無関係ではないでしょう。

とくにロシアでは、現存する画家としては世界で初めてエルミタージュ美術館で展覧会を開いた人として、ロシアの教科書に掲載されているほどの超メジャーな人となっています。

さらに、チェルノブイリ原発事故4号炉内に日本で初めてカメラを入れてタス通信を通して世界のニュースとなり、日本では浜岡原子力発電所の危険性を週刊誌や筑紫哲也のテレビ番組を通して警告し、福島原発事故以前に最も危険だと言われた浜岡原発1号炉、2号炉を廃炉に追い込むなどの影響力を及ぼしてきました。

経済においてはIT(情報技術)の先駆者としてビジネスモデルの特許を数多く取得していますが、米国で取得した特許がマサチューセッツ工科大学の特許統括部長に最高の特許と評価され、今までの最高価格の2倍の金額を提示して買い求めてきたというほど、それまでのITビジネスモデルが変わるような重要な発明を次々としています。

その特許の一つが、今日では携帯電話にデジタルのカメラ機能をつけてインターネットに繋げ、送られてきた情報にアドバイスするシステムというアイデアは誰にでも理解できますが、出願当時は16文字程度の表示しかできなく、もちろんインターネットにも繋がれていない時代で、その後も実用化が困難でなかなか理解されない休眠特許として朝日新聞に紹介されたりもしています。

最終的に著名な複数の大手企業が五井野氏の特許に侵害している恐れがある可能性から、特許評価会社が調査した特許の中でナンバーワンに価値があると評価されたほどです。現在は大手の化粧品会社がこの特許を出願人・発明者五井野正氏として登録しています。

また世界で最初のナノホーンの大量生産、分散処理、高純度の開発者として日刊工業新聞などに紹介され、DDS(ドラッグデリバリーシステム)や放射線遮断製品などを世界に先駆けて開発しています。

また国際的にはGOP(五井野プロシジャー)を発明し、海外の国立ガンセンターなどでガン、糖尿病、エイズ、心臓病などの臨床試験を各国で行い、2000年に治験薬としてデンマーク政府から認可を受けました。

そのGOPの成果がヨーロッパや旧ソ連邦において新聞、テレビ、ラジオでその治療効果のすごさに大きく騒がれ、ワンワールド支配を目論む製薬会社の大きな脅威となり、現在においても話題の人となっています。

そして、そのような人類的功績に対し、スペイン国王から勲章を戴き、スペイン王立薬学アカデミーの会員にもなっています。

もちろん、そのような活動を通して世界中のトップクラスの人との人脈を築かれていますが、ロシアでは故エリツィン大統領の心臓病をGOPで治して快復させ、「あの日本人にはクリル(北方四島)は返さないが、ドクター五井野には返そう」とエリツィン大統領に言わしめたほどでした。

それによって、エリツィン大統領はクラスノヤルスクの船の上で五井野博士が提案した北方四島返還の十ヵ条文書を当時の橋本首相に見せ、北方四島を日本に返すと約束したそうです。

ところが、日本の某宗教団体の政治的妨害で、日本は境界線だけ引いてくれればいいと逆提案をして結局、北方四島返還も日ロ平和条約も反故になってしまったという事実は、日本のマスコミ界では今でもタブーとされているのです。

また、治安が悪かったロシアのサンクトペテルブルグ市に、ソプチャク市長と共に911(民間救助機構)を創設し会長となりましたが、その顧問にプーチン第一副市長(現プーチン大統領)とイワノフ副市長(前第一副首相)がいたのです。

その後、911によって治安が回復したので、プーチン副市長はその功績によって国家安全保障の書記長となり故エリツィン大統領の指名によって首相となりました。

それゆえ、プーチン大統領が初めて日本に来日したときに、野党で肩書きがなかった鳩山由紀夫(前日ロ協会会長)衆議院議員の懇願を日ロ協会の参与であった五井野博士が受けて、六本木ヒルズ内において、当時の小泉首相よりも先に超法規の形で外務省をシャットアウトしてプーチン大統領と30分間テーブルでの会談をさせた実力者でもあります。

また、ロシアの故アレクシー2世総主教と五井野博士は1時間半にわたる会談を行うほど、総主教から評価され、後にアレクシー2世総主教の来日の際の特使として天皇陛下との会談を日本側と交渉しましたが、某宗教団体の政治権力に妨害されたようですが、最終的にプーチン大統領を動かして今上天皇と皇居内で歴史的な会談を実現させたという実績を残しています。

また、アルメニア正教の総主教との会談をアレクシー2世総主教にお願いし、半世紀ぶりに両者を和解させ、平和外交にも努力した人です。

民間では、宇宙飛行士、科学界、芸術界、バレエ界、ファッション界などのトップの人たちと親しくしていることは本書などをお読みになれば理解できると思います。

まさに、3Sや政財界の人間でない、世界的な超メジャーな文化人という立場からの21世紀に入って混迷している日本に対してのメッセージ、そして日本人が今、知らなければいけない重要なメッセージを感じ取ってほしいというのがこの本の出版目的です。

これからも五井野博士を中心としてその仲間たちの講演集を引き続き出版して応援していきたいと思いますので、講演と共にご声援いただければ幸いと存じます。

ヒカルランド編集部


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これだけの内容のことを一人の方が行っているのはにわかには信じがたいかもしれませんが、全てにおいて証拠写真や記事が残されています。それで講演会においても初めて聞く方のためにどうしても説明が必要になってくるわけです。

ここでは新聞記事等をご紹介できませんが、詳しくは本を購入してご覧になってください。
12月14日の大阪講演に参加される方はとくに本書の事前購読をお勧めいたします。

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1位 > 社会・政治 > 社会学 > 論文・講演集で1位
トータルでは198位です。皆様の応援をお願いいたします。

今、知らなければいけない-重大な真実を語るメジャーな人々-東京・日比谷公会堂での講演からVol-1



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佐野千遥教授の五井野正博士批判

しばらくの間、更新ができなくて大変申し訳ありませんでした。

最近ネットを見て驚いたのが、佐野千遥という方がブログで五井野正博士の『科学から芸術へ』に対して批判を繰り返していることです。

読んでも数式だらけで私のような素人には全く理解できない文章ですが、それに便乗してYouTubeに批判記事をアップしている人物もいるようです。それにしても日本が大変な時にこのようなことをするのはどういう了見なんでしょう。

佐野千遥氏とは一体どのような人物なのか、彼のブログを見てみました。タイトルからしてかなり怪しい印象を受けましたが、皆さんはどう思われますでしょうか?


以下佐野千遥氏のブログです。

sanobrog8.png



タイトルには、
フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

「資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する」

と書かれていますが、日本語が難しくて何だかよくわからない内容です。本当にご本人が書かれているのでしょうか?東大卒とのことですが、とても科学者が書くような文章には思えません。

2011年8月の記事タイトルを見ると

「世界史的天才科学者が神から受けた恐るべき科学的・体系的全天啓:あなたのビジネスが根底から変わる」、
「医系、理系、工学部系難関大学志望者を世界史的数学難問を解いた数学者が直々指導」、
他にも9月の記事では
「スーパー・アフィリエーター川島和正さんとのやり取りと振り返って(佐野千遥)」、
「読みと情熱で起業する与沢翼氏を応援するロシアの有名人佐野千遥の厳密科学的呼びかけ」など

世界革命というよりはネットで英語や数学の家庭教師?をされたり、ご自分のネットビジネスを提唱されているのではと感じてしまうタイトルが並んでいます。

一例として佐野千遥氏の記事を引用紹介させていただきますと


以下、佐野千遥氏のブログより引用
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ブログのネタにお困りの方へ.現在全科学の地滑り的崩壊が始まっています..。ロシアの有名人Dr佐野
2011-11-04 02:57:11
テーマ:ブログ
フリーエージェント大学:ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授 
                          ブログのネタ詰まりに科学的解決を提供します

貴方が日々書き進めようとなさるブログのネタが尽きてきたり、ブログの話題の限界にお困りであるのなら、注意してお聴き下さい。その問題の解決のために、根本的に役立つ重大なノーハウと情報を提供して差し上げる事ができます。

現在、世界的規模で全自然科学、全社会科学、全人文科学の中のそれぞれの科学が、雪崩を打って崩壊しつつある事に、貴方はお気付きでしょうか?その現状につきお知りになりたいならば、私の他のブログを読まれて(全部読もうとなさるなら丸三日かかりますが..)、アメーバのメッセージ機能やコメント機能を使って、私(アメーバID allahakbar231)に御連絡下さい。

私のブログには世界史上他の誰一人言っていない事ばかり、しかも科学的に論証した上で述べて有ります。只事でない事には、一つでも私のブログを実際にお読みになればお分かりになるだろうと思います。

私がアメーバブログで展開している内容は片っ端から尋常ではない極度の希少価値を持った情報である事にお気付きですか?そう断言できる理由は、芸術やビジネスの分野では、他人が今までやらなかった事をするだけで、あいつは創造性が有ると評価されますが、サイエンスの分野で他人が今までやらなかった事をやる、というのは厳密な論証がなければ出来ない事だから極度に難しい厳密な発見的学習を必要とする事だからです。私は全サイエンスの全分野につきその厳密な発見的学習を敢行し、新しい正しい全科学体系を創り出して来ております。

私は今その片っ端から尋常ではない極度の希少価値を持った情報を惜しげも無く完全無料で公開し皆さんに提供し、皆さんのお役に立てようとしております。この点、御認識を新たになされると幸いです。

御相談を申し込まれた方には、貴御専門の分野につきブログのネタ・話題を個別に現状調査し且つ私の厳密科学体系の視点からアドバイスしてさし上げることもできます。

     フリーエージェント大学:ロシアの有名人・ドクター佐野千遥
                            ブログのとっておきのネタ

P.S.私のブログ(アメバID allahakbar231) の読者になって下さる方にはドクター佐野の講義受講の権利2時間分を無料プレゼントいたします。講義はskypeで配信いたしますので、ご興味の有る方は読者御登録の際にskype名をお知らせ下さい。
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このようにネットビジネスをされている方が突然、これまで真剣に日本や世界のことを考え数々の実績を積まれた五井野正博士の批判を一方的にはじめるというのは信じられない気持ちです。一体何があったのでしょう。

わかる方にはすぐにわかることだと思いますが、このような記事に引きずられて講演会に参加しなくなる人がでてくることはとても悲しいことです。

本当に佐野氏が「ロシアでの有名人、皆に役立つ驚異の頭脳」であるならば、五井野博士の提唱に批判ではなく協力すべきところだと思いますが、やはり数学ばかりをやっていると頭が偏ってしまうのでしょうか。

10月12日には東京で五井野博士の講演会が行われます。実際に講演会に参加していただければ感じるものがきっとあると思います。お近くの方はぜひ足をお運び下さい。



追記:2015年10月5日

こちらの記事が、五井野正博士と佐野千遥氏が対立しているような誤解を与えるというご指摘を受けましたので、そういった事実はないことをお知らせいたします。

佐野氏の2014/9/9の記事に、これまでの五井野正博士のニュートン理論に対する批判は、理論に対しての批判であって五井野正博士個人への批判ではないと書かれてました。

※佐野千遥氏は月間『ザ・フナイ』に掲載されていた五井野正博士の論文に対して2013/9/22より8回に渡り反論しています)

デマを流す原子力技協専務理事野田宏殿!佐野千遥と一対一正々堂々公開物理学論争をする勇気有りや?!


2014/9/9の記事より一部引用
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・・・五井野正氏は昨年2013年に彼の学位や所属ヤ経歴に対して批判・非難が集中して「五井野氏はロシア科学アカデミーでなく民間組織の「ロシア自然科学アカデミー」所属でしかない。」と指摘されて以来、「ロシア科学アカデミー」を「ロシア・アカデミー」という曖昧な表現に後退させてしまったのだが、先に私が述べた歴史を読めば「ロシア自然科学アカデミー」と誤訳された実は「ロシア厳密科学アカデミー」所属とする事は寧ろ誉であるのだから、そのように後退する必要はなかったという事がお分かりになる筈である。

また、私・佐野千遥は学位とか経歴のような表層的な批判は一切遣らない主義主張であり、私・佐野千遥が昨年2013年9月、10月に月刊ザ・フナイに連載された五井野正氏の物理学に付いての論説をスミルノフ物理学派の新しい反エントロピー物理学体系から理論的に批判した丁度その同じ頃に、五井野氏の学位や所属や経歴に対して世間では批判・非難が続出していたのだが、その五井野氏の学位や所属や経歴に対して批判・非難をしていた人達と私とは全く無関係である。時期が一致していたために、理論的批判と経歴非難との間に関連性が有り、その全体を統括していたのが佐野千遥であるかのように五井野氏には感じられたかもしれないが、それは誤解である。・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と書かれてますので、佐野氏としては、あくまで五井野博士の理論を批判しているだけとのことのようです。

最近「五井野正トンデモ」という検索キーワードで、佐野氏と対立しているように煽る捏造記事が出てくるようですが、特に対立しているわけでもなく、佐野氏が五井野正博士の理論を批判してきたために、それを利用して対立を煽ったり、面白おかしく書くいてイメージダウンを狙っているというところではないでしょうか。

同じニュートンに関する理論でも、五井野正博士と佐野千遥氏ではスタンスに大きな違いがあります。

五井野正博士の場合、難しい内容をを誰でも理解できるようにかみ砕いて説明しているのに対し、佐野氏の場合、数学的な理論であって、数学的な知識がなければ全く理解できないと思います。私自身、さっぱり理解できないので佐野氏の数式には突っ込みようがありません。

ただ宇宙というものは数学で表せるような世界ではないと思います。できれば佐野氏には小学生でも理解できるレベルで理論を展開していただきたいと思います。




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五井野正博士は詐欺師なのか?6

皆さんこんにちは

五井野正博士に対して、未だにYouTubeやYahoo!知恵袋等を利用して誹謗中傷を繰り返している人がいるようですが、ありもしない事実を書き込んでいたり、批判と言うよりは嫌がらせとしか思えない内容です。

日本や世界のために活動をしている人を誹謗中傷しても何もいいことがないというのが、まだわからないのでしょうか。

こういうサイトを見ると少なからず影響を受けてしまいますので、できるだけ目に触れないよう皆様もお気をつけください。

五井野博士の批判に対してきちんと検証しているサイトがありますのでご紹介いたします。
疑問のある方は下記サイトをぜひご覧になってください。

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五井野正批判を糾す!

五井野正(ごいの ただし)博士へのネットでの誹謗・中傷に対して、永年の博士ファンである筆者が、調査・反論します。

2012-06-07 はじめまして
「五井野博士に対して、事実と異なる誹謗・中傷が一部の掲示板やブログで行われています。
永年のファンである私は、この状況を無視できなくなりました。
五井野博士の潔白を証明するため、調査・検証を行い、証拠を集め、理論立てて反論していきます。」

2012-06-07 予約金詐欺師疑惑~批判の概要

2012-06-09 予約金詐欺師疑惑~検証反論その一

2012-06-18 予約金詐欺師疑惑~検証反論その二

2012-06-18 予約金詐欺師疑惑~検証反論その三

2012-07-02 予約金詐欺師疑惑~検証反論その四

2012-07-16 予約金詐欺師疑惑~検証反論その五

2012-07-25 予約金詐欺師疑惑~検証反論まとめ

2012-09-11 ウクライナ国営放送「救済者」~批判の概要

2012-09-11 ウクライナ国営放送「救済者」~検証反論その一

2012-09-11 ウクライナ国営放送「救済者」~検証反論その二

2012-09-11 ウクライナ国営放送「救済者」~検証反論その三

2012-09-11 ウクライナ国営放送「救済者」~検証反論まとめ

2012-09-15 町田市あきかん条例~批判の概要

2012-09-15 町田市あきかん条例~検証反論その一

2012-09-15 町田市あきかん条例~検証反論その二

2012-09-15 町田市あきかん条例~検証反論その三

2012-09-15 町田市あきかん条例~まとめ

2012-09-20 カーボンナノホーンの製造方法~批判の概要

2012-09-21 カーボンナノホーンの製造方法~検証反論その一

2012-09-24 カーボンナノホーンの製造方法~検証反論その二

2012-09-24 カーボンナノホーンの製造方法~検証反論その三

2012-09-24 カーボンナノホーンの製造方法~検証反論その四

2012-09-24 カーボンナノホーンの製造方法~まとめ

2012-09-25 アカデミーHPの誤りに関して~批判の概要とまとめ

2012-10-11 アカデミーHPの誤りに関して~追記

2012-10-20創栄出版買収乗っ取りの経緯~批判の概要

2012-10-20 創栄出版買収乗っ取りの経緯~検証反論その一

2012-10-20 創栄出版買収乗っ取りの経緯~検証反論その二

2012-10-20 創栄出版買収乗っ取りの経緯~検証反論その三

2012-10-20 創栄出版買収乗っ取りの経緯~検証反論まとめ

2012-11-04 「五井野正と言う複数のノーベル賞候補になっていながら某宗教団体...」この質問の弊害~1

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五井野正×船井幸雄TOP対談5

五井野正博士と船井幸雄会長のTOP対談は今回で最後になります。

前回は科学の話が中心でしが、今回は日本ではあまり馴染みのないロシアのアカデミーの話しから、GOP(五井野プロシジャー)が末期癌患者を治した話、最後は真実をどう語るのかという話にまで展開していきます。

それでは続きをどうぞ。


以下月間ザ・フナイ 2010.1月号より


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五井野 海外で自分の絵の展覧会をするようになって「なんだ、海外はちゃんとわかってるんだ」ということがやっと証明されたんですね。騙されていない国がロシアだった。

彼らは裏側の真実を知っています

そしてロシアのエルミタージュ美術館が私の絵を評価してくれたのを皮切りに、政治的にも上の人たちと深い交流を持つに至ったんです。

それでロシアで様々な分野のアカデミーの人から「アカデミーの会員になってくれ」と言われて、私の本領である科学の話もするようになったんです。

というのも、ロシアではアカデミーのメンバーであるというのは、すごく権威があるからです。

※アカデミー:ロシア国立の最高学術機関。ロシア科学アカデミーをはじめ、医学アカデミー、教育アカデミー、農学アカデミー、芸術アカデミーなどがある。アカデミーの会員になることは学者、研究者のとって非常な名誉である。

国家の宝です。国家の宝ですから、逮捕されることはもとより、死刑になることもないとある人から言われました。そのくらい、ロシアでアカデミー会員になるというのは、超エリートという証なのです

エルミタージュ美術館も、もともとは国家の財産ではなく、エカテリーナ2世女王の私有財産だったものです。それを引き継いだのが「ロシア国立芸術アカデミー」ですから、アカデミーは国家や政府に縛られることがない存在なのです

私は光栄にも、そのロシア国立芸術アカデミーの名誉会員に、日本人として最初に選ばれました

ソビエト国立芸術アカデミー時代には、絵画の丸木夫妻建築では丹下健三さんが選ばれましたが、
どちらも故人となりました。

ロシア国立芸術アカデミーになってからは、一昨年に建築家の黒川紀章さんが選ばれました。


※ロシア国立芸術アカデミーのサイト
MEMBERS OF THE RUSSIAN ACADEMY OF ARTS
http://en.rah.ru/content/en/person_en-2007-06-14-15-45-25.html

Foreign Honorary Members
http://en.rah.ru/content/en/main_menu_en/section-academy-en/section-2007-05-02-20-07-51/section-2007-05-07-15-51-22/section-2007-06-14-16-45-40/section-2008-07-11-13-28-51.html

現在ロシア国立芸術アカデミーには日本人の名誉会員が6名いるようです。
現在では五井野正博士が一番古いというか先駆けですね。

選出順に書いていくと

1995年11月30日
Tadashi Goino
Graphic Art

2006年4月25日
Koichiro Matsuura
UNESCO Director-General

2006年4月25日
Ryuseki Morimoto
Graphic Art

2007年6月14日
Ikeda Daisaku
Figure of Culture

2010年9月28日
Yukio Shiraishi
Art collector

2010年9月28日
Ohyabu Masataka
Painter



ちなみに、そのとき、さる団体のトップを務める”勲章好きの人”が"写真家”として選ばれたことになっているんですが、その人の証書の日付はずっと後になっているから、ニセ証書もしくは、こっそりと裏口入学と言うのかな、後付けごり押し入学と言うのかな、

だから公式な授賞式も無く、しかもしばらく公式サイトにも名前が載っていないということが週刊誌で騒がれましたよね。

名誉会員は、その国で一部門一人のようですから、その人が死ぬまで、国際的に活躍している他の日本人写真家は名誉会員として選ばれないのです。

そのような不自然な形で、その人がアカデミーの会員になったということで、もっと有能な写真家の方が選ばれるチャンスが閉ざされてしまいました。

悲しいですね。日本の恥だと思います。

余談ですが、その人が不自然な形をとってでもロシアのアカデミー会員になったということは、私への対抗であると、私は解釈しています。

といいますのは、その人は、私が20代前半のときに書いた生命論(一年三千論)を、自分が書いたようにして発表した経緯があるからです。それ以来、彼は私への対抗姿勢を貫いてきました。

それにしても、アカデミー会員になるためにズルはいけないし、私が日本で認められないように妨害するというのも、なんだか大人気ない話だと思います(笑)

船井 そんな人がいるんですか?しかし大丈夫です。これからは、天の理、自然の理がますます優勢になりますから、地の理(自分だけ、今だけ、おカネだけ…という視点での生き方)は、新しい時代の波にのまれて、いやおうなく消滅せざるをえないでしょう。

この世にムダなものを何ひとるありません。すべての存在は、地球や宇宙が生成発展していくプロセスにおいて、何らかの存在意義があるからこそ、

この地球や宇宙で存在することを創造主から許されているのだと思います。そのように悪と見える姿をとっていること自体にも、全体の進化のプロセスに寄与していることが、ままあるのだと私は思っています。

時が来れば、一見「悪」と見えた存在も、その「悪の役割」を終えて改心するでしょう。ともかく、心配は要りませんよ。

五井野 ありがとうございます。
話を続けますと、1995年以降、ロシアの国立エルミタージュ美術館で個展を開くようになってから、今度はGOPで末期患者をラトビアやロシアで奇跡的に治し、ロシアの新聞やテレビで何回も報道されました

1996年秋には、これは一般に公開されていないことなのですが、エリツィン元大統領の心臓病をGOPで治療しました。その縁で前大統領のプーチン氏と懇意になりました。

もっともエリツェインやプーチンの名前まで出したら話が飛びすぎて、猜疑心の強い人には、もうここで私の話は信用できなくなるでしょう

でもその証拠がたくさんあるし、それだけではない。ここからが本当のビックリする話だと思うけど、国際問題でもあるから、やはり、もう少し色々な事を述べてからでないと話すのは難しいかもしれません。

またの機会があったら述べたいと思います。でも、これだけは言っておきたいと思います。

真実を伝えようとする人は、一つでも嘘をついたら、全部パーになります。それまで積み上げてきた真実の情報でも、すべてが信用されなくなってしまいます。
ですから、私はそこのところで慎重になりたいのです。根拠なくしゃべっているとおかしく見られますから。証明した範囲で発表していかないと。

現状に不満な人とか、ちょっと異端な人は、びっくりするような情報にとびつくんですよ。しかし、そういう中途半端な情報の出し方をしてしまうと、社会に対して何の影響力もないどころか、かえって変な目で見られてしまいます

だから、きちっと証明することや根拠を出すことが求められます。本当は正しいことがおかしな目で見られるのは、不本意でしょう。

事実を語るときには、聞く人に不信感を抱かせてはいけません
ステップを踏んで、事実を与えていかなければいけませんね

船井 私も同感です。通常流されている情報の中に浸っていると『ザ・フナイ』で発信している内容は「ほんとうかな?」と思うことがあるかもしれません

だからこそ、情報の発信には、根拠を提示したり、それぞれの情報が世の中に流される意図は何なのかを、明確にしていかなければいけませんね。

ともあれ、今日は非常に楽しかった(笑)
今日は五井野さんの多岐に渡り豊富なテーマを拝聴することに徹しました。そして五井野さんのことが、
とてもよく理解できました。

また今度、いろいろなお話を聞かせてください、たのしみにしています。
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五井野正×船井幸雄TOP対談4

話題はニュートンとアインシュタインに移っていきます。

高校時代にすでに科学に関して天才的な才能を持っていた五井野正博士ですが、なぜ科学を捨てて音楽や芸術、社会運動に入っていったのか、その理由も明かされています。

以下月間ザ・フナイ 2010.1月号より

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五井野 アインシュタインは50年間、光について研究いたけど、本当のことは結局わからないと述べています。アインシュタインの相対性理論はE=mc2(二乗)のところから間違っていると思います。

※E=mc2(二乗):Eはエネルギー、mは質量、cは光速度

現代においてニュートン力学やアインシュタインの法則が否定されると、これまで積み上げてきた学問が総崩れになってしまうので、矛盾を矛盾としない理論をむりやり構築してきたのかもしれません

誰かが「それ間違っていますよ」と発表すると、相手にされないどころか、全部を敵に回してしまいますから、地位のある科学者だったら現実に起きていることと、アインシュタインの理論とのあいだに矛盾が生じてしまうことは否めない。

たとえば光の速度は、早くなったり遅くなったりする、という実験が日本やロシアで既になされていて、証明もされているのに、日本では公式に「アインシュタインの相対性理論は矛盾する」と発表することが出来ません

ところがロシアのアカデミーでは、ニュートン古典力学やアインシュタインの考える宇宙観というのは、実際とはズレがあるという認識が常識になりつつある

たとえば流星が木星上に落ちた、というニュースが最近ありましたね。

その映像を見ると、噴煙が上がっています。また、木星に近づいた人工衛星の写真からは火山も見えている。そこからわかることは、木星は個体なんですよ

ところが木星はガス惑星ということになっている。木星や土星は水より軽い比重と教科書で教えられてきました。

それはニュートン力学で計算すると、木星や土星の比重は水よりどうしても小さくなる。

だが、それは現実の観測とは違っている。だから、ニュートン古典力学は、今の時代には合わないんですよ。しかし現状は、それでも進んでいる。アインシュタインの場合も同じです。

宇宙空間での実験では、相対性理論どおりにはいかない。旧ソビエトの科学は、宇宙は真空ではなくエーテルに満たされているという宇宙空間エーテル説です

※エーテル:光の波動説で光を伝える媒質として仮想され、光の電磁波説以降は、
電磁波の宇宙での触媒とされる物質。


ニュートンの説でいくと、真空の宇宙空間に波動である光は通過しないはずなのに、実際は通ります

そこで、ニュートン力学の矛盾を解消するために出てきたのがアインシュタインの相対性理論だったんです

さらに、ニュートン力学とアインシュタインの理論の矛盾のつじつまを合わせるために新しい物理理論がどんどん出てくるそのなかに埋没しているのが、現代の物理学なんですよ

ロシアでは旧ソビエト時代から、もともと宇宙空間エーテル説でしたから、ニュートンの「宇宙空間は真空である」という考え方とは違うんですよ。

だからアインシュタインとはまったく違う結論が導き出されていたわけです。

ポーランドに、エーテル学説のトップの学者がいました。ソ連時代ではアインシュタインと対抗する人でしたが、
私はその人と、地中海に浮かぶマルタ共和国で話をしたんです。

その人が「光の速度は短縮できる」と言ったので、私も「そうですよね。銀河系を越えると、光は制限が無ければ無限大に走りますよね」と応じたら、びっくりしちゃって「きみぃ、もっと話そうよ」などと言うんですが(笑)、

でもその当時すでに話を聞くのにも相当忍耐がいるような老人だったんです。しかも間に英語で通訳されるから、理解するのに大変なんです。それで用事があるからと断ってしまいました。

今はもう亡くなってしまわれました。いま思えば、もっと一緒に写真撮影をしておけば良かったとか、書簡の往復をしておけばよかった…と(笑)。

日本というのは、そういうところは権威主義ですからね「あなたはすばらしい」「その理論は正しい」という一行の文章があるだけで、お墨付きの天才科学者として日本でも認めてもらえたと思うのですが(笑)…ちょっと悔いが残りますね。

ただ言えることは、旧ソビエトはかなり以前から、ニュートンやアインシュタインの理論を正しいと思っていなかった。だからロケットをアメリカに先駆けて飛ばすことができたんですよ

ロシアの優秀さというのは、そういう基本的な理論が進んでいることです

そこで私は「アインシュタインの相対性理論は間違っていますよ」とロシアの自然科学アカデミーで発言したら「あなたが言ったことは、ロシアのエリート中のエリートが気づくことですよ。あなたはいつ気づきましたか?」
高校時代です」と言うと、アッとびっくりして「あなたは天才だ」と科学部長から言われたわけですね。

ほんとうに優秀な人とか、天才的な人は、日本の教育システムのなかでは才能を開花させることができにくいので、アメリカなどに行ってしまう人が多い

戦後の占領教育の誤りが今でもずっと続いているんですね。標準偏差値の弊害です。標準偏差値からちょっとはずれた人は普通として認められない。村八分みたいになる。はずれた人のなかにこそ、新しい発見や価値を創造できる人がいると思うのですが…

たとえば日本はアメリカの属国などとよく言われますが、政治も経済もアメリカの下だと、先のことを考えた優秀な人間は、どんどんアメリカに行ってしまうということがあります。

そうすると、アメリカの民主主義、アメリカの経済、アメリカの価値観はすべて正しいと思い込んで育つので、結果的に、アメリカのために日本を売るようなことも平気でできるようになってしまう

なかなか認めてくれない国で努力するより、認めてくれる国に行ってがんばったほうがよっぽどいいでしょうからね。

私も自分の能力を活かしたい、人の役に立ちたいと思って努力しようとしました。その過程でいろいろなことがわかってしまった。

この分野というのは、まあ言ってみれば名誉と地位とお金ですね。私は高校を卒業して、そういうものを得ようと思えば、いつでも得られたのだけれども、人道的なほうに向かっちゃった。

つまり自分の開発したものが悪利用されては困ると本当に考えていたんです。つまり、人類は誰に騙され、誰がアメリカをおさえているのかに気づいたんです

アメリカ自身も実は国際金融グループに牛耳られ、真の意味での国家がないんですね。それはそうでしょう。独立戦争のときから、彼らが介在していたのですから。

そういう世界の中でがんばって認められたとしても、そういう悪魔的な支配者達に味方しているようなものだから、科学を捨て、音楽や芸術の分野に入っていったわけです

それは私は出した『科学から芸術へ』という本を読めば、わかっていただけると思います。
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現代物理学の問題点に言及されています。優秀な人材が海外に流れてしまう日本の教育システムと、実はその先で学んでも問題があるということを述べられています。

昨年こんなニュースがでましたが、すぐに実験に問題があると否定されました。

ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2830135/7817623

博士のおっしゃる通り光速度が不変であることを表向きには否定できないのでしょうか。

木星がガス惑星でないことに反論される方も多いと思いますが、実際に見てるわけではないので、本当にガス惑星なのかどうかはわかりません。すべて推測の域にあるので、どちらの側面からも考えられるのが良いかと思います。

「現代未解決問題取扱所」
こちらのサイトでは木星の大斑点について書かれています。
http://mitsuno-y.com/file/200809/24_172423.html

「へいこく雑記帳」の高田敞さんが、相対性理論への反論ということで、相対性理論の矛盾点をまとめられています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kareno/

なかなか教科書や権威に対して反論するのは難しいと思いますが、教科書に書かれているからすべて正しいとは思い込まずに、自分で調べて考えてみることが大切なんですね。

これだけ科学に対して造詣が深い五井野博士が、20代という若い頃に科学を捨て、当時ゴミだらけだった日本をきれいにするために、水質汚染の調査や空き缶を拾ってリサイクルする運動をはじめられたことには本当に頭が下がる思いです。

(続く)


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